2016年02月 案山子さんとお留守番

案山子さんのロック…

ここ数日かなり落ち込んでいました。
立ち直らせてくれたのは やっぱりロックでした
ロックといってもいろいろです。
クラシックだって、演歌だって魂に響いてくれば それはロックです。
リンクさせていただいた方々もロックです。
しびれるくらいにカッコイイ
まだまだリンクできなていない方がいらっしゃるので
これから近日中にさせていただいちゃいます。よろしくです。

案山子さん
用意はいいかい?
やっちゃいますか

今宵は 案山子ロックンロールで♬

ぼくは ぼくのまま 

ありのままで生きる

ずっと ここに立っている

ずっと ここにいたい

きみは きみのまま 

ありたっけ自分らしく生きよう


もしも 今日 命がなくなったって

明日には笑ってやるから…


どんなに寒くたって 暑くたって

どんなに笑われても バカにされても

どんなに失敗しても 後悔しても

ぼくらは いつだって本気だった


ぼくは ぼくのまま 

ありのままで生きよう

ずっと ここから離れない

ここを守り続けたい

きみは きみのまま 

ありたっけ自分らしく生きよう


もしも 今日 命がなくなったって

明日には笑ってやるから…


どんなに風が吹いたとしても 雨が降ったとしても

どんなに泣いたって 落ち込んだって

どんなにくじけたって 負けそうだって

それは いつだって本当の声だった


ぼくは ぼくのまま 

裸のまま 叫んでやる

きみは きみのまま 

ありたっけの自分をさらけだそう

もしも 今日 世界が終わっても

明日には笑ってやるから…


意味があっても わからなくても

価値があっても わからなくても

世界のために 自分らしく ありのままでいよう

明日のために 自分らしく ありのままでいたい


どんなに世の中が不幸でも

どんなに空や海が汚れたとしても

どんなに爆弾が落ちてこようと

ここで 稲を守る  ここで君を見守る

美味しいご飯を食べてもらいたいから…


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2016-02-29(Mon)
 

案山子さんのブログ…

案山子さん ただいま~
たこ焼き おみやげだよ

あれ パソコンで何してるの?
あっ、ブログ作ったの⁉
詩? 日記?

「… … …」

どれ見せてよ
なになに 
 世の中は理不尽のことが多すぎます
 原発の再稼働ってありえませんよね
え~(*_*; しゃ しゃかいは 社会派なの です  ね

「… … …」

いえ いいと思います。書くべきです、書きましょ(;'∀')

「… … …」

続きを読めばいいの?
 福島の問題が解決できないのに再稼働はありえません。
 汚染水を海に流してよく平気でいられますね。
 でも原発関係で生活をしている人のことを考えれば難し
 い問題になります
 世界中の人の知恵を借りましょうよ。
なるほど~。
案山子さんの言いたいことはわかるよ。
なかなかだね
えっ ここからが本当の言いたいことだから もっと読めって?
読みます、読みますとも、読ませていただきます
だけど その前に たこ焼き食べていい?

って もうないじゃん。食べたんか!

おい こら 逃げるんか

2016-02-28(Sun)
 

夜想曲…

誰か助けて!…なんてね

こんな気分は 今までもいやというほど経験してきました
孤独感と空虚感
寝ればすぐに治ります(笑)

ショパンさんが作った名曲 
夜想曲第二番変ホ長調を聞きながら

寒さと闇の中で 求めるものはなんだろう

この暗闇に何も見えず 

夜のしじまに 

星が隠れてしまう

流れ星のように

星が消えてしまう

マッチに火を点けて

かすかに揺れる炎

その瞬間だけ

星が見えたような…

手さぐりで君の姿を探す

かすかに揺れる髪

今はただ この指で触れていたい


この静寂に何も聞こえず

夜のしじまに 

月が隠れてしまう

まるで幻のように

月が消えてしまう

マッチに火を点けて

かろうじて燃える炎

その瞬間だけ

月が見えたような…

手さぐりで探す君の心

かすかに震える手

今はただ この指で触れていたい


残り一本の マッチ

まだ手の中にあります…



2016-02-26(Fri)
 

