2016年12月 案山子さんとお留守番

年を越えた出逢い …


葉と別れて寒さをこらえる樹々たち

お酒を飲ませてあげようか

お月様 そんな恰好で年を越えるんだ(笑)

あんがい それもいいかもね


ケツメイシ ♫ 出会いのかけら ♫ を聞きながら


今夜 一段と輝く一番星があった


いっぱいの出逢いがあった

時々 悲しいこともあって 涙した

時々 嬉しいこともあって 笑った

ぜんぶが ぼくの生きた証

だから お月様に教えてあげる

だから お日様に語ってあげる


ぼくが出逢った人のこと 聞いてくれますか

年を越えて ぼくらの出逢いは 続いていく




 



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2016-12-31(Sat)
 

流れ星 …


今日きみは 流れ星を見つけることができましたか


HOME MADE 家族 ♫ 流れ星 ~Shooting Star~ ♫ を聞きながら


帰り道 寒さが積もりはじめた

見上げる夜空に流れ星を探す

願い事がいっぱいあったのに

願う場所がなくなってしまった


きみは 流れ星のように流れ去る

ぼくは 何も言うことができなかった


帰り道 寒さの重みで足が止まる

見上げる夜空に流れ星を探せば

見つけることができると信じていた

きみに伝えたい言葉がここにある

2016-12-30(Fri)
 

ぼくらの地図 …


目の前にでっかい地図を広げてみた

知っている場所を 黒く塗りつぶした

真っ黒になった地図なんていらない

ビリビリにして ゴミ箱に投げ捨てた


尾崎豊さん  ♫  十七歳の地図  ♫ を聞きながら


誰がこんな地図を作ったんだ

少しも役にたたないじゃないか

自分がいる場所さへわからない

白い紙に地図を作った 

ぼくの街を思いだして

まっすぐの道を書いた

上り坂も下り坂も書いた

曲がりくねった道も付け足した

さぁ ぼくら これからどこに行こうか



2016-12-29(Thu)
 

言いたい言葉 …


「ただ きみに会いたかった」

…そんな言葉 … 

もう一度ぼくに言わせてくれないか


ザ・マスミサイル   ♫ 君がいてくれてよかった ♫ を聞きながら


ぼくの人生が無意味だなんて思いたくない

ぼくの生き方が 間違っていたなんて思いたくもない

だから もう一度 言わせてくれないか

ぼくは きみに会えてよかったんだ





2016-12-28(Wed)
 

Believe  …


案山子さん ただいま~

「… … …」

うん。あのさ
なんだか ここもずいぶん静かになったね
案山子さん ごめんね
ここに訪問する人が誰もいなくなっちゃった。

「… … …」

ありがとう。ぼくなら大丈夫だけど。自分で決めたことだし。
これから いろいろあるような気がするけれど…
これからもよろしくね


映画「猟奇的な彼女」より  ♫  アイ・ビリーブ ♫ を聞きながら


ぼくが信じるもの

それは ぼくの人生の証

きみから得たもの全てでもある


さまざまな人に 出会って別れて 

楽しいことも 悲しいこともあって

その全てを心に刻んだ

そんな記憶のすべて…


ぼくが信じているもの。それは たぶん 

今までに会った人達から得たものすべて。

そして だから 今のぼくがいる。

そして だからこそ きみを想い続ける。

それが ぼくの信じられるもの。


(ここからでは ぼくの声は きみには届かないよね)





2016-12-27(Tue)
 

Starting Over …


John Lennonさん 
♫ (Just like) Starting Over ♫ を聞きながら

どこからが始まりでもかまわないけれど

ぼくらは もう歩きはじめている。


ほんとうにいるべき場所を探しに 終わることのない旅へ


この扉の奥にあるもう一つの世界で

あきらめることのない旅を続けたい。



2016-12-26(Mon)
 

