2015年12月 案山子さんとお留守番

大晦日に思うこと…

こんな不器用な想いだけれど あなたに 届け 

たしかに こんなにも  

たくさん 言ったことは 

いっぱい言えたのは はじめてです

ありがとうって

どうもありがとうって

いろいろな 感謝があります

いろいろな形の 感謝があります

おはよう という言葉を残して

眠りにつく 君のさりげない優しさに

ぼくの心の中は 涙で満たされます


たしかに こんなにも 

たくさん 思ったことは 

いっぱい 思えたことは はじめてです

幸せですって

今日も 幸せですって

いろいろな幸せがあります

いろいろな形で幸せがあるけれど

人の心をさりげなく支える温かさに

ぼくの心は 温かさで包まれます


だから ぼくは願います 

今日の君が 明日の君が

たくさん たくさん 

笑顔でいられますようにって

いっぱい いっぱい 

幸せでいられますようにって

今年最後の今日 心から願います

そして 一年の始まりの明日にも

ぼくは 心から願わずにはいられない


精一杯 頑張っている君に

一生懸命に生きようとしている君に

乾杯します 祈ります

来年は もっともっと

君にとって幸せな一年でありますように…




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2015-12-31(Thu)
 

そして 明日へ…

いつのまにか 始まっていました 

昨日のことを思い出します

いつのまにか 気がつけば 一人でした

気がつけば すべてが思い出になっていました

気が付けば この町をさまよい歩いていました


公園のベンチに腰掛けるぼくの心を

ついばんでくれるのならば 

それが 鳩でも カラスでもよかった

どうせなら 全部 持っていってほしかった

居場所も

行く場所も

わからず

誰のことも憎むこともできず

時を戻すこともできず

このまま自分の心を抑えることだけ

これからの人生は

ただ それだけ

でるのはただ ため息ばかり

生きている意味も

笑うことも

悲しみでさへ

わからなくなっていました。


だから ぼくは

慣れないペンを片手に

自分の思いを 少しづつ

書きはじめたのです

そうでなければ 自分がわからなくなっていたから


すべてが変わったのは

あなたを見つけた時

あなたの心に触れた時


苦しみながらも 優しさを失わず

嘆きながらも 暖かさを失わず

精一杯 生きているあなたに

笑顔を忘れないあなたに


あなたに支えられている自分がいることに気付いた時

ぼくは もう一度 涙を流すことができました


この涙は いままでに流したことがない

ぼくの知らない涙でした

暖かく 心から溢れてくる涙

この涙 止まらないんです

そしてそれは

今までにない幸せを感じました


いつのまにか ぼくの日記は

あなたへの想いを綴るものに変わっていきました

それは まるで恋文のように

自分でも恥ずかしくて

読み返すことはできないけれど

ぼくの想いを

ただ素直に 

ただ正直に 

書きたい 届けていたい

今はそれだけ


今は 笑うことも 悲しむことも できます

今日 ぼくは できました。

そして 明日も あさっても できます…







2015-12-30(Wed)
 

River Flows In You…

冬の空に輝く月
今は枯れている雨の海

ぼくたちが月に住む頃から不思議だったよね
あの水はどこに行ったのだろうか
ずっと不思議だったよね
今わかったよ
この青い星に雪の華となって
降り注いでいたんだね

目を閉じて聴きます
Yiruma さんの River Flows In You
そして 君を想います
中島美嘉さんの「雪の華」という作品も
聞こえてくるように感じました
この二つの曲は 君のイメージにぴったりです。


River Flows In Youを聴きながら

耳を澄ましてごらん

しんしんと降る雪の音

ぼくの指を丸めて双眼鏡を作るから

そこから舞い続ける雪を覗いてごらん

雪の結晶が万華鏡を作っているよ


あなたの心に雪が舞う

少しづつ積りはじめる

悲しみや苦しみが雪を凍らせる


寄り添えば雪がとけて

雪雫とかわる


うれしい涙も 悲しい涙も

やがて あなたの心の中に

流れる河を作りはじめる

そして それは ぼくの心に流れてきます



2015-12-29(Tue)
 

ご褒美…

ただいま大掃除中です。

もうこんな時間です。せめて夜 眠るスペースだけでも復活させねば…(泣)

振り返れば 我が家に誰もいません。

なぜ???