紙芝居…

ビー玉   ベーゴマ   風船ガム に

ニッキに えーっと それから メンコとおはじきと… 


西田敏之さんの歌をネットで探していたら
水谷豊さんの歌 「やさしさ紙芝居」を発見 

懐かしいなぁ…

あなたは どんな遊びをしていましたか


半ズボンでタイガースの野球帽

鼻水たらし 寒さに負けず

ともだちと本気でけんかして

いたずらして 母さんに怒られて


暗くなるまで 夢中で遊んで

なんにも考えず まっ白のまま

遊ぶことだけが 生きることで

泥だらけになって 父さんに笑われて


野球に ドッチボールに 缶けりに

それからっと ケン玉に ヨーヨー 

あとは プロレスごっことか…

思い出しましたか?


思い出したのなら

さぁ 紙芝居 はじめましょうか

もう少しで 紙芝居の時間だよ

ねえ君 そこに座ってくれないか 

ぼくの物語を聞いてくれないか


誰もいない名もない公園

紙芝居を待つ君がいる

君は下を向いて 

自分の影を見ている

慌てて 自転車をこいで 

間にあった…

アイスキャンデーは溶けていない

紙芝居の始まりだよ

こっちをみてごらん

ここからだよ

ここから 明日の物語が始まるよ…




2016-02-25(Thu)
 

淋しいのはおまえだけじゃない…

今日も西田敏之さんの素敵な歌を聞いています
「淋しいのはおまえだけじゃない」
切ない歌ですが とても大好きです。


何事も思い通りにいかないことがあります…


なぜだか 踏切を渡れず 

踏切の手前で立ちすくむ

気が付けば 終電車が横切る


渡れないのは お前だけじゃない

いつものセリフをつぶやいてみる

淋しいのは お前だけじゃない…


遮断機が上がれば

体が震え 足が動かず 

渡ることができずに

悔し涙を飲み込む


想えば想うほどに

言葉が浮かばず

思う人のもとへ

近づこうとすれば

踏切がいつも邪魔をする


遮断機があがっても

警報機が鳴り響き

慌てて 立ち止まる


渡れないのは お前だけじゃない

いつものセリフをつぶやいてみる

淋しいのは お前だけじゃない…





2016-02-24(Wed)
 

糸 …

大好きな西田敏之さんの歌
「あの街に生まれて」
とても素敵な歌で 大好きです。

こんなぼくでも
何かできないものかと
あの日のあと 
歩いた東北の街
今は どうなっているのでしょう

世界各地でおきている痛み
災害や事故や病や戦争の痛みに苦しみ
日々の暮らしの中で生きることに苦しみ

ぼくは何ができるのでしょうか
何をすべきなのでしょうか

「絆」という言葉を もう一度…


糸がつく漢字には 素敵な言葉が多いです

糸を紡ぎ 布を織り 

縫いはじめる

できあがった着物を

案山子さんに贈りたい


想いを紡ぎ 慕う心を織り

言葉を縫いはじめる

書きあがった手紙を

あなたの手元に届けたい


千年の時を越えためぐり逢い

心と心を結び付ける糸

ぼくが右端を きみが左端を

手繰り寄せて 生きる意味を知る


もしも 傷の痛みに負けそうになったら
ぼくは きっと 思い出します。

昨日と今日の想いを

今日と明日の願いを

あなたの両手から ぼくに…


昨日と今日のあなたの一粒の涙

今日と明日のあなたの笑顔

この街で ぼくらは たくさん学びました…




2016-02-23(Tue)
 