メリークリスマス! …


誰もが子供の頃には サンタさんを待ち焦がれていた
贈り物がなんであれ 大事なことは 嬉しかったことは
サンタさんが 自分に気付いていてくれたこと

自分がサンタさんの代わりに子供達に贈りものを届けた
子供達が喜ぶ姿を見て 愛しい存在がそこにあった
心の底から愛することができる幸せを感じた


John Lennon さん  ♫  Imagine  ♫ を聞きながら


ぼくらが 一番 望んでいること 

そんなに難しく 考えなくてもいい

誰かに聞かなくても 知っているはず


ぼくらは 何をどうしようとも  

他人の全ては わからない

ぼくらが どうあがこうとも

自分のことを理解してもらえない

人は 所詮 一人ぼっちなのかもしれない

だけど 人は一人ではこの世界を生き残れない

好きな人だけでなく 嫌いな人の知恵だって必要

憎しみや嫉妬 誤解や非難も なくなればいいのに

全ての人の知恵がなくては 人は自然に勝てやしない


まず 第一歩は 過去の人を許しましょう

そして 未来の人に 希望を持ちましょう

それができたら 今 生きる人たちのことを

自分の尺度で受け止めず 空の下で考えよう


ぼくらが経験したクリスマスは 誰もが知っている


世界中の人達へ  あなたに素敵なクリスマスを…









2016-12-24(Sat)
 

乾杯 …


今日は 少し早く帰ってきました

昼間は 暖かい日が続いています
とはいえ
夜になれば ずいぶん 冷えてきますね
いま あなたは
何を考え 何をされているのでしょうか


つのだ ひろ さん  ♫ メリー・ジェーン ♫ を聞きながら


微笑み 見つめ合うように 踊りませんか


きみの姿が目に浮かぶ冬の夜

ふたつのなグラスにワインを注ぐ 

月が落とす影が ワインを揺らす

さぁ ぼくらだけで 乾杯しましょう


乾杯の時はね グラスをあわせては だめだよ

繊細なグラスに ひびがはいって割れてしまう

目を合わせれば ぼくらは わかりあえるはず


きみへの想いが 心の中で溢れる

ふたつのなグラスにワインを注ごう 

音を鳴らさずに 静かな時のなかで

きみの心 ぼくの心 乾杯しましょうか




2016-12-23(Fri)
 

プロレス最高 …


案山子選手入場!

熱気あふれるリングにさっそうと案山子選手登場です

おぉ 案山子選手 拳をあげた~


長州力さん  ♫ Power Fall  ♫ を聞きながら


案山子さん なに熱くなってるの?

「… … …」

おぉ そうさ プロレスこそ人生そのものだもんね


☆☆さん  いいか よく聞け
いつか ぜったいにだ
きみからスリーカウントとってやる
覚悟しておけよ いいか(笑)


パーキンソン病になっている往年のプロレスラーと知り合いになってまして
その方が 先日病をおして リングに立ち挨拶をしたのだ 
最高にかっこいい姿で 泣けました






2016-12-22(Thu)
 

帆をあげろ …


こんな世の中は あきまへんで
いっそ どっか旅にでも行きませんか
あ~あ 今夜は ぼやきまくりましょ


坂本九さん  ♫ 上を向いて歩こう ♫ を聞きながら


案山子船長! 
天気良好 出航準備OK

「… … …」

了解!帆をあげろ~ 錨をあげろ~
あっ ちょっと待った!

「… … …」

いえ ほんのちょっとだけ。
☆☆さんが いない!
なにやってるんだよ
さぁ 早く!☆☆さん 早く乗りこんでよ

☆☆さん「‥‥ ‥ ‥ ‥‥」

え?探しものって‥ 
そんなの大丈夫だよ
さぁ 早く 早く
案山子船長 乗組員 全員OK。


これから ぼくら 七色の海を冒険だ!


ねっ さっきは何探してたの?
☆☆さん「‥‥‥‥‥」
え~まじでっ(*_*)そんなすごい水着持ってたのかよ
案山子船長! 戻ってください(笑)




2016-12-21(Wed)
 

即興詩 …


この世界の人は 時に 過去を後悔しながらも 

今の自分の損得を考え 相手が見えないことがある

過去や今に対して 慌てず その場を立ち去らず

向き合うべき相手は 自分だと気づき 言い聞かせる

そして ゆっくりとした時の中に この身を置いていたい


シューベルトさん
♫  即興曲 作品90ー3(D899ー3) 変ト長調  ♫ を聞きながら


街にでれば さまざまな人が そこにいる
信号が変わり たくさんの人が交差点を渡る
すれ違う人達と二度と会うこともないのだろう
それなのに 形はどうであれ なぜぼくはきみに
こうやって話かけることができているのだろうか


