案山子さんとお留守番

ガンマン …


出たがり屋の案山子さん
言いたいことがあるそうです(大丈夫かな)

とりあえず とにかく
案山子さん どうぞ(笑)


案山子さんは 早撃ちガンマンなんです


ずいぶんと 早いお出ましじゃないか
でも 出てくるのは わかっていたぜ

ハエさんあんたを撃ち落とす方法を
親友から教えてもらったんだ(注1)

注1)このブログの最初の頃
   輪ゴムでハエを撃退する方法 なんて
   くだらないことを書いてました(笑)

さぁ どっかに止まれ 一撃必殺さ
おいらのテクに問題はないぜ

えっ 社長の頭に止まる気なのか?

社長の頭に止まれるもんなら やってみろ
(社長 のところは あなたの憎い人の名前をどうぞ)

止まれ 止まれ ○○の頭に止まれ

止まれ さぁ 止まれ 止まる 止まれるさ

カモン! 
 
                 案山子駄作詩集より
                 (すみませんでした)



2017-05-10(Wed)
 

星型ピノ …


イチゴ買ったんです

12個あります

とっても おいしそうです

欲しそうだね(笑)


ピノも買ってきました

6個あるはずです

星型が 1個ありました

食べたいの?(笑)


いいよ 
星型ピノにキスしてくれたら
残り全部 あげてもいいよ(笑)





2017-05-09(Tue)
 

秘密基地 …


母から 電話がかかってきました。母は 泣いていました
入院している父の妹さんから 電話があり 怒られたらしいのです

「あなたがもっとしっかりして もっと面倒みてあげないとだめ。
 認知症になるような兄さんではないんだから」

🌸 🌸 🌸

ぼくのことを みんなは「変わってるね」って言います
まるで 子供みたいだって 笑われます(笑)

母は バカ息子を持って苦労したんです…


申し訳ありませんが ちっとも成長していないんです


少年の頃 森の中で 枯葉集めて

枝を折り曲げて 秘密基地を作ってた

落とし穴作って どろ団子作って 

顔がまっ黒になって ズボンがやぶけた


ぼくは あの時から 今もずっと 

あの森の秘密基地に潜んでいるんだ


先生やお巡りさんなんかに 

見つかってたまるもんかって
 

でも あの子だけには

秘密基地のこと 教えてあげるんだ

だって 今日泣かしちゃったんだもん


これから先 ヨボヨボになったとしても 

あの森の秘密基地の中で 怪しくて

ワクワクする秘密の夢を たくらむんだ




2017-05-08(Mon)
 

大の字の道 …


今朝 娘がリビングで 大の字で寝ていた

昔から 娘の特技でもあったのですが
今日のそれの見事さ!
手と足の広げ方のバランスの良さ
すがすがしく 美しいとしか言いようがありませんでした。
いつのまに こんなレベルまで習得していたのか(泣)


人は いずれ死にます

病気で倒れるかもしれない

事故で倒れるかもしれない

どんな形であっても 

いつ最後になろうとも

ぼくらは 大の字で死んでやるんだ


これこそ 大の字道の奥義なのです

って 真剣に読まないでね


ここまで書いて 娘の姿を思いだし
笑いが こらえきれず(爆笑)





2017-05-07(Sun)
 

かっこつけた …


ガマガエルさんが かっこつけた

少ない髪の毛に

ポマードいっぱいつけた

おかげで ヘビさんがおきちゃった


ふくろうさんが かっこつけた

タキシード着て

ネクタイしめて キョロキョロ

おサルさんが 目が回り落っこちた


裸の王様が かっこつけた

ネット使って

怒鳴って 屁理屈言って

おかげで 大切な人が 倒れていく




2017-05-07(Sun)
 

星の王子さま …


「星の王子さま」という有名な本を読みました

じつは はじめて読みました

自分でも今まで読まなかったのが不思議です

星の王子さまミュージアムには行ったことがあります

もちろん読んだことがあるふりして 行きました(笑)


ごろごろと横になって 読みはじめました

しばらくしたら 本に怒られました

「寝転がって読んでほしくない」って書いてあるんです(笑)

いっぺんに好きになってしまいました

本に注意されたなんてはじめてですから



2017-05-06(Sat)
 

月の形 …


いつになったら ぼくの願いは叶うのだろう
あのお月様が どんな姿になるまで待つのかな
満月の夜までなんか きっと待てやしない
意地悪な神様の真似なんかしないでくれないか


きみが好きなお月様は どんな形?