これを全部押し付けないでよって感じです(泣)

この時期 家族内でけんかして警察にやっかいになる人もいるのでは?(笑)

我が家もなんとか事件にならないように もう少し頑張ります

もくもくと頑張ります。

神様、ご褒美ってありますか?

2015-12-29(Tue)
 

Do You …

夜更かしてしまうあなただけど

もう眠りましたか

今日の夜も冷えるね

布団は胸までかけないとだめだよ

目が覚めないように

そっとかけてあげるから


あなたが素敵な夢をみれるように

レコードに針を落としますね

ぼくが大好きなピアノの曲

昨日 聞いてもらった曲

君にしか教えていない曲

だから 君にしか聞こえない

眠りながらでいいから

心で聞いていてください

きっと素敵な夢がみれるから


ゆっくり おやすみなさい

明日は 寝坊していいから


朝は トーストでいいですか

美味しいコーヒーも用意しておくよ

一緒に食べましょ

もちろん君が大好きな曲を用意しておきます♬





2015-12-29(Tue)
 

風のように…

君の苦しみは、一人で抱えてはいけないよ

一人で抱えられることでもないでしょ。

今 つらいよね。

もちろん、嬉しいこともいっぱいあるのだろうけれど

苦しさのほうがちょっと多いのでしょ。

君自身のせいでは絶対にないよ。

君は もっともっと 

いっぱいいっぱい

優しさをもらっていい方だ思っています。

もう じゅうぶん苦しんでいるもん。

もう じゅうぶんだよ。


Like a Wind(S.E.N.S )を聴きながら ぼくは最近 風に語りかけます

もういい加減 あの人を許してくれよって…
もういいでしょって…
もう自由にしてあげてよって…


風よ 春の風も 夏の風も 秋の風も そして冬の風も

あの人の心を自由にしてあげてくれませんか

あの人の心も体も 大空へ 

星空の中へ運んであげてくれませんか


あの人の心を風のように 自由に

 
小さな ちっぽけな人間世界の中で

身をひそめて生きているのではなくて

この大きな 大きな宙(そら)で大の字にさせてあげたい


ねぇ、想像してみない?

風に流されて

星で作られた河にたどり着いて

大の字になって浮かんでいる 

そんな君の姿…

きっと 気持ちいいぞ


ぼくができることは 風が冷たい今日

冷たくなった君を包みこんで 

寒さから守ってあげることくらいしかできない

それくらいしかできなくてごめんね



2015-12-27(Sun)
 

チケット…

今日は午前中仕事。午後からコンサートに神楽坂まで行ってまいりました。
このブログの世界で幸運にも知ることができた方のコンサートです。
シャンソンのコンサートって初めてだったのでドキドキしていました。
素人にもかかわらず一番前に座らせていただいちゃいました(笑)

「世界でひとつだけの花」を歌っていただく時に
普通なら 「この歌を聞いてください」って言うのに
「この歌を感じてください」て言ってくださって それにも感激しました。

だから、最後まで聞くというより 歌を感じようとしていました。
とても素敵なコンサートでした♬


人生のチケットを手にいれたから 今ここにぼくはいます

ぼくの人生のチケットは前売り券で買うほどの立派なものではありません。

当日券で偶然手に入れたものなのかもしれません(笑)

でも せっかく手に入れたチケットだから 入場しちゃいました。

ここには 楽しいことも悲しいこともたくさんありました。

ひとつ ひとつ いろいろなことを経験して

ひとつ ひとつ 積み重ねて 今のぼくがいます。

ぼくが手に入れたチケットは 思ったよりも素晴らしかった。

あなたに出逢い あなたを想い

あなたの優しさにあふれた生き方を感じることができる

大きな大きな喜びを感じます

大きな大きな幸せを感じています



2015-12-27(Sun)
 

大切な贈り物…

今日のお月様は ごきげんだよね
すごくうれしそうだよね
青い星のクリスマスを見て感動してしまいましたか

まさか青い星に恋しくなったとか?