錆ついた傘…

人は なぜ人が嫌がることを言ってしまうのでしょうか

後悔から苦しむことばっかりの人生なんです。

ちっとも進歩してません。どこかに行きたくなります。


今日は 濡れて帰りました


錆ついた傘を広げ

コマのようにグルグル回し

大切な人に雨粒を飛ばしてしまった


案山子さん 今日は どこかに出かけないか


骨が折れた傘を広げれば

雨粒がひとつふたつとノックしてくる

「今日は忙しいから無理です」と返事する


案山子さん このまま どこかに行こうか


錆ついた傘を広げて

コマのようにグルグルと回せば

月も目をまわし 雲の中に隠れてしまう


案山子さん 濡れてしまうよ
この傘 貸すよ
雨の声が聞こえるよ
雨と会話を楽しんでいてくれないか
ぼくは 一人で少し濡れていたいから。


錆ついた傘を広げ

コマのようにグルグル回し

傘の下で 暮らして 

傘の下で 生きてきたけど…


錆ついた傘

もう 広げたくない

骨の折れた傘

もう 必要ないんだ

たとえ どしゃ降りでも

たとえ 雨が降りそうでも

青空が見えなくても…



2016-02-22(Mon)
 

風景の指輪…

先日 良いお天気の日にミニハイキングしてきました。
東京都にある六道山です。(埼玉県だと思ってました)
ここがとっても好きです。
案山子さんの故郷でもあります。
里山民家の縁側でひなたぼっこ。
案山子さんとお留守番という言葉はここで生まれました。
ここの展望台のそばに「風景の指輪」というモニュメントがあります。


案山子さんの故郷にきたよ♬

懐かしさ覚える里山を

ゆっくりと大事に歩く

枯葉を踏みしめていけば

演奏家の気分になる


歩きながら 想い続ければ

まるで 二人で歩いているよう

この場所に 

ぼくらの記憶を残していく…


里山から見る風景に見とれ

ひなたぼっこしながら

風が気持ちいい 


想いの言葉を手紙に

紙飛行機にして飛ばす

風とともに 君のもとへ


のんびりした時間が流れていく

いつかここに遊びにおいでよ


心地よい風に指輪をはめる

指輪から覗く風景の中で

ぼくらは 大切な時を過ごす…




2016-02-21(Sun)
 

記憶の扉…

案山子さん できたよ。どうかな
なにそれって…
純愛同好会の看板だよ
一人で できるのかって…
もう二人だよ。会員番号002の案山子くん。
あっ こら 逃げるな
何をするのかって…
恋愛映画や本や音楽の感想を言いあったりするのさ
おい おい 聞いてますか
それでね
案山子くんは この看板を持って会員を募集してきてくれないか
あっ こら 待ちなさい


July - In Loveという曲を偶然聞いていい感じだなと思いました。
でもこの人がどんな人なのかさっぱりわかりません。
調べ方が悪いのか…情報を求むです。

インディアンサマーという映画を見終わったあと
July - Beyond The Memory を聞きながら…

閉じようとされた扉の向こうに 

扉が閉まるまで 見つめあい

記憶をここに残して 

扉が閉まるまで 笑顔のまま

思い出は 色あせることなく


春風の流れの中に 

この想いをそっと置いて

昨日の思い出も

明日への願いも

風の上を 

揺れながら 流れていく


記憶の扉

完全には閉まらない

隙間から 流れていく

届いてほしい きみの想い

届いてほしい ぼくの想い

閉じようとされた扉の向こうに


この扉がしまらないように

君の手を離したくない 離さない…







2016-02-20(Sat)
 

保温できる想い…

つぶやき

駅入口階段の前で 政治家さんが立っていました。
皆に挨拶してくれています。
大変なことだとおもいます。ご苦労さまです。
でも そこに立っていて 市民を守れますか
守るべき人の前に立ち 
守る姿を見せるべきではないかって
ちょっと思いました。


丸一日考えてみたけれど

やっぱり 恋なのか 愛なのか わかりませんでした

思うのは いるべきところにいて 

ただ 寄り添っていたい…


時が過ぎていくと 冷めてしまう想いもあるけれど

保温できる想いもあります

おはよう

朝は まだ寒いね

温かいスープを作ろうか

でも すぐに冷えてしまう

だから 保温しておくよ


好き という言葉 

それだけではなくて

大丈夫?