目を閉じ きみの姿を思い描けば

空から 心の中から 想いが溢れ

浮かぶ想いが 言葉に変わっていく


樹々が 弦楽器を演奏してくれるように

星々が ハンドベルを演奏するように

この世界が音楽に包まれていくように

ぼくの想いが この世界に溢れていく


2016-12-20(Tue)
 

クリスマス前の恋文 …


誰にも理解できるものではない

たしかに そうなのかもしれない

このような想いは 所詮は 空想の恋

叶うはずのない夢を描いているだけと

人は ぼくのことを笑うのかもしれない


大和響さん  ♫ G線上のアリア/J.S.バッハ ピアノ ♫ を聞きながら


夜空を見上げる帰り道に

それでも ぼくは きみを

やっぱり好きなんだと想う


10年前の自分が 今日の自分を見た時

何かが変わったのかと 驚くのかもしれない


今 ぼくがここにいることが

昔ならば 考えられなかった

しかし それが日常の時の中に

あり続けることができてしまう今

それは 不思議でもなんでもなく 

ただの当たり前のことにすぎない


夜空を見上げる帰り道に

だからこそ ぼくは きみを

やっぱり愛しく想い続けてしまう





2016-12-19(Mon)
 

優しい空を贈ります …


人が作ったしきたりの中で生きていれば
愚痴も言いたくなってしまう 
もしも きみをそんな気持ちにさせてしまう
世界があるならば
ぼくが きみを笑わせてあげよう

人と分かり合えないなんて思いたくない
だけど不安になったりもする
もしも きみをそんな気持ちにさせてしまう
瞬間があるならば
ぼくが きみをほっとさせてあげる


Mr.Children  ♫  Everything(It's you)  ♫ を聞きながら


今朝 空を見上げて ふと思った


何があっても ここで生まれた限り

何があっても きみを守っていたい


白い雲が流れる空って 優しいよね

きみが見上げる空も

優しさが いっぱいならいいのだけど


痛みも悲しみも知る空が

きみの真上にあるならば

たとえ 雨が落ちたとしても

その温かさに包まれるだろう


優しい空は きみの真上にある



2016-12-18(Sun)
 

Watch …


ぼくは 変わり者で 一人ぼっちかもしれない

だけど なんとなく知っている

この世界では 自由に表現して生きてもいい 


John lennon さん  ♫ Watching the Wheels ♫ を聞きながら


思い浮かべてごらん

霧が立ち込める森の中

曲がりくねった道を歩く

振り返れば そこには

上り坂も下り坂もない

たどり着く先なんてわからない

土を踏む靴音が聞こえるだけ

心のなかで 何かが動き始める

覗いてみれば 万華鏡を見るように

ひとつの魂がぐるぐると回りはじめる

過去の想いも 未来の想いも 

かき混ぜられて ひとつの形となっていく


人と人の出会いも同じようなもの

出会い 別れて それでも 心に残る

支えられて 支えて 人は生きていく




2016-12-17(Sat)
 

ゴジラ …


お待たせ~
厚揚げは 売り切れでした
大根とこんにゃくはあったよ
他にも たくさんの種類買ってきたよ

「… … …」

しっ! 案山子さん だめだよ
おれたちが途中で食べたことがばれるでしょ(笑)

熱いうちに一緒に食べよ
おれはっと まずは さつま揚げ いただきます!