きみが好きなお月様の下でなら 

ぼくら もう一度 会えるのかな

きみが好きなお月様は どんな形?

ぼくに こっそりと 教えてくれたなら

このハサミで切りとってみるんだけど(笑)



2017-05-06(Sat)
 

生きる意味 …


ここのところ 連続で 書き続けていて
ほんとはね 
読んでほしいものがあったりするけれど
読み手を無視して更新してます
だってさ 自由なんだもん(笑)


生きる意味ってなんだろう


目的も 目標も わからなくても

守るべきものがそこにあって

守るべき人が そこにいるから

ここにいて どこにもいけやしない

でも こんな場所なら 

こんな一日なら 最高! 


今日も 明日も おんなじで ここにいたい





2017-05-06(Sat)
 

時間合わせ …


あなたは 大切な人との時間を 合わせていますか


今 ぼくらが離れているのはね

二人の時間が ほんの少しだけ 

ずれているだけなのかもしれない


あの時 あの場所で 二人の時計を

合わせておけばよかったって思うよ


もう一度 会うことができたなら

毎朝 ぼくは きみに聞くだろう


きみの時計は 今 何時何分ですか



2017-05-05(Fri)
 

爆発寸前 …


ただいま 帰ってきました。今日は暑いくらいでした


未来の宇宙がどうなるか きみは知っていますか?


ぼくらの宇宙 

膨らんで 膨らんで でっかく爆発したってさ

ぼくらの宇宙 

縮んで 縮んで どっかに落ち込んだってさ

そんなことは そんなこと。 


宇宙が 爆発しても しなくても

今 望むことは 会いたくて 会いたいだけ






2017-05-05(Fri)
 

雲の形 …


どんな雲がいい?

選り取り見取りの雲

今だったら

きみは どんな形を選ぶのだろう


あの雲なんてどう?

きみが見上げた時には

同じ今なのに

指さした雲とは 形が変わってた




2017-05-04(Thu)
 

お花でいっぱい …


ぼくは福祉の仕事をしているのですが
訪れる皆さんが 施設名は覚えられなくても
「お花のいっぱいあるところ」
そんなふうに言ってもらいたくて
少しづつ お花を増やしています

予算がない貧乏会社なので
小さな花を少しづづ植えています
建物内には 造花を飾りはじめています

今までも何人かが 試みたのですが
玄関まわりは 陽があたらないので 
すぐに枯れてしまいました 

お花に日光浴してもらうために プランターを
一定時間は移動させてあげなくてはなりません

最初 誰が面倒をみるのかと反対されたけれど
ぼくが 毎日お世話しているので
職員の皆さんも少しづづ協力してくれるようになりました。

いつか一人でもいいから
「お花がいっぱいだねと」言ってくれたら 嬉しいだろうなぁ

訪れる方々へのおもてなしの気持ちではじめました

そんなふうに一緒に考えてくれる職員が増えたら いいなぁ


そんな想いが 世界に広まったらいいのに なんて夢みちゃいます(笑)





2017-05-04(Thu)
 

ささえ …


世間様は ゴールデンウィーク
ぼくは あいにくと いつも通りどころか
終電車で帰宅  むなしいです(笑)
でも 今日は お休み
あまり寝られず 起きてしまいました
ぼんやりした状態で 浮かんだ言葉を
そのまま書いていきます


人生 思い通りにはいかないもんだ


この空の下で ふさぎこむこと

いっぱいあったけど

支えになってくれた人がいた

そんな記憶が 今のぼくを励ましてくれる


思い通りにいかないのは 

ぼくだけじゃない

この空の下 しゃがみこむ君

今度は ぼくが支えになれるよう隣に座る


思い通りにいかないのは 

きみだけじゃない

ひとりぼっちではないことを伝えたい

ぼくら出逢えてよかったって いつだって思う


いつだって どこにいたって どんな時も ありがとう



2017-05-04(Thu)
 

フランスパン …


きみは フランスパンのような雲をみたことがあるかい?