どうもありがとう

気をつけてね

うまくいきますように

行ってらっしゃい

お帰りなさい

ご苦労様でした

いただきます


慕う気持ちのなかに

そんな日常の想いを

混ぜて温めています

だから ぼくの想いは

保温することができる

そんな名もない想いなんです

2016-02-19(Fri)
 

塵のような幸せ…

これが 恋なのか 愛なのか わからないけれど

そんな難しいことは ぼくにはわからないけれど

ぼくは ただ あなたの幸せを願います

そして ぼくらが幸せになるためには

どうすればいいのかを いつも考えます


(Imagineを聞きながら)


塵のような幸せならすぐそこに

誰もが見過ごしてしまうような 

誰の目にも見えないような

息を吹きかければ

たちまちどこかに

飛んでしまうような幸せ

だけど それは 消えない

無くなることもない

そんな塵のような幸せ

一緒に探しませんか


もしも 君が今日 

そんなちっぽけな幸せを

見つけることができたなら

その手に握りしめて

大切に 持ち帰りませんか

ぼくが持ちかえったものとあわせましょう

毎日 繰り返していきましょう


現実におこる毎日の悲しみや 痛みは 大きすぎて

ぼくらを苦しめます 悲しませます


大きな幸せも 小さな幸せも

幸せのかけらだって

見つけるのはむずかしい

だけど

塵のような幸せなら 

誰にでも どこにでも

きっと見つけることができる

そして ぼくらは

塵のような幸せならば

誰にでも 与えることはできる 

難しいことではないよね


いつかその塵を積み上げていけば

富士山よりも エベレストよりも

大きく 大きく 大きくなる。

そんな夢をぼくらが持つことを

想像してしまいます…

そして いつかそんな山に君と登りたい

頂上から見る景色は きっと絶景だよ…



2016-02-17(Wed)
 

扉をあけよう …

気がつかない振りをした罪に

心を閉ざし続けてきた。

もう出てきても良い時が来たと

閉ざした扉をノックしてくれた。

それがどれほどありがったことか


これ以上の罪を背負いたくないから


西村由紀江さんの 扉をあけよう  を聞きながら…


ほんの少し先のあなたに

冬に訪れる春の風の中に

たとえ 再び

冷たい風がまぎれたとしても

一人で苦しむ必要もなく

一人で嘆く必要もないから

本物の春は すぐそこに

扉を開ければ すぐそこに

冬の風は 分かちあおうか

枯葉を集めて たき火して

寄り添い 語り合いましょうか


たとえ 再び

冷たい風がまぎれたとしても…


2016-02-16(Tue)
 

Without You…?

Without Youという曲を聞いていたら なぜだか 頭に浮かびました
曲や詩の内容はまったく関係ないことを先に言っておきます
なんでこの歌を聞いてこの詩につながったのか わけわかりません??

カウントできない詩

今 あなたはどんな夢を見ているのですか

春になり あなたが目覚める時

世界は何かが変わっているのだろうか

あなたが最初に目にするのはなんだろう

それが ぼくだったらよいのだけれど…

この冬の間も あなたのことを忘れたことはなかった

毎朝 あなたの顔を見たくて 

この冬の間 あなたが心配でしかたがなかった

体をこわしてはいないかと

今 あなたはどんな夢を見ているのでしょう

自由に この世界を泳ぐ姿ですか

春になったら 語りあいましょうか…


冬眠中にカメに捧ぐ(笑)



2016-02-16(Tue)
 

幸せの花…

冬があるから 春があるのならば

涙があるから 明日が来るのならば

ありがとう…

その冬にも その涙にも 


誰も知らない花があります

それは 君が植えてくれた花

道端に咲く花は 君からの贈り物

小さな幸せが たくさん あります


こんな花を見たことがあるかい

小さな花がここに

小さく花が咲き

花の香りに

花の命に

そして

君は

いつも

花の命を

花の香りを

君はそこから

小さな花だけど

この世界に届ける


誰も知らない詩がここにあります

それは 誰も知らない花の詩

それは 祈りの花 願いの花

世界中に この花を届けたい

みんなは こんな花を 見たことがあるかい


この道端に咲く花は 君からの贈り物

花があるから 蝶が舞うのならば

命があるから ぼくらの詩があるのならば 

ありがとう…

その命にも ぼくらの詩にも


小さな喜びも 小さな夢も大切にする君

良い人生だなって思える幸せは 

必ず手にすることができるはずです

だから、 うん 大丈夫だから。

ぼくは あなたの幸せを願い 祈り続けます。


2016-02-16(Tue)
 