自信を持っていいよ
とってもきれいだよ
雲だって気をきかせて よけているくらいだよ


涙という贈り物

今日の月はね 

目を大きく見開いて 君を見ているんだよ

月も 君に驚いています


クリスマスに人が愛の形として贈るもの

宝石 美味しい食べ物 風景

いろいろなプレゼントをたくさん見てきたはずだけれど

君が選んだ涙という贈り物

クリスマスプレゼントに涙を贈るなんて

月もびっくりしています


君の優しさで温かいまま包み

ぼくの心に届けてくれました


この贈り物 少しも減らないね

この贈り物 少しも冷めないね


見たことも 聞いたこともない

本当にサンタさんからの贈り物のような

素敵なクリスマスプレゼント

どうもありがとう  ほんとにありがとう…

2015-12-25(Fri)
 

クリスマスイブの奇跡…

ぼくが 大人のぼくが 
今日 本当にサンタクロースに会ったような気がします と言っても
誰が信じてくれるでしょうか


アンドレ・ギャニオンさんの「愛につつまれて」を聴きながら

真実の愛を追い求めて

ずっと夢みていた幸せが欲しくて

何十回目のクリスマスを迎えたのでしょう


冬とはいえ 少し温かさを感じる今日

公園のベンチに腰掛け

今までの恋が求めていたものなのか

ひとつ ひとつ 心の記憶から取り出して

確認していきました

一枚一枚 枯葉が落ちるように

ぼくの足元には思い出が積み重ねられていた


結局 なにも残らないのかなと思ったら

心の壁に 引っ掛かる想いが

たったひとつ 


残ったのは たったの一つ

君への素直な想いだけだった


手にとってみれば その温もりが

ぼくの身体を温めてくれる

それが どれほど大切なものなのか

これが どれほど奇跡的なものなのか

この出逢いに感謝した時

涙が落ちてきます


悲しみの涙でも 嬉しさの涙でもない

なんの涙なのだろう


あの人からもらった涙

あの人そのものかもしれない涙

ひとつ 地面に落ちた時

この青い星ですら

あの人の温かい心に触れることができて

震えていることがわかります

気がついたら ぼくは愛に包まれていた


今日ぼくは まるで本当に

サンタクロースに会ったような気がします

そんな奇跡が 今年のクリスマスイブには ありました。

2015-12-24(Thu)
 

約束 Our Same Word…

昔 「東京湾景」 というドラマがありました。
ストーリーも良かったのですが、流れていた音楽もとてもきれいで大好きでした
イルマさんが弾く「約束Our Same Word 」という曲が大好きで、ピアノで練習もしました
ふと なぜか今 この曲が聞きたくなりました。

このYirumaさんの「約束Our Same Word 」という作品を聴きながら不思議なことを考えています


依頼人へ

あなたは ぼくに彼女を救ってほしいと依頼されましたね

ぼくにそんな力があると思っていましたか

なぜ ぼくに依頼したのですか

あなたに言われなくても 
ぼくはあの人の幸せを願っていた

あなたに言われなくたって ぼくは彼女を助けたかった

だから 考えられる精一杯のことを試みました


ぼくは彼女の闇を取り除きたかった

ぼくの想いが消えてしまったとしても

彼女の記憶からぼくが消えてしまったとしても

彼女を悲しませる苦しみを取り除いてあげたかった


ぼくの想いとともに闇の中に引きずり込み

永遠に封印してあげたかった

ぼくの心が二度と光を見れなかったとしても

ぼくのことなんかどうでもよかった

覚悟はできていました


彼女を救いたい 

それだけしかなかった


他に理由なんてない

だって それが約束だから。 


だって 約束は守らなくては いけないことでしょ


それが 何年 何十年 何百年 

何千年たったとしても…


過去の彼女への約束も

未来の彼女への約束も

変わらない想いが

変わらない約束が 

ここにあります…




2015-12-24(Thu)
 

