2016年01月 案山子さんとお留守番

やさしさに包まれて…

あれ、案山子さん

その傘どうしたの?


やさしさに包まれて を聞きながら


この町のどこかに

傘が大好きな神様が住んでいる

傘をさす神様が歩けば

みんなの家の屋根の上に

お風呂屋さんの煙突にも

この町全部に

色鮮やかな傘が並ぶ

雨上がりの空の下

この町には優しさに包まれていた


カメラを取り出して この町の写真をとる

この町に住む君の姿を写真におさめる

傘をさした君も 傘を閉じた君も

花を持つ君も ハンカチで涙を拭く君も

傘が大好きな神様がいるこの町で…


人を傷つけることを怖れる君だけど

君はこの雨にずぶ濡れじゃないですか

傘をさしましょ 傘をさしてもいいでしょ

風邪ひくよ

案山子さん その傘貸してあげて…


案山子さん 写真撮ろうか

君も一緒に並んでみてくれますか

傘をさしたままでいいから …





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2016-01-30(Sat)
 

純愛 第三楽章…

純愛ってなんだろう
今のぼくにはわかりません
わからないけれど
純愛って言葉を使ってしまったら
なぜだか はかないもののように感じてしまう

ジョンレノンさんのOh my loveを聞きながら

道端の氷も 雪にみえる

流れる雲も 消えることなく

目で見えるもの全てのものに

耳で聞こえるもの全てものに

手で触れることができる全てのものに

感謝することができる

花にも 石にも 水にも 土にも 火にも

空気にも 風にも 雨にも 雪にも 星にも 

この世界全てのものから

命の鼓動を聞くことができる

生まれてくる喜びを感じることができる

それらは すべて君と出逢って始まりました。


苦しみも悲しみも分かち合いたい

喜びも幸せも分かち合いたい

雨が降れば
傘をさしましょう
傘がなければ雨宿りしましょう

陽が差せば
散歩しましょう
日向ぼっこしましょうか

寒いから毛布をもう一枚かけてあげましょう

寒いから温かいココアをいれてあげましょう


純愛と呼べるような素敵なものではないけれど

ぼくの想いは ただひとつ。

君と出逢って良かった。

ぼくが ぼくでいられるから。

だから 感謝しています。

その感謝のを想いひとつひとつ

時間をかけてゆっくりと

お返しできればと思います

ぼくは 不器用だから

一生かかってもうまくできないかもです

あしからずです…





2016-01-30(Sat)
 

純愛 第二楽章…

流れゆく雲

ぼくらが願えば 雪は降る

ぼくらが願えば 雪は降らない

君と出逢い 雲が動き始めた

君と出逢い 時が動き始める

ここにいる  ここにいたい


ぼくらが願えば 雪は雨になる

ぼくらが願えば 雨は止む

君と出逢い 雲が動き始めた

君と出逢い 全てが生まれる

このまま このままでいたい


雲は やがて消えていく

雲が消えてしまったら 

雪が降らなくなる

雨が降らなくなる

消えないでと願うけれど…


流れていく雲を

しっかりと見届ける

流れていく雲を

記憶の中に閉じ込める








2016-01-30(Sat)
 

純愛 第一楽章…

道端の雪

真っ白な雪が降る

子供達は喜び遊ぶことができる

恋人達は寄り添うことができる

だけど

雪道を歩けば 

人は雪を呪う

時が経ち

道端に残る汚れた雪

誰も気にせず通り過ぎていく

それは雪というより氷なのか

いつ変わってしまったのだろう

いつ雪ではなくなってしまったのだろう




2016-01-30(Sat)
 

鏡…

ぼくは 頭が悪いので 
あなたが誰と向き合うべきかは よくわかりません
でも
あなたが あなた自身と向き合っていることはよくわかります

ぼくは 顔をみないで一日を過ごしてしまうことがあります
自信もないし、見ても面白くもないから(笑)

あなたはいつも自分と向き合っていますね。

イルマさんの Mika's Song を聞きたくてレコードに針を落とします 


今日くらい姿見鏡に布をかぶせてみませんか

朝起きたら鏡をみる君

髪がぐしゃでぐしゃで眠たそうな顔をして

そんな自分を見て 

両手で髪の毛をさらにもっと

ぐしゃぐしゃにしてしまう

鏡をみて自分を問い詰めてしまう君

姿見鏡に布をかぶせてみませんか


君が鏡の中に見るのは

君自身だけではなくて 

いろいろな人の姿を見ていませんか


今度は 手鏡で見ていますね

鏡に映るのは自分だけ

今日は その鏡も伏せてもいいんじゃないかな

やっぱり寝起きだからね 

仕方がないよ

ひたむきに生きているのだから

一生懸命に生きているのだから


鏡に映るのは自分だけ

今日は その鏡も伏せていいよ


ぼくが持つ鏡には ちゃんと君が映っています


ちょっと そのブラシ貸してみて…
 
2016-01-30(Sat)
 

ただいま…

ただいま~

案山子さん おでん買ってきたよ

食べるでしょ

今朝 ぼくが出かける時 

案山子さんの吐く息が白かったよ。

朝は寒かったでしょ。

今日はいつもより温かいかもしれないけれど、

そんなところにいたのでは冷えるよね。

さっそく 食べてみようか

でも 案山子さんてどうやって食べるの?

なるほど そうやってね

美味しいね。


あのさ、月が少しづつ欠けていく姿って

風船の空気が抜けていくようだね

今のうちに 月に人が乗れるような籠をくっつけてみない

月を気球にしてしまうんだ

月に乗って地上を見るなんて最高じゃん 

大根食べる?

今度さ あの人呼んでみる?
  
三人で おでん食べようか…鍋物でもいいね。


2016-01-28(Thu)
 

スローバラ―ド…


こんな夜は 清志郎さんの歌を聞きながら

思いもつかない詩を贈ろう

くだらない間抜けな詩を贈ろう


流れ星は まだ見せてくれないのかい

OK それならこっちにも考えがある

星を見ながら 走ってみるさ…

余計に悲しくなって 笑っちまった


見上げた夜空に 

どうしたんだよ 冬の空にしては 星が少なくないかい

道端にしがみついている雪を

星にならないものかと空に投げつける

そしたら トナカイがいっぱいでてきたよ

雪の結晶を餌かと思って食べ始めた

サンタさんが慌ててやって来て
餌付けするなと怒鳴られちまった

だってさ

こんな冬の空にしては 星が少なすぎるんだもん


コンクリートの階段を一段

重たい足を持ちあげて もう一段 

チューハイを片手に踊り場に座りこむ

ヘッドホン 耳につけて 音量あげて 

聞こえるかい 星空に輝く星たちよ

星ひとつひとつに聞かせてあげるさ

大好きな歌 スローバラード


誰も聞いたことのないこんな間抜けな詩を

スローバラードを聞きながら 

寝言のように 君に贈ります…




2016-01-27(Wed)
 