I Have A Dream …

今日は雨かと思っていたら思いがけず良いお天気になりました。
突然の出番になったお月様。
身だしなみを整える時間もなく 慌ててのご登場
でも 綺麗です。

寒さが厳しい日々が続いていて 今日のような春の陽気になりますと
逆に 人恋しさが増してしまいます。
そんな帰り道 慌てて登場した寝起きのような月を見て思います
月に行きたいなぁ…そんな夢を見てしまいます。


アバの I Have A Dream 聞きながら 浮かんだ言葉を書いていきます

山を越えて 

雲が動いていきます

海を越えて

雲が流れていきます

風が雲を押し流します


雲の中に放り込みませんか

玉入れのように

雲の中に放り込みませんか

あなたの夢を 希望を

みんなの悲しみも 苦しみも

人が持つ欲望も 憎しみも

そして 世界中の人に知ってもらおう

ぼくらが持つ夢の歌

雲の上から まいてみよう

希望の種を世界中の人の手に

幸せの種を世界中の人の手に


雲が動いています

国を越えて

雲が流れています

今日を越えて

雲が風をひっぱります


雲に放り込みませんか

玉入れのように

雲に放り込みませんか

あなたの声を 願いを

みんなの傷も 痛みも

人が持つナイフも 銃も

そして 世界中の人に知ってもらおう

ぼくらが持つ夢の歌

雲の上から皆に伝えよう

もう戦いはいいよ もう憎しみはいいよ

ぼくらが手にしたものは ぼくらのために


山を越え 海を越え 

雲が動いていきます

時を越え 明日に向かい

雲が流れていきます

風が雲を押し流します

ぼくらの月が 顔をだし

ぼくは君を想う 君の夢を見る…




2016-02-14(Sun)
 

花の育て方…

思い出畑を耕し 種をまく


日陰にまかれたいくつかの種に

いくら水をあたえてもだめでした

もうだめなのかな だめだよね…

君が 両手にいっぱいの水と陽の光を

そっと種の上に…

ゴクリと飲み込んでくれる


雨から守り 風から守り

大切に 大事に 見守り 育てる

ぼくの右手と 君の左手を 

合わせた両手にいっぱいの水を

合わせた両手にいっぱいの心を


そして 明日には 花開く…


2016-02-13(Sat)
 

卒業証書…

日本人は「平和ボケだから」と言う人がいます
「世界情勢をもっとみるべきだ」とかなんとかいって
「いつでも戦えるようにするべきです」と主張される方々がいます。
でも 
普通に この世界で生きることが どれだけ大変なことか
苦しみ 悩み 痛み 悲しみ 
日常を生きることが どれだけ大変なことか
だから 宗教や学問は生まれたのでしょう
だから 薬にすがる人も 死を選択してしまう人もいるのでしょ
人間関係に悩み 自分に後悔し 災害に苦しみ 病に倒れ 
子を育て 親を介護して 挫折して 孤独を感じて…
平和ボケしている人なんて一人もいないよ
それどころではないもん

ぼくらを馬鹿にする人は 本当に現実を見ていますか?と聞きたくなります。
あなたがたのほうこそ 日常の厳しさから目を背けて 逃げていませんか
洗濯して 食事作って 掃除をするだけでも大変なことで できない日だってあります

戦うべき相手をしっかり見てほしいなと思います


毎日の日常と真摯に向き合いながら生きているあなたに
この舞台に立ち続けるあなたを ぼくは心から尊敬します


今日一日を卒業したあなたに贈ります


卒業証書

あなたが 今日一日 さまざまなことに とまどい苦しみながらも 自分を見つめることを忘れず 一生懸命に生きていたことを認めます。
今日のこの日を あなたらしく 生き抜いたことを称え 卒業証書を授与し 今日一日を修了したことを証します

平成28年2月11日


しゃがみこむ君 ぼくも座りこむ

寒さに震える君の手を握る

君は ぼくにマフラーを

ぼつぼつ 帰ろうか …


2016-02-11(Thu)
 