S.E.N.S.  ♫   Remembering Me  ♫ を聞きながら


もしも ゴジラがきたら ぼくは 走りだすことだろう

最初に きみのところにたどり着くのは

自分だって自信がある。それは簡単で当たり前のこと

だって こんなにも きみのことを考えているんだもん


もしも ゴジラがきたら 

ぼくは 全てを捨ててきみのところに行く

子供たちは もう大丈夫。信じているから。


ただし ガメラが来たら話は別です
まずはガメラの背中に乗せてもらいに行きます(笑)


2016-12-16(Fri)
 

忘年会 …


そして 冬になり もうすぐクリスマスだけど…


怒髪天 ♫ Merry X'mas Mr. Lonelyman ♫ を聞きながら


子供の頃にもらったクリスマスプレゼントを覚えていますか


いつからか サンタさん。ぼくの家に来なくなってしまった

いつも ひとりぼっちにさせやがって!って言いたくなった


そして もうすぐ クリスマス。メリークリスマスです

サンタさん いい加減に気づいてくれませんか

大人だってね ちゃんと欲しいものがあるんですから

サンタさん いつも 通りすぎていくなんて ひどいよ

良い子だったはずでしょ。 ここに良い大人がいるよ。


煙突なんていらないでしょ。 雪だっていらないでしょ


きみだって 今年も良い大人だった
何が欲しい? 何を願いますか?


サンタさん せめて そうだな~

サンタさん お酒もってこい!(笑)

みんな いろんなことが 胸にたまってるんだ

サンタさんだって いろいろあるんでしょ

おれらで 忘年会だ

ぼくとサンタさん 案山子さん そして きみも一緒に

クリスマスよりも 今年は みんなで語り合いたい(笑)

だから サンタさん クリスマスの日じゃなくていいから

お酒持ってこい!そしたら みんなで 乾杯しようか!





2016-12-15(Thu)
 

☆☆さん …


めちゃくちゃ楽しかった!最高に幸せでした

体調悪かったから心配でしたが 
最初にギターがジャーンと鳴って飛び跳ねた瞬間
全部吹っ飛びました(笑)
あとはひたすら汗だくになりながら踊ってました

彼らがこんなこと言ってました。
「おれたち 10年前よりもかっこよくなっただろう」


The Beatles   ♫   P.S. I Love You  ♫ を聞きながら


10年前よりも 幸せになったよ

きみは どう?

10年前よりも 楽しくなったよ

ぼくは そう思うんだ


毎日 毎日 お手紙を書くようになってから

ぼくは 恵まれているって思うようになった

きみに気持ちを伝えられる幸せは 最高です


「いつ 毎日 書いてもいいって言った?」


あっ ☆☆さんが 割りこんできた!
ちょっと やめてください
ここは ぼくのブログなんですよ

「たまには 出演させないと 毎日書かせないから」

ぼくの好きな☆☆さんは こんな人です なんて(笑)


追伸
きみは 今のほうが ずっと素敵なんですよ
いろいろなことを経験して いい意味で変わっているはずです
だから なにも無理して昔にあわせなくてもって感じ…
今の綺麗なきみが 今 似合うお洋服を選べばいいんじゃないかな








 
2016-12-14(Wed)
 

かなりのもんなんです …


いちいち小さなことを気にするたち

それって素晴らしいことではないですか

それがどれほど大切で価値のあることか


イルマさん  ♫  Do You ( Full Song )   ♫ を聞きながら


きみは 小さな花をみつけ 立ち止まる

その花の名前は 例えば キキョウソウ。

その花は どこにでもあって 誰にでも 見つけられる

でも きみは キキョウソウを見つけたのではなく

今そこで見えるその花をみつけることができただけ

そこにある世界にたったひとつの命の価値を見つける

きみはそんなことができる女性。


どんなに小さな痛みでも 悲しみでも 感じてしまう力。
人の気持ちを理解して 想像できてしまう力。
人の痛みを共有できる力。人の立場になって考える力。

素晴らしくありませんか

世の中にそれよりも 価値のあることってありますか

ほんとに きみは すごいよ。

そして 以前から言っているように
そんなきみに気づいて 
そんなきみを好きになるぼくは 
かなりのもんだね なかなかでしょ(笑)




2016-12-13(Tue)
 

手作り …


薬のせいか 眠くてしかたがありません(笑)

眠りそうな中で この歌を聞いています


いきものがかり ♫  ありがとう  ♫ を聞きながら


メールのお便りを見てほんとにびっくりしました
自分だって よっぽど大変なのに
どうして そんなに人に対して
こまやかな気遣いができるのですか
それでは 自分の身体がもたないじゃないですか 


心のこもった手作りの言葉

その優しさに 身体が暖められる

眩しい光が差し込み 世界が晴れ渡る


ぎゅっと握ったおむすびのような

きみにしか語れない手作りの言葉

寒さで震えていた身体 

いつのまにか震えも止まる


口が渇いて リンゴをかじった

甘酸っぱさに 想いが重なる

半分になったりんごに月を見る


ちゃんと伝えられるように 手作りの言葉をここに…



2016-12-12(Mon)
 

リフレイン …


きみの「いきかた」
とっても 美しいです

きみの「やさしさ」に触れるたびに
こころが じわっと温まっていきます


岡村孝子さん  ♫  リフレイン ♫ を聞きながら


くりかえし くりかえし 

きみへの感謝の言葉

こころの中で言い続ける


いろいろな想いがあって
生まれるきみの笑顔
ぼくは とても好きです


夜空に浮かぶ星が綺麗

ひとつひとつ数えながら

きみの名前を 繰り返す 


いつか きみの名前を

くりかえし 口にだして

きみの心に触れていたい







2016-12-11(Sun)
 

ありがとう …


あたりまえのことほど 気付きにくい

あたりまえでいられることは 難しい

あたりまえの自分で いられるのは

そこに 支えてくれる人がいるから



アリス  ♫  遠くで汽笛を聞きながら  ♫ を口づさみながら


遠くで同じ月を見ながら

きみがいることを感じる

きみがいるから 

そこにある月の美しさに気づく


空に浮かぶ月 それは あたりまえ

でも そのあたりまえでいられるのは

きみがそこで悩み立ち続けているから

きみが 同じ月を見てくれているから


遠くで同じ月を見ながら

きみがそこにいることに

感謝することができた時

ぼくが救われることに気づく 


出逢ってくれて ほんとに ありがとう





2016-12-10(Sat)
 

朝に思うこと …


あなたに届け!


モンゴル800  ♫  小さな恋のうた  ♫ を聞きながら


ちっぽけな世界なのかもしれない 

ほんの一瞬の人生なのかもしれない

それなら それでもいい

だけど それでも 

だからこそ 伝えるべきことがある

きみを愛しく想うこの気持ちを届けたい


もしかして いま きみは
「どうせ届けてくれるなら お歳暮のほうがいいのに」
なんて考えたでしょ? お見通しさ(笑)




2016-12-09(Fri)
 

大空と大地の中で …


きみが語る言葉の世界に魅了されてしまいます

ほんとうに なんて美しくて素晴らしいのでしょう


その溢れる才能にぼくが妄想して恋しているだけ?

いや それは 違います!

きみに会って確信しています

人柄そのものの美しさが言葉にでて 

人柄が才能となって形に現れている

それは うくしい という表現しかできません

空と大地のように 雄大で 美しい

いま この歌を思い出しました。久しぶりに聞いてみます


松山千春さん  ♫  大空と大地の中で  ♫ を聞きながら


この大空の下で この大地の上で

凛々しく咲く一輪の花のように

きみは 威風堂々と生きればいい


きみを花に例えて言うならば

自分の力で 花を咲かせたその姿に

惹かれて魅了されます 愛しく感じます






2016-12-08(Thu)
 

あしあと …


半分しかない月に向かって このできそこないの詩を歌おう


足跡をつけなかったとしても

きみは ぼくの大切な何かに

しっかりと足跡をつけているよ


チューリップ  ♫  サボテンの花  ♫ を聞きながら


小さな言葉に傷ついて 大きな影に不安を感じ
こんなはずはなかったと叫びたくなる時もあった
それでも ぼくは小さな幸せだけを求めてきた。
そして 
きみを知り 出逢う。 それは大きな幸せでした


光と影が揺れる月の中 きみの姿をみつけた


今までに何度も くじけそうになっても 

どんなに たくさん泣きたくなっても

きみは 月の影の中には逃げなかった

ずっと がんばってきたじゃないか

そんなきみだから 誰よりも 輝いている


ぼくは 家を飛び出して 

月の中に きみを探しはじめる

月に残る足跡を見つけたら

ぼくは きっと追いかけてしまう

きみの小さな足跡は

ぼくの大きな 大きな幸せだった


追伸

ぼくの心の中は 土足厳禁ですよ!(笑)