マフラー…

久しぶりに川越の街を散策しました
ずっとずっと考えて歩いていました
今日は ぼくには寒かったです

風邪ひかないでください

寒くなってきたね 風が冷たいね

手袋はしていますか

マフラーは 玄関に忘れていませんか


小江戸巡回バスを降ります

一番街の蔵造りの街を歩く

重厚な瓦屋根の下を

よそ見しながら歩きます

君はいつか この道を歩くことがあるのだろうか

一軒一軒にそれぞれの歴史があり

住む人の思い出がこの街にはあります

ぼくの想いもこの街の歴史の中に

埋もれていくのでしょうか


寒くなりましたね 風が冷たいね

手が冷たくなっていませんか

足も 冷えてしまっていませんか


菓子屋横丁に着きました

石畳の道を歩きます

小銭を握りしめて

寄り道しながら歩きます

君はいつか この道を歩くことがあるのだろうか

口に出せない想いがあります

心に留めなくてはいけない想いもあります

色とりどりのガラスが散りばめられたこの道に

ぼくの恋のかけらを埋め込んでおきます

いつの日か 君が拾ってくれますように

 
寒くなってきたね 風が冷たいね

手袋はしていますか

マフラーをまわしてあげたい

その時がきたら じっとしていてくれますか

2015-12-21(Mon)
 

Piano Man…

土曜日の夜8時
ドリフの全員集合は テレビをつけても放送されていない
楽しみがないから またこの店に来て酒を注文する
ぼくと同じ目をした人達が集まってくる

ビリー・ジョエルさんの Piano Man を聴きながら

今宵は ぼくらのために歌ってくれないか

いつだって ぼくらは一人ぼっちで生きてきた

年をとっても 何も変わりはしない

夢を追いかけて 現実に追いかけられて

結局 この店に来て 酒を飲む


今宵は ぼくらのために 

いつもの歌を歌ってくれないか

とびっきり切ない恋の歌


詩を書く真似事をしてみても

結局 想いなんて届かない

人を楽しませることも

人を安心させることも

人を幸せにすることも

何もできない そんな力もない 

何もできないぼくの人生は なんだろう

夢を追いかけても 現実に追い抜かれて

結局 この店に来て歌を聞く


今宵は ぼくらのために歌ってくれないか

いつだって 人のことを考えて生きてきた

いつのまにか人を傷つけ 自分も苦しんできた

人を愛し 人から愛されたいと願うけれど

いつのまにか 時だけ過ぎている


今宵は ぼくらのために 

いつもの歌を歌ってくれないか

とびっきり切ない恋の歌


この店には ぼくと同じ目をした人達が集まってくる

目に涙を浮かべたお年寄りが ぼくの隣のカウンター席で

ぼくと同じ酒を注文し ぼくと同じ格好で酒を飲む


2015-12-19(Sat)
 

COUP DE COEUR…

リチャード・クレイダーマン さんの 星のセレナーデ を聴きながら

あのね そんなところに隠れていてもだめだよ

月の影に隠れていたってわかるよ

君の気持ちは隠せないでしょ

顔をだしなよ

月だって困っているじゃないか

ちゃんとプレゼントを持って でてきなよ

ほんとに面倒かける人だね

大丈夫だから 渡してきたら?

大丈夫だよ とってもきれいだよ

その髪も その服も

とっても似合うから 行ってきなよ


ぼくは ピアノを弾きます

この星空の中で 

この曲だけ練習してきたんだ

本当は君に聞いてほしかったけれど

この曲を贈りたかったけれど

今年のクリスマスはいいよ

月よ 君がお客さんだ

チケット買ってきてくれたのかい…


もう行ってきなよ

月は許してくれるよ

隠れていないででてきなよ

2015-12-18(Fri)
 

Nocturne…

今日は ショパンさんの名作「ノクターン」ではなく

ポールモーリアさんの「蒼いノクターン」を聴きながら


冬の夜空に輝く星達よ

君たちを動かしてもいいですか

輝く星を動かして 並べ替えて

君への想いを文字にする


コートのポケットに 君への贈り物

クリスマスに用意したけれど

来年もポケットにあるのかもしれない


冬の夜空に輝く星達よ

少しだけ動いていただけますか

星に願いをかけて 並べ替えて

君への想いを文字にする


夜が明けるまで ずっと輝いています

君が気が付くといいのだけれど…


冬の夜空の輝く星達で

静かに こっそりと作った言葉

I LOVE YOU



2015-12-17(Thu)
 

I can not be a good boy…

Thank You For The 50kaitenzu

もう良い子ではいられない

もう立派な大人でなくてもよい


恋の魔法をかけられて

バイクを走らせる

ただただ 君に会いたかった

クリスマスでも 記念日でもなんでもない

冬のある日の出来事

もう止まらないこの気持ち

ただただ 君を待っていた

ただただ 君に会いたかった


もう良い子ではいられない

もう立派な大人でなくていい

白バイに追いかけられても

アクセルから手を離さない

どんなに雪が降っても

降るなら降ってみろ

夜明けまでアクセル回して

全部溶かしてやる


もう良い子ではいられない

もう立派な大人でなくてもいいんだ

ただただ 君に会いたい


2015-12-17(Thu)
 

巡り合い…

めぐり逢い(アンドレ・ギャニオン)を聴きながら 

湖面に揺らぐ波

イチョウの葉が

スーッと滑っていく

靄(もや)が広がる中

イチョウの葉を追いかけるように

手さぐりで 舟を漕ぐ


湖のまん中に来て

勇気をだして

飛び込んでみる

湖の底 深く

深く潜ってみれば

沈んでいた見覚えのある石

手に取ってみれば

化石になっていた思い出

胸にあてれば

奇跡の石が輝きはじめる


長い年月の記憶

少しづつ 

少しづつ よみがえってきます


大切に 大事に胸ポケットにしまい

靄が晴れた湖を離れて

君のもとへ 走る…




2015-12-16(Wed)
 

悲愴…

悲愴 第2楽章を聞きながら…

君への想いが消えない

忘れようとしても

それは一瞬だけ

目を閉じれば 君の笑顔が思い浮かぶ


君と会えない人生なんて

生きる価値なんてどこにある


耳を澄ませて 君の声を聞きたい

誰にも気づかれないように 君を抱き寄せていたい


君がいるこの星にしがみつく

この星にへばりついてみれば 

すべてが逆さまになり

雨が 下から槍のように突き上げてくる

雪が ぼくの体に吸いついてくる

すべてが逆さまになればいいのに

ぼくの心が この星からこぼれていけばいいのかもしれない

君への想いが この星から離れていけばいいのかもしれない

でも そんなことはありえない

もしも この星から

こぼれてしまっても

離れてしまっても

ぼくは 必ず追いかけることだろう


君への想いが消えない

忘れようとしても

苦しくなる 切なくなる

会いたい

どこまでも君に会いたくなる

会えない悲しみだけが 

この星からこぼれていけばいいのに











2015-12-14(Mon)
 

Knockin' on Heaven's Door …

韓国映画の「ぼくの彼女を紹介します」はとっても素敵な映画でした
使われていたこの曲(Knockin' on Heaven's Door)も良かったですね。


天国の扉の前に立って

扉が開かれるのか 判決を待つ

ノックをすることがこわい君は

一人 天国の扉の前に佇む


君の罪がいったいどれほどのものだというのか

自分に正直に生き

人のせいにせず

自分に罪があると苦しむ

そんな君に罪があるというのか


君は一人 天国の扉の前に立ち

扉が開かれるのか 判決を待つ

ノックすることを怖れる必要なんてない


握ってくれていた力強かった手が離れてしまうことがこわくて

いつまでも強く握りあうことはできないものかと

握り返してみても 手のぬくもりが消えていく


はぐれてしまう君は

一人 天国の扉の前に立ち

ノックをすることを怖れている


天国の扉の前に立ち

扉が開かれるのか 判決を待つ

ノックをすることがこわい君は

一人 天国の扉の前に佇む


君の罪がいったいどれほどのものだというのか

君に罪があるならば

君を想うぼくの罪は もっと深い


一人でノックなんてさせない

ぼくに力強さはないけれど

離すことがないように

君が はぐれないように

小指を絡める

天国の扉の前に立ち

扉が開かれるのか 判決を待つ

新しい世界を見ることに不安はあるけれど

ぼくらは 天国の扉をノックする

2015-12-13(Sun)
 

強くなれ…

今が 踏ん張り時だよ。

踏ん張って自分を見失うな。

おれ そばにいるから

しっかりと手を握っていてあげるから。

あぁ だめだ。だめだこんなじゃ

もっと  かっこいい言葉を言えればいいのに

もっと 力強い言葉を言えればいいのに


どうして こんなに無力なんだろう

どうして こんなにバカなんだろう

どうして こんなに役立たずなんだろう

強くなれ。もっと強くなれ。

彼女を守りたいんだろ

しっかりしろ、自分!