同じ時間に…

同じこの星に生まれたことが 
たとえ 奇跡であったとしても… 


同じ時を刻み 同じ時間の中で


時計の針を重ねて
時間を合わせましょうか

同じ時間に目覚めることができたなら

まずは カーテンを開けましょうか

君は右のカーテンを ぼくは左のカーテンを

窓を開けて 同じ風にあたりましょう

もしも 悲しみを感じるなら

一緒に泣きましょう

一緒に叫びましょう

同じ時間に 同じ場所で


時計の針を重ねて 
時間を合わせましょうか

同じ時間に朝食を食べることができたなら

まずは 珈琲を飲みましょうか

君はミルク入り珈琲を ぼくはブラックの珈琲を

部屋に漂う 同じ香りを楽しみましょう

もしも 幸せを感じるなら

一緒に喜びましょう

一緒に笑いましょう

そこにいても ここにいても


君がこれから先 歩く道に

寄り添う道を作りながら

君の歩く速度に合わせる


見上げる夜空の中 

同じ星に 同じ時間に

願い事をしてみませんか…



2016-02-10(Wed)
 

月への手紙…

今日も月へ送る手紙を書いています…


満月になりえぬ月だけれど

君が持つ鏡に映してみれば

月の影が少しづつ消えていく


悲しみは 暦の数だけあるけれど

暦に毎日 君の名前を書きこめば

暦の数だけ 手元に幸せが訪れる


毎日 君が見る月に

毎日 手紙を送ります


月のどこかにある 赤いポストに配達されて

月に住む旧友達が その手紙を読み上げる

君の耳に 聞こえるように

君の胸に きっと届くように

恥ずかしいけれど 君へ届け…


満月になりえぬ月だけれど

君がくれる温かく優しい光が

影に光を照らしてくれている


君への感謝の想い…手紙を書き続けたい


2016-02-09(Tue)
 

イルマーレ…

イルマーレ ここに住みたい

ピアノが奏でる静かなメロディ

水の上をすべるように流れる


想いが込められた湖畔の家

ここに あなたは訪れていた


扉を開き 部屋の中に入る

片隅にある椅子に腰掛ける

あなたの香りがかすかに…


明日のあなたに手紙を書いて

願いをこめて ポストに入れる


もしも 雨が落ちはじめたら

傘なら そこに…

もしも 雪が降りはじめたら

スコップはそこに…

もしも 風が頬にふれたなら

ぼくは そこに…


あなたが眠りについたら

あなたの夢の中から

見えた星を一つづつ

指さしながら 数えていきます


心をつなぐ扉をあけて

あなたに感謝の想いを

届けたい 贈り続けたい


あなたに救われた心

あなたに温められた心

そんな心がここにあることを

あなたが どこにいようとも

届けたい 贈り届けていきます


ピアノが奏でる綺麗なメロディ

心の中をすべるように流れる


想いが込められた湖畔の家

ここに ぼくも 君も 訪れます…




2016-02-08(Mon)
 

17歳の地図…

尾崎豊さん 当時全く聞いていませんでした。
はみ出しものぼくは、クラスの人達が好きだというものはすべて知らん顔でした
昔から付き合いづらい奴でした(笑)

先日なんとなくユウチュブで聞いていたら いいですね
17歳の地図 めちゃ好みのロックです
今頃 尾崎さんに はまりました(遅くてごめんなさい)

17歳の頃 生きている意味を知りたかった
30歳の頃 なんのために生きているのかわからなかった
そして今 思います。 なんのために生きていたのか 

みんなはどうなんだろ
親として 子として 男として 女として
夫として 妻として 勤め人として 学生として 
国民として 日本人として 人間として
いっぱい無理しているけれど…

17歳の地図 を聞きながら

むかしむかし 

ぼくの背中には 影が張り付いた

その時から ぼくは影と生きてきた

時が経過すればするほど

それは重たくなっていった


未来の為に生きなくっちゃって

希望を胸に生きなくっちゃって

強く 明るく 生きなくてはと

思えば思うほど 願えば願うほど

道がわからなくなった


地図を片手に この迷い道から逃れたかった

どうすればわからなかったぼくに

君は語りかけてくれる

 影を降ろしてもよいのだと

 もう大丈夫なんだと…

ひたむきに生き 優しさを持ち続け
自分に苦しみ もがきながらも
それでも 人のことまで思いやる君の言葉が
ぼくが持つ心の地図に光を照らしてくれる…



2016-02-08(Mon)
 