ぼくらが見上げる空に

でっかいフランスパンが飛んできた

おなか すいたでしょ(笑)

ちぎって はんぶんこにしようか


ぼくらだって 落ち込む時だってあるさ

だって ぼくら ふつうの人間だもん

失敗も 後悔だって いっぱいあるさ


そんな時 ぼくらが見上げる空に

でっかいフランスパンが飛んでくるよ

ぼくがちぎってくるよ きみは 珈琲の準備だよ


きみは ひとりぼっちかい?

きみの隠した涙が止まったら

外に出ておいでよ

ぼくらが見上げる空に 

でっかいフランスパンが浮かんでるよ




2017-05-03(Wed)
 

落語 …


「昭和元禄落語心中」というマンガを読み終わりました

ぼくは寄席に時々行きます。
それは 落語が大好きだからなのですが 
演じられるストーリーが好きというよりも
落語に関わるすべての世界が好きなんです。

長い長い歴史のなかで いろいろな人が関わり 
そこにはさまざまな人生模様があって
うまく言えないのですが そういったものが
落語にどんどん付着して今に伝えられている

それを今生きる人が 受け取りに行ける
それが寄席って感じ。
なんとなく 言いたいことが伝わるでしょうか。

茶道や武道も同じです。

日本人の文化は 本当に素晴らしい。
ほんとに 大好きです。
落語…また行きたいな。

って きみを誘ってるんですよ(笑)





2017-05-02(Tue)
 

奴隷 …


ぼくらは いつから政治家さんの奴隷になったのか

ジョンレノンさん
♫  Woman Is The Nigger Of The World ♫ を聞きながら

立派な理屈を言っても 

どんな正義を言おうと

誰か一人でも殺めたら 

犯罪者にすぎないよね

これを許したらぼくらも共犯者

一生懸命に生きてきたことが

無駄になってしまうじゃないか




2017-05-01(Mon)
 

三日月 …


こんな月の夜には なにかも全部捨てて

思い切って きみのところに駆けつけたい


S.E.N.S.   ♫ Remembering Me ♫ を聞きながら


今日のような光が少しだけの月では
暗い道を照らすことは できっこない
だから
立ち止まるしかないって 自分に言い聞かせていた

けれど…

今日の三日月は ぼくに語り掛ける

よく見てくださいよって…


ほんとだね 三日月なのに

まんまるの姿が目に浮かぶ

目をこすって 

何回も 夜空を見上げていた

眩しかった 

目の前にある道 ぼくにも見えた

少しづづだけど 

もう一度 前に進んでいいのかな

もう一度 語りかけて いいですか





2017-04-30(Sun)
 

星の物語 …


徹夜の仕事が災いして 
今日一日 ぼんやりしてました

さて 本日 ラストの4本目は
この名曲がふさわしいようなかんじかな

夏の空が 待ち遠しくて
いろんな歌を聞いたけど
きみと聞くなら この歌がいいね


真島昌利さん  ♫ 夜空の星くず ♫ を聞きながら


あの夜空に輝く星の物語

ぼくが 語ってあげようか


昔々の夢みる人たちが作ったお話

いっぱい今に伝わっているのだろうね


でも ほんとはね 

ぼくが作ったお話なんだ


名前なんて知らないけれど

あの夜空に輝く星ならば

どんな物語だっていいよね


きみが 幸せになるように

心から願いを込めて作ろうか


夏の空が待ち遠しくて

いろんな歌を聞きながら

星を見ながら 物語を語ろうか




2017-04-29(Sat)
 

