2016年06月 案山子さんとお留守番

健さん …


不器用じゃけん
うまく言えんが
あんたのこと
好きかもしれん

どうよ このセリフ かっこよくない?(笑) だめ?

高倉健さんみたいに かっこよくなれたらいいのになぁ

ソフトクリーム舐めながら 考えてました‥だめだ こりゃ 一生無理(笑)


ドーン  ♫ 幸せの黄色いリボン ♫ を聞きながら


ねぇ 案山子さん
あの人 この時間の この踏切を
横切る電車に乗るって 知ってた?
ぼくは 知っているんだぜ
歯医者に行くんだぜ きっとね


踏切のそばにある大きな木にのぼって

手を振ってみせるよ オーイ!

気づいてくれたら 黄色のハンカチを

見えるように振ってくれないか


ねぇ 案山子さん
このアイデアどうだろね
名付けて
「健さんみたいに しぶくかっこよく 黄色のハンカチを待つ男」

「… … …」

だよね (泣)





スポンサーサイト
2016-06-30(Thu)
 

ひまわり …


どんなに分厚い本でも まかせろ! どんとこい!

君の目を意識して 精一杯 かっこつけてみた

あれもこれも 持ってきてみな

でも ごめん 持ちきれませんでした どうしよ(泣)

どんまい どんまい  

ひまわりだって 下を向く時だってある


斎藤和義さん  ♫  ひまわりの夢  ♫ を聞きながら


おなかが空いたのかい どこかに食べに行くかい

給料日前じゃんか! 財布の中はレシートだらけ

てなわけで 言ってみる

コンビニのお弁当って 美味しいんだってさ

どんまい どんまい 

ひまわりだって 西を向く時だってある


あの世から この世に出稼ぎにきた 

生まれ変わりのぼくだけど 働いて疲れて

こりゃ 人間って大変だ

地獄でいいから もう帰れませんか ダメ?

どんまい どんまい

ひまわりだって 花を閉じたい時もあるさ


陽だまりの中で ひまわりに 見守られて

本に囲まれて 眠って ぼくは 夢を見る

ひまわりが咲いた ひまわりと同じ夢を見た






2016-06-29(Wed)
 

雨音 …


今日は朝からあいにくの雨でしたね
傘をさして歩きながら考えていました。
傘から聞こえる雨音って‥


傘を広げれば

雨音がぼくだけに聞こえる

それは まるで拍手喝采のよう

もう 舞台の主役になった気分


傘をグルグル回して

お客様にお辞儀する


得意になって 口笛吹いて

歌うのは もちろんこの曲だね


「明日に向かって撃て」より  ♫ 雨に濡れても ♫ を口ずさみながら


雨が降ってもへっちゃら

雨に濡れても気にしない

憂鬱になんか ならない

降り続ける雨が傘をたたく音

それは 空からの今日一日のご褒美

君だけに聞こえる大歓声 拍手喝采


こんな雨の日は 君が主役

傘をグルグル回して

お客様にお辞儀してみたら?(笑)



2016-06-28(Tue)
 

青春の幻影 …


イニョプの道 というドラマは もちろん見ています。
なんとなく かかさず 見てしまいます。


今日は 福山雅治さん の  ♫  青春の影   ♫  を聞きながら


この道は あなたの心まで 続いていますか


この世界は どこまで広がっているのだろう 
この世界は どこまで行くことができるのだろう
そして この道は あなたが立つその場所まで
つながる一本道だと信じて 歩き続けていたい


ある日の仕事からの帰り道 

重くなった足を持ちあげて歩いた

電車に乗りこみ ドアに寄りかかれば

窓ガラスに映る一人の姿に目がとまる

いるはずもないあなたの幻に心が奪われる

ぼんやりとあなたの影を見つめてしまう


突然止まった駅で あなたが降りた気がした

速足の影を追いかけたけど 見失ってしまう


この道をまっすぐ歩けば 

あなたに会えるのでしょうか


どうして幻のような影に

恋をしてしまったのだろう


青春のような風が吹きはじめた

青春のような風に巻き込まれる


恋すればするほどに

それは まるで 青春の幻影

その影を追いかけるぼくの人生は 

いつのまにか ぼくの生きる道 生きる証 





2016-06-27(Mon)
 