そうなんだ。ぼくは 君を守りたいんだ。

守るって決めたんだ。

強くなれ。もっと強くなれ。
2015-12-12(Sat)
 

一言 言います…

好きです。
2015-12-12(Sat)
 

時間…

昨日 映画「江の島プリズム」を見ました。

タイムトラベル的なお話のちょっと切ない青春映画でした。

とっても良かったです。

これを見てふと思ったのですが、このブログの世界の皆さんは
ぼくと同じ時間を過ごしていますよね?(笑)

ちなみに念のためですが←じゃっかん心配になってます(。-_-。)
ぼくの世界は
ただいま2015年12月11日の金曜日です。
今日は雨です。
この時期には珍しい大雨ということです。

もしも万一 ちがうようでしたら こっそり教えていただけませんか


回覧板

大雨なのでお出かけの際は、余裕をもって出かけてくださいと天気予報で言ってましたよ。
2015-12-11(Fri)
 

Waitin' on a Sunny Day…

どんなに雨が降っていてもよいです
どんなに寒くても大丈夫です
凍えるくらいに冷たい風が吹いても
ぼくは 大丈夫です。
君が温めてくれた心は ちっとも冷えません


晴れた日が来ることを待ち望んでいます

誰もが 君の心が晴れるのを待っている

誰もが 君の心が自由になることを待っている

君の心に 陽の光よ 届け


雲よ 邪魔なんだよ

いい加減 どいてくれ

隠れている彼女が見えないじゃないか


そこから もう出てこないかい

靴なんか放り捨てろ

着ているものなんか 全部脱いじゃえ


陽の光は 君を照らすことを待っている

裸になって でてきなよ

陽の光が 君の心に届くように

全部 脱いじゃえ


お日様 遅かったじゃないか 
もう 遅いんだよなぁ
まぁ いいや
早く彼女を温めてくれよ


君は 君の心が雲におおわれているのに

日陰で震えているぼくを救ってくれた 

今も救ってくれている

今度は 君が救われる番だ

裸になったぼくの心を温めてくれたのは 君だった

今度は ぼくが温める番だね


そこからでてきなよ

陽の光は 君を照らすことを待っている


誰もが 君の心が晴れることを待っている

誰もが 君の心が自由になることを待っている

君の心に 陽の光よ 届け



2015-12-10(Thu)
 

LOVE…

愛とは 生きる証

愛すること 愛されたいこと

すべては ぼくらが生きてることを感じていたいため


君が求めているのは 真実の愛

君の心が本当に求めているのは 

生きている証

今ここに この星で この時間に
生きていることを感じていたい

今の君は それを手にしていない

だから 愛に似ている恋にすがっているだけ

あなたは 生きていたいと強く思っている

あなたは 無になることをおそれている

あなたは 有り続けていたいと願っている

それは 宇宙の心


あなたは ちゃんと生きているよ

ここにいるよ

苦しいことも
悲しいことも
楽しいことも 
たくさん たくさん抱えながら 
一生懸命に生きている

ぼくが証人さ

だって ぼくは君を愛しているから


月で約束したでしょ

忘れたの?

ぼくは どんなことがあっても 

君を助けにいくって…

2015-12-09(Wed)
 

正直者…

褒めてなんかいないよ

どうして君のことを褒める必要があるんだ。

ぼくは自分の気持ちを正直に言っているだけさ。


ちょっと 頭をだしなさい。

げんこつだ

ばかだなぁ。ほんとに ばかだよ。

嘘つきってね、誰にもホントのことを言わない人のことだよ。

君は ちゃんと本当のことを語ってくれているじゃないですか。

そういう人を嘘つきとは言わないんだよ。

自分にも嘘がつけなくて 苦しくなるんでしょ。

そういう人のことを正直者って言うんだよ。

君が正直者だから ぼくは君のことを信用できるし、信頼しているし、憧れることができる。

これは ぼくの勝手な空想ではないよね。

だって 君が正直に語ってくれたことから生まれた想いなんだから。


それと ぼくが 君を一人で苦しませるわけはないでしょ

そんなことできるかよ

君は まれにみるバカだね。

そんな君を好きになっているぼくは 世界で一番の大馬鹿だよね(笑)