雷様 …


外では 雷が 怒鳴ってます
さて 3本目 行きましょうか


雷様と一杯やろうよ


昨日 たぶん

ぼくは生きていたんだよね

今日だってさ

生きていてよかったんだよね

だからさ

雷様が お迎えにきた

どしゃ降りには まだ早い

あの空に連れていってくれるのか


世界のあいつらが 

ぼくらを 無視して

争い続けるならば 

雷様がきっと怒ってくれる

だからさ

雷様が 遊びに来てくれた

どしゃ降りなんて気にしない

今夜 雷様と酒を飲み明かすんだ





2017-04-29(Sat)
 

こんな恋 …


本日 2本目行きます


浜田真理子さん  ♫ この恋をすてたら ♫ を聞きながら


あのとき あのまま

温もりを感じながら

命が終わっていれば

幸せだったのでしょうか


こんな恋なんて 

思い切って捨てられたらいいのに


あのとき あのまま

ぼくら寄り添いながら

時計を止めていれば

寂しさは ないのでしょうか


こんな恋だけど

大切だから だいじに抱えていたい



2017-04-29(Sat)
 

風の演奏家 …


職場の隣に 竹林があります
この時期 落ち葉の量がはんぱなく 掃除が大変です

でも なぜこの時期に葉が枯れるのだろう
ネットって 便利ですね

「竹の子が成長し 親としてやるべきとはやった達成感から枯れる という感じですが そうではなくて 実際には 新芽に日光を与えるために 古い葉を落とすのでしょう」と書かれていました。 


竹林に 風が吹くと 心地よい音が 聞こえます
今日は バッハさんは いかがでしょう  


陽の光が 竹の葉に楽譜を書き記し 風がそれを演奏する


演奏家が奏でる音に包まれて 

やがて それは静寂に変わる

これほどに静かな世界なのに

どうして 君の声が聞こえないのか


演奏家が奏でる音に励まされて

ぼくの想いなら きみに届くはず

風に運んでもらいましょうか

♫ G線上のアリア ♫ と一緒に贈ります




2017-04-29(Sat)
 

騙される …


またまた徹夜を含んだ30時間労働も終了し
ようやく 家に無事に生還いたしました(笑)

それにしても

良いことなんか ちっともないのに

この青空が かっこよすぎて

訳もなく ワクワクしちゃった

ちぇっ 

いつも この青空にだまされちゃうんだ


【ちょっと寝てきます (笑)】



2017-04-28(Fri)
 

Can't Help Falling In Love  …


今日の太陽は 雲に覆われて その姿は見えず 
かろうじて そこにあるねって感じでした
まるで 太陽も気分が落ち込んでいるみたいに…


こんな日には プレスリーさんのレコードに針を落としましょうか


青空を期待していたのに…
お日様だってさ
落ち込む時だってあるさ


夜の影が 東の空から

少しづつ せまってきた

西の空のはじっこだけ

ほんのり明るかったね


ぼくらは 手を握ったままさ

この先 どうすればいいのか 

ぼくも きみにも わからない


わかってることがひとつあるよ

好きにならざるをえないってこと


それなのに なんでだろう

空が全部 夜に包まれたら

きみの手が ぼくから離れた


青空を期待していたのに

お日様だって

落ち込む時があるんだね

沈んだお日様に聞かせてあげようか

♫ Can't Help Falling In Love  ♫

明日の朝には また 輝いてくれないか 

青空の下 ぼくらは 手を握っていたいから




2017-04-26(Wed)
 

笹舟 …


娘は 特別支援学校の先生を目指しています

大半の同級生が実習先を見つけているのに
なかなか見つけることができない娘は
いつものように悲観的になっていました。

でも ほんの少しアドバイスしてあげたら 
実習先を見つけ 今日 先方に内諾していただいたとのこと。

嬉しそうに報告してくれた娘を見て
娘の人生もちゃんと流れてるんだなぁって 知りました。

大河なんてものではなく 小川のようなもの
下手したら用水路みたいなものかもですが
娘の人生にも 流れがあって ちゃんと乗っかてる

子供の頃  田んぼの用水路に作った笹舟を流して
追いかけて 遊んだことを思い出しました

笹舟が止まってしまったら

ちょっとだけ押してあげる 

そして また流れていく。

娘もそんな感じなのかな

自分のペースで 前に進んで

時には 立ち止まることもあって 

そんな時には 誰かに救われて…



2017-04-25(Tue)
 

