2016年04月 案山子さんとお留守番

し・あ・わ・せ (笑) …

♪───O(≧∇≦)O────♪
ヤッホー これが幸せってもんだ~!

本日 恵比寿のリキッドルームで

あの 50回転ズのライブがありました!イヤッホー\(^o^)/

皆さん 興味はございませんでしょうが 
しばしのおつきあいを(しなくても大丈夫)

ちなみに ぼくの年齢の人なんかいなかったと思いますが
そんなこと関係ないです

若者よりも はじけて踊り狂っていましたので、もうクタクタです

ジャーンと始まって 30分でTシャツは汗が絞れるくらいでした(〃▽〃)

終わって 足がもつれてしまいました。階段を歩くのがつらかったです(泣)ここが若者とのちがいです(笑)

ぼくを知っている人に この話をすると みんなびっくりします。

ふだんは 大人しいので、想像ができないようです。

実際 自分だって驚いています。

でも 幸せなんです。ほんとサイコーです。

昔というか こんなぼくの話を聞いてくれる方がいましたが
今はいないので ついつい長々と語ってしまいました。
しかし、まったく語りつくせてませんけど(*^_^*)


50回転ズの新曲  ♫  Vinyl Change The World ♫  これがいいのですよ

世界を変えたかったら これかしか ありませんです

というわけで(?) 今日は もう寝ます。お先に おやすみなさい


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2016-04-30(Sat)
 

痛み …

今日は これだ!

大好きで 憧れて 尊敬している 柳沼さん お元気ですか?

ぼくの人生に もっとも大きな影響を与えた一曲


クレヨン社  ♫  痛み  ♫ を聞きながら


柳沼由紀枝さんの歌を聞きながら 思いついた言葉を  ただ 書きなぐる


満員電車に少女

無表情の少女の顔に誰かの鞄が殴りつける

心を打ち明ければ

わかったように得意げに自慢話する同僚の顔

信じて頼ってみても

影で悪く口を言いまくる理解できない友達の唇


分かり合えないまま 去りゆく人達の影

追いかけても 追いつくことはできない


一人ぼっちが怖いから 誰かに気づいて欲しい

今ここにいたいから 誰かの温もりが欲しい

君は 生きているよって 誰かに言って欲しい


振り向いても 誰もいない

見まわしても 誰もいない


どんなに叫んでも 誰にも聞こえない

傷つき 隠れるように 心の中に閉じこもる

今日の扉を開けずに 目をそむける

明日が怖いから 昨日の扉を開ける

隠れるように さっさと 逃げ込む


誰か 声を聞かせて

誰か 返事をしてください


言いたいことも言えず 

偽りの自分を嫌いになる


何をしていいのかわからなくて

いつもの電車に乗って

いつもの自分を演じてしまう


たまらなく こんな自分が嫌だ


変わり映えのしない風景なんて

見たくもない ぜんぶ偽物だ

ぜんぶ うそだ


こんな言葉で逃げて 隠して

こんな言葉を語り続けることで

いつまで 自分を騙し続けるのか

全部 うそだ  全部 偽物だ


でも まるごと それが今の自分

勇気をだして

精一杯の自分の力を信じて

今ここに生きる 生きていたい

そう ぼくは ちゃんと ここで生きている

だ か ら  …





2016-04-29(Fri)
 

ハーモニー …


おはよ、案山子さん

眠れなかったの?

「… … …」

うん、うん。

「… … …」

そっか そうだよね
それじゃ、また二人で詩を作ろうか
それで 聞いてもらうか?
きっと 大丈夫だよ


玉置浩二さん ♫  夏の終わりのハーモニー ♫  を聞きながら


四月の雨に濡れながら もう雪には ならないのかな


一人ぼっちの夜

星が見えないこと

わかってはいるけれど

きっと どこかにある

輝く星に聞かせたくて


ぼくの願いを (君の願いを)

ぼくの想いを (君の想いを)

永遠に誓った 二人だけのハーモニー


ぼくらの夢は (いつまでも)

ぼくらの涙は (二人のもの)

終わることのない このハーモニー


秋が去り 冬が去り

春が終わって

夏が終わっても
 
このメロディーを歌う


ぼくら 同じ夢を引き寄せたいから

二人の恋は まだ これからでしょ


見上げる夜空

きっと どこかにある

輝く星に聞かせたくて

ぼくの願いを (二人の願いを)

ぼくの想いを (二人の想いを)

永遠のはずだから

二人だけのハーモニー

ずっと ずっと 

二人だけのために…

       (案山子さん&クリボー)



2016-04-29(Fri)
 

よせばいいのに…

案山子さん やっぱり元気ないね

まっ、そうだよね。でも彼女と別れた原因は 何?

「… … … … …」

え~ そんな理由で別れたの?