2016-12-07(Wed)
 

今日のお祈り …


悩み 苦しむ 戸惑い 悲しむ そんな時の流れ

それでも まだまだ ぼくらは 青春の真っ只中

心も体も 休ませて 少しづつ 前へ歩めばよい


チューリップ  ♫   青春の影   ♫ を聞きながら


流れゆく雲をみれば

遥か遠くにいる君を

心に思い浮かべては

生きる喜びを嚙みしめる


流れゆく川をみる岸辺 

寄り添えるほどの距離に

きみを抱き寄せる想いが

夢のような時が 流れくる


時を止めようとしても どうしても流れていく

それでも 今この瞬間を ずっと感じていたい

きみが ぼくを支えてくれる

きみが ぼくに幸せをくれる

きみと出逢ってほんとによかった 感謝します

きみの幸せを 世界の片隅から願い続けます


今日が きみにとって 幸せな一日なりますように









2016-12-07(Wed)
 

北風 …


最近暖かくて 冬の感じがしないって感じだったけれど
今日は さすがに寒いね~

「… … …」

えっ だまされてる?

「… … …」

風に ごまかせてるだけって(笑)
それなら
夜風の中で こんな会話が聞こえてきそうだね


♫  北風小僧の寒太郎  ♫ を聞きながら


ねぇ 神様 これで冬のおつもりですか?

神様が おこたえになるには
「冬だって言ってるでしょ。雪だって 降らしたじゃないか」

さぁ ここで 寒太郎さんのおでましだ
「それならば おまかせあれ。とびっきりの北風をご覧にいれやす」


寒太郎に捧ぐ歌  作詞 案山子さん



北風にかこまれて

心は ひとりぼっち

さびしくありませんか

でも 大丈夫なんだよね

だって 北風小僧には

一人旅が 良く似合う

吹け 吹け 北風 吹いてみろ

寒太郎 ぼくらのこと気にせずに

冬らしく 寒太郎らしく そのままに
 

この世界が寒くなっても大丈夫 

彼女は ぼくが温めてあげる

彼女が震えたら おまかせあれ








2016-12-06(Tue)
 

自由の羽を …


今日は お休みでしたので
時間をゆっくり使いたくて
テレビもあまり見ず
あつ~い珈琲を飲みながら
このひとの歌を聞いていました。


岡村 孝子さん  ♫  リベルテ  ♫ を聞きながら


時の鐘の音をひとつふたつと聞くたびに
繰り返される空しさに 逃げ出したくなる


窓から見える空の中で 何も考えずに泳ぎたいだけ 


流れていく雲に憧れて 

空高く舞うことができる

自由の羽を手に入れたい


名前を呼ばれ 振り返るきみ

あわただしさが きみを呼び寄せる


そんなきみの手をひっぱって

もう一度 こっちに 呼び戻す


ほんの少しでもいいから

きみに 自由をあげたい


この窓の中におもいきって

飛び込んで 泳いでみませんか


空の中では 息継ぎは必要ないかもです(笑)




2016-12-05(Mon)
 

もっと美しいから …


美しいって思える瞬間
それは
愛を感じる時でもあります

何度も言うようだけど
うまく言えないけれど 
伝わるか微妙ですが
きみを 愛しています

もう一度 この歌を…

映画「悲しみよりもっと悲しい物語」より  
♫  そんなひと他にいません ♫ を聞きながら

美しいより もっと美しい きみの命の物語


この世界を美しいと思う時

朝日を見て 夕焼けを見て 

海を見て 花をみて 命を感じて…

そして 世界が美しいと感じたとき 

ぼくは この世界とひとつになれる

この世界は 美しい

ぼくは きみと会って 思いました

きみは うつくしい

この世界は きみそのもの

ぼくは きみの世界の中にいる

きみがいるこの世界は 
ほんとうに うつくしいのです

 
きみは おおげさだと笑うのでしょう
でも ほんとに そう思ってしまうのです



2016-12-04(Sun)
 

カノンのように …


誰もが知っているこの美しい曲 

この曲を聞きながら 何度も浮かんできた言葉を作りました。

きっとこれからも この曲を聞くたびに 言葉が浮かぶのでしょう

でも 今日は ほんの少し違うことを書きます


この曲の緻密に組み合わされたメロディを聞くと 

そこから感じる印象が きみから感じるものと似ています

きみが歩んできた人生から得られた今のきみの豊かさ

温かくて 優しくて 奥の深い心と同じ印象を受けます 


パッヘルベルさんの  ♫ カノン ♫ を聞くたびに


きみは 自分が体験したさまざまなことを すべて大切に

心の中にきちんと整理しておいていたから それらがすべて

豊かな人生となって 恵まれた心が出来上がってきたのでしょう

普通の人は いやなことは

どこかに置き忘れたり

捨ててしまったりするのに

そういったことも 自分の財産としてきたことがよくわかります

きみが見る鏡に映るきみ自身の姿よりも

ぼくが見るきみの姿こそ 本当のきみの姿だと思います

きみが どれほど美しいかを伝えてあげたい

カノンを聞いて そんなことを思いました






2016-12-04(Sun)
 

Saturday Night …


さぁ 今日は 土曜日だい!
といっても 明日も仕事だし何も変わりません(泣)

「… … …」

うん。まったくだ。案山子さんの言う通り!
これでは いかん!メリハリをつけなくては…

ならば 今日聞く歌は これで(笑)


Bay City Rollers   ♫  Saturday Night   ♫ を聞きながら


土曜日の夜空は ぼくのもの

きみの姿を 空一面に描くように

思い浮かべれば 

ぼくの空が 近くまで寄ってくれる


風が ぼくが描いたきみの髪をなびかせ

その姿に見とれてしまって ドキドキする


土曜日の夜空は きみのもの

空を見上げれば もやもや全部

すくいあげてくれる

土曜の夜空は きみだけの味方… 



えっ なに案山子さん?

「… … …」

あのね 案山子さんが言っているよ
今日は 土曜日だから 夜更かしもOKだってさ(笑)




2016-12-03(Sat)
 

25時 …


もう  めちゃ 会いたーい!  (笑)


久保田早紀 さん   ♫   25時  ♫  を聞きながら


一日が24時間では たりなすぎます


スケジュール手帳に 

びっしり書きこまれて

もう げんなりでしょ

きりがないほど やることが多い毎日

子供のころは 一日がもっと長かった

今ときたら 時計の針を見て目が回る


時間が 窮屈になっているから

一秒と一秒の隙間に指を入れて 

力いっぱい広げて 

きみの時間を もっと長くしてあげる


時と時の間 深く手を入れ

新しい時間をつかんで 

ぼくらのものにすればいい


そうすれば 会える時間だって できるでしょ(笑)






2016-12-02(Fri)
 

語りかけ …


十二月の雨に 特別な思い入れがあるわけではないのですが

なんとなく一つ一つの雨粒が重く感じてしまうのは 気のせい?

人の心が 年の瀬になって 微妙に落ち着かないことが原因なのでしょうか

仕事をしていてイライラしている人が多くて トラブルが多い今日この頃です

さて こんな夜は こんな歌を用意しました(笑)


倉木麻衣さん   ♫  Time after time~花舞う街で~  ♫  を聞きながら


落ちた枯葉にきみへの想いを書きこみたい


十二月の雨降る中

ゆるやかな坂を歩く

落ちている枯葉をよけて

酔ったような歩き方で進む


一枚一枚の葉の命 よみがえる思い出

葉が語る言葉を聞き ぼくはうなずくだけ 

一枚一枚の葉の声を聞いてあげたいけれど

ぼくには その声が聞こえなくなってしまう

いま 聞こえるのは 

自分のこころが発する きみへの呼びかけ


遠い記憶にも 近くの記憶にも

きみのような人は いなかった

だから きみだけに語っていたい



2016-12-01(Thu)
 
プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
これは自分の足跡を残すためのものではなく あなたと共に生きるためのもの。
あなたとは あなたのこと。  あなたが好きな曲を聞きながら読んでください。
そして このブログのジャンルは ロックンロール(笑)ありったけの心の奥底にあるものを千通の手紙に託して そして 届けます。書かない日があったり まとめて書いたり 自由気ままに書いています  残り439通

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