馬鹿者 …


愛想笑いなんか自分らしくないって

昔も 今も 要領よく生きられなくて

こんなでいいのかなって 天を仰いだ

答えがわからなくて ぼくは 馬鹿なんだって知った

でもさ それならさ それだからさ

ひたすら がむしゃらに もっともっと 馬鹿になりたい




2017-04-24(Mon)
 

平和を我らに …


ぼくらが声をださないから

争いが止まらないのなら

大きな声で叫んでやろうよ




2017-04-24(Mon)
 

おまじない …


テレビドラマを見てましたら
おまじないの話がありました。

むかしむかしのことを思いだしていました。

中学生の頃 ずっと気になる子がいたけれど

その子に声をかけることもできませんでした。

ある日 その子が ぼくに話しかけてきました

「願い事があったら 満月の日に… … …って言うんだよ」

そんなの面倒くさいよって(ほんとは嬉しすぎて)
ちゃんと聞いてもいなかった

しばらくして その子は 転校することになりました。

満月の日 空を見上げてみたけれど

おまじないの言葉がわからなくて 

ただ ぼんやりと ずっと月を見てた

そんな満月の夜のことを思いだしました




2017-04-23(Sun)
 

名前をだしたい …


もう言いたくて 我慢できず 書いてしまいます(笑)

八王子の実家に行ってきました

父は またまた入院してしまいました。
かなり認知症も進行していて ベットに縛られていました。
在宅生活はかなり厳しいと予想されるので 
施設入所を考えなくてはなりません。
でも 父の介護保険負担割合がぎりぎりの2割なんです
父が入所してしまうと 母の生活費がなくなってしまいます。
難しい問題に直面しています(泣)

それはともかく…ここからが 本題でして

実家の近所にあるラーメン屋さんに行きました
ぼくが子供の頃にオープンしたお店で 家族と一緒に一回行った記憶があります。
実家のそばなのに それ以降 行きませんでした。
なんで 行かなくなったのか その理由がわかりません
母になんで 一回しか行かなかったんだろうねと聞いてもわかりませんでした。

ちょっと贅沢してチャーシュー麺1050円を注文しました
まずは スープを一口 …
その瞬間 ほんとに ほんとに びっくりしました(*_*)
だって
まずいんです(泣)なんなんだ?このまずさは!
ありえないまずさなんです。

開店以来行かないわけです。そりゃ行かないよ。こんなまずいラーメン屋(笑)
しかし
この味を何十年もやり通していることは すごいと言えば すごいけれど。

このお店 ある有名人がよく来る店として それをアピールしています。
よけいに腹立ちます。1050円って ふざけないでよって感じ
だって 店員さんは 味見するでしょ。まずいって知ってるよね。
ほんとに ほんとに 信じられません
ちなみに 帰ってからネットで調べたら みんなの評価も最悪でした。

あぁ 名前だしたい(笑)


 
2017-04-22(Sat)
 

桜の花 …


この世界にあるものは 永遠に存在し続けるため 
生と死の繰り返しを考え出しました。
それは 正しい選択だったのでしょう。
しかし 人には それが苦痛になってしまいます。


ぼくらは なにを伝えられて なにを伝えることができるのか


シューベルトさん  ♫  即興曲 Op.90-3  ♫ を聞きながら 


桜の花が咲き その美しさに人の心は安らぎます
誰もが優しい瞳を持ち 世界を見ることができます


桜の花が 空を舞い始め 

やがて 地面に触れる時

何を語り伝えていたのでしょう


耳を澄ましていれば 聞こえたはずなのに…



2017-04-22(Sat)
 

涙 …


先程 再登場して 再会していただけた人達がいて
嬉しくて ありがたくて 心から感謝しています
最近 涙もろくて だめなんです(笑)

