赤い糸 … 案山子さんとお留守番

赤い糸 …


見えないほどに細い糸

嵐のような風にも切れず

右手の指から離れることもなく

ぼくらは 運命の糸だと信じた


手繰り寄せて 

手繰り寄せ続けて 

それなのに

会えないのは何故?


どんなに風に吹かれようと

ちぎれることもない

ぼくら また 会えるねって

ずっと 思っていた


手繰り寄せても会えないのは

この糸が 細すぎたせい

きっと 時間がかかっているだけ




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2017-04-19(Wed)
 

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クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
これは自分の足跡を残すためのものではなく あなたと共に生きるためのもの。
あなたとは あなたのこと。  あなたが好きな曲を聞きながら読んでください。
そして このブログのジャンルは ロックンロール(笑)ありったけの心の奥底にあるものを千通の手紙に託して そして 届けます。書かない日があったり まとめて書いたり 自由気ままに書いています  残り439通

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