Love Story …


耳を澄ませば 聞くことができます

雪が水に変わる時の魔法の呪文

 
イルマさん  ♫  Sad Love Story  ♫ を聞きながら


「River Flows in You 」という曲が 似合うあなたへ贈ります


舞い落ちた冬の雪が

清らかな水に変化する


冷たい湧き水として 生まれ変わる

小さな川の源流となって

君の住む街へ 流れていくのだろう


山道を歩き 森の中に迷いこむ

誰も触れたことのない樹々

何も書かれていない一枚の葉に

あなたへの想いを書き綴る


想いが言葉に変わり 葉に貼り付けた

涙のような湧き水の上に 

音を立てず そっと置けば

それは 舟となり 揺れながら 流れる


流れの中で 揺られながらも

落ちてはならない

ぼくの言葉は 必死に しがみつく


会いたい…


会えない悲しみを乗せて

揺れながら 流れていく

君の住む街まで 流れていけ









2016-06-26(Sun)
 

真実 …


仕事をしていると母から電話がありました、
父が緊急入院したそうです。
病院に行ってみると たくさんのチューブをつけた父がいました。
父はそれらを外してしまうそうで、看護婦さんに怒られるそうです。

今日は疲れたので 書く気力がないやと思っていましたが
YouTubeで ザ 50回転ズ BLITZ #3を開いたら
もう じっとしていられなくなって…やっぱり ロックしなくちゃって感じです
ちなみに ぼくは 当然ですが このライブ行ってます。拳は映ってるかもです(笑)

英国の国民投票の結果がでました。
日本では 選挙があります。
世の中を変えたかったら 選挙にいくべきだとみんなが言います。

暑い日に おなかが空いたなら カレーライスを食べればいい(辛)

もっと人生を豊かにしたかったなら FC2ブログに来ればいい(笑)

踊りたかったなら これを聞けばいい!

Bruce Springsteenさん「 Dancing In The Dark」レコードに針を落とす 


真実を求めるならば これを聞けばいい

John Lennonさん  ♫   Give Me Some Truth  ♫ を聞きながら


生き物ってなんだろ?この世の真実を全部 知りたいものです 


新聞でも テレビでも 教科書でも 真実はわからない

先生や政治家の言いなりにはなりたくない


世界を知りたいから 電信柱にのぼって 見てあげましょうか

電信柱にくっつけば セミの気持ちが わかるでしょ


世界を知りたいから 瓦屋根にのぼって 見てあげましょうか

瓦屋根の上を歩けば ノラ猫の気持ち わかるでしょ


そんなことで 世界がわかるわけないでしょって 言うけれど

それは うん。 ごもっともな ご意見

案山子さん どう思う?

って 君は なぜそんなところで寝てるの?

「… … …」

なるほど それは真実だ…




2016-06-25(Sat)
 

風のオルガン …


政治家さんが 駅前でお話しています
まるで 弁論大会みたい
今日にいたるまで 何をされてきたのか知りたいものです

今日は どんな音楽を聞こうかなぁ と思っていたら
なぜだか 突然 この歌を思い出しました。
古い歌なのですが とても大好きでした。

昔「みんなの歌」で流れていて 聞いた瞬間「この歌 すごいな」と思いました。
今聞いても素晴らしくて めちゃくちゃ 好みの作風で大好きです。

もし時間があったら ぜひ一度聞いてみてください


工藤 順子さん  ♫  風のオルガン ♫ を聞きながら


ちっちゃな 小さな箱の中に 

ぼくらの物語を詰め込んだ

四つ結び風呂敷に大事に包み

雨に濡れないように 抱きかかえ

うつむいて 帰り道を 走っていた


おじさんなら もしかしてだけど

ぼくらの物語を歌にしてくれるかな

急ごうか

水たまりを飛び越えれば

つまづいて 転んでしまう

しまったぞ

箱が開いて 物語が全部飛び出した

ぼくらの言葉が 水たまりの中に落ちた 

ぼくらの声や想いが揺れる水に浮かぶ


誰にも見せたくないから 

風呂敷をかぶせてみる


ひとつ ひとつ 

黙って拾い上げる

息を吹きかけて

早く乾かないかな


思い出の言葉を 丁寧に折りたたみ

ぼくらは できるだけポケットに入れた


雨がやみ 夜の闇の中を 走り抜けて

懐かしい「風のおじさん」の家にたどり着く

閉じている扉を叩く  コンコン

「いらっしゃいますか?」

開いた扉の先には … 「あっ!」




 
2016-06-24(Fri)
 

ユリの花 …

夕方から すごく良いお天気になりました
帰り道 お月様を探してみたけど 
見つけることができませんでした

見えたのは 星ひとつ …


Rod Stewart さん ♫  Have You Ever Seen The Rain ♫ を聞きながら


こんな雨の日は 昼間でも子供のような夢をみてしまいます


子供達が 水たまりで遊んでいる

出口を作れば 小さな川が流れる

喉が渇いた道 川の水を飲みこむ


千の雨粒が ぼくと君の頬を濡らす

素直になれないぼくらの心の渇きには

数えきれない雨粒が必要だと知っている
 

君は こんな雨の日があるって信じてみるかい


雨が降り続ける空に 月を探していた 

傘をささずに 夜空を見上げれば

雨につかまって少年が降りてきた

野球帽をかぶって 半ズボンの姿

それは 遠い昔の記憶にある自分だった

ぼく自身である彼は 笑って問いかける

もう 彼女に渡すことができたのかい?