でも 涙って 人間の証だよね

世界中の人達に 特に 争い続ける人達に
ここで知り合えた方々のブログを読んでほしいって思います


涙を忘れた人たちへ

ぼくらのメッセージが届きますか


ケツメイシ  ♫  涙  ♫  を聞きながら


小さな国の 小さな町で 

ちっぽけな人間が 泣いていた

悩み 悲しんで くやしくて 泣いた

かっこ悪かった

けれど 涙が ぼくらの心を救った


小さな国の 小さな町で

ちっぽけな人間が 泣いている

嬉しくて 感謝して 幸せで 泣いた

恥ずかしかった

けれど ぼくらは 寄り添うことができた


ぼくの涙は きみの涙で みんなの涙だった




2017-04-21(Fri)
 

再登場 …


押すなよ ちょっと押すなって
出口は狭いんだから 
みんないっぺんに出れないって
だから 痛いって も~

クリボー 再登場です
世の中をまるごと介護することが夢なんです

案山子さん「… … …」

えっ?りんご食べてるの  美味しいよね
でも 今 その話じゃないよね

カメのくりちゃん「‥ ‥ ‥」

冬眠から目覚めたんだね よかった
でも 今 その話はあとでいいよね

古時計「BO~N」

もう みんなうるさすぎ!もう こんなブログやめてやる‼
誰か ブログよりも面白いこと知っていたら教えてよ
誰か やめさせてくれ~(笑)





2017-04-20(Thu)
 

鏡と月 …


幸せそうな笑顔の君

鏡に映ったその姿は

泣き虫な君の顔だった


鏡に映った悲しそうな君

月が心配して のぞき込む


月に映った君は 幸せそう

そんな奇跡があってもいい



2017-04-19(Wed)
 

赤い糸 …


見えないほどに細い糸

嵐のような風にも切れず

右手の指から離れることもなく

ぼくらは 運命の糸だと信じた


手繰り寄せて 

手繰り寄せ続けて 

それなのに

会えないのは何故?


どんなに風に吹かれようと

ちぎれることもない

ぼくら また 会えるねって

ずっと 思っていた


手繰り寄せても会えないのは

この糸が 細すぎたせい

きっと 時間がかかっているだけ




2017-04-19(Wed)
 

アニー・ローリー  …


♫  アニー・ローリー  ♫ を聞きながら


命尽きても 想いは永遠に


あなたの心の中  育つ花

空から降りてくる光  花に届く

花の命を支える たくさんの涙

この場所に咲き続ける

変わらぬ想いと共に…



2017-04-17(Mon)
 

かなしみ …


離れることができない人

あなたには そんな人はいますか?


時が過ぎ 忘れてもいいはずなのに

時の流れとともに 忘れるべきなのに


忘れたくもないし 忘れるはずもない


どんな悲しみもぼくらなら 乗り越えられたのだろう

でも 離れてしまう悲しみだけは ぼくには耐えられない


離れることができない人と離れてしまったら

悲しみだけが 治らない傷として残るのだろう




2017-04-17(Mon)
 

うた …


「きみのうた」が 恋しい

「きみのうた」に支えられていたから


きみにだって 苦しいことも あったのでしょ

いっぱいいっぱい たくさんあったんだよね


それでも いつも乗り越えてきた

だから 今がある

目の前には 今の「きみ」がいてくれる

今の「きみのうた」に励まされています






2017-04-17(Mon)
 

踏切 …


踏切の警報音が鳴り響く

目の前には きみの後姿

遮断機が下りていたけれど

ぼくは渡ろうとした

追いかけていたかったから



2017-04-17(Mon)
 

窓辺の恋 …


あの日の朝がくるまで

気が付かなかったけれど

ずっと君はそこにいたんだね


窓から差し込んだ光が 時を止めた


木の葉が 息をひそめ 

ぼくらの声を待っていた


朝の風景を見ているのに

隣にいる君を見つめていた


風景の中にある言葉を選び

きみに語りかけた

今日は 暖かくなりそうだね


窓から差し込んだ光は 時を動かした


朝の当たり前の風景の中

それが ぼくらの始まりだった



2017-04-16(Sun)
 