You Light Up My Life…

今日は 月がきれいに輝いています
この輝く月で映画が撮れそうですね

監督 今日はお月様を主役にしますか
お月様にスポットライトの場面ですね
監督 照明係にはぼくでもいいですか
そのライトを貸してくれませんか

Light Up

あなたが ぼくの人生に明るさを取り戻してくれた

だからね… 今度はぼくがあなたに輝きを与えたい

君に光を 輝きを君に

君の姿に 君の想いに できるだけの光を 

明るさは これくらいでいいですか

ぼくができる精一杯の光をあててあげたい


この世界の全てに

ひとりひとりに

ひとつひとつに

誰もが主役だから

何かもが主役だから

スポットライトは 全てにあたります


だけど 今日は ぼくが照明係

ぼくが持つライトは君にしか当たらない

あなたに あなたの想いに あなたの希望に

ひたむきに生きるあなたの姿に

光を 輝きを 精一杯の明るさを届けたい


あなたが ぼくに希望の光をあててくれたから…



2016-01-26(Tue)
 

もう一度 You Raise me Up …

昨日は寒かったですが、良いお天気でした。
でも、ぼくは大失敗してしまったことがありました。自分のところだけ大雨が降ってずぶ濡れになってしまった感じでした。
そんな時 傘をさしてくれた人がいました。とてつもない優しさだった。
雨には濡れなくなったけれど 嬉し涙では濡れた。
ぼくも いつか あんな優しさを持つことができるのだろうか


もう一度 聞きたいです。 あの歌を

寂しかった少年だった頃のことを語ろう

何も見えないところにいた

何も聞こえないところにいた

じっと暗い押入れに隠れていた

誰もぼくがここにいるなんて知らない

親に 先生に 怒られたわけでもない

学校で嫌なことがあったわけでもない

やるせない時間が ぼくを追いかけ回していた

この世界から 少しの間だけ離れていたかった

もう少しだけ

もう少しだけ ここにいたかった

いつのまにか 眠ってしまった

目が覚めて 襖をあけようとしたら

開かない

開かないことが 怖かった

誰もぼくがここにいるなんて知らない

少年時代の思い出の中 

こんな時間が ぼくには ありました


今は どうなんだろう 

たいして変わらない

まるで 今も 

押入れに閉じこもったような人生を送っていた

人と笑ったりするけれど ほんとは寂しかった

ぼくのことを気づいてくれる人なんているのだろうか

顔も 体も 何も見えないような この暗闇の中で

誰か ぼくに気づく人は いるのだろうか

ぼくが ぼくであるために…


襖があいた

光が差し込んで眩しくて

思わず両腕で目を隠した


手をおろした時 目の前には

光の中で最初に目にしたのは

笑っている君だった…




2016-01-26(Tue)
 

陽だまり…

人生には喜びも悲しみもある
人は誰でも重い荷物を背負っている
君に一人でその荷物を持たせるわけにはいかない
だから…
って オイオイ 先に歩いているじゃん
え~?荷物全部置いていってるし
ちょっと待ってよ~
しかも 君 手ぶらじゃん
はんぶんこの約束ってなかった?
現代の大和撫子って強すぎます


紳士気取りで大和撫子の君を追いかける



街が寒さで震えている

街が寒さでじっとしている

それでも きっと

どこかにあるはずだから

歩きまわって 街中を探した


気づけば あちこちに落ちていた

この街にも陽だまりは落ちていた

この街にも温かいところがあったよ

かき集めた陽だまりを袋に詰めて

追いかけて 追いかけて 君に届ける…






2016-01-24(Sun)
 

I Love You …

あなたが右手を上げれば

左手を上げてしまう

鏡に写るきかん坊の君だけど

言ってあげたら どう?

「よくがんばっているね」

言ってもいいんじゃん

「アイ ラブ ユー」

ナルシストなんかじゃないよ

だって

君は 今日も頑張っていたでしょ

いつも精一杯生きているでしょ

ちゃんと知っているはずだよね


鏡に写る君は強がりだから 

今はそっぽを向いているけれど

ご褒美で声をかけてあげてもいいよね

「アイ ラブ ユー」

ナルシストなんかじゃないさ


ぼくは そんな君を慕います

百面鏡に映るすべての君を

反射して眩しいくらいの君を… 


あなたが右を向けば

左を向いてしまう

鏡に映るきかん坊の君だけれど…




2016-01-23(Sat)
 

April Snow …

「四月の雪」という韓国映画がありました。
その中で流れていたピアノ曲がすごく印象的だったことを覚えています。
今日とても聞きたくなってネットで探していました。
April Snow piano Song - Raining Versionというのを発見してこれがまた良いのです
この作品を聴きながら、浮かんだ言葉を残します。

桜や梅の木は花が咲けば たくさんの人が訪れます
でもそんな綺麗な花を咲かせない木だっていっぱいありますよね
今日 散歩していたら
ひっそりと喜んでいるような木を発見しました。

人が見とれるような花を咲かすことができない木もあります


四月の雪

雪が降れば

桜の花に憧れた木にも

花を咲かすことができます


人が見とれるような花を

咲かすことができなくても

雪が積もれば それは

真っ白な花に見えます


ねっ きれいでしょ

すごくきれいだよね


桜の花が咲く4月にも

雪が降ってほしいって

願ってしまいましょうか


もしも 本当に そんな奇跡が

4月に雪が降る奇跡があったなら

ぼくらは 会うことができますか…



2016-01-22(Fri)
 

ハンプティ・ダンプティ先生…

「鏡の国のアリス」の世界が ぼくは大好きです。
世の中、鏡の国みたいになっちゃえばと小さい頃から、なんと今も本気で思っています。
鏡の国に出てこられる方々は、皆ぼくの先生です(笑)

「先生‼ キャロル先生の真似をして先生の世界を作ってみましたが いかがでしょうか?」

ものすごく高い高い塀の上で足をブラブラさせてアイスクリームを食べていました。
運よく のそのそと山椒魚が歩いてきましたので、踏み台にして塀によじのぼることができたのです。
隣には双子の兄弟。
「君は なぜアイスを食べているのか説明する義務がある」
「もしくは ぼくたちに分けるかだ。問題はコーンを誰が食べるかでもある」
ぼくは 面倒だったので、バナナを一本づつ渡しました
「ならばよし」
「ただし、合格点に達しているかどうかはあとで調べてみるがね」

アイスクリームをペロペロと舐めていると
隣には ハンプティ・ダンプティ先生。
「三椒魚を踏み潰す資格はどこで取得したのかね」
「そんな資格はもってもいなし、踏みつぶしてもいません」
「子供だましの答えだ。
君は山椒魚とカエルはどちらが好きなのかね?」
「どっちもセイウチよりも好きです」
「フン…」
そして  消えた

「先生のことを書いてみましたがいかがですか?」
「話にならん」と怒られました…ので…先に進みます(笑)