いつのまにか ぼくの手には ユリの花

一本づつ 素直な気持ちで 君に届ける

千本のユリの花を こんな雨の日に贈りたい





2016-06-23(Thu)
 

ALIVE …


毎日満員電車に乗って 人の肩がぶつかってきたら 
不愉快な気持ちになってしまいます

こんな毎日でいいのかなと思う時があります


Mr.Children  ♫  ALIVE  ♫ を聞きながら


無駄な人生なんて絶対にないんだ と言いたい


君のことなんか 嫌いなんだ

そんな強がりをつぶやいても

きっと見抜かれているのだろう


ぼくは孤独が好きな男なんだ

何度 自分に言い聞かせても

きっと笑われてしまうのだろう


考えることもなく 時の言いなりになって

幸せも 疑問も なにも感じることなくて 

不安だけが手元に残る毎日が過ぎていく


ありきたりの言葉で 恋を語る

素直に語っているつもりだけど

作りものに感じてしまうのだろう
 

自分をののしり 傷つけたとしても 空しさだけが残る 

このままでは 自分の思いに生き埋めにされてしまう

このままでは終わりたくないと 心の中で叫んでしまう


ぼくに残る希望は 君を想うこの気持ちだけだから

どう思われようとも ただひたすら 生きて 伝えて

この穴から きっと 堂々と這い出してみせますから




2016-06-22(Wed)
 

菩提樹 …


暑くなってくると 冬が恋しくなってしまう自分勝手な人間です。

四季とは なかなかいいものです。


シューベルトさん
♫  歌曲集《冬の旅》から 「菩提樹」 D 911 5  ♫ を聞きながら


いろいろな季節があって たくさんの音楽があって いろんな人がいて…



菩提樹の下で 座禅をする人

菩提樹の下で スマホをいじる人

いろんな奴がいて いろんな生き方がある


月の下で 恋をする男

月の下で 詩を歌う女

いろんな人がいて いろんな想いがある


お月様から 使者が降りてきて 

ぼくに問いかける 君は悟ったのか

答えにならない言葉を口にする

菩提樹ってどんな木だったかな(笑)


菩提樹の下もなにも 関係なくて

ご飯を食べて 抱き合って 笑って

いろんな今日があって いろんな明日がある









2016-06-21(Tue)
 

ガンマン …


褒めていただけたので ただいまより 非情のガンマンになりきります
相手は ハエだけではありません。弱いものをいじめる権力者におしおきです
荒野の用心棒 さすらいの口笛 を聞けば 怖れるものなしです(笑)
ポケットに輪ゴムをいっぱい入れて準備はOK 


THE BLUE HEARTS   ♫  首つり台から   ♫ を聞きながら


相棒の案山子さん! おれたち さすらいの孤独なガンマンなんだぜ(笑)


でてこい 手をあげろ
おれたちは 賞金かせぎだ 
案山子! いまだ 撃て 撃ちまくれ‼


止まってくれないか

もう 逃がしたくない

歴史に残る美しき人よ

賞金なんていらないから

生まれた時から 君を探していた

出逢ってから ずっと追いかけた

君が振り向けば 胸を打ち抜かれた

なんて早撃ちなんだw(゚o゚)w 









2016-06-20(Mon)
 

手相占い …


今日洗濯物を干そうとバルコニーにでた瞬間 一匹のハエが家の中に入ってきた
その瞬間 家の中でゴロゴロしている娘から非難の声を浴びました(え~⁉)

「おれは洗濯物を干そうとしているのに言いすぎじゃん」と思ったけれど
そこが口下手の人間の損なところで 返す間もありません(泣)

しかたがないので とりあえず輪ゴムでしとめさせてもらいました(笑)
狙った獲物は はずしません!

でも 輪ゴムで捕まえれないものも 世の中あるものです(そりゃ そうだよね)


Foreigner  ♫  I Want to know what love is   ♫ を聞きながら


占い師さん  ぼくの手相を見てくれますか


このまま 終わりたくない

絶対にいやだ

もう一度 向き合いたい


両手を広げて 見つめて また 握る

この手で その細い手をつかめないのか


この手で 微笑む顔に触れていたい

この手で 温かな命を 感じていたい


両手を広げて 見つめて また 握る

運命を変えたい ちがう明日が欲しい

ナイフで 手の平に線をつけ足したい


このまま 時が止まるのは ごめんだ

こんなの 絶対にちがう

運命って なんなのか 誰か教えてよ









2016-06-19(Sun)
 

名前を書いて…


この世界は もういいやって感じることもあります

時には この世界から逃げたくなるときもあります

人のことで苦しむけれど 人が幸せも届けてくれる


美空ひばり さん  ♫  一本の鉛筆  ♫  を聞きながら


一本の鉛筆と一枚の白い紙があったなら どんな言葉を書きますか


ひとつの命があれば

幸せを感じ 笑うことができる

ふたつの命があれば

出逢いがあり 愛が生まれる

みっつの命があれば

希望が生まれて 明日をみる


一秒あれば

伝えられる言葉 ありがとう

一分あれば

あなたに恋することができる

一日あれば

感じるよ 生きててよかった


人を憎まない心があって 優しい心があればいいのに

皆の声を 一人づつの声を受け止めることができたなら

皆の人生が素敵で 世界全部が平和で 幸せで 楽しい


ひとつの命があれば

それぞれに名前があります

ふたつの命があれば

名前をよびあうことができます


一本の鉛筆で あなたの名前を書いてくれますか 








2016-06-19(Sun)
 

おはよう …


ただいま 朝の6時

今日は お休みです

朝 目覚めたら 浮かんだ言葉

書き残して また寝ちゃいます(笑)


スピッツ   ♫   チェリー  ♫ を聞きながら


朝 起きて 君の声が聞きたくなってしまう


ねぇ もしもし…

笑われるかもしれないけれど 

朝目覚めて ありきたりな言葉で

君に伝えたい気持ちが あるんだ


愛してるとか 恋してるとか 伝えたい言葉

たくさんありすぎるけれど 口にだせやしない

似合わないセリフなんて 言えるわけないし

鏡にうつる へんてこな顔をした自分をみれば

「これじゃ だめに決まってる」って笑ってしまう


我慢しようと 頑張っているけれど

苦しくなって やっぱり伝えたくなる


朝目覚めて ありきたりな言葉だけど

かっこいい言葉なんて浮かばないけど

あほ顔してる ぼくだけれど

これだけは伝えたくなってしまう


好きなんだ 会いたくてしかたがない



2016-06-18(Sat)
 

夏休み …


今日は暑かったですね~

もう 夏じゃん!って感じでした


YUIさん  ♫   Summer Song  ♫ を聞きながら


昔 ぼくらには夏休みがあったよね なにしてた?



なつやすみ いまだって どこかにあるから

三日月でも 満月でもない

中途半端な月までチャリを走らせて

君の姿を追いかける


暑くなって もう夏がくる

だけど

ぼくらに 夏休みは まだあるのかな

身体がウズウズして

じっとしていられなくなって

真夜中に家を飛び出した

海に行く? 山に行く?

いや いや ちがうよね

三日月でも満月でもない

中途半端な月までチャリを走らせて

夢の中で君と出逢うために

ぼくの想いをあの月まで運んでやるのさ


太陽から逃げて 月を追いかけていた なつやすみ

いまだって どこかにあるから チャリを走らせる






2016-06-18(Sat)
 

ひとつだけ …


政治家さんや芸能人さんのニュースを見て考えてしまいます

みんなが思う勝者って いったい どんな人のことを言うのだろう

平凡に生き 安らかに命が尽きることを願う父は 敗者なのだろうか


ABBA   ♫   The Winner Takes It All  ♫  を聞きながら


誰にも奪えないものが ぼくには ひとつだけ あります


六月の静かな雨の中

友の記憶がよみがえる

亡き友の声が聞こえる

友の姿を感じ 苦しくなる

20年以上この苦しみを抱えてきた

誰にも語れず ただ 心の奥深くで

どしゃ降りの雨が 降り続いていた

この苦しみは 誰も取り除いてくれやしなかった

でも なぜか君だけには 語ることができていた

こんなしんどい物語を 正面から聞いてくれた君

救われない 救われてはいけないはずだった心に

君の優しい言葉は ぼくの心まで届き癒してくれた 


千年の時を越え 遠い空から星屑が降ってきた

舞い落ちた輝く星々が 千年の恋の扉をあけた 

千年の時を超えた想いを 千の手紙に託していく

それは 誰にも奪うことができない ぼくだけができる贈り物




2016-06-16(Thu)
 

教科書 …


娘が アルバイトの責任者から怒られたらしい

すごく 悔しがっていました

それはそうです

遅刻したっていうけれど ほんとは休みなのに

どうしても来てくれというから行ったのに

しかも 休憩なしの8時間労働って ありえない!


ザ・マスミサイル  ♫  教科書  ♫  を聞きながら


今度ばかりは 言ってやれ(笑)


ちゃんと来るって言ったじゃないか

そんな約束も守れないのか

言いたい放題言ってくる

だんだん ばかばかしくなってくるけど

でも ここで笑うな!とは

教科書にも 取説にも 書かれていない

だから とことん笑ってやればいい


何回おんなじことを言ってくるのだろう

君のことを思えばこそって言ってくる

だんだん ばかばかしくなってくるけど

何度も 何度も 唇かんで

でも ここで 怒るな!とは

教科書にも 取説にも 書かれていない

だから どうせなら怒りまくればいい


何やってもうまくいかない時がある

人から嫌われるときだってあるさ

だんだん ばかばかしくなってくる

涙を我慢して 我慢して

でも ここで泣くな!とは

教科書にも 取説にも 書かれていない

だから どうせなら泣きまくればいい


いつだって どこまでも 聞いてあげる


負けるな 今度こそリベンジだって言う君

ぼくは ここから ずっと 応援してます





2016-06-15(Wed)
 

奇跡の時を …


昨日は仕事で遅くなりほとんど眠れませんでした。
でも 今日は 少し早く帰れたので 浮かんだ言葉を書いてさっさと寝ようと思います(笑)

日曜日放送されていたドラマ「奇跡の人」が終わってしまいました。
マイナーなドラマだったので見ていた方はいらっしゃらないかもですが。
このドラマは面白かったです。
生きていてよかったって思えるドラマでした。


エルガ―さん ♫  愛の挨拶 Op.12  ♫ をピアノで聞きながら


生きててよかったぁって思える瞬間ってどんな時ですか


それは 奇跡のような出逢い

それは 奇跡のような喜びの瞬間


ぼくらが 両手でつかむことができたなら


奇跡の時を 力強くトンカチで砕いた 

そして そっと 風に乗せる

砂粒のようになった時間が

宙を舞い 世界の隅々まで広がっていく


世界中の人達と喜びを分かち合う

世界中の人達に優しい時を配り歩く


あなたとの奇跡の出逢い

奇跡のような出逢いが 

豊かな人生とは何かを教えてくれる

流れる白い雲に ピンク色に咲く花に

まわりの全ての人達に挨拶したくなる


奇跡のひとときは すごく たのしいよ


2016-06-14(Tue)
 

割れないシャボン玉 …


オレ、ばかだから かっこいい言葉なんて浮かばないんだけど…


スピッツ   ♫   空も飛べるはず  ♫ を聞きながら


割れないシャボン玉の作り方を知っていますか


君は いつも シャボン玉を作ってくれていた

ぼくらは 君が作るシャボン玉にみとれていた


シャボン玉の上に乗って 

一緒に空を散歩しましょうか

屋根まで 飛んで 

大きな空まで飛んで

涙が止まるまで

シャボン玉を作り続けて

この瞬間の奇跡を楽しもう


シャボン玉の上に乗って 

空は ぼくたちのものになる

屋根まで 飛んで 

大きな空まで飛んで

笑顔になるまで

シャボン玉を作り続けて

出逢いの奇跡をたしかめる


ぼくらは きみが作るシャボン玉に救われていた

今日は ぼくらが 君のために作りたい ありがとうって



2016-06-12(Sun)
 

てがみ …


千通の手紙を書き始めたけれど なんとなく あっというまに

残りの数が減ってきて 不可能な数字ではないような気がします


それにしても なんの役にもたたないこんなブログに

訪問してくださる方々には とても感謝します。

いったい どんな方なんでしょうと 皆さんのブログを拝見して

皆さんの人生の風を感じるのが大好きです。


ポール・モーリアさん ♫  フィーリング ♫  を聞きながら


もしも ぼくの命が終わって 魂だけになったなら

時も 空間も 行き来することができるのでしょうか

ぼくの魂を きみは感じることができるのでしょうか


10年前の君に 手紙を書いて 渡したい

はじめまして …

10年後の君に

手紙が 毎日届くようになるから

ポスト 用意していてくれますか


君に想いを伝えたいから

まずは君のことを知りたい

何が 欲しいのだろう

何に苦しんでいるのだろう


君のこと ずっと 感じていたい

君の言葉 ずっと 聞いていたい

君のまわりにある空気を吸っていたい


10年後の君に 手紙を書いて残したい

この気持ちを感じてほしかったから

10年前から 書き続けてました

よかったら 読んでいただけますか …










2016-06-11(Sat)
 

The Beatles …


今日の空は 絶景でした

空を見ていて思ったんだけど
でっかい隕石が落ちることってあるのだろうか

世界が滅亡する時 
あなたなら 何をしていたいですか?
どんな時を過ごしますか?


世界が終わるまで ビートルズを聞かせてくれないか



The Beatles   ♫  Rock And Roll Music  ♫ が流れてきて

お~ かっこいい!

ねっ 小学校の担任の名前って覚えてるかい

思い出 いっぱい聞かせてくれる?


The Beatles  ♫  If  I  Fell ♫  が流れてきて

おっ  うっとりする名曲!

ねっ ずっとこのまま 見つめていてもいい?

ケーキだったら 何食べたい?何買ってこようか


The Beatles  ♫  Baby's in Black ♫  が流れてきて

おっ やっぱりいいね!

その服 似合ってるよ  すごく素敵だね

その洋服着て どこか食事に行こうか


世界が破滅することがわかったら
ビートルズを流しつづけてほしい


世界が破滅することが わかっていても

世界が破滅することが 今日だったとしても

いつもと同じように 音楽聞いて 君と語りあいたい



2016-06-11(Sat)
 

ワルツ …


自分の言いたいことが人に届かないことってありますよね
イライラして不愉快な気持ちになって 悲しい気持ちにもなります

あとからあとから やらなければならないことがでてきてるのに
そばにいる人が気づいてくれず、気づこうともしてくれない
そんな時は くやしくて もう無理!って思うこともあるのでしょう


鬼束ちひろ さん   ♫  私とワルツを聞きながら  ♫  を聞きながら


そんな時は ひとりで ワルツを 聞かないで


傘を忘れ ひとりで 濡れているなら

時間をとめて いますぐに 

声をあげて 会いにきてくれませんか


陽が眩しすぎて 下を向いているなら

時間をとめて 今すぐに

声をあげて 会いにいきますから


ただ だまって 身体を寄せ合う 

そこには 何もない

カチカチと時計の音が響く

音はするけれど 針は動かない


だまって 身体を引き寄せれば 

そこには 何もない

外の天気も わからない

風も 雨も 気付かないほどに


ワルツのレコードに針を落とせば

ひとりでは ないことに 気付きます



 
2016-06-11(Sat)
 

あ そ ぼ …

(^∇^)
ズギューン バキューン ダダダ ドドーン‼

朝 駅のホームで4歳くらいの女の子が叫んでいました
(お母さんは隣でスマホしてました)
よく聞いていると ストーリーがあるようで
どうやら彼女の世界では 何かとんでもない悪者がやってきたようです

ババーン ドドドドーン 
彼女 闘い続けます

通過電車が目の前にきて風を浴びると
ヒョヒョーと声をあげながら腰を振っておどってました

思わず微笑んじゃった(笑)

満員電車に乗って 彼女と目があいました

しばらくして もう一度見ると 彼女 こっちを見て 変顔してるし(°_°)

笑っちゃいました… もう 大負けです(笑)


ちびまる子ちゃんより  ♫  おどるポンポコリン  ♫ を聞きながら


どんなときも どんなばしょでも 

あそびつづけることができる子供たち

ちょっと くやしくない?


ねぇ これから なにして 遊ぶ?




2016-06-09(Thu)
 

六月の雨 …


あなたの前では 子供のようになってしまう

きっと あきれてしまうのでしょうね

知らない顔したほうが無難かも(笑)


浜田真理子さん  ♫  Love You Long  ♫ を聞きながら


梅雨は 好きですか?


