今日 月に願いましょう…


一千年分の幸せを届けます

想いを伝えたいから

2秒間だけでいい

目を閉じてくださいますか


君に夢あれ 君に幸あれ 君に幸せあれ


人が何気なく通りすぎる道端に

名もわからぬ 花すら咲くことのない

雑草に気づくことはありますか

地位も 名誉もない
お金も 取柄もない
知識もなく 頭の回転も悪い
運もなく 姿も見栄えもしない
人前にでれば震えてしまう
人の役に立ちたいと思っても
傷つけることばっかりで 苦しむだけ

それでも 陽の光を浴びるのは 自由だ

こんなぼくの人生でもそれなりに
小さな幸せを得ることができた
ぼくの人生で得られる幸せは
人からみれば取るに足らない
ちっぽけなものなのかもしれない

でも 長い長い時間があれば 
そんな小さな幸せも 
大きな大きな幸せになることだろう

ぼくが今の人生を終えたら 
一千年 生まれ変わらず
目覚めないことを約束しよう

千年で得られるはずの幸せを
一千年分の幸せを
この時代に生きるあなたに捧げよう

大きく 大きく 夢は あれ

約束の数だけ手紙を届けることができた

←左にある手紙は ほぼ毎日書いてきたもの
ひとつひとつは たいした内容ではないけれど
積み重ねれば 大きな想いになる
ぼくの人生とおんなじだ

大きく 大きく 幸せあれ 

今日 たとえ雲が広がり 月が見えなかったとしても
月はそこにある
あなたの好きな月を想い浮かべるといい

そして あなたの想う願いを祈ってください

それこそが あなたの求めてきたものであり
あなたがいるべきところであり
そしてそれは あなたの支えになるもの

大きな 大きな 幸せをあなたに…


♬ ケツメイシ 涙 を聞きながら ♬


何げなくこの街を歩いていたら

君の姿を見つけ 足が止まる

涙を落とす姿に 

声をかけずにはいられなかった


心の奥底にたまった涙

心の叫びのような涙

そんな涙が溢れだしていた君

ぼくに その涙を止まらせる術はなかった

その涙が地面に落ちないように
 
受け止めることが精一杯だった

手にした涙は 温かくて 優しかった

だから 心を感じた 

君のことが わかるような気がした


何も言わなくてもいい

今はただ 泣けばいいと思った

苦しさで我慢できなくなったら 叫べばいい

全部を受け止めようと思った
 

その時から 千年の時が動きはじめていた


やったぁ案山子さん できたよ~

「… … …」

うんうん。頑張りました

「… … …」

これからどうするかって?
別に何も変わらないよ(笑)
ここで寝てるよ

「… … …」

えっ⁉ じゃまなの?
そういえば 最近外出増えてない?
どこ行っているの?怪しいなぁ(笑)

「… … …」

聞いてないよ、そんなこと(笑)
とにかく 4月から再スタートです
案山子さん これからも よろしく

おい‼なぜ逃げるんだ…





スポンサーサイト

Stand Alone …

この坂を登りきれば 

あの雲に手が届くことを

願い 信じて 歩いてもいい


坂の上の雲 「Stand Alone」 Vocalise(第1部) + 森麻季さん(第2部) を聞きながら


約束まで あと ひとつ


どんなに細い道であったとしても

どんなに急な坂道であったとしても

下を向かず 上を向いて 歩くならば

千の光があなたを 導いてくれることだろう


迷いながらも あなたが歩く道 

痛みを知らない愚かな人は

過ちの道だと 道に迷っているだけだと

そんな言葉を投げかけるのかもしれない

それでも 凛として 前を向き 歩けばいい


何もないこの山に この道を作ったのは

あなたなのだから この道はあなたのもの 

振り返れば 気付くことだろう

この道があなたにとって

どれほど大切な道のりだったことかを…


眩しいくらいに輝いていますよ


あなたの歩んだ道が 

どれほど豊かな人生であったことか

あなたの言葉を あなたの作る詩を聞けば わかります


そんなあなたの幸せを心から願います


約束の数だけ 詩を届けるならば

月が願いをきっと叶えてくれるはず

ぼくの願いは あなたの願いを叶えること

あと一つ ぼくが手紙を書くことができたら

あなたは月を探してください 

月に向かって 胸に秘める願いを祈ってください 

あなたの居場所は きっと そこにあります…







ようこそ この街へ…

大阪で生まれた女 フルバージョンで 聞きながら


関西で生まれたあなたへ



東京に来てよかったですか

もう どのくらいになりますか


東京で買った真っ白な画用紙に

今 あなたが住むこの街を

クレヨンを持ち 描いてみましょうか


不器用な人生だけれど

想いが伝われば それでいい


隙間を埋めるために 過ちを繰り返すけれど

塗り残しのまま 終わりにしたくはないから


ぼくが塗り残したところ 

塗れなかったところにも

あなたを想えば 塗ることができる


時を止めないように 

前に進みたいならば

塗り残しの昨日の画用紙にも 

今日の 明日の 画用紙にも

どんな色を塗りましょうか 

どんな色を選びましょうか


この街で買った二枚の画用紙

一枚はあなたが住む街を

もう一枚には あなたの心を

あなたをクレヨンで描いてみよう


東京で生まれたぼくが あなたに気づく

この街で もがいて 苦しんできたけれど

いまも これからも あなたの姿を描くのだろう


東京に来てよかったですか

もう どのくらいになりますか


耳を澄ませて…

今は亡き 友の姿が目に浮かぶ

「ここに留まれ」と 友は言うのか

「前に進め」と 友は言うのか

そばに来ているのは感じるけれど

聞きとれないよ


シューベルトさん
アヴェ・マリア (Ave Maria F. Shubert Cello )を聞きながら


人が春の訪れを喜ぶ時

冬が置き忘れた陽だまりを

かき集めて 持ち帰る


春の訪れとともに咲く花

人々は 待ちわびていた

道端にある冬の忘れものを

ぼくだけが 探しまわっている


ここから立ち去ることができない

いつまで ここにいるべきなのか


ごめん よく聞きとれないよ…








勇気をだして…

今日は お休みなので 久しぶりに寝坊しちゃった。

でも とりあえず掃除は済んだので今日はのんびりしようっと。

新聞やテレビやネットのニュースを見て 

なんだこれって感じ

案山子さん どう思う?

「… … …」

うん。


忌野清志郎さん 空がまた暗くなる を聞きながら



どうしたのかな

いつのまに こんな空になってしまった

どうしたのかな

いつのまにか こんな顔になっちゃって


みんな ぼくを じゃまにしないでくれ

だってさ 無邪気に見つめているだけ


笑わせないでくれ

もう さすがに だまされやしない

笑わせないでくれ

もう ごまかされたりしないからね


こんな空の下だけど

もうとっくに子供じゃないんだ

ちょっと だまってくれないか


ぼくらにも 言いたいことがあるから


プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
このブログのジャンルは ロックンロール(笑)想いを千通の手紙に託して届けます。
達成したらこのブログは終了ってことになるかぁ。一通一通心を込めて書かなくては!
残り268通

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR