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その日 …


死が訪れることを「その日」と言うならば
自分のその日は いつ来るのだろうか



このブログでも時々書いてしまう友を思いだしてしまった
今日は 友の誕生日
生きているうちに誕生日プレゼントなんてあげたことはないけれど
毎年 恋人にプレゼントをもらうんだと自慢していたから日にちだけは覚えてしまっていた

ぼくらは 自分の「その日」なんて 真剣に考えてもいない

友は きみの明日について ちゃんと考えていたのだろう

明日の自分に残すべき言葉を 自分の胸に刻んでいたのでしょう



ちっ なんで忘れらないのだろう
でも 残念でした。
こっちからすれば 
きみは いまだに生きてるってことだ

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No title

「その日」がいつか来ることは分かっていても、まだまだ先のような気がするし、やはりどこか「怖いな」っていう感じはするので、考えたくない。

でも考えたくなくても、今まで生きてきた年月の方が、おそらく長くなった今、ごくごくたまに思うことがあります。「その日」はどんな感じなのだろうかと。


思うのは、「ああすればよかった」みたいな後悔はしたくないから、そのように生きていきたいって。けれど、そう思っても、長続きはしなくて、本を読んだり話を聞いたりして、思い出すっていう感じです。そして、そういう感じで今はいいのじゃないかなって思っている私です。

愛希穂 様

うん、そうですね。言ってることよくわかります。共感してます。ほんとにそうですよね。今はこんな感じいきたいと思います
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Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたの幸せを 手を合わせて願います。そして、今日も一日 ありがとうです。このブログのジャンルは ロックンロール(笑)想いを千通の手紙に託して届けてきました。
心から感謝しています。そして 皆さまの幸せを心から願います。どうもありがとうございました

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