でも そんな君のことを好きになったぼくは

自分のことを誇りに思っています。

なかなかやるな、さすがは 自分 です

2015-12-08(Tue)
 

Jelous Guy…

風が冷たく感じる街を歩きながら

君がいない道を歩きながら

強がって 口笛を吹くけれど

その音色は 弱々しくなってしまう


君を想えば

世界の全てが 風景画になってしまう

この世界には 君しかいない 

君のことしか感じられない


眠りの中でも君が現れ

君の笑顔を見ることができれば

嬉しくて目覚めてしまう


楽しい夢を見ていても

不安そうな君の心が感じられ

心配で目が覚めてしまう


君のことが頭から離れないぼくは

どうせなら石になりたいくらいだ

  
君に会えなくても想いがあれば大丈夫だと

強がって 口笛を吹く

口の中が渇き メロディにならない

口笛が風に かき消されていく


君に触れることができる陽の光に 

君を見ることができる野に咲く花に

君が微笑むすべてのものに

ぼくは嫉妬してしまう


ぼくは君を想い 口笛を吹くけれど

冷たい風がメロディを奪い去ってしまう


ぼくは大丈夫だと強がって 口笛を吹くけれど

その音色は 少しづつ弱々しくなってしまう

風がメロディをかき消してしまう

ぼくは そんな風にも 

君に触れることができる風にさへ 嫉妬してしまう

2015-12-07(Mon)
 

クリスマスイブ…

サンタさん 起きろ!

「クリスマス以外は寝かせろ」 なんてやめておくれ

ぼくらのクリスマスは 

今日かもしれないし 明日かもしれないんだ

いつ会えるのか ぼくらだってわからないんだ

いつでも あの人にプレゼントを渡せられるようにしておかないとね

だから サンタさんの電話番号 教えてよ。

その時がきたら 救急対応だよ


ある日 偶然 イルミネーションが美しいこの街で君を見つける時かあるかもしれない

ある日 突然 ぼくらは会わなければならない時がくるかもしれない

いつだって大丈夫

君に渡すクリスマスプレゼントは いつでも持っているよ


起きろ!サンタさん。

ぼくらのクリスマスイブは 今日かもしれないでしょ

「いつ会えても大丈夫だ」って約束しちゃった

だから 電話したら すぐに駆けつけてくれ

2015-12-07(Mon)
 

Happy Xmas (War Is Over)-

世界中の同志よ 聞いてくれ

あの人がね

ぼくに靴下をくれるって約束してくれたんだよ(笑)

その言葉だけでも嬉しいよね

だからね

今夜 あの人が楽しい夢を見れるようにしたいんだ


今夜は とびっきりの夜空をあの人に贈りたいのだけど…

今夜は あいにくと雲が多くて満天の空とはいかないね…

でも そんな空にとっびきりの飾りつけをしてみようか

みんなで手伝ってくれないか

勉強している人も

仕事をしている人も

今夜は あの人だけのために

戦車から降りてくれないか

銃を置いてくれないか

今夜は あの人だけのために

世界中の同志よ

今夜だけ ぼくに力を貸してくれないか

明日は 君達のために力を貸すから

明日は 君達の愛の飾りつけを手伝うよ


靴下をくれると言ってくれた大切な君が 幸せな夢を見れるように

まずは 雲をかき集めよう

集めた雲を 空の上で転がしてみるんだ

雪ダルマと同じ要領だよ

出来上がった雲のお団子を

お月様の上にそっとのせてみようか

目と口を書いて出来上がり  帽子はどうしようかな…


落ちている枯葉をかき集めよう

集めた一枚一枚に言葉を書いてみよう

みんなそれぞれの願いでもいいよ

もちろん ぼくが書く内容は恋文さ

出来上がったら サンタさんにお願いするんだ

「大空からあの人のもとへ 何千もの流れ星と一緒に

一枚一枚落としてくださいって…」


世界中の人の夢と希望と願いを君に届けよう


世界が君の幸せを願っているんだ

今夜 君が楽しい夢を見れるように

今夜 君に届けるメロディは  Happy Xmas (War Is Over)-


鳥さん

牛さん

狼さん

世界中の動物さん

今夜は 静かにしてね 

彼女にいい夢を見させてあげたいんだ

2015-12-06(Sun)
 