以下 案山子さんの話を要約します

案山子さんは 彼女に優しく語りかけました
  今日の君は 元気がないね
  なにか素敵な音楽を聞けば 元気でるかもよ
  これは どんな音楽かな
  ちょっと聞いてみようか

  うわ、これ クレイジーキャッツの♫ ホンダラ行進曲 ♫ じゃんか!
  ごめん ごめん 間違えた
  こっちのレコードかけるね。

  (*_*)  ♫ ウンジャラゲ ♫ って‥

  クリボー!こんなの こんなところに置くな!(泣)


はっ ぼくのせい?
しかし なるほど 案山子さん そりゃ ふられるわ(笑)
これ流したら だめでしょ(笑)


というわけで
元気がないあなたに贈ります

植木等さん ♫ スーダラ節  ♫ を聞きましょか



2016-04-28(Thu)
 

明日のために…


案山子さん あれ何見てるの?
あっ、もしや彼女の写真かな(笑)

「… … …」

えっ、別れちゃったの⁉

「… … …」

でも どう‥
いや、いいよ
そっかぁ。そんなことって‥

あのさ、そら豆 ゆでたけど 食べる?


サザンオールスターズ  ♫  TSUNAMI  ♫ を聞きながら


もう一つの世界パラレルワールドの二人には 笑顔のままでいてほしい


風呂あがりの化粧台

にらめっこで遊ぶ

くしゃくしゃにした笑顔を作った

鏡の中には 自分というお前

お前の瞳からは 一粒の涙


役に立たない携帯を放り投げる

ベットの枕元に一枚の写真

どうせなら もっと笑っておけばよかった


仕事帰りのバスの窓 

星ひとつ見えやしない

映った窓ガラスに見えるのは

また 弱虫 おまえの涙
 

眺めるだけの携帯は 役に立たない

思い出の写真は見たくないけど

捨てることもできず ただ見つめてしまう 


泣いたこともある

笑ったこともある

楽しかった

会えてよかった

だから

思い出だけの世界に

閉じこもってしまったら

きっと いけないよね


風呂あがりの化粧台

にらめっこで遊ぶ

笑うことができず 一人泣いた

鏡の中の微笑む自分が語る

もう じゅうぶんでしょ もう 大丈夫だよ

         (案山子さん&クリボー)



2016-04-27(Wed)
 

遥か彼方…

幸せを探して求めてきたけど

幸せって どこにあるんだろ

追いかけてもつかまらず

そのくせ

突然 目の前に現れたりする

まるで 「なぞなぞ」だ(笑)


ASIAN KUNG-FU GENERATION   ♫  遥か彼方  ♫ を聞きながら


朝が来て 夜が来て

当たり前が通り過ぎて

ここまで たどり着くことができた


歩いたり 走ったり

立ち止まって 休んだり 

また走って また歩いて

求めているのは どこだ


幸せは 遥か彼方

ここが分かれ道

幸せを求めていくのか

幸せを与えていくのか


耳を澄まして 心の声を聞いて

目を凝らして 本当を見逃さず


朝が去り 夜が去り

ウロウロと彷徨い歩き

同じような 違うような今日がある


君を引き寄せなければ

未来も 過去も 今日だって

ぼくは ここにいられない


君がここにいなければ

どこにいようと どこに行こうと

幸せは 遠く 遥か彼方に

君でなければ 遥か彼方だ






2016-04-26(Tue)
 

今まで何度も…


くじけて 泣きまくって

歩けなくなって 前に進めなくて

もうだめだって もういいやって

こんなことは 今までだってあった

どんなに失敗したって

まだ あきらめてない


ど真ん中で 生きてきた

今だって まだ 生きてる

いっぱい いっぱい いっぱい

空気を吸い込むことができる


どんなもんだ 神さま どうだ(笑)


ザ・マスミサイル ♫  今まで何度も  ♫ を聞きながら


だって こんなことは 今までにだって あったじゃないか


こんな世界はつまらない と何度思ったことか

こんな時代はもういやだって 繰り返し思ってた

どうして こんなに うまくいかないんだって思った

だけど かっこ悪くたって 立ち上がってきたじゃないか

神様 こんな人生ってどうよ

まだまだ これからでしょ

神様 いっぱいやりますか
 
「店長‼ 生 と 焼き鳥 2人前 それと 枝豆 よろしく」

店の奥から声がする

「よろこんで‥」



2016-04-25(Mon)
 

GIRL …

尾崎豊さん  ♫  OH MY LITTLE GIRL  ♫ を聞きながら


一生懸命に生きているあなたには 少女が持つような 明日があります


積み重ねた時を刻んだ日記帳

ひたむきに生きてきた証

栞をはさんだページを開けば

君の流した泪が したたり落ちてくる

時折 見せる少女のような瞳から

どれだけの泪を

君は落としてきたというのか


少女のような君の瞳に ぼくは恋してしまう


そんな瞳を そっと見つめてしまう

耐える想いも 明日の夢も

同じ時間で 同じ世界を

一緒に見ていたいから


積み重ねてきた時を刻んだ日記帳

自分に正直に生きてきた証

栞をはさんだページを開けば

君が語った言葉が こぼれ落ちてくる

時折 見せる少女のような唇から

どれだけの想いを

君は語ってきたのだろうか


少女のような君の唇に ぼくは恋してしまう


そんな唇に そっと指が触れる

悲しみも 苦しみも

受けとめるために

語られる言葉を

聞き逃したくないから…


少女のように無邪気に笑って 
泣けるだけ泣いて
いっぱいの汗を流している
そんなあなたと会って 本当に良かった 



2016-04-24(Sun)
 

指折り数えて…

帰り道 綺麗な花が咲いていました

でも 花が咲いていない蕾(つぼみ)のままのものも見つけました

そういえば 

子供の頃も同じような光景を目にしたことを思い出しました。

子供の頃のぼくは 考えました。
「蕾のままってことは それなりの理由があるのだろうな」

もしも あの時

なぜ蕾のままなのか理由をつきつめて考えていたら
ぼくは 理系に進んでいたのでしょう(笑)

あいにくと ぼくは 文系の発想で
「それなりの理由は それなりだから そのうち咲くさ」って
暗くなるまで見つめていたことがあります。

文系というよりも ただの ばか でした(笑)

でも 次の日の学校からの帰り道 ちゃんと咲いていました。

なんとなく やっほー!