大人なのに …


大人になってみれば 

世界は 小さくなった

それなのに ぼくは 

きみを見つけられない


大人になってみれば

時は速く進んでいった

それなのに ぼくら

あの時のままだよね



2017-04-15(Sat)
 

月が見えるから …


誰からも気づかれなくて

誰からも覚えられなくて

そんな生き方しかできず

それでも見える月がある


ちっちゃすぎる想いが ひとつ

ちっちゃすぎる夢を追いかけた





2017-04-15(Sat)
 

少年の頃 …


えんぴつを削りながら

きみを見ていた


きみが仲間に語る言葉

気付かれないように聞いていた


授業中 窓から見える白い雲に

えんぴつできみの姿を書いていた


ただそれだけの少年の恋

ただそれだけ…  

それでも ドキドキしていた





2017-04-14(Fri)
 

仲間 …


手あたりしだいに

扉をノックして

ぼくらの仲間を探したい


ぼくらが 望むのは 

みんなと語り合いだけ


ミサイルが飛ぶ空の下 

みんなとご飯なんて

食べられるわけがないよ





2017-04-14(Fri)
 

さわやかな朝 …


青い空と冷ややかな風 

気持ちいい朝を迎えた


こんな日なのに きみは

まだ素直になれないのかい


青く広い空 白い雲が流れ

陽の光が眩しく 目を閉じた


こんな朝なのに きみは

下をむいて歩くつもりかい


こんな朝を迎えた時くらい

自分の心と語りあえばいいのに





2017-04-14(Fri)
 

りんご …


桜の咲く頃に りんごをかじった

あの時のりんごの味が忘れられない


昨日のようでもあるけれど

遠い遠い昔のようでもある 


昔の むかし話になるような そんな恋

春になって 君の声が聞こえなくなった

いつのまにか 桜の花が道を走っていた


ぼくらは この街を去ったけれど

むかし話になるような恋は 

ここに とどまることを選らんだね


桜の咲く頃に りんごをかじった

あの時とおんなじりんごの味がした





2017-04-14(Fri)
 

それでも? …


こんな素敵な空の下に

ぼくらは いるんだよね

それでも 争い続けていきますか




2017-04-12(Wed)
 

嬉しい …


もう少し無理しても いいと思った

そう思わせてくれる人がいたから。


苦しい時に助けてくれた 救ってくれた

だから 心から 深く 感謝しています 


どうも ありがとう 


そう言える人に 会えたこと 

それこそが 心から嬉しいのです






2017-04-12(Wed)
 

ドレスアップ …


月のまわりを 雲が流れていく

いろいろな雲が 月を隠すように流れる

まるで 月が洋服を選んでいるようだね


その服とっても 似合うよ(笑)





2017-04-10(Mon)
 

見ようよ …


今日の月は 最高!

何分でも 何時間でも

ずっと 見つめていられるよ

見てる?

外に出ておいでよ 二人でみようよ




2017-04-10(Mon)
 

輝け …


太陽よ もっともっと輝いてほしい

星々よ もっともっと輝いてほしい

月よ もっともっと輝くことはできないか


きみは いまでもじゅうぶんなほどだけど

もっと もっと 輝くことができるって思うよ




2017-04-10(Mon)
 

天国に咲く桜 …


時計の針を戻そうとしたけれど

神様は許してくれそうもないね


空から桜の花が舞い落ちてきた

天国にも桜は咲いていたのだろう


時計の針を止めようとしたけれど

神様も きみも許してくれはなかった


もう少しだけでいい

夢をみさせてほしい


空から桜の花が舞い落ちてきたけれど

天国に咲いた桜も散ってしまうのかな




2017-04-08(Sat)
 
プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
これは自分の足跡を残すためのものではなく あなたと共に生きるためのもの。
あなたとは あなたのこと。  あなたが好きな曲を聞きながら読んでください。
そして このブログのジャンルは ロックンロール(笑)ありったけの心の奥底にあるものを千通の手紙に託して そして 届けます。書かない日があったり まとめて書いたり 自由気ままに書いています  残り496通

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