One By One …


エンヤさんの歌の中でも大好きな歌を聞きながら 
浮かんだ言葉をそのまま書きます(歌詞との関連性はなくてごめんなさい)

One By Oneを聞きながら


記憶の森の中

木の香りが漂う

ひんやりとした

空気が肌に触れる


もうすぐ読み終わる本を抱え

森の中に隠れた図書室を探す


何回も訪れた場所

道に迷わぬように

一本一本の木の根元に

ナイフで傷をつけていた


図書室の扉の鍵をまわす

誰も知らない書物が

時代順に並んでいる


一冊の本を手に取り

ゆっくりとページをめくる


一冊づつ本を手に取る

ページをめくらなくても

目を閉じても

書かれている文字が

くっきりと浮かび上がる


遠い記憶が蘇る

ここにある本が

ぼくを育て 支えてくれた


学校の教室にあるイスに腰掛けて

読みかけの本を開き 読み始める


読み終わったあと

ぼくはどうする…

元の場所に戻るのか

ここに留まるのか


記憶の森の中

光の香りが漂う

ひんやりとした

空気が心に触れて…





2016-02-06(Sat)
 

番外編…

今日は番外編です。ですから約束カウントに入らずです。

清原さんがらみで 桑田さんの言葉が素晴らしかったのでご紹介します。


野球にはピンチヒッターやリリーフがあるが、人生には代打はない。
彼は野球で何度もホームランを打ってきた。
起死回生のホームランを打ってほしい。





2016-02-06(Sat)
 

Only Time …

自分に人生を後悔し、悔やみ
そして 嘆く
そういうこと あるよね
だけど…


エンヤ さんのOnly Timeを聞きながら

時の流れの中に

埋めていませんか

時の流れは速く 

人は いつも追われている


あの時間に 預けてきませんでしたか

あの時間のどこかに 置き忘れていませんか


時の流れとともに 

流されていませんか

時の流れは強く

人は 負けることもある


あの時間に 捨ててしまいませんでしたか

あの時間のどこかに しまいこみませんでしたか


あなたの時の流れに

飛び込ましょう

あなたの時の流れで

泳ぎましょう

そして 探して 見つけて 拾って

あなたに届けてあげましょう


時の流れの中に

閉じ込められた想い

時の流れの中に

忘れたしまった想い 

時の流れを遡れば

その両岸には花が咲いていた

流されている時は

気が付かなかっただけ…



2016-02-05(Fri)
 

魔法使い…

通勤時 家から駅までには かなり広い歩道があります。
毎日 とても体格の良い(小さい相撲取りさんみたいな)男性とすれ違います
広い歩道が狭くかんじるほど圧迫感を感じます。

昨日 その人は女性と笑いながら歩いてきました
いつもより小っちゃく感じてびっくりしました。
女性の力はすごい。まるで魔法みたい…
大きい男性を小っちゃくしちゃった 
男性は女性にはかなわないよなぁ と心の中で彼にささやきました(笑)


まるで魔法使いみたいな君に出逢いました

ある日 君の言葉が心に入り込んできました
心の中に溜まっていた「いらないもの」が溶けちゃいました
すっきりして 晴れやかになって…
君の魔法でぼくは救われました。


魔法使いの彼女

交差点の中 一人

立ち止まっていました

どうしたの?と聞いても

大丈夫と答えます…


そんなに苦しんで

そんなに自分を責めて

そんなに自分が辛いのに

微笑んでくれました

それは 優しさが溢れた魔法でした


とにかく少し歩きましょう

道端に転がっていた箒を

彼女に渡します 


魔法 使えますか


君の物語を語ってくれませんか

魔法使いの君だけの物語

その箒で この空の中を

自由に飛び回っていた頃のお話

魔法をもう一度思い出してください


魔法 使えますか


いつかその箒にぼくも乗せて

どこかに連れていってくださいますか


彼女は お月様を指差しました…


2016-02-04(Thu)
 