そんな子供でした(笑)


Garnet Crow  ♫  忘れ咲き  ♫ を聞きながら


花開くことに 遅刻してしまう花が あってもいいと思います


慌てて 花開くこともない と
「あと九十九数えたら 花開こう」
でも 数えるのに夢中で 花開くことを
忘れてしまう花だって あるものです

咲いている花の色が納得できずに
「はやく散ってしまおうかな」
そんなことを考える花もあるかもです
でも ぼくから見たら とっても綺麗です

慌てて 花を開こうとしなくても

無理をして 花を落とさなくても

君だけの時の流れを信じましょう


迷ってしまっても

立ち止まっても

振り返ってもいい


蕾の時間が他よりも長くても

いつか 花が開くまで

いつも寄り添っていたい

たとえ 花が散ったとしても

新しい蕾ができるまで

いつまでも見守っていたい

そんなのんびりした時を持つ者が

君のそばにいます


だから 自分らしく

君だけが持つ時間を

ゆっくり 確かめながら

君の指を 折りながら

君の声で 数えていけばいい



2016-04-23(Sat)
 

ひだまりの中で…

今日は とても良いお天気でした

爽やかな空が 広がっていました


Le Couple  ♫  ひだまりの詩  ♫  を聞きながら


ぼくらが住むこの街を包むように 陽の光が降ってきた


君の住む家の屋根の上に 

君が歩く道の街路樹の上に

眩しく 暖かい 陽差しが

まるで 雪のように 

しんしんと 降り積もる


街に散らばるひだまりの上に

降り重なるように積もりはじめていく


しばらく ここで休もうか 休んでいこうよ

心を無理に曲げるのは しんどいでしょ 


まるで お布団のように

ポカポカしているひだまりの上で

もうしばらく お昼寝していこうか


気もっち いいね


ぼくらの心が 温まるまで

もうちょっと かかるかも だね


時間なんて いくらかかってもいいさ

いつまでだって 温まるまで 待つよ

わかってるくせに(笑)

この ひだまりのお布団の上なら

流星群だって みれるはずだよ


眩しく 暖かい 陽差しが

まるで 雪のように 

しんしんと 降り積もる


広げる両手の上で

陽ざしが溶けていく

心奥深く しみこんでいく


いつか ぼくらの心にも

ひだまりが できるかな




2016-04-22(Fri)
 

雨やどり…


AI さん ♫  Story  ♫ を聞きながら


雨が降っても大丈夫 雨宿りできる場所 知っているんだ


雨が降ってきたけど

ぼくらは傘を忘れたね

でも大丈夫

こっちだよ こっちにきなよ

ここで 雨宿りしていこうか

寒くない?

珈琲いれたから どうぞ

強がらなくていいよ

聞かせてくれる?

君の詩 語ってくれますか

ぼくは ここにいるよ  

ずっと聞いているから 


まだ 雨 降っているかな

ここなら大丈夫でしょ

ここなら濡れないでしょ 


いつか雨が止むその時まで

ここで 雨宿りしていようか



2016-04-22(Fri)
 

ロックで恋の詩…


みんな ただいま~
雨降ってきたよ
雨降ったら ポンポロロン(笑)

あれ 案山子さん手紙書いてるの?

「… … …」

まじで⁉
春だね~。恋の季節ってやつかぁ
で どんなこと書いたの?見せて(笑)

「… … …」

どれどれ え~っと
「君の心のパスワードを教えてほしい」って(ぷっ)
これって キザすぎない?

「… … …」

えっ 勝手に使ったら許さないって?
使うか(でも 一応念のため メモしとこ)

案山子さん 恋の魔法をかけられたね
こんな時は 案山子さん 
ロック いっちゃいますか 踊っちゃう?

いいの‼やった~!

大好きな 大好きな ザ 50回転ズ
♫  涙のスターダスト・トレイン ♫ を聞きながら


たまには ロックで恋の詩を歌いませんか


いつもの君の魔法をかけてくれますか

どんな音楽もロックに変えてしまう魔法の詩


君の涙は 世界を変える

君の笑顔が 世界を変えた


君と出逢って 世界は始まった


このチャンスを逃したくない

だけど ポケットには 

小銭がジャラジャラと

花束を買うお金がない

せいいっぱいの想いを

詰め込んで メロディにして

歌いたい  君に贈りたい 

ちっぽけな勇気

この手に持つことができた

これも きっと

君の魔法なんでしょ…

     (案山子さん&クリボー)



2016-04-21(Thu)
 

理由…

今日の月は綺麗だよ

月をバックに君の写真を撮らせてくれない?


もう少し もう ちょっと後ろに

うーん、もうちょっと右かな

ちがう、ちがう、それは左だってば。

あっ ごめん、君があってた…


ケツメイシ  ♫  出会いのかけら  ♫ を聞きながら


わくわくした朝を迎えられるようになった理由はね


いろいろな場所で

いろいろな人達に

出会って わかれて

時には 笑って

時には 泣いて

こんなことの繰り返しだった

心の隙間を埋めたくて

当てもなく ずっと 探していた


いっぱい くじけて

いっぱい 乗りこえて

わかれて 出会い 

時には うつむいて

時には 上をむいて

こんなことの繰り返しだった

心の隙間を埋めたくて

声を張り上げ 誰かを探していた


だけど 今は 君と出逢った

奇跡? 運命?

どっちにしたって

喜びも 悲しみも 

ぜんぶ 万歳だ!


明日が必ずくるけれど

明日だって

また 君と語りあえる


わくわくした明日が 待ちどおしくなった


言えなかったけど
写真を撮りたかったのは
月ではなくて
君が綺麗だったから
月よりも綺麗だったから








2016-04-20(Wed)
 

ジュ・トゥ・ヴー …

案山子さん お腹すいたよ~
夜食ない?

「… … …」

なんか月みてたら じゃがいも食べたくなったよ
よし。じゃがいも畑を作ろうか

「… … …」

えっ、そんなことして大丈夫?


エリック・サティさんの ♫ ジュ・トゥ・ヴー ♫ を聞きながら


月に じゃがいも畑 を作ってみようか


蛍のように星が舞う月の上で

遠い昔 少年と少女が出逢った


月の森の中で 星達が

ワルツにあわせて踊る 


少女は 歌う

木の葉も

地の下の根さへ

揺り起こされる


月の森の中で 少年と少女は 

誰にも聞こえないように語りあった

二人だけの秘密の計画

月に じゃがいも畑を作ろうか


いつのまにか 大人になった二人

青い星の上で再び 出逢う

今は 収穫の時を待つ


蛍のように舞い続ける星

ワルツにあわせて 踊る

一緒に踊っていただけますか



2016-04-19(Tue)
 

LOVE ME TENDER …

番外編なので カウントしないものです

忌野清志郎さん ♫ LOVE ME TENDER ♫ を聞きながら

多くの人達が被災されている方々に
何かできないものかと考えています

人のために という強い気持ちは 
人を強くします
人を幸せにします

そんなことを考えていて ニュースをみていたら
原発は止めない。科学的根拠がなければ とめません(えっ?)
増税はします 経済優先です(なるほど~)


一生懸命に考えていると思うのですが、
いつの 誰のために?

増税の理由は 社会保障の将来のため というけれど(りっぱです)
原発のように将来に負の遺産を作り続けてる(ごりっぱなのかな~) 
人口が減ることがわかっているのに 
どんどんマンションを作らせて 大丈夫ですか?(余計な心配しちゃった)

将来のためとかではなく 人のためでもなくて
今が良ければいい って発想にしか見えない(目が悪くなっちゃって)
そんな感じがします


ほんと なにやってるんだろう



2016-04-19(Tue)
 

言葉なき恋詩…

案山子さん おはよう

「… … …」

あのさ これってなんだと思う?
いや いいんだ。
ごめん。またあとで聞くよ

「… … …」

うん。大丈夫だよ。


何をしているのかな とかではなくて
姿が目に浮かんでいる でもなくて
言葉を思い出す そんな感じでもない

あなたのことを考えているわけではないのに
あなたのことで 胸の中がいっぱいだとわかります


アンドレギャニオンさん  ♫ Chanson Sans Paroles  ♫ を聞きながら


もう破裂しそうで 苦しいはずなのに 



胸の中は もう いっぱいなのに

これ以上 何もはいらないのに

どんどん 流れてくるものは

いったい これは なんだろう


でも 感じます

わかっています

なぜだか 

あなたのものだとわかります


これって あなたの涙なのでしょ

哀しい涙もあって

喜びの涙もあって

胸の中に 広がっていきます


鼓動する胸の中に

どんどん 流れてくる

胸の中にある何かが

風船のように 膨らみ

破裂してしまいそう


苦しいよ

でも これって 

ほんとに 苦しいのかな


伝えたい言葉なら たくさんあるのに

聞いて欲しい言葉は たくさんあるはずなのに

あなたに届くことができる言葉が 浮かばない


不思議だけど 

頭に浮かぶ言葉は

ひとつだけ 
 
だから 

今日の手紙は この一言だけ 


ありがと 


2016-04-18(Mon)
 

未完成…


森田童子さん ♫ ぼくたちの失敗 ♫ を聞きながら


春を待ち望んでいたのに

春になれば 

救われるはずだった


なぜ ぼくらのところに

北から風が吹いてきたのだろう


寒くて 悲しくなった


でも この風を見つめていたら

気づくことができた


ぼくらは 間違っていたね


本当は 暖かだった

本当は 優しい風なんだね


どうしてこんな簡単なことに

気付かなかったのだろう


ぼくらは ちゃんと繋がっているよね


感情のままにぶつけていいんだよ

ぼくは 受け止めることができる

そんなこと 知っているでしょ

そんなこと 君が一番知っているでしょ


君が見る月を見ることができるのは

世界に ぼくだけです


ぼくが見る月を見ることができるのは

世界に 君だけです


それも 本当はわかっているのでしょ


君が見る月を語ることができるのは 

ぼくだけです

ぼくが見る月を語ることができるのは

君だけです


ぼくらは ぼくらの形の繋がりでいい

こんな形の恋の詩があってもいい

答えは わかっていたのに…


もう一度 君と月の上で語りあいたい


月で待っていてくれますか

ぼくは そこに 行きます…



2016-04-17(Sun)
 