Lucy in the sky with diamondsを聞きながら


時計の針をグルグルと回せば

時間が溶け出してスープのように…

温め直して お皿にもって さあどうぞ


ようこそ 君を待っていたんだ

今日は先生に教えてもらった世界を

君に届けようと思っていました


レコードをグルグルと回せば

円盤のように 空へ舞い上がり

星々を拾い集めて 音符に変えていく


ようこそ 君を待っていました

今日は先生に教えてもらった世界を

君の心に描こうと思っていました


おしゃれな言葉なんて浮かびません


千の言葉で綴った詩を書くことができたなら

千の想いで綴った詩を書くことができたなら

君の耳に 君の心にも 届くのかもしれない


だけど ぼくの頭に浮かぶのは 

たったひとつの言葉だけ

一つしかない言葉だから

君と会えるまで 隠しておきます

鍵がついた秘密の箱にしまっておきます

鍵の番号はね 耳をかしてごらん 

…  …  …… … …… …  ………



2016-01-22(Fri)
 

欠けた月…

悲しみで欠けちまった君の心に

ぼくの心を割ってくっつけてくれ


今夜の月も欠けている

道に取り残された雪で

月ダルマを完成させようか


苦しみで欠けちまった君の心に

ぼくの心を割ってくっつけてくれ


君の手で割ってかまわないよ

君の心が満たさればいいんだ


ボロボロになったぼくの心には

道に取り残された汚れた雪を

あとで くっつければいいんだ


今夜の月も欠けている

道に取り残された雪は

涙ではくっつかない

笑顔があれば まんまるになるね…



2016-01-20(Wed)
 

真っ白な雪…

窓ガラスに映る自分が

こわくて目を伏せていた

19歳の冬にも雪が降っていた

あの頃の雪は とても白かった


大人のことを知りたくて

たくさん本を読んだ

多くの友達と遊んだ

家を出る真似をした

チャリを走らせて 

走って 走って 

街の中を探し続けていた

この先にある希望の世界を

行くべきところを探し求めた

冬の寒さになんか負けるもんかと

夏の暑さになんか負けるもんかと


春の風も 夏の光も

秋の空も 冬の雪も

たくさん たくさん見てきた

何かを捨てて 何かを拾って

捨てられないものもあって

拾うことができないものもあった

わかりかけて わからなくて


窓ガラスに映る今の自分が

こわくて 不安で目を伏せた

窓ガラスに息を吹きかけて

庭に積もった雪を消していた


なにを求める まだ求めるのか

ずいぶん生きてきたのに まだ求めるのか

「もう時間はないだろうに」と書かれた雪が

風にとばされた雪が 顔に張り付いた


19歳の雪とは違うけれど

今の雪だって いいものさ

雪合戦しませんか

今の雪だって 楽しめるよね

まだまだ 楽しみましょうよ

強く 強く まだまだ 生きなくっちゃ

君の笑顔を見つけるために…

そうだよね うん。 今は 君が…


君を見つけた今の雪は 

19歳の雪より真っ白だ…






2016-01-19(Tue)
 

珈琲を…

今日はいつになく寝坊してしまいました
ご飯食べて少し家事をして マンガを読んでいたらまた眠ってしまいました。
今ようやく ぼくにとっての朝になり、コーヒーをいれます。

寝坊した心にも珈琲を

寝坊して 頭がぼんやり

珈琲をいれますね

目覚めてみれば 

窓から眩しい光が目に飛び込む

雪が解けはじめていたのですね 

君のこころも 心の糸も少しづつ 

ほどけはじめているのかもしれないね


寝坊して 心もぼんやり

珈琲をいれますね

目覚めてみれば 

窓から優しい雪が見えます

雪が解けはじめていますね 

君のこころも ぼくのこころも

みんなの心も 解け始めるといいのに 


あぁ 今ね 少しだけど 幸せかも

こんな時間が少しでもあるっていいね


雪が解ける前に 

雪が解けることを願うまえに

せっかくの雪だから

雪だるまは作っておきましたか

それは 君にとって大切なものだから…


寝坊して 心もぼんやり

濃い珈琲が飲みたいね

窓から見える雪景色が

ぼくの心を起こしてくれる


寝坊してぼんやりしたぼくの心に

珈琲をいれてくれるのですか

どうも ありがとう…



2016-01-19(Tue)
 

ケンカ…

回覧版きてます

雪が積もってますよ。注意です。少し早めに出かけたほうがよいかもです。

転びそうな君は 特にゆっくり歩いてください。もしくは 休んじゃってください(笑)


優しすぎる君へ


もしも あなたが人を傷つけてしまうことあったとしたら

その相手に対して悪いでしょ とか 相手のことが心配というよりも

そのことで 君が 

君が傷つけられてしまうことを心配しています。

それにきっと

君は自分をとことん責めて苦しんでしまうのでしょう。

それは とても辛いことだから。

そんなことは させたくない …です 。


まるで 雪みたいだよね

降ってきたとき 見るだけなら綺麗だけど

いざ歩いてみると 転びそうで 面倒で

早く 解けるといいなって

まるで 雪みたいだね


ぼくと大喧嘩しませんか?

もしも 進んではいけない道に行きそうになったら

ぼくと大喧嘩しましょうよ…


あばら骨が折れない程度の

できれば 顔がはれない程度の

そんなケンカなら うれしいのですが

無理ですよね…やっぱり…

君は 細い手でも力がありそうだからなぁ…






2016-01-18(Mon)
 

涙を拭いてあげて…

案山子さん ポストみてくれましたか
お手紙 きていませんでしたか…
うん 前にきてたでしょ
誰からの手紙なのかわからなくて…
そう あの手紙… 
ただ一言だけ書いてあった…
もしかして 未来の人からきたのかもね


雪が降りそうな冬の空

今日の天気は 空が不安そう

明日は本当に雪が降るのかな

今日は 早く買い物して帰りましょう


今日の天気は 空が不安そう

君の心とおんなじだね

こんな冬の空は 君に見せたくない
 

こんな空を 助けてあげようか

こんな空を 面白くしてみようか


買い物袋から イチゴが転げ落ちて

星のない夜空に ひとつ放り投げる

星のない夜空に 張り付かないかな

星々のかわりに イチゴの流れ星

天の川で 洗って食べてみましょうか


プラネタリウムから星ひとつポケットに

星のない夜空に ひとつ放り投げる

星のない夜空に 張り付かないかな

雪が降りそうな冷たい空の中に

ひとつだけ 輝いてみせましょうか


今日の天気は 空が不安そう

こんな冬の空は 君に見せたくない…



2016-01-17(Sun)
 

水たまり…

本日は まずは本をご紹介いたします
恋する昆虫図鑑(篠原かをり作)です
オモシロ過ぎていっきに読んでしまいました。
この作者が どんな人か知りませんが、これはすごい。
昆虫好き(あまりいないでしょうが)や恋に悩む人にはもってこいです(笑)
生き物って人間も含めてですが、なんでこんなにややこしくむずかしく生きているのでしょう


歩いていれば いろいろなことがあります。

でこぼこ道も

のぼり坂も くだり坂も

まっすぐな道も 曲がりくねった道も

歩いていれば いろいろな道を歩くことになります


ねぇ 横と後ろだけ見てないで

前も足元も見てくれませんか 

小さな水たまりがあるよ

君だけが濡れてしまうよ

君だけが汚れてしまうよ


ぼくの声はきっと聞こえないと思うけれど

言えば言うほど不愉快にさせてしまうよね


ねぇ 今日の道にも水たまりがあるよ

昨日の水たまりと違って小さいんだよ

君だけが濡れてしまうよ


ごめんね でも やっぱり

濡れてほしくない

だって 見て見ぬふりなんてできない


ほんの少し待ってくれませんか

ぼくは目が悪いから

たとえ 君が歩く道が見えなくても 

手でその道を触って 匂いをかいで 

心で感じて 確かめてみますから…



2016-01-17(Sun)
 

訪問者…

うわっ 本当に来てくれたんですね…

「ようこそ」です

今ちょっと お部屋を片付けますからね。←あたふたしてます(笑)

ちょっと そこに座っててくださいませんか

案山子さん、立ってないで ちょっと手伝ってよ

ほら 座布団を渡してあげてよ うん ありがとう


寒かったでしょう

大丈夫ですか

まずはご挨拶ですよね

「こんにちは」

あっ、ごめんなさい。案山子さんは無口なもんで。

珈琲飲まれますか。それとも お酒にしますか…ではないですよね(笑)

ぼくらは時間はたっぷりありますから

ゆっくりと のんびりお話しましょうか…


2016-01-16(Sat)
 

I …

今日一日 こうして終わります…

やっぱり 一日中想うってこと
できちゃいました
これは 自分の問題でしたけど
納得しています
よかったです。
表面的に飾りつけただけの想いではなくて
本当に良かったです。

これから 昨日死にかけた娘に頼まれた面倒な案件を片付けて寝ます。おやすみなさい。
明日もやるぞ ← 無理です(笑)

イルマさんの「 I 」 を聞きながら思います

静かに月の明かりの下

楽譜を読み解きながら 

ピアノを弾きます

うまくは弾けないけれど

自分らしくです

こんな下手な演奏を

聞いてくれる人はいないでしょう(笑)

でも 人に聞かせるとか 

人に聞いてもらうとかではなくて

この曲が好きだから弾くだけです。

弾いていたいのです。

恋と同じですね。

人から見たら 切なくて 悲しくて 寂しすぎて 

笑われるかもですけれど

自分らしいから気にいっています。

こんな自分はもう大きくは変えることはできないでしょ。

でも そんな自分のこと好きです。

こんな「 I 」もあります…


2016-01-15(Fri)
 

Moonlight …

イルマさんの「Moonlight 」という作品も
ぼくの中では 君のイメージですね

Moonlight を聞きながら浮かんだ言葉を残します

見上げる夜空の影の中 

泣いている月がいました

まだ見つけてないからね

まだ見えないよ

もう少しだけ そこにいようか


見上げる夜空の光の中で

歌っている月がいました

さっきからずっと聞こえてます

よく聞こえるよ

もう少しだけ 聞かせてくれますか


月の影の中にいる君も

月の光の中にいる君も

きれいだよ

とっても きれいです


月の光が導く夜空の先に

時を超えた物語を書きこみます

ただ 君だけを想い続けて

ただ 君だけの幸せを願って

それだけの理由で

月の光を頼りに言葉を残していきます

月の光をインクにしたペンで

想いをここに残していきます…



2016-01-15(Fri)
 

Love Me…

イルマさんの「Love Me」を聞きながら

流れるピアノのメロディの中に

ひっそりと閉じ込めた想い

あなたには聞こえますか


冬の風に飛ばされた想い

どこに行ってしまったのだろう


初雪の中に埋もれた君の想いも

見つけることはできますか


枯葉の中に埋もれてしまった想い

よかったら一緒に

探していただけますか


初雪の中に埋もれた君の想いから

まずは 探してみましょうか

きっと見つかりますよ…


見つけることができたら 

次は 

ぼくを 見つけてくれますか…






2016-01-15(Fri)
 

夢芝居…

演歌は日本人の心のブルースです

「夢芝居」を聞きながら いや 歌いながらかな


お客として見る夢芝居

自分が演じる夢芝居

いつのまにか 気付けば

この舞台の上に立つ


お客もいないこの舞台で

稽古不足の初セリフ


舞台に立ち この恋の難しさ

舞台に立ち この恋の喜びを

感じることができた初舞台


♫ 恋は いつでも初舞台 ♫ 


2016-01-15(Fri)
 

森の住人…

この木は 切っても 切っても また生えてくる

いつのまにか ぼくの身の丈を超えている

この木は なんという名前だったか


この木に登っても 登っても ゴールがない

いつのまにか ぼくは木の上で眠ってしまった

この木には 見覚えがある 確かに記憶がある


どんどん生えてくる木が やがて 森になる

いつのまにか 迷い込み

ぼくは この森の住人となる


木から生まれる実だけが

ぼくの生きる源


名前すら知らぬ木の実をたべて

ぼくは この森の中で暮らしている…

2016-01-15(Fri)
 

監獄ロック…

閉じ込められた。

鍵が見当たらない

まるで 監獄だ


逃げられない。

出口が見当たらない

まるで 監獄だ


手錠をかけれて

足かせをつけられて

陽の光を拝むこともできない


これ以上 我慢なんてできない

これ以上 耐えることなんてできっこない

ぼくの想いを言わせておくれ

もういいでしょ

許してくれよ

ぼくの気持ちを外に出してもいいでしょ…



2016-01-15(Fri)
 

柳瀬川…

柳瀬川の岸辺を歩く

花のない桜の下

あなたの昨日の夢を見る時

ぼくの目は ひだまりを探す

ぼくの心は 君を探し始める


柳瀬川の岸辺を歩く

桜の下に腰掛け

あなたの明日の夢を見る時

ぼくの耳は 川のせせらぎを聞く

ぼくの心は 君の心が聞こえます


たとえ この桜が満開になったとしても

この道であなたを見かけることはないのでしょう

もしも この桜が咲くことがなかったとしても

あなたがその不思議さに気づくこともないのでしょう


今年の桜が咲く頃 

柳瀬川に訪れるぼくは

奇跡を信じて

ありえない奇跡を願って

そんな春が来ることを期待して

桜の木の下に この手紙を埋めます…



2016-01-15(Fri)
 

凧あげ…

怒涛のように書きまくりたいところですが

なかなか忙しいのです。

ぼくが休みだと知ると、我が家の皆さん いろいろ押し付けてくるから困ります

使用人みたいなもんです。つらいなぁ

そんな中 歯医者に行ってまりました。

先生 言葉は優しいのですが、その手はグイグイきます

でも 先生のお腹が鳴ってましたねささやかなお返しです


君に こんなお返しを考えてみました


ねぇ 今日の夜

少し時間ありますか

外に出てこれますか

凧あげしませんか

いつものお礼にね 凧を作ってみたんだよ


オリオン座に凧糸をつけて

新聞の尾っぽ2本をつけて

ぼくがオリオンの凧を持っているから

君が糸を持ってください

準備はいいですか

一緒に走るよ

今だ手を離すよ


高く高く 

もっともっと

舞い上がれ


あっ 落ちそう…

でも あきらめらないで

糸を少し引いてみてごらん

まだまだ 君ならできるよ

頑張っているんだもん

まだまだ 大丈夫。

簡単ではないけれど きっとできるよ

君なら できる 大丈夫だから…

凧から目を離さないで聞いてくれる?


あのね いつもありがと…

2016-01-15(Fri)
 

ひこうき雲…

老いた父と母
ぼくが家に帰れば
何度も言います
「お金は大丈夫なのか」
「何の援助もできなくて」
「お葬式の心配はいらないよ」
「お葬式代くらいは積み立てているから」
口を開けば ずっとこんな感じです。

最近 自分の動作が父に似ている気がしてなりません
それは 嬉しくもあるけれど 
ちょっと複雑な気持ちになります


父の背中から見た「ひこうき雲」が忘れられません


限られた時間の中で

限られた言葉の中で

ぼくは 感謝の気持ちを

どれだけ 大切な人達に

伝えることができるのだろう


少年だった頃

泣きじゃくったぼくを

疲れた体で おんぶしてくれた

父の背中から見たひこうき雲は

あまりにも きれいだった


心が迷い 居場所もわからない時

君は ぼくを道びいてくれた

それはまるで 

父の背中から見たひこうき雲のように

まっすぐと ずっと遠くまで続いていた


青い空

白く長く

続く雲が

ぼくの道


ひこうき雲を歩く ゆっくりと歩く

ひこうき雲は ずっときれいだった




2016-01-15(Fri)
 

死んでる⁉

スマップが大変なことになっていますね

スマップが歌う「世界に一つだけの花」は大好きです

それにしても ファンは心配でしょうね

心配と言えば 昨日 こんなことがありました。


昨日の出勤前の出来事

ぼくは出勤まえに頭を洗います

昨日の朝 お風呂場に行きましたら

お風呂の電気がついていました

あれ?と不思議に思い覗いてみると

浴槽内に娘がいました。

「おはよう」と声かけても返事がありません

寝ているのかなと身体をゆすって起こそうと思いました

その前になんとなく 浴槽のお湯に手をつけたら

なんと 水でした

まさか

えっ 死んでるの⁉


いえ ただ寝ているだけでした

「もう ほんとに死んじゃうじゃん」と言うと

娘の返事は 笑って「ほんとだ あぶなかった」


お酒を飲むあなたも注意が必要でしょう

心から願います

飲んだあとのお風呂は注意ですよ

心配ご無用って 君は言うけれど…

信用できん(笑)

2016-01-15(Fri)
 

お手紙…

未来の自分へ

今日 久しぶりに お手紙 書きます

お元気ですか

そちらは 今は冬ですか 春ですか


こちらの世界は まだまだ満たされないことが多いのです

新聞を読んでも 悲しい話が多いのです

世界はまだ 苦しんでいます

戦争も 犯罪も 自殺もなくなりません

傷つき 苦しみ 痛み 皆 悩んでいます

そちらの時代が 良い世界になっていることを願います


もう運命の人と会えましたしたか

見つかりましたか 出逢いましたか

では また少しヒントを教えちゃいますね

お酒が好きかもです いや かなり好きです

笑顔が素敵ですよ

恋の映画が好きですよ

綺麗なピアノ曲も好きだと思います

いろんなことを抱えて一生懸命に生きていますよ


この前の手紙でも言ったけれど

心で感じるようにしてください

きっとすぐにわかりますよ


見つけることができたら

しっかりと寄り添ってあげてください

しっかりと支えてあげてください

そして ゆっくりとゆっくりと想いを伝えてください

それと 想いは会った時のままでずっといてください

そこから離れてはだめだよ

二人で語りあってください

そして どうか幸せにしてあげてください


2016年 冬の自分より


 
2016-01-15(Fri)
 

通せんぼ…

ここからは 通れませんよ

どんな御用ですか

ご用件は まずぼくに言ってください

これ以上 あの人を悩ませないでください

もう 今日は無理です

そんな日もあるんです

だから今日は 通せんぼ します


今日は もうお断りです

どんな御用ですか

どこかよそをあたってくださいませんか

これ以上あの人を苦しませないでください

いっぱい いっぱいなんです

そんな日もあるのです

だから今日は 通せんぼ します


どうか 今日は心穏やかに過ごせますように

今日こそ優しい気持ちを受け取れますように


悲しいことも 辛いことも 今日は全部 
全部 通せんぼしちゃいます…


2016-01-15(Fri)
 

案山子…

案山子さん そこにいたら寒くありませんか

おうちに はいらない?

そんなに頑張らなくても…

こっちにきて 語り合おうよ

こんな寒い日は 一緒にいようよ

こたつに入ってよ 今 お茶いれるね…

一緒に待ちますか…


案山子さんとお留守番

寒い日も

一人じゃない 

暑い日も

一人ではないから


雨の日も

ここにいるよ

風の日も

ここにいるから


ここで待っているよ

いつでも 気楽にきなよ

悲しいことも

苦しいことも

不安なことも 怖いことも

持ってきなよ

さっき片づけたばかりだから

荷物なら まだまだ たくさん置けるから

大丈夫だよ 大丈夫。

連絡なんていらないよ

来たい時に立ち寄ればいい

大丈夫だから。大丈夫…




あっ いらっしゃい。 待ってたよ…





2016-01-15(Fri)
 

寄せ書き…

今日は どんな一日になりそうでうか?良いことが一つでもたくさんあるといいね

今日も 明日も幸せになりますように…

いろいろと優しくしてくれてありがとう。

絶対に 幸せになって欲しい 絶対になれるよ

大丈夫ですか?

今日は寒いね。手袋していったほうがよいかもです。

慌てちゃあ だめだよ。

大好き

今日も晴れますように。でも たまには雨も必要だよね。

行ってらっしゃい。

今日は どこか食べに行きますか?

今日一日 ご苦労さまでした おつかれさま

飲む?

じゃあ またあしたね  おやすみ…

2016-01-15(Fri)
 

一日中…

言葉なんて いくらでも変化できます

言葉なんて いくらでも飾ることができるのでしょう

相手に届く言葉にするためには 心を込めて という

でも、そんな言葉ですら いくらでも言えてしまう

相手に届けるためには

相手が欲している時に

欲している言葉を贈ることが

一番なのでしょう

そして なによりも

本当に自分にどれほどの強い想いがあるのか 覚悟があるのか


今日一日の言葉の数々は 相手に贈るためのものではなく

自分のために です

自分の言葉が真実なのか

自分の想いが真実なのか

それを 自分の目で 自分の心で確認するためのもの

好きですという表現の中で

一日中君のことを想っていた なんてよく使われます

ホントに思っているのか

笑える話ですが それを 今日 確認してみます


それでは ぼつぼつ 始めてみましょうか



2016-01-15(Fri)
 

Kiss The Rain …

雪が舞い始める

見えない雪が

少しづつ ぼくの肩に

少しづつ 降り積もる


ぼくのところにだけ どうして

いつも 降りはじめるのだろう


前に広がる道が

見えないはずの雪で

白く覆われているように

なぜだか 感じてしまう


いつのまにか誰にも見えない雪が 雨に変わり始めていた

いつのまにか両手に舞い落ちていた雪が 雨になっていた

手の平にたまった雨に口をつけてみる

冷たくて 冷たくて だけど 美味しいね
 

積もった雪が解け始める

積もった雪が流れ始める


君を追いかけた足跡が

消えていく 消えてしまう


雪が舞っていた

見えない雪が

さっきまで ぼくの前に

さっきまで 積もっていた


ぼくのところにだけ どうして

いつも 降りはじめるのだろう


君を追いかける足跡

せめて それだけでも

ずっと 残ってほしい


そんな見えない雪が さっきまで

ぼくの肩に確かに落ちていました…



2016-01-13(Wed)
 

本日 回収しにまいりました…

無理して笑う必要も
無理して笑わせようとしなくても
きっと よいのでしょうね
ぼくは 間違っていました
元気がなさそうだから 
軽い口調で話かけてみたけれど
やっぱり それでは だめですね


案山子さんと一緒にあなたの心の声を待っています

心晴れませんか

それならば

あなたが今ひっそりと抱えているその気持ちを

あなたが持っているモヤモヤしたその気持ちを

玄関先に置いておいてくれませんか

ぼくが 回収しにまいります

計量秤で重さをはかりましょう

代わりに 何を置いておきましょうか


叫ぶように大きな声でも大丈夫

ぼくの胸の中は 誰にも聞こえないように

音がもれないようになっています


もし よかったら

玄関先に置いておいてくれませんか

誰にも気付かれないように

ぼくにしかわからない場所に

こっそりと置いてくだされば

いつでも 回収にうかがいます…


2016-01-13(Wed)
 

Without You…

神様を信じることができたなら
仏様の心を持つことができたなら
学問に精通することができたなら
人を愛し 人に愛されるならば
人は救われるのでしょう
でも、やっぱり
悲しいものは 悲しい
怖いものは 怖い
苦しいものは 苦しい
痛いものは 痛いんです
もっと生きたい
もっと満たされたい
あなたなしの人生なんて考えられない


懐かしいけれど名曲 Without You という歌を聞きながら

この青い星の上で いつのまにか生まれて

この青い星の上で いつの日か消えていく


満たされない心を抱えながら

満たされない想いを抱えながら

不安な思いを胸に眠りにつく


朝 目覚めれば

いつもの風景がそこに

いつもの顔がここに

ありふれた時が流れていく


ほんとは ほんの少しづつ変わっているのだろう

ほんとは 何かが少しづつ変わっていくのだろう


それでも ぼくは 君に言うしかない

ぼくの言葉は 変わらない

ぼくの想いは 変わることはない

君は ぼくを信じてくれるだろうか


これは 神の悪戯なのだろうか

これは 夢にすぎないのだろうか

ただの偽物の想いなのだろうか


真実がどうであったとしても

ぼくは この想いを抱えて生きる

この想いを変えるわけにはいかない

この想いが生きている証だから


自分の気持ちは ぼくはわかっている

自分を信じて 自分に自信を持って

辛い時は 辛いけれど

苦しい時は 苦しいけれど

君の心を乱すことも

けんかすることもあるけれど

それでも ぼくは

君の心に触れている時

ただそれだけで 

ぼくは この場所にいることができる


そして もうひとつ ぼくは知っています

もう君なしではいられないってこと…
2016-01-12(Tue)
 

Starman…

もうカウントダウンは始まった
それが900年後の始まりなのか
新しい時は 新しい世界は必ず来る
もうカウントダウンは 始まっている
新しい扉が開かれる
新しい宇宙は ぼくの中にある
君もその中にいる
ぼくが 星そのものになる日が近づいている

昔 Starman という歌が好きでよく聞いていました。今また聞こえます

ラジオのスイッチを入れると

教室に流れる 弾むようなメロディ

誰にも聞こえなかった

ぼくにしか聞こえなかった

どんなにボリュームを回しても

誰も気付かなかった

どうして聞こえないのだろう

ロックの話なんか誰も聞いてくれなかった

ほんとはベストテンなんか見たくなかった

ただ心躍る歌を聞きたかった

ただ心に響く歌を聞いていたかった


宇宙から降り注ぐこの歌を

ぼくを夢中にさせるこの歌を

君に聞かせたいこの歌を

今もう一度

この世界に流しておくれ…



2016-01-11(Mon)
 

明日の扉…

どんなに小さな石でも毎日毎日ことこつと積み上げていったら、いつの日か富士山よりも大きな大きな山になりますよね。
だから、せっせと積み上げていきます。何年かかるかな。何百年かな
どちらにしても ご近所迷惑になるでしょうから
人里離れたところで行いたいと思います(笑)

抜け殻のこの国には住みたくない

抜け殻の世界はいやだ

抜け殻の人生もいやです

抜け殻の恋になんかしたくない

だから

約束の言葉には ひとつ ひとつ

心を込めて語ります


明日へ続く扉が 今 開く

少し寂しげなプラットホーム

寒さで待つ人の背中が丸まる

急行電車も 快速電車も 止まらない

通り過ぎる満員電車に乗る人達の顔は見えない

まるで抜け殻の電車みたいだ

どれだけ待つのだろう

このままでは 気が遠くなってしまう

6:59分 電車がホームに近づいてくる

この電車に君がいるのかも

止まれ 止まってくれないか

止まった電車の扉が開く

君は寂しげに窓から景色を見て立っていた

ぼくは…


2016-01-11(Mon)
 

初恋…

顔だしてごらん 

ほっぺをつねってあげるから

ほら 夢なんかじゃないでしょ

昨日の君の気持ちは 

ぼくがしっかり預かりましたよ

ちゃんと大切に閉まっておくね

大切なものを忘れる必要ってあるのでしょうか
昨日のことを 忘れることばっかり考えてしまうから
逆にしばられてしまうってこともありますよね
それでは 今日の 明日の大切なことに気づくことができないかもです

新しい大切なものも
ずっと前からあった大切なものも
あなたの前にいっぱいありますよ

あなたは いっぱいいっぱい大切なものを
抱えて生きていいのです

なんとなく初恋を思い出しました


初恋の記憶

カノジョが言ってきた

「雨が降ってきたから 傘かして」

「うん いいよ」

カノジョは カレシと二人

ぼくは 一人濡れて帰る

ちょっぴり 泣けた


カノジョは泣きじゃくってた

「カレシの気持ちがわからない」

「でも 大丈夫だよ」

カノジョの心にぼくはいない

ぼくの心がさまよい続ける

ちょっぴり 泣けた


ある日 カノジョにばったりと会う

「おはよう」

「うん おはよ」

気のないふりして返事した

元気を取り戻したカノジョの背中を見て

ちょっぴり 安心した


昨日のことを もっともっと自信をもって生きてください

昨日のことを もっともっと大切にしてあげてください

あのね ぼくの傘は思ったよりも大きいのです

どんなにあなたがいっぱい荷物を持っていたとしても

あなたを濡らしませんよ


こんな恋 昔の恋を思い出したら

ちょっぴり 泣けて

ちょっぴり 微笑みました



2016-01-10(Sun)
 

花…

ぼくの好きな花は カタクリの花です
埼玉県和光市には「清水山憩いの森」という場所があります。
交通の便は とても悪いところです。
ぼくは冬と春に最低でも一回づづ散策します
散策といっても とても小さな山(?)なので ただ歩けば10分かかりません。
ぼくは ここに毎年来ます
カタクリの花は見に行くというよりも 寄り添いに行くと言ったほうがぴったりです。
ベンチに腰掛けて本を読むのが好きなんです。
冬は 励ましに行きます
余計なお世話かもしれませんが
今は がんばって力を蓄えてください と言いに行きます。


春に咲く花が 君の心に咲く花と語り合いたいようです

春に咲く花 

寒い冬の間

聞き耳をたてるように

じっとしています


ひとつの雨粒も

ひとつの粉雪も

春に花開く勇気を持つためのもの


君は そこでじっとしているだけでいい

君は そこで待っているだけでいいよ
  

ひとつ ふたつと言葉を贈ります

約束の言葉を届けるかわりに

君の苦しみを ひとつ

君の悲しみを ひとつ

受け取っていきます


春には 温かい陽の光を浴びて

たくさんの花が咲きます

そのすべてが 君が持つ花を待っています

君の心の中にある 名も知れぬ花

花開く日が待ち遠しいです…



2016-01-09(Sat)
 

花はどこに行った…

昨日はお休みでしたので テレビを見ていました
憂鬱になるニュースばっかり
「花はどこにいった」という歌を思い出しました
この歌を聴きながら 浮かんだ言葉を書きます


野に咲く花は どこに行った


花は 愛の形

花は 心の贈り物

愛する人のために花は開く

お誕生日に

記念日に

お祝いの日に

友のために

家族のために

愛する君のために

花は咲く 花は開く


君達が作ろうとしている世界のためではない

君達がいう英雄のお墓に捧げるためではない


このままでは 花は咲かない

この世の花 全てが枯れてしまう

君達は知らないのかい

花は 愛の形 

花は 生きる証


愛する人のために贈る花を探す

愛する君のために 

このお花を育てたい そして届けたい…


(追伸)
君は どんな お花が好きですか?




2016-01-08(Fri)
 

愛燦燦…

人生って不思議なものですね
毎日平凡に生きていても いろいろなことがおこります
人と出逢い 人に悩み 知らず知らずに人を傷つけてしまう
人って悲しいものですね
それでも 人がいなければ喜びも幸せもつかむことはないのですね


人生って不思議なものです

暗闇の中で 手さぐりで 歩いていたら

君にぶつかってしまった。

ごめんなさい

君は だまったまま 

ぼくの心の中に そっと 

さりげなく優しく 心に響くような温かさで 

ありのままの言葉を書きこんでくれた

君の顔を見ることはできない

どんな人だろう

言葉を頼りに 君の心を深く感じようとしました

でも 書きこんでくれる手が濡れていたね

それが 涙だとすぐにわかりました。


大きな喜びも 小さな喜びも

大きな悲しみも 小さな悲しみも

ぼくは 受け取りました

これからも ずっと受け取りにいきます


新しい幸せも 古い幸せも

見せあいっこ しましょうか

できれば 寄り添って 残りの時を過ごしたい


でも 君が 苦しむようなら 悲しむようなら

ずっと あとでもよいのです

夢のままでもよいのです


ぼくは 素直に感謝の気持ちを伝えたい

そして 願います 強く願います

君の人生に 幸せが燦燦と降り注ぎますように…

いつの日か 君の言葉として 

「人生って嬉しいものですね」って言えますように…



2016-01-07(Thu)
 

忘れかけた冬…

最近少し温かいですよね
なんとなく高校生だった頃の冬を思い出しました
青春の日々を思い返して 
浮かんだ言葉をそのまま書きます


雪が降り続けた あの頃

毎日 家出をして学校にたどり着く

どでかい冬が来いと思ってたあの頃

閉まった窓ガラスから 雪が迷いこむ

真っ白になった教室 壁時計の針が止まる

どうせなら このまま

学校なんて 雪に埋もれてしまえ

どうせなら このまま 降り続けろ

家も学校も埋もれて

消えてなくなってしまえ

ここに ぼくの居場所はなくなった


好きな彼女と二人だけの雪合戦

そんなことを夢みたけれど

ぼくの雪は 灰皿がわり

好きな彼女と作る二人だけの雪ダルマ

そんなことを夢みたけれど

ぼくの雪は シングルベット


毎日家出をして学校にたどり着く

大人の冬ってどんな雪が降る?

閉まった窓ガラスから 雪が迷いこむ

たった一人の教室 壁時計の針が動き出す

どうせなら このまま

ぼくの体を 雪でつつんでくれ

大人になるまで 振りつづけろ


恋も 青春も 雪が降るあの街に

置き忘れて 大人になりたかった

そして いつの日か 

取りかえしにきたいと思っていた

そんな冬が ぼくには昔ありました…

2016-01-06(Wed)
 

明日…

今日も さすがにふらつきますが、初詣に行ってまいりました。

ぼくの初詣は 神社ではありません。

埼玉県深谷市(旧川本町)に行きはじめて、もう20年になります。

家から1時間30分は かかります。

昔は 白鳥飛来地として観光地みたいになっていて大変な賑わいでした。

シベリアから飛来するコハクチョウが200~300羽近くいる時もありました。

鳥インフルエンザなどさまざまな理由から餌付けをしなくなり、少しづつ飛来する白鳥も少なくなりました。

そして、今では一羽も来なくなり、訪れる人もいません。普通にバードウオッチングを楽しむ方は来ています。

白鳥飛来地の看板は残っています。それは、寂しさを感じますが ぼくにとっては嬉しいです。

ここが大好きです。すごく不思議な感覚になります。人でいっぱいの時を知っているからかもしれません。

ぼくにとって ここはまるで死後の世界に来ているような感じなんです。

コハクチョウが来なくても、「ぼくがここに来れるかどうか」 ということが いつのまにか大事になっていて毎年来ています。

そして、いつも思います。なんとか かんとか今年も来ることができた。来年は来れるかなって…

毎年 ここに一年の記憶を置いてきます。ぼくの記憶が ここにはあります…

河の流れをぼんやりと見ていて、水が流れるというよりも、地面が動いているように見えました。

時の流れは、自分だけでなくて 世界の全てが流れているのでしょう。

この大きな流れの中に ぼくはいます。

ぼくはここに来ると自分の愚かさを感じてしまいます。生まれた時からずっと愚かなんでしょうね(笑)


平原綾香さんの 明日 を聴きながら

生まれた時にすぐに考えたのは 死後の世界のこと

天国行きなのか 地獄行きなのか

ぼくはきっとこんな感じなんです…

生まれた時に考えたのは 何を食べるかということ

パンがいいのか ご飯がいいのか

きっと生まれた時からだから あきれますでしょ…


ぼくは 生まれた時から きっと ずっとこんな感じで愚かな人間です


でも 大切な人のことを想うことは できます

愚かだからこそ 一途に考えることができるのかもしれません


ぼくが あなたの命を感じた時

ぼくが あなたの心を感じようとした時

世界の全てが 少しづづ動いていることを感じます

大きな大きな流れの中であなたと出逢いました

心から思います
「その流れの中で あなたの手を離したくない」と…

心から願います
「この流れの中で あなたが幸せになるように」と…

心から祈ります
「あなたが穏やかに流れていくように」と…

ぼくは 大切なあなたと 時を超えて 流れて 
流れていくことを 望みます

明日があるからこそ 全ての記憶をここに預けておきます

そして 今日から明日へ あなたの想いを胸に

ゆっくりと 静かに ずっと 

ずっと流れていきます…

それが 愚かなぼくの ささやかな約束です。
 


2016-01-04(Mon)
 

帰る時間…

昨日もお仕事で さすがに頭が痛いくらいにフラフラです

帰り道は もうロックを大音量で聴きまくっていました

余計に二日酔いみたいに頭がふらつきました(笑)


お月様は二日酔い

昨日 ぼくらは飲みすぎた

月よ 二日酔いで動けないのかい

もう 朝だよ

まだ そこにいるのかい

顔が半分寝ているじゃないか

顔洗ってきなよ


君の恋は 二日酔いなのかい

君の恋は 一人でできるのかい

顔洗ってきなよ 

もう朝だよ 夜は終わったよ


今日も ぼくらは 飲む約束さ

月よ また飲んで大丈夫かい

もう 朝だよ

とりあえず 帰りなよ

動けないのかい

半分しか目を開けていないじゃないか

顔洗ってきなよ


ぼくの恋は 寝ぼけているのかな

ぼくの恋は 一人でできるわけないのに

顔洗ってくるか

もう夜は終わったのか 朝なのか


お日様が ぼくらに水をぶっかける

お日様が ぼくらを叱りつける

目覚めないぼくらに水をぶっかける


昨日 ぼくらは飲みすぎた

月よ 二日酔いで動けないのかい

もう朝だよ もう朝なのか… 

 
2016-01-04(Mon)
 

贈る言葉…

新しい年を迎えて思います

今年はどんな日々を過ごすのでしょう


贈る言葉…一本道

君の歩んできた道は

振り返れば一本道

ずいぶん歩いてきたよね

痛みを たくさん抱えて

だけど 君は

優しさを忘れなかった


君が よちよちと歩きはじめた時から

思えばずいぶんと歩いてきたね

自分の足で 自分の意思で

君が歩いた道 

曲がりくねった道も

まっすぐな道も

上り坂もあれば 下り坂もあったのでしょう


時には 立ち止まり

時には 走って 

時には つまづいて

ひたむきに

一生懸命に

君が歩んだ道には

ところどころに

喜びの涙  悲しみの涙

いろいろな涙 いっぱい流した涙で

水たまりをたくさん作ってきたのでしょう


君の歩んできた道は

振り返れば一本道

ずいぶん歩いてきたよね

傷つき後悔しながら

だからこそ

今の君が いてくれる

ぼくだって

君が歩んだ道を全部知らない

わからないけれど

考え 感じることはできる


ガイドブック片手に 手作りの地図を持ち

君がこれから歩く道を 一緒に歩きましょう

手がしびれた時には 荷物をもちましょう

歩き疲れた時には おんぶしましょう


君が歩んできた道は

振り返れば 一本道

ずいぶんと 

ずいぶんと 歩いてきた

いろいろな思いを抱えて

いろいろなことに悩み

いろいろな思いを捨てて

そして 今の君がいる 

ひたむきに生きている君がここにいる


ぼくの前を歩く君に気づく

これからも長く長く続く道だけれど

二人で愚痴を言いあいながら

励まし合いながら

ガイドブック片手に 手作りの地図を持ち

君がこれから歩く道を 

この一本道を 一緒に歩きましょうか



2016-01-03(Sun)
 

明日があるさ…

元旦朝早くから出勤して、そのまま夜勤までやっちゃった(泣)

寝不足の顔で帰り道
空を見れば 今日の空も素敵で みとれちゃった
空はやっぱりトモダチです…

お正月気分なんてまだ全然ないのに
なんだかワクワクしてます
大晦日からずっとウキウキしてます
なんだか今年は良いことがありそうで…

全部 君のおかげ。
君と出逢って ぼくは幸せです。
でも、初恋の時にも こんなにワクワクしたっけ?

なんでだか
「明日があるさ」という歌を思い出し
ちっちゃくだけど口ずさんでしまいました
最後のほうは少しだけ言葉を変えちゃった。
ごめんね、九ちゃん。
でも この歌 大好きです。

♫…
明日があるさ明日がある
若くないぼくにも
夢がある
いつかきっと いつかきっと
会えることだろう
明日がある 明日がある
明日があるさ ♬  


  
2016-01-02(Sat)
 

優しい時間を君に…

ぼくは 世の中が平和になることを望みます
ぼくは 誰もが自由で平穏に暮らせることを望みます

だけど 神様 ごめんなさい

どんなに 素晴らしい音楽があったとしても
どんなに 素晴らしい風景があったとしても
あの人が傷つくような 悲しむようならば
そんな世の中は認めない

どんなに 素晴らしい法律ができたとしても
どんなに 素晴らしい平和な世の中になっても
あの人が 傷つき幸せを感じないならば
そんな世の中は 認められない

あの人のために
あの人が幸せでいられるように
あの人が笑顔でいられるように
楽しい世の中を作りたい

今日から新しい年の始まり
今日は 宴会だよ
みんなで楽しもうか

海で働く者よ
今こそ 宝島を目指せ

山を制覇する者よ
今こそ 頂上を目指せ

星々よ 
今こそ輝け もっと輝け

精霊たちよ
今こそ歌え もっと大きな声で

万の神よ
今こそ ぼくらと楽しもう
今こそ 飲もう 飲みましょ

世の中 ずいぶんと賑やかになってきたね


しっ
こっちだよ こっちにきて
君を連れて行きたいところがあるんだ
手をだして…
あのね 小さな池なんだけれど
ぼくらを待っているんだ


ほら ここだよ
月が水面まで降りてきているでしょ
ぼくらと一緒に飲みたいんだって…

あれ?
月が揺れている
もう 酔っているよ(笑)

ぼくらとお月様
昔のように乾杯しようか

さぁ 乾杯だ‼
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします…



2016-01-01(Fri)
 
プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
これは自分の足跡を残すためのものではなく あなたと共に生きるためのもの。
あなたとは あなたのこと。  あなたが好きな曲を聞きながら読んでください。
そして このブログのジャンルは ロックンロール(笑)ありったけの心の奥底にあるものを千通の手紙に託して そして 届けます。書かない日があったり まとめて書いたり 自由気ままに書いています  残り496通

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