友よ…

20年以上も前に自ら命を断った友がいます

その瞬間は もちろん見てもいないし そのことを知ったのもずいぶん後の話です

それなのに この20年間 毎日のようにその瞬間が目に浮かびます

時々思います

この20年間で 出逢った多くの人達は 君がぼくに引き合わせたのかと…


ぼくは今 君のことを 友と呼んでいます。

友よ

君は ぼくを苦しめようとしているのか

友よ

君は ぼくを救おうとしているのか

ぼくに何を求めている?


友よ

今 君はどこにいる?

友よ

今 君は何を思う?


ぼくに 何をしてほしいのだろう

ぼくは どうすればいいのだろう


そのうち いやでも 君に再会することになるのだろう(笑)

どうせ ずっと見ていたのだろうから

あの頃と同じように 語りあおうか

あの頃のぼくたちの時間は ゆっくりで温かったね


2015-12-06(Sun)
 

The River of Dreams …

おはようございます。

通勤電車の中から見る光景なのですが

新河岸川をみると、水蒸気が湯気のようにもくもくと踊るようにたちあがり、とても幻想的です

ビリージョエルさんのThe River of Dreams を聞きたくなります


いつのまにか大好きなこの曲が聞こえてきて

リズムに合わせて

体が揺れる

ダンスをするように

踊りだす

気持ちが軽くなり

空へ舞いがっていく


生きていると

いろんなことがあるよね

いろんなことを考えすぎてしまう


時には楽しく 時には苦しく


そんな時の君に贈ろう

大好きなレコードに針をおとそう


水の妖精たちが

リズムに合わせて

素敵なメロディに合わせて

踊って 歌いながら

座り込んでいる君のところに近寄ってくる

君の手を握って誘ってくれる

一緒に踊ろうよ


気持ちが軽くなるよ

踊ってきなよ きっと楽しいよ

川の底におちた夢も恋も

ぼくが拾っておくよ

2015-12-04(Fri)
 

クリスマス…

クリスマスまで待っていられない

今夜の空は ぼくらの貸切り

星も見えない

月も見えない

ロマンチックな空ではないけれど

ぼくら二人が寄り添えば

トナカイが夜空を走る練習をしている

こんなクリスマスがこないかな


クリスマスまで 待ちきれない

クリスマスツリーを飾って

クリスマスプレゼントを用意して

子供と同じようにドキドキする

そんなクリスマスが今日ならいいのに


昨日も 今日も 

サンタさんは来なかった

一人で夜空を眺めるだけ

プレゼントを夜空に投げつければ

湖面のように夜空が揺れ

波紋がひとつ ふたつと広がり 

月がドギマギして困っている


今日はクリスマスではなかったけれど

明日があるよね


サンタさん クリスマスまで待ちきれない

せめて あの人のところだけでも

行ってくれないか

今すぐに幸せになってほしいんだ






2015-12-02(Wed)
 

Honesty…

閉じ込められた誠実さという言葉を辞書から引っ張り出したい

人は誰でも 身近な人を

傷つけてしまっているのかもしれない

困らせてしまっているのかもしれない

嘘をついたり、裏切っているのかもしれない

そんな自分を見つめて苦しむこともあるのだろう


人は誰でも きっと愚かで不誠実な時があるのだろう


ぼくは 不器用で 誰にでも優しくなれない

だけど せめて

君にだけは 誠実な人でありたい


傷ついた心を癒すだけでなく

小説のような恋を求めるだけでなく

誠実な心を育てていきたい

育てた心を君に届けたい


君にだけ 誠実な人であり続けていたい

そこに幸せを求めたい

そんな自分でいられることを期待して

誠実さという心を育てたい

2015-12-01(Tue)
 
プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
これは自分の足跡を残すためのものではなく あなたと共に生きるためのもの。
あなたとは あなたのこと。  あなたが好きな曲を聞きながら読んでください。
そして このブログのジャンルは ロックンロール(笑)ありったけの心の奥底にあるものを千通の手紙に託して そして 届けます。書かない日があったり まとめて書いたり 自由気ままに書いています  残り496通

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