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ハンプティ・ダンプティ先生…

「鏡の国のアリス」の世界が ぼくは大好きです。
世の中、鏡の国みたいになっちゃえばと小さい頃から、なんと今も本気で思っています。
鏡の国に出てこられる方々は、皆ぼくの先生です(笑)

「先生‼ キャロル先生の真似をして先生の世界を作ってみましたが いかがでしょうか?」

ものすごく高い高い塀の上で足をブラブラさせてアイスクリームを食べていました。
運よく のそのそと山椒魚が歩いてきましたので、踏み台にして塀によじのぼることができたのです。
隣には双子の兄弟。
「君は なぜアイスを食べているのか説明する義務がある」
「もしくは ぼくたちに分けるかだ。問題はコーンを誰が食べるかでもある」
ぼくは 面倒だったので、バナナを一本づつ渡しました
「ならばよし」
「ただし、合格点に達しているかどうかはあとで調べてみるがね」

アイスクリームをペロペロと舐めていると
隣には ハンプティ・ダンプティ先生。
「三椒魚を踏み潰す資格はどこで取得したのかね」
「そんな資格はもってもいなし、踏みつぶしてもいません」
「子供だましの答えだ。
君は山椒魚とカエルはどちらが好きなのかね?」
「どっちもセイウチよりも好きです」
「フン…」
そして  消えた

「先生のことを書いてみましたがいかがですか?」
「話にならん」と怒られました…ので…先に進みます(笑)


Lucy in the sky with diamondsを聞きながら


時計の針をグルグルと回せば

時間が溶け出してスープのように…

温め直して お皿にもって さあどうぞ


ようこそ 君を待っていたんだ

今日は先生に教えてもらった世界を

君に届けようと思っていました


レコードをグルグルと回せば

円盤のように 空へ舞い上がり

星々を拾い集めて 音符に変えていく


ようこそ 君を待っていました

今日は先生に教えてもらった世界を

君の心に描こうと思っていました


おしゃれな言葉なんて浮かびません


千の言葉で綴った詩を書くことができたなら

千の想いで綴った詩を書くことができたなら

君の耳に 君の心にも 届くのかもしれない


だけど ぼくの頭に浮かぶのは 

たったひとつの言葉だけ

一つしかない言葉だから

君と会えるまで 隠しておきます

鍵がついた秘密の箱にしまっておきます

鍵の番号はね 耳をかしてごらん 

…  …  …… … …… …  ………



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Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたの幸せを 手を合わせて願います。そして、今日も一日 ありがとうです。このブログのジャンルは ロックンロール(笑)想いを千通の手紙に託して届けてきました。
心から感謝しています。そして 皆さまの幸せを心から願います。どうもありがとうございました

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