コロブチカ…

初恋が高校生の時では遅すぎました(笑)
普通の人はいつ頃なのでしょう。
他の人がどんな感じなのか知りたいものです。

中学生時代のフォークダンス
相手の女の子の手をにぎるなんて…できません。
ETみたく指をさわるくらいがやっとだったのです
時代が古いのかもしれないけれど
あるいは よほどの奥手だったのでしょうか。
恋までいかなくても気になる人が目の前にくると汗でました(笑)

オリビア・ニュートン・ジョンさんのアルバム「 水のなかの妖精」というアルバムを買う時
こんなの子供が買っていいのかな?と思うくらいでしたからね。
このアルバムのジャケットが あの頃のぼくにとってはものすごく刺激的な写真で…
(あの写真で⁉って笑われるかと思います)
レコードショップ内をウロウロして 買うまでに1時間かかったのを覚えています。
思わず微笑んでしまう思い出です。


コロブチカを踊りませんか

踊り方覚えていますか

メロディー が流れればきっと思い出すよ

あと三人 君の姿を意識する


君ならきっと踊れますよ

メロディーに合わせてステップしましょ

あと二人 君が近づいてくる


コロブチカ踊ったことあるよね

メロディーに合わせて 三歩で一回転

あと一人 ドキドキします


コロブチカ 素敵なフォークダンス

メロディーに合わせて 手を叩いて

よしと思ったら 曲が終わる(泣)



2016-02-03(Wed)
 

涙のお弁当…

カメもいます。





だめだぁ。我慢できませんでした
今日はこの意味のない一言で終わってみたかったのに~
勇気がないんだよなぁ
あきれるほどくだらないことをやってみたいと考えているクリボーです。
わけわからないでしょ

それもこれも どんな初恋でしたか?と質問されたからなのだ

ずっと考えていたのだけど わからなくて…

小学生 中学生と それらしいことが思いつかず
ってことは あれになるのか
あれ…とは高校生時代の恋

眼鏡をかけた女の子
勉強好きで 友達もいない
休憩時間はいつも本を読んでいる
いつも一番前の席で授業を受けている

ぼくはトモダチに言ってました。
あの子はいいぞ!
あの子がいいじゃん‼
ある日 その子は突然性格が変わりました
めちゃくちゃ明るくなったのです
眼鏡も外していました
社交的で みんなから人気者になってしまったのです

トモダチから聞きました
彼女が変わったのは 恋をしたからだと…


あの日 涙のお弁当を食べてました

あんまりではございませんか

見る目がないんだな

授業なんて聞いてられますか
あ~ぁ
皆さん お先にお弁当を食べてきます

陽の光が眩しすぎた屋上で
毎日毎日 変わらないおかずのお弁当
でも 今日はいつもとちがう
涙のお弁当…

このまま もう終わってくれないか
教室になんか戻りたくもない
チャイムよ 早くなってくれ

放送委員のみんな
早く下校の音楽流してくれないか

なんで オレじゃないのさ(泣)
彼女が嫌われものだった時
おれだけだったでしょうに…

あんまりではございませんか

見る目がないんだな

このまま もう終わってくれないか
教室になんか戻りたくもない
チャイムよ 早くなってくれ


さわやかすぎる風が吹いた屋上で
毎日毎日 変わらないおかずのお弁当
でも 今日はいつもとちがう
涙のお弁当だった
 
涙をふりかけたお弁当
食べながら もう 泣きたいよ
この気持ち うまく言えるはずなんてない
涙をふりかけたお弁当なんて  もう最高さ…
 

これが初恋になるってことですかね(泣)


2016-02-02(Tue)
 
プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
これは自分の足跡を残すためのものではなく あなたと共に生きるためのもの。
あなたとは あなたのこと。  あなたが好きな曲を聞きながら読んでください。
そして このブログのジャンルは ロックンロール(笑)ありったけの心の奥底にあるものを千通の手紙に託して そして 届けます。書かない日があったり まとめて書いたり 自由気ままに書いています  残り560通

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