FC2ブログ

子泣き爺(じじい)対策講座…

梅雨も明けはじめ、本格的な夏がきますね。
この時期、でますよ…妖怪でますよ

ぼくのブログをさかのぼって読んでいただければ、河童、一反もめん…この妖怪たちと万一遭遇しても切り抜けることはできるでしょう。

今日は、子泣き爺に会ったらどうするかを考えてみようではありませんか。ぼくのブログに訪問していただけている方が大人の方々であることを考えると、この内容をお話をするのは恥ずかしいのですが…まぁいいかぁ

ある意味どうでもよいことのようですが、(どうでもよいことなので、ここまで読まれましたら、もっとタメになるブログに移ってくださいね)何事も想定外のことも考えなくてはいけません。

子泣き爺で思い出すのは、ゲゲゲの鬼太郎のマンガだろう。鬼太郎の頼り(?)になる仲間として登場していますね。

とりあえず、子泣き爺について知らなくてはならない。

① まずは敵を知れ

ネットで調べてみると…泣いている子供を見つけた通行人が憐れんで抱き上げると、体重が次第に重くなり、手放そうとしてもしがみついて離れず、遂には命を奪ってしまうと妖怪とされています。
人の善意に対してこのような行為をする子泣き爺は、許し難い妖怪ですね。

② 油断するな

調べてみるとこんな話がありました。
由来について
「かつて赤ん坊の泣き声を真似た奇声をあげる実在の老人が徘徊しており、子供にとって非常に不気味な存在だったため、子供を親が叱る際に「(その老人の名)がやって来るよ」と使われていたらしい。
想像してみてくださいよ。
奇声をあげたおじいさんに追いかけれらたら…めちゃくちゃ怖いよね
恐るべし…子泣き爺我々は、子泣き爺をなめていたようです。
ちなみに
児泣き婆の話も載っていましたが、こちらも怖い話なので興味があったら読んでみてください。

③ 自分を知れ

道端で赤ちゃんが泣いていたら、やはり抱いてしまうことでしょう。
これは人として仕方がないことです。
泣いている赤ちゃんを見て、もしや子泣き爺か?なんて発想をする人は、思うにあまりいないでしょう。(間違いなくいないよね
だから、これは防ぎようがない。
重くなり始めた時が勝負どころになります。

④ 日々鍛えておけ

重さに対してある程度の慣れは必要です。
日々のトレーニングはとても大事。筋トレはかかせませんが、続けることはなかなか難しいものです。
女性は日々の買い物で重い荷物を持っていますね。トレーニングとはこういう日常的な訓練が一番よいのでしょう。

⑤ 切り札

重さが限界を超えようとしたら、切り札です。
ちょっと驚いたような顔をして、このように言ってください。
「あっ、こんいにちは。砂かけ婆さん。今日も良いお天気ですね」
これで大丈夫です。
ぼくが入手した情報では、子泣き爺は砂かけ婆に好意を持っているらしいのです。

⑥ 毎日の練習も大事

実際の場面で、上記の切り札を的確に使えるように毎日3回は練習してください。
おたがい頑張りましょう!

次回は妖怪大将「ぬらりひょん」対策を勉強しましょう。少し予習しておいてくださいね…

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたの幸せを 手を合わせて願います。そして、今日も一日 ありがとうです。このブログのジャンルは ロックンロール(笑)想いを千通の手紙に託して届けてきました。
心から感謝しています。そして 皆さまの幸せを心から願います。どうもありがとうございました

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR