翼 …

ね 案山子さん おれさ 
鏡を見て思ったんだけど
ずいぶん白髪が増えたよなぁ(笑)

「… … …」

え~ そりゃないよ~(泣)


中村あゆみ さん   ♪  翼の折れたエンジェル  ♪ を聞きながら


60 になっても  忘れられるはずがない
恋文を書きたくなるはず
70 だからこそ もっと 抱きしめていたい 
もっと見つめていたいはず
80 になっても  だって 好きは 好きだ
離したくないに決まってる
90 になっても 100 になっても …


また 旅をしたくなったなんて

言えないよ 言えないんだ


君とこの街を抜け出したいなんて

言えない 何で言えないのだろう


君と出逢って ぼくは変わった

こんなに語る人間ではなかったのに

君といると もっと話をしたくなってしまう


君と いつか 旅をしたくなったなんて

言ってはいけないのかもしれないけど

年をとって ぼくらの翼は もう大丈夫




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JUMP … 


一人でいる時は 素敵な映画を見たいけど
案山子さんは 一人でいる時は何してるの?

「… … …」

えっ⁉ マジかよ! (*_*;


LINDBERG    ♫  JUMP  ♫ を聞きながら


誰も 見ていないから

思いっきり 泣けばいい

泣いたからって 負けたわけじゃない


誰も 聞いてないから

思いっきり 叫べばいい

叫んだからって 狂ったわけじゃない


今 この時間がつまらなかったら

今 この時間が苦しかったならば

助走つけて ジャンプすればいい

こんな時間は 飛び越しちゃえばいい


誰も 知らんぷりなんだから

どうせなら 自分らしく生きて

退屈な時間を 飛び越しちゃえばいい


助走つけて ジャンプしようよ

眠れない時間は 飛び越えればいい

どうせなら 楽しく笑って生きていたい

どうせなら 生きることに負けたくない







ゆめ いっぱい…


ねぇ  案山子さん
もうすぐ このへんも 田植えの時期なんだね
これから 忙しくなるね

「… … …」

今年は豊作になるといいね

「… … …」

うん。そうだね。そうに決まってるさ


ちびまる子ちゃんより  ♫  ゆめいっぱい ♫  を聞きながら


夢いっぱいの花の種を 空にむかって 全部まいてしまおう!


空に植えられた種に 毎日

願いを込めて 祈り続けよう


この世界が幸せになったなら

あざやかな色の花が咲いて

空から ふわふわと舞い落ちてくる


この世界に夢いっぱい

夢いっぱいの花があふれて


屋根の上 庭の上 頭の上にも

赤い花 白い花 色とりどりの花 

わくわく楽しくなって 窓を開ければ

あなたの部屋に お布団の上にも


いつの日か 夢いっぱいの花

空から舞い落ちて 

世界が 笑顔でいっぱいになる



空から降ってきた花で 花束をつくって 
君にプレゼントする計画なのさ(笑)




かがやき…

 
あなたが どう思っていようとも

あなたは ずっと ずっと 輝いています


S.E.N.S.  ♫  Brightness   ♫ を聞きながら.


あなたの輝きには 星たちでさへ みとれてしまいます


何度 つぶやいたことだろう

もう一度 ぼくたち歩けますか

歩いてきた道 覚えていますか


あなたの横顔 見つめていた

この一瞬の命 さだめを感じて


何度 つぶやいたことだろう

これからどこに行くのだろう

二人の行先 知っていますか 

 
あなたの横顔 瞳が輝いている

とても 綺麗で とても 眩しい


何度でも つぶやいていたい

二人の道 これからも ずっと

まっすぐ まっすぐ 続いていく 


さだめを感じた ひとときの祈り

せつない時でも さみしい時でも

あなただけには もっと 明かりを


あなたの輝きに 目を奪われてしまいます




平凡な純愛…


今日 知りあいの方が 自ら命をたったと報告を受けた

それでも いつものように 仕事に追われて忙しかった

忙しい合間に考えていた

死ぬってなに? 生きていられなかったって どういうこと?


浜田真理子 さん  ♫  純愛  ♫ を聞きながら


愛して 愛されていたい そんな願いを持って生きていたい


雨に濡れて帰ってきた君

ただいま うん おかえり

濡れた髪を 舐めてみた

味はないけど いい匂いがした


缶ビールを左手に持って

君は キッチンに立って 

ホットケーキを作ってくれた

二人で食べた すごく美味しかった


洗濯物たたみは 明日にして

夜空を見上げて 星を数えた

流れ星 一つも見えないねって

君は笑って でも 何かを願っていた


テレビもつけず 横になって

君を抱き寄せて 寄り添って

何も考えず 天井を見つめた

天井と布団に挟まれて 動けなかった


今日も なんとなく終わった

おやすみ うん また明日

ありふれた一日を過ごして

満たされて ずっと ここのままでいたい


こんな時間を君と過ごすことができたらいいのに…




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