再び You Raise Me Up …


MARTINさん ♫ You Raise Me Up ♫  を もう一度聞くことができました

それは 歌のほうから やってきたのです

神様 心から 感謝します  どうもありがとう


これは あなたの歌です


たとえ あなたには ぼくの姿が見えなかったとしても

たとえ あなたには ぼくの声が届かなかったとしても 

あなたがこの世界にいるのならば ぼくは幸せだ


たとえ ぼくが 石のように

たとえ ぼくが 雑草のように

あなたに語りかけることができなかったとしても

あなたを想うことができるこの瞬間こそ 生きていられる


この歌のようなあなたに 心から感謝しています

      大きな 大きな 幸せあれ




2016-04-16(Sat)
 

月の下で…

「詩を書きたくないのか
自分の想いを書きこまなくていいのか」

そんな声が聞こえます
今日は 何かにとりつかれたような気分です(笑)


「月光」という他人がつけた名に惑わされずに

ベートーベンさん

♫  ピアノソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2  ♫ を聞きながら


これは 月の歌ではない しかし…


月が見える 

月が感じられる

今この瞬間に

月が見えるのは

この世界で ぼくだけだ


月を見る力が宿る

月を感じるのは

この世界で ぼくだけだ


浮かぶ言葉を書きこむ


頭に浮かんだ言葉ではない


魂に浮かびあがる言葉


繰り返す命の鼓動に

耳を傾けろ

言葉を探し出せ


指先にまで

髪の毛先まで

神経が敏感になり 

真実の想いを探している

忘れていた何かを

絞りだすように思い出す


震える指が求める

あなたの魂に触れる

ぼくの胸の中にあるものに

ナイフで 言葉を 刻みはじめる

痛みとともに 血が流れだす

絞りだした血の中に

言葉が浮かぶ

そこに書かれた 言葉にこそ

不滅の恋の詩があるのかもしれない


月の光の下で

ぼくは想い続ける


月を見る力が宿る

月を感じるのは

この世界で ぼくだけだ



2016-04-16(Sat)
 

ご無事で…

また地震です。


残念です。


死者~名とニュースで流れます。


一人だってダメです。


戦争で死者~名なんてもってのほかです。


今日は カウントできない内容です


原発は無事っていうけれどそんな心配することもおかしい


これ以上 犠牲者がでないことを心から願います



 

2016-04-15(Fri)
 

あとひとつ…

案山子さん くりちゃん 

今日はこの曲を聞きたいんだ

わかるでしょ いいでしょ

みんなこれでいいよね

「… … …」

「 ‥ ‥ 」



FUNKY MONKEY BABYS  ♫ 「あとひとつ」 ♫ 聞きながら



ぼくらは いつだって 応援しています 



見上げた夜空に


久しぶりに見る月は


半分だけだった



半分の光と半分の涙


分かちあいながら


一人ぼっちにさせたくない


ね 案山子さん そうでしょ


「… … …」


大丈夫 信じて待ちましょう



大切な出逢いは


奇跡から始まる



希望の明日のために


みんながいるから


今日は 頑張れる



見上げた夜空に


久しぶりに見る月は


半分だけだった



半分の光と半分の涙


分かちあいながら


ぼくらは 歩き続ける 



空を見上げましょう


星が ひとつ 見つかった


願いよ 叶え



もっと 願いたいから


あきらめず 何度でも 


あとひとつ 探してみます





2016-04-14(Thu)
 

(続) 振り子時計…

おはよ、って もう夜でしたか(笑)


「… … …」


うん。大丈夫。

図書館にいったあと寝ちゃった

なんだか体が動かなかったんだ。

心配してくれてありがとう。


「… … …」


えっ⁉あっ、振り子時計だ!

どうしたの?


「… … …」


ありがと。

やっぱり今日はこの歌を聞きながら

一緒に恋の詩を作ろうか


そしたらまた寝てもいい?

今日こそ 京都を旅している夢をみるぞ~(笑)



平井堅さん ♫ 大きな古時計 ♫ を聞きながら



おとうさんも おかあさんも

おじいちゃんも おばあちゃんも

みんながこの時計に見守られていた

みんなが振り子の歌を聞いていたんだ



しっ 聞こえるでしょ 変わらぬ時が刻む音 優しいね



泣きながら ランドセルを放りだした時も


チクタクと慰めてくれた古時計


ずっと 留守番してくれていた古時計



緊張のなかネクタイをして 家を出る時も


チクタクと励ましてくれた古時計


ずっと 見守ってくれていた古時計



百年でも 千年でも動いていてほしい



古時計の振り子が


ひとつふたつ 時を刻む


優しく温かい時の中で


この古時計の時の中で


あなたを想い続けていたい



振り子にしがみついた想い


百年でも 千年でも


ずっと 変わらず時を刻む 



ありふれた時の中で


あなたの言葉を受け止めて


小さな胸にしまいこみたい


きっと


それが今の一番の幸せ



しっ 耳を澄ましてごらん


聞こえるでしょ


古時計の振り子が


ひとつふたつ 時を刻む


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


        (案山子さん&クリボー)




