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こんな良い天気の日なのに、清盛さんを語る…

おはようございます。今日は良いお天気です。今日一日良いことがありますように。
この天気にふさわしくないようなお話で恐縮ですが…

清盛さんについて

清少納言さんのおかげで古典文学に興味を持ち少し読むようになりました。
今回読んだのは方丈記です。
朝からなにやら固いイメージでしょうが方丈記そのものは固いものではなく素晴らしいですね。
ただ、この中に福原遷都と話題が書かれていましたがこの部分だけはちょっと嫌です。
う~ん。こんな話は興味はないと思いますが清盛大好きなぼくとしては語らなければなりません。
福原遷都とは、平清盛さんが都を今の神戸に移したときのことです。皆が不満をもったのでやむなく元の場所にもどりました。一言でいえば失敗しました。
平清盛さんといえば、NHKでドラマ化したけれど低視聴率で話題になりましたね。
だめだぁ…我慢できない。言いたくなってしまった。みんな勘違いしています。
清盛さんは源氏に倒された悪役のイメージがあります。でもそれはどうかな。
源氏は平氏を悪者にして排除しましたが、隠れるように清盛さんの人物像がわかる記録があちこちに発見されています。
それは、優ししく思いやりのある人だということを証明しています。例えば工事をしている際自然の力が邪魔をするとき、生贄として人の命を犠牲にする風習がありました。これに対して、そんなことはやめさせます。人の命をなんだと思っている!ということです。部下がつまらない冗談を言っても笑ってくれます。部下のことも大切にするエピソードが記録に残されています。
清盛さんてイメージとちがいます。
人を大事にする人です。傲慢な政治をしたと言われているけれど納得できません。
そもそも傲慢で自分のことしか考えない政治をしていた貴族たちからすれば、口をだしてくる清盛がうとましくなったからだけの話です。
清盛さんはたった一人でこの日本を少しだけ持ち上げることに成功したすごい人です。福原遷都に失敗したこは残念だったと思います。貴族や身内の平家の人から大反対されてしまったけれど。貿易をして日本を豊かにしようとしたのだと思います。
そのためには福原の場所が大事だったのに…
このあともいっぱい書きましたが長くなるので削除しました。また、チャンスがあれば語りたいです。

このように人って語りたいけれど語る場所や語り合う人がいなくて我慢していることってありますよね。
そんな時ブログっていいですね。気持ちがすっきりします。
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Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたの幸せを 手を合わせて願います。そして、今日も一日 ありがとうです。このブログのジャンルは ロックンロール(笑)想いを千通の手紙に託して届けてきました。
心から感謝しています。そして 皆さまの幸せを心から願います。どうもありがとうございました

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