六月の優しい雨 この街に 降りはじめた

街路樹の一枚の葉が 気付かないほどに

優しく そっと 触れてから 地面に落ちる

濡れた葉は しばらくして 小さな雨に気づく


六月の優しい雨 君の髪を濡らしはじめた

美しい君の髪に ぼくは ハンカチをあてる

優しく そっと ふいてから 口づけしてしまう

気付かないふりをする君の横顔に 恋してしまう


ぼくは 子供のように 無邪気になってしまう

このまま離れたくないから 一緒にいたいから 

手を握るよ ねっ いいでしょ 離さないよーだ
 

六月の優しい雨 ぼくらの傘に落ちてきた

傘を通り抜けて 君の瞳を 濡らしてしまう

美しい君の瞳に ぼくは みとれてしまった

ずっと ずっと 雨が降り続ければいいのに


この雨の中 あなたの笑顔が見られるまで

このまま ずっと 寄り添っていてもいいですか





2016-06-08(Wed)
 

衝撃 …


ぼくが 子供の頃 生きることも 死ぬことも どうだっていいやって思った

毎日が憂鬱で 何もかもがつまらなくて 生きる意味がわからないと思った

大人たちは 自分が神様のように ぼくに向かって なんか しゃべっていた

でも なんにも 聞こえなかった。大人の言うことなんて 何も信じられなかった

ぼくは 音楽が大好きだった。ジョンレノンさん 清志郎さん などなど

いっぱい いっぱい 好きな歌があった。たくさん たくさん聞いていた


神聖かまってちゃん ♫ ロックンロールは鳴り止まないっ ♫ を聞きながら


ビートルズよりもストーンズよりもピストルズよりも 君のほうが ずっとすごい


世界中の人が耳をふさぐほど

今すぐに大きな声で叫びたい 

知ってるか 聞いたことあるか 

この世界に ぼくらの住む世界に

こんなに素晴らしい人がいるんだってこと

こんなに優しくて 綺麗で 頭から離れない人のこと


君は ロックよりも もっと もっと ずっと 衝撃だった




2016-06-07(Tue)
 

紫陽花 …


月も紫陽花を見たいでしょうに

あいにくと雲が邪魔してしまっています


イルマさん  ♫  Time Forgets  ♫ を聞きながら


刺繍用の針と糸を持ってる?


星が見えない空に 刺繍をして 紫陽花を作りませんか


六月の雨で濡れた紫陽花

写真に撮ろうとしている君

そんな君の横顔

きっと綺麗だよね

月も優しい眼差しで 

君を見つめてしまう


月が紫陽花を見ることができた時

この空の下には ぼくら二人だけ

静かな時が ぼくらを包み込んで

時が過ぎていくことにも気づかない


君の時間とぼくの時間との間に

月の絵が描かれた栞をはさんだ


いつまでも 忘れたくない 覚えていたいから 


今日 考えたこと 思いついたこと

詩にして 書き続けて 残していたい


君の時間とぼくの時間との間に

思い浮かんだ言葉がすべりこむ


紫陽花を見る 君と月

紫陽花と月に見られる君

ぼくは そんな君を

時を忘れるくらい見つめてしまう




2016-06-06(Mon)
 

終わりなき旅 …


笑点 見た? 面白かったよ‼
みんな 頑張っていました
みんなの気持ちが伝わってきて 
すごく良かった 面白くて 感動しました

話かわるけれど

歯は もう治ったのかい?

お酒は まだある?買ってこようか


Mr.Children  ♫  終わりなき旅  ♫ を聞きながら


未来のぼくらは どんな顔をしているのだろう


考える暇もなく 時が過ぎる

追いかけることさへできない 

息があがって もう走れない時もある

もうだめって言う時があるかもしれない


でも ぼくらは言うよ

「まだだよね」

しゃがみこんだ君の手を握る

まだだ  まだ これからだよ


ぼくらに地図なんて必要ないね

誰も歩いたことのない道だって

それなら それでいいじゃないか

作りたての道に足跡をつけようか 


何度失敗して くじけても 夢を作りだしていたい

現実が ガラスのような夢を粉々にしたっていい

ぼくらなら 新しい物語を作りだせるはずだから


ぼくの話を聞いてくれますか

君の話を聞かせてくれますか

ぼくらの物語は 終わりなき旅のよう…



誰にも真似できないような手紙を書き続けていたい
こんな手紙を受け取り続ける人は 世の中 いないんじゃないの(笑)





2016-06-05(Sun)
 

希望 …


今この時間を無駄にしたくないと
一生懸命に生きていれば
時には 嬉しいこともあるものです。

今日 立ち寄ったお店では
ドキドキする時間を過ごすことができました

なぜだか このお店に入ったとたん
エンヤさんのこの曲が頭に浮かでいました


エンヤさん  ♫  Hope Has a Place  ♫ を聞きながら


生きているような 優しい目で 見られると思わず触れたくなります


時を編み 心を編めば 希望がそこにあって

その人の想いは 人に伝わるものなのですね


手作りの大切な想いに 触れて 

ため息がでるほどに 愛しくなる


平凡な人生だけれど

時には 幸福を感じます

出逢う方の大切な時間に

触れることができた時

生きててよかったって思えます

そこには 希望があると信じています




2016-06-04(Sat)
 