2016-04-13(Wed)
 

振り子時計…


壁にあった大きな振り子時計

刻む時間が 愛おしく 大好きだった

まるで 家族の一員のようだった

時々止まってしまうけれど

ネジを回まわすことが 大好きだった

今でも あの時計は 動いていますか


朝 バタバタと掃除洗濯して 残りの時間をのんびりしようと計画していました
ひととおり終わって 今何時かな と思って 携帯の時計をみました
えっ もうこんな時間⁉  
アナログ型の時間のほうが なぜだか一日の時間が長く感じたのは気のせいでしょうか





2016-04-13(Wed)
 

眩暈…

昨日も救急対応があり、家に着いたのは2時でしたので あまり寝れずに書いています。
介護の仕事の宿命なので しかたがないことです。(泣)
要求されることが限界をこえていることが多いので、どうしても苦情が増えてしまうので大変です。
でも それも 全部受け止めます。

最近 夢を見ます。
呼び止められたあと その鞄をよこせ と言われてしまう夢です。
見るたびに 少しづつ話が進んでいます。
けっこう怖くて目覚めてしまいます。鳥肌がたつっていうか、いやな夢だなぁと思います(泣)
今日も見てしまいました。
もっとも ちょうど起きれてよかったですが(笑)
浮かんだ言葉をちょっと書いて 出勤してまいります。
行ってきま~す


鬼束ちひろ さんの ♫   眩暈   ♫ を聞きながら


今日は 眩暈がないことを祈りながら


夢にうなされ 目が覚める

何かに怯えていることを隠して

一日を過ごしているけれど

ふと 眩暈に襲われる


不安な理由は わかっているけれど

それを言う場所も 相手もなく

時の中をグルグルと歩きまわるだけ

出口がわからず ただ 歩きまわる


また 同じ道を歩いている

気づいてはいるけれど

何事もなかったように歩く

ふと 眩暈に襲われる


このまま 時が止まるのを

待つだけなのでしょうか

怯える理由に 目を背け

震える手に 縛りつけられた時計

ぼくは 時の針を見つめるだけ


ふと 眩暈に襲われる

それでも 空を見つめれば

時が少しづつ 動き出す…


2016-04-12(Tue)
 

樹の下で …

昨日 キャロルキッドさんの歌を探していたら
初めて聞く歌が 流れてきました
古い歌なのかな
歌も 歌っている方も 知りませんでした。
でも いい曲だなぁと思いました。


スーザン ジャックさん  ♫  Evergreen  ♫ を聞きながら


桜が散る道の先にある あの樹まで歩こうか


あの大きな樹の下で 

待ち合わせ

遅刻してもいいよ


あの大きな樹の下で

眠れたら

いい夢が見れそう


この樹の優しさに包まれて

たくさんの恋人たちが 

愛の詩を歌ったのだろう

この樹は いつのまにか

いろいろな恋の詩を

歌うことができる


木漏れ日が眩しい

鳥たちが集まってくる

今日も歌ってくれますか


あの大きな樹の下で

語りあうことができたなら

きっと 幸せになれる

だから 今日こそは …




2016-04-10(Sun)
 

When I Dream …


キャロル キッドさん  ♫  When I Dream ♫ を聞きながら


こんな言葉が浮かびました。そのまま書きこみます


誰にも見せたくない日記帳

窓辺に置き忘れる

春の風が ページをめくる


陽の光が 偽りの言葉を消していく

いつのまにか 静かな夜を迎え

ぼくの心を知る月が 日記帳をのぞく


書きこんだあと 閉じた日記帳

窓辺に置き忘れる

春の風が そっと開いてしまう


星屑が降り注ぎ 言葉に変わる

いつのまにか 隠していた想いが 

そこにいる君の目にふれてしまう


星の数を数えながら

眠りの中で 夢を見た時

日記帳は 開かれるのだろう


春の風が 一枚 一枚 ページをめくる

ぼくの心を知る月が 微笑みながら 読み続ける



2016-04-09(Sat)
 

これもわからない…

我が家の娘の話ですが
ちょっと聞いていただけませんか

できれば ♫  sing sing sing ♫ を聞きながら
理由はないけれど、そんな気分なんです(笑)

昨日 家に帰り 夕食にはラーメンを作りました
一人暮らしではありませんが、自分の食事は自分で作っています(笑)
世の中にはさまざまな形態の家族があるのです(。-_-。)

テーブルの上には 食べ終わったお皿や化粧品があって
これは置いておくというレベルでは 断じてない!

どんぶりを置くスペースがないじゃんか!
どんぶりが熱くて もてん(`o´)

しかし、なかでも不可思議なのは 同じCDが山積みになっていたことです。

なにこれ?と思わず口にすると

娘がでてきて(まるで芝居劇のようにタイミングよく現れ)

「よくぞ聞いてくれましたね。」 (はっ?)
「まずは これを見て」(携帯の写真をみせてくれました)
イケメンの男性とのツーショットの写真でした
(それにしても どんぶりが熱い!)

「フッ フッ フッ」(不気味なんですけど)
「CDを買うとチケットがもらえて その枚数で握手ができたり、ツーショットができるわけ。おわかり?」
(なんか むかつく~)

娘は 腕組んで 
「欲しいなら あげようか クッ クッ」(その上から目線の笑いは やめろ)

それはそれとして ラーメン食べてもいい?(あちち)


これって ある意味 だまされてない?
握手や写真のために同じCDを20枚以上買わせるなんて
ほぼ詐欺みたいなもんだよね
若い娘をだますなんて このアイドルは許せませんよね


とにかく今日は お休みなので

♫  sing sing sing ♫ を聞きながら

まずは 片づけです(泣) 

2016-04-09(Sat)
 

わからなくて…


SoulJa さん / ここにいるよ feat. 青山テルマ さん を聞きながら


ここにいるべきなのでしょう でも …


語りあいたいから

ただ そばにいたい


このまま 見つけられないのなら

このまま 伝えることができないのなら

このまま 想いが伝わらないままならば

本当に ぼくは ここにいるって言えますか


怯えて 怖れて 声がでない

不安で 悲しくて 震えてしまう

言いたいことが 言えない

伝えたい言葉が 思い出せない


泣く場所も 笑う場所も

この世界にあるのなら

見つけたい 探したい


いつか そんなこともあったな 

そう思えるようになるって 言うけれど…


どうしたらいいのか わからなくなっちゃった


2016-04-08(Fri)
 

光の中で…

先日の徹夜がひびき、頭痛とともになんだかぼんやりしています。
ぼんやりはいつものことか(笑)

こういう時は ちょっと弱くなってしまいます

現実の世界が つまらなく感じてしまいます。

目覚めなくてはいけないと声がするけれど…


GARNET CROW ♫  君という光 ♫ を聞きながら


あの日 光ある世界を知ってしまったから



夜の雨は 

傘をすり抜けて

身体を濡らしていた

あのままでは

降り注ぐ雨が 川になり

溺れてしまいそうだった


冷えた世界の中で

ずっと 一人ぼっちだった


季節もわからず 時間もわからず

暗闇の中で 明日を迎えていた


あの日 肩に落ちてきたのは

いつもの雨では なかった

温かい光が肩に触れていた

少しづづだけど

ぼくの身体を包みこんでいた


あっという間に 光の波が

ぼくを 押し流した 

あっという間に 流された


たどり着いたのは

君がいる世界だった


光で照らされた君がいる河

自由に 泳ぐことができた

楽しかった

光をいっぱい浴びて

笑うことができた


忘れようとしても できない


導いてくれた光ある世界

あなたの優しさをいっぱい浴びた

こんな世界にずっと憧れていた…


もう一度 会いたい


この世界で 光を浴びる

笑える予感がする明日を信じて

この世界で 光を浴び続けたい


ずっと ここに いたいよ






2016-04-07(Thu)
 

流れ星…

案山子さん シッ! 
見て見て
カメのくりちゃん 空 見てるよ
どうしたんだろうね ちょっと似合わなくね(笑)
あっ 案山子さん そばに寄りすぎ…

「 ・ ・ 」

すみませんです。お邪魔でした。
でも、 何見てるの?

「 ・ ・ 」

流れ星かぁ
そういえば 流れ星なんて最近見れてないなぁ

竹をつなげて 空に たてかけてみない?
流しソーメンみたいに星が流れてこないかな(笑)

ねっ 今日は くりちゃんの好きな曲を聞こうか
何 聞く?

「 ・ ・ 」

おっ いいね~ いいじゃん


HOME MADE 家族  ♫ 流れ星 ~Shooting Star~♫ を聞きながら


流れ星なんて ひとつ あれば…
 

見上げた空に

ぼくらは いくつの流れ星を

見つけることができるのだろう


今夜 天空から

すべり台を滑るように

星が流れてきた


羽衣を着た君が

星屑を流してくれるのか


空を見上げれば

微笑む君が月に映る

ほんとは そこに行きたいんだ

もう一度 語りあいたいんだ


もう一度

流れ星に 夢を託したい


見上げた空に

流れ星は ひとつあればいい

その時は 今度こそ逃がさない

見上げた空に

流れ星は ひとつあればいい

両手でつかまえて 抱きしめるから


2016-04-06(Wed)
 

鏡花水月…

昨日は 家に帰った瞬間 
救急対応で
職場から電話がありまして
再び逆戻り
結局 徹夜になり 今帰りました

介護の仕事をしていると、死が常にそこにあります

家族の想いは さまざまです。
けっして きれいごとではないときもあります
聞いているだけで 切なく 複雑な気持ちになる時があります


♫ 西村由紀江さん 鏡花水月 を聞きながら ♫


どうして 時は流れてしまったのだろう

あなたがいてくれたなら

桜など 咲かなくてもよかったのに


雨粒と一緒に 咲いた花が 

この両手に 落ちてくる

この程度の雨になんか負けるな


何度も聞かせてくれた

ありがとう の言葉


どうして時は 流れてしまうのだろう

あなたが ここにいてくれるのなら

たとえ あの月が欠けてもいいのに


あなたと見つめた月が 

この雨で顔をだしてくれないけれど

こんな雨になんか負けてたまるか


何度も教えてくれた

感謝の想いを伝えること


時が流れてゆくのなら

いつかは別れもくるのだろう

それでも 信じていたい

花に 月に この世界全ての中に

あなたの姿が刻まれている

あなたの物語が 歌として流れている


この世界に残される 二人の記憶

ずっと 心の中で 守り続けていたい



2016-04-05(Tue)
 

夢をみたあとに…


ただいまぁ

今日は法事があったんだよ。
静寂の中で おごそかに執り行われていたんだけどね
花粉症で鼻はでるし お腹が鳴るしで もう汗びしょっり 
お腹が鳴るって ごまかせないんだよね(泣)
もう 恥ずかしくて…
なにか いい方法って知ってる?

それにしても
案山子さん まだ元気ないね
大丈夫なの?

「… … …」

うん。そっかぁ。そういう時ってあるよね
それじゃぁ 
そんな案山子さんに この歌を聞いてもらおうかな


大好きな曲  ♫ GARNET CROW 夢をみたあとで ♫


求めてきた夢 願ってきた夢 いつだって おんなじでしょ


泣いたあとにも

笑ったあとにも

いつだって ここに

あなたにいてほしい


人差し指が おでこに触れて

同じ夢をみれますようにと

おまじないをかけていた


寄り添って

いつのまにか 寝てしまった二人


今でも 同じ朝を迎えられるよね

今でも 同じ夜を過ごすことができるよね


そんな夢を願いたい 
そして
ずっと 信じていたい
 

信じてもいい?


桜咲くこの街で 

花が散ることを怖れ

見上げることができない


それなら 時がたっても 

何も失わないようにすればいい

千枚の桜の花びらを

折り紙で作ればいい


泣いたあとにも

笑ったあとにも

いつだって ここで

おんなじ夢をみていた


そして 今度 
同じ夢をみたあとには…



2016-04-03(Sun)
 

影は ひとつ…

ただいま~
今日は寒かったね
えっ 案山子さん泣いているの?
いったいどうしたの?

「… … …」

そっか。そうなんだ。
今日は この曲を流そうか


♫シン. スンフンさん I Believe 聞きながら♫


それでも ぼくは ここであなたを想う


街路灯が 影を作りだす

車のライトが 影を作る

街の灯りが作りだす いくつかの 自分の影


見えない涙を流す影 立ち止まり 見つめる 


どの自分だったなら よかったのだろう

どんな言葉をかければ よかったのだろう

ぼくは どうすればよかったのだろう


歩く人の影が すり抜けていく

場所を変えれば 自分の影でさへ

重なり そして 離れてしまう

いったいどの影が本当の自分なのか


影の肩を揺すり 話しかける

失いたくない 消えたくない


焦り 不安になるこの気持ち

自分の影の中に送りこむ


言葉が浮かばず

答えの見つからない夜

時はゆっくりと過ぎていく


本当の影は ひとつだけ

ぼくの気持ちは ひとつだけ

こんな夜だから 自分を信じていたい

こんな夜だから

あなたの影を見つめていたい…


2016-04-02(Sat)
 

卒業 …

案山子さん いよいよ今日から4月だよ~
ぼくたちも新しい気持ちでブログを書きこみましょうか

「… … …」

少し休まないかって?
だめだめ。今日からスタートするって決めてたでしょ。
千通のお手紙を目標にしているんだから(笑)

「…  

あっ、案山子さん 気絶すな! 
さっ 起きて 起きて…
ねっ 今日は何を聞く?

「… … …」

おっ、いいね 卒業かぁ 
尾崎さんのだね 青春だね

「… … …」

はぁ?斉藤由貴さんの卒業?


ごめん 案山子さん ♫尾崎豊さんの 卒業 を聞きながら♫


気づけば卒業できず 今も留年していた



この街の全てに とまどい 

世の中の全てを疑っていた


縛りつけるだけの教師にはうんざりだった

成績で友達と比較する大人が嫌いだった


孤独と向き合い 誰の言葉も聞こえず

自由になりたくて ただ 早く大人になりたかった


歩いてきた道が爆破され

進もうとする道さへも閉ざされる

親がくれた地図さへも引き裂かれ 

うろうろと さみしく さまよい歩いた


人は 何を願うのか

人は 何を求めるのか


震える手が止まらず

麻酔にかけられたように

思考が止まりはじめた


醜い心が 人を憎む 

憎む心が 避ける心が

自分自身さへ わからなくさせる


もう こんな気持ちとは 卒業だ


憎む人の 嫌う人の 許せない人の

心臓の鼓動を聞くことができるか

胸に耳をあてて 耳を澄ませて

心臓のドキドキを聞くことからはじめよう


こんなことを 遠い昔 考えていたけれど…



2016-04-01(Fri)
 
プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
これは自分の足跡を残すためのものではなく あなたと共に生きるためのもの。
あなたとは あなたのこと。  あなたが好きな曲を聞きながら読んでください。
そして このブログのジャンルは ロックンロール(笑)ありったけの心の奥底にあるものを千通の手紙に託して そして 届けます。書かない日があったり まとめて書いたり 自由気ままに書いています  残り439通

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