赤い糸 …


見えないほどに細い糸

嵐のような風にも切れず

右手の指から離れることもなく

ぼくらは 運命の糸だと信じた


手繰り寄せて 

手繰り寄せ続けて 

それなのに

会えないのは何故?


どんなに風に吹かれようと

ちぎれることもない

ぼくら また 会えるねって

ずっと 思っていた


手繰り寄せても会えないのは

この糸が 細すぎたせい

きっと 時間がかかっているだけ




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