ほたる …


昨日の夜 蛍を見に行きました 

とっても 綺麗でした

すーっと宙を漂う光は 

こころの中にまで 入ってきそうでした


福山雅治さん ♫  蛍   ♫ を聞きながら


この街で この瞬間に 輝いていてくれて ありがとう



あの時のぼくは 人と話をする気力さへもなくしていた

どうやって生きていけばいいのか よくわからなかった

もう人を好きになることもないのだろう そう思っていた


闇の中で 漂う光を 見つけることができた

君が作りだす詩は 蛍火のように美しかった

その言葉は その想いは 

君の苦しみの中から 生み出された光だった


出逢った時も 今だって君は 輝いている

この街に ぼくの心奥深くに 星屑が落ちてきた

出逢った時から 今もずっと 輝いている


ぼくは 君の言葉に救われていた

ありがとうって言いたいんだ

君の言葉に希望の光を見つけていた 


蛍の光は 美しかった

手を伸ばせば 

触れることができるのかもしれない

でも できない

ぼくのために輝いているわけじゃないから


君の輝きは ずっと美しい

ぼくは今だって 

君と語りあうことができたらいいのに

でも できない 

声をかけることができない だから 苦しい


再び 闇の中で 漂う光を 探しはじめている

君が作りだす詩は 蛍火のように美しいから

その言葉に その想いに 

憧れて感謝して 恋をして 

だから … どうもありがとう





 
2016-06-03(Fri)
 

木曜日…


今日も 働いた~! 
いやがらせかって思うほど 
いろいろなことが 押し寄せてきます(笑)

それにしても 火曜日と木曜日って 
ちょっと憂鬱になってしまうのは なぜだろう

とにかく 自分への ご褒美で
「とろりんシュー」をいただきました!


藤井フミヤさん  ♫  TRUE LOVE   ♫ を聞きながら


火曜日と木曜日を 面白くしたいのだけど どうしたらいい? 


目が覚めると 木曜日の朝だった

君の声を 聞けなくなって 

どれくらいの時が たったのだろう


ずっと うつむいて 過ごしているなんて

そんなこと 君は 知らないよね


目が覚めた今日は 木曜日だね

一週間が 長く感じてしまうよ


君の声が聞こえない時間

長すぎて 苦しくて つらい


土曜日になれば 希望があるって 思うけれど

結局 いつも 変わらない木曜日を迎えてしまう


昨日を振り返れば 君の姿が思い浮かぶ

明日に期待すれば 君の姿を探そうとする


目が覚めると 木曜日の朝だった

必ず 君の夢で ぼくは起こされる

これから 君の夢を見続けながら  

どれくらいの時を 過ごすのだろう




2016-06-02(Thu)
 

帰りたくない…


時代に合わせて、世界の流れに合わせて
変わる必要があるって言うけれど
時代って何?
時代ではなくて ひと握りの人達の考えのことでしょ
愚かな考えに どうして 合わせなくては いけないのでしょう


鈴木祥子さん  ♫  どこにもかえらない  ♫ を聞きながら


口笛吹いて 口笛吹けば もう あの場所に戻らなくたって へっちゃら 


真夜中に ドライブしたくなって

もう帰りたくないと 口笛吹いて

ハンドルを握って 車を走らせた


いつのまにか 雨が降ってきて

濡れないのも つまらないなって

車を止めて ぼんやり空を見る


雨粒が 車の窓に

張り付いてきた

透き通った雨粒に 

昔の恋が 見えた

しがみついた雨粒 

あっ ひとつ 落ちた 


真夜中に ドライブしたくなって

行くあてもないやと 口笛吹いて

車を止めて ぼんやり空を見てる


フロントガラス しがみついた雨粒

人差し指で ひとつ はじいてみる

壊れて もっと ちっちゃく なった 


昔 走った道は 通りたくない

あの道は 懐かしい道だけど

今は 戻りたくない もういいよ

君と一緒に 新しい道を走るよ

ぼくたちは これから 始まるんだ




2016-06-01(Wed)
 
プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
これは自分の足跡を残すためのものではなく あなたと共に生きるためのもの。
あなたとは あなたのこと。  あなたが好きな曲を聞きながら読んでください。
そして このブログのジャンルは ロックンロール(笑)ありったけの心の奥底にあるものを千通の手紙に託して そして 届けます。書かない日があったり まとめて書いたり 自由気ままに書いています  残り560通

カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR