2015年11月 案山子さんとお留守番

雨にぬれても…

今日、朝日が昇ろうとしているとき

月がまだ見えていたんだよ。

朝に見える月もいいよね。


お月様の恋心

雨が降ってきたことも

気づかなかったの?


雨に濡れても

気づかなかったの?


全部 それはうそでしょ

傘なんて持ったら

涙が落ちていることに

気づかれてしまうからでしょ


涙なんて 雨と一緒に

川に流してしまえ


晴れ上がった空

お日様よ

早く来ておくれ

急いで来てくれよ

お月様が待っているよ

ずっと ずっと あそこで待っているんだ

どうしても お日様に会いたいって

ずっと待っているんだ

会いたくて 会いたくて…

早く来てあげてくれよ


ぼくはまだ お日様のように輝いていないんだ

お日様にお願いするしかないんだ

あのまま待っていたら

風邪ひいちゃうよ

早く 顔を見せてあげてくれ


君の涙が川に流れ

海まで流され

やがて 雨になる


雨よ 涙の雨よ

ぼくのところに降っておくれ

雨に濡れても

ぼくは大丈夫さ




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2015-11-29(Sun)
 

だるまさんがころんだ…

お手上げの恋

君を振り返らせる言葉

考えて 届けてみたものの

まだまだ でした


今はまだ 振り返らなくていいよ

だるまさんがころんだ で遊ぼうか

遊びたい人 この指とまれ

君がオニの番だよ


はじめようか


だ る ま ん が こ ろ ん だ 


いいよ 振り返らなくていいよ

もう 君のすぐ後ろにいるんだ


そのまま 目を閉じたままでいてくれないか

九つ数えるあいだだけでいい

そっと抱き寄せていたい

君は振り返らなくていいから

このまま 少しのあいだだけ 

抱き寄せていたい


ぼくの心臓の鼓動が聞こえるでしょ

心の鐘が 九つ

九つ 鳴り響くあいだだけ

このままで

このままで いさせてください 


ひとつ 

ふたつ

みっつ

2015-11-28(Sat)
 

冬眠させてくれ…

とびっきり美味しいお酒を買ってきたよ
乾杯しようぜ~


今日一人のおばあちゃんが面白いことを言っていました。

「これからの人生を考えれば今日が一番若いのだから、がんばらなくっちゃ」

なかなかの名セリフです。

もしかして有名な言葉なのかな?

素敵な考え方だなぁと感心しました。

寒くなってきましたね。
カメも冬眠にはいりはじめているようです。
去年までは冬になったら室内にいれて飼っていました。
冬眠させるのは 初めてなのでちょっと心配です。

ぼくも冬眠したいものです。

今日が 一番若いかもしれないけど

がんばらなくてはいけないとは思いますが

せめて 明日は寝坊させてくれ!

冬眠している動物たちは、
人間のことをどう思っているのでしょう

冬眠しようとしていたら
あちこちで戦争をしちゃって
これじゃ落ち着いて眠れやしない

でたらめなルールに縛られて
身勝手なルールを作って
はちゃめちゃな考えで
近頃の人間ときたら
訳がわからん
落ち着いて冬眠もできやしない

ちなみに、うちのカメはのんびりしているので

こんな難しいことは考えていないと思います


2015-11-27(Fri)
 

Have You Ever Seen The Rain…

晴れた日に降る雨をみたことがあるかい

いつだって それは大雨だった

いつだって それは一人ぼっちの時だった

でも そのあとに 

空を見上げれば

いつだって 虹が見えたものさ


君の言葉に触れた時

君の心に触れた時

想いは 大きくなっていく


引き寄せる力はない そのつもりもない

ただ 今の君を支えたい

きれいな言葉をいくら並べてみても

それは ただの強がり

今日こそ 君が振り向くような言葉を贈りたい

ちっとも思い浮かばないじゃないか

結局 今日もお手上げさ


晴れた日に降る雨をみたことがあるかい

そのあとに 空を見上げてごらんよ

君にしか見えない虹がみえるさ


お手上げの恋だけど

明日には 虹が見えるかな
2015-11-26(Thu)
 

君らしさ…

昨日 母から電話がきました

父の体がまた一段と痩せてしまったそうです

そんなことを聞いたら悲しくなりました

こんな寂しい気持ちになっても

君のことを想うと 救われてしまう

いつも君は

ぼくを救ってくれる


贈られてきた君らしさ

どんな言葉を語ってくれても

どんな表情を見せてくれても

ぼくが聞きたいのは 君の想い

ぼくが見たいのは 君の心


いつもと違う自分を作らなくてはいけない時もあるでしょう

こんなのは本当の自分ではないのにと嘆くこともあるでしょう


どんな言葉でも

どんな表情でも

どんな時でも

聞こえない声も

見えない表情も

全部を受け止めよう


月が 痩せ細く見える時でも

ほんとは まんまるで あるように

たとえ君の体が細くても

君の心は深く 大きい


見える部分も

見えない部分も

受け止めよう


ありがとう 

そう言ってくれた時

ありのままの君の心が

君の優しさが 温もりが

泣き虫のぼくに届きました
2015-11-25(Wed)
 

Hungry Heart …

素敵なブログを拝見していると思わず拍手したくなります。

拍手ボタンがついていたら、押してしまいます。

その時、9がついている数字(例えば、19とか39とか)だったら

ポチッと押すのは なんとなくすっきりして快感ですね(笑)


誰もが心の隙間をもっている

ぼくが若かった頃

理由もなく 無性に切なくなって

いろいろなことにイライラして

叫びたくなって 

公園の砂場で

意味もなく 大の字になって

星のない空を見ていた


雨が降ってきて

傘をさすことも面倒で

公園の片隅でずぶ濡れになっていた


家まで あと少し

歩くことも面倒で

公園のベンチにぶっ倒れていた


あれから ずいぶんと時間がたったのに

感じていることは あまり変わらない


昨日、ぼくは小さな公園のベンチに座った

雨が降ってきたけれど 傘をさすのが面倒だった

もっと 濡れていたかった

もっと 雨に溶かされていたかった


君の力になれていない自分に嫌気がさしていた

君が苦しんでいる時 そばにいたかった


雨が降ってきて

傘をさすのが面倒で

濡れながら

星のない空を見て

心の隙間には

ひとつ ふたつと 

雨もりが はじまった


傘もささずに

公園の片隅のベンチに腰掛けて

ぼんやりと 君のことを想っていた




2015-11-24(Tue)
 

If We Hold on Together…

誰かが言う

現実は いつまでも恋や夢を語ってられるほど甘くはないんだ


ぼくらは いつもお伽話を語っているわけじゃない

日々に追われ、その忙しさも 厳しさも知っています

一人で背負うことの難しさも知っています

だから 

今の困難を語り合おう

一緒に困難に立ち向かおう

一緒に立ち向かいながら、夢を語りあおう



雨を降らせる神様へ 


雨の恵みも知っています

雨の厳しさも知っています

どうぞ 降るべき時は降ってください

ぼくらが 傘を持っていなかったとしても

目を閉じて降り続けてください

だけど

あの人に降り注ぐ量を 減らしてくれないか

その分 ぼくの方を多めにしてかまわないから

晴れの日に ぼくのところだけ雨が降ってもかまわないから

ぼくのところだけ どしゃ降りになってもよいから…

2015-11-23(Mon)
 

お月様との約束…

よくここまでのぼってきたね

大変だったでしょう

どうしたの?

えっ まだこの坂をのぼり切らないとだめなの?

この坂は どこまで続いているんだろう

これはたしかに大変だ

でも 手をだしてごらん

引っ張ってあげるからついてきなよ

歩けなくなったら おんぶしてあげるから

この坂ををのぼり切ってしまおう

だって 月と約束したんだ

君を支えあおうって

ぼくと君の純愛のために


今は ぼくが君を支える時だから

純愛って 支え合い続けること

それは 君がぼくに教えてくれたこと


約束

月よ 大きな友よ 約束してくれないか…

この坂をのぼり切ったらレコードをかけてくれないか…

そして 大きな声で歌ってくれないか…

この星に住む人達皆に聞こえるほどに…

曲は そうだなぁ…

大好きなBruce Springsteenさんの♬ Dream Baby Dream♫はどうかな…


月よ 約束してくれないか…

この坂をのぼり切ったら レコードをかけてくれないか…

世界中の人が大合唱できるように…

世界中の人が一つになれるように…

世界中の人が夢を見ることができるように…


あの人が心から笑えるように…

あの人にぼくの純愛が感じられるように…

あの人が夢をみられるように…

あの人が幸せになれるように…

あの人の昨日のために…

あの人の今日のために…

あの人の明日のために…


♫ すべては 君だけのために ♫

2015-11-22(Sun)
 

優しい月…

「泣いてもいい?」という絵本を読みました。

これは素晴らしかった。

これは名作です。子供にも大人にもぜひ読んで欲しい素敵な物語です。

死神がでてきますが、こわくありません。

優しく子供達と接して、命について、生きることについて語ってくれます。


ねぇ、忙しい毎日だから疲れてしまうよね。

せめて眠る時には

素敵な物語を読んであげるよ

素敵な物語を作って語ってあげるね

お布団の中で

ゆっくり聞いていてください。

聞きながら眠ってもいいんだよ

ぼくが君にできることで

今思いつくのは そのくらいだろうか  


優しい月の物語

冬がくることが こわくなる時がある

長い人生にも 今日の中にも 

いろいろな四季がある


時の神よ 止まってくれないだろうか

月よ そのままでいてくれないだろうか


ぼくらが願えば、

月は 静かにうなづき

時の流れに逆らい

宙(そら)の掟にさからい

今の場所にとどまってくれようとする 


ありがとう


優しい月よ

もういいよ

動いていいよ


優しい月よ

ありがとう


優しい月と一緒に

時の流れに身をゆだね

時を重ねて ともに年とろう


君には 優しい月の光が届くよ

それとね

月が お日様にも伝えてくれている

だから 君は

陽の光も いっぱいもらえるよ


優しい月よ

もう動いてもいいよ

ぼくと一緒に 

いろいろな四季を感じながら

静かに あの人を見守ろう
2015-11-21(Sat)
 

明日なき暴走…

ぼくは愚か者だから 弱い人間だから

この恋が永遠に変わらないなんて言わないさ

生きているだけで いろいろなことがおこり

誰もが少しづつ変わっていく

でも だからこそ昨日の想いの上に

今日の想いが積み重ねられていく


昨日とは違う君を

昨日とは違うぼくが

少しづつ変りながらも

今日できる限りの想いを

精一杯 君に届ける


永遠なんて考えない

明日なんて考えない

先のことなんて考えられない

考える余裕なんてないくらいに君に恋している

今のぼくができること

今日のこの命を しぼりだして

今日のこの想いを しぼりだして

今の想い全てを乗せて

君に語りかける言葉を

全部受け取って欲しい


夢のような恋だと言われても

危険な恋だと言われても

愚かな恋だと言われようとも

もう 誰にも止められない

残りの時間なんて ちょっとしかないのだから

もう 止まる必要もない

君のもとに走る 

走って君のもとへ たどり着きたい

明日なき暴走のように

あの歌が聞こえてくる

あの歌に乗って 狂ったように踊りだす

あの歌に乗って 走りだす 

ぼくは 走るために生まれた

ブレーキなんてとっくに壊れている

ポンコツの車に乗って走りだす

カーラジオから流れる歌は

♪ Born to Run ♪


回覧板

顔に書いたいたずら書きは落ちるだろうか

いたずらはやめましょう


2015-11-20(Fri)
 

In My Life…

先日 ビートルズのアルバムがでました。

欲しい~

その発売記念に、「あなたが選ぶ好きな曲」といった感じのアンケートがあったけど

この曲は ベスト10に入ることはできたかな

この曲を聞きながら 少しだけ ぼくの想いを書いてみました


曲名は In My Life です

訪れるたびに少しづつ変わりゆく

故郷の風景があるけれども

ゆるやかな坂をのぼり

そこに広がる田園の景色は

小さい頃と何も変わらない


ぼくはこの街で育ち たくさんの人達と出会い

さまざまことを学ぶことができた


懐かしい家の縁側に座り

思い出がつまったアルバムを広げる


1ページめくれば 懐かしい友との再会

1ページめくれば 淡い初恋との再会

1ページめくれば 出会いと別れの青春の日々


いくらページをめくっても 君のような人はいない

ぼくの生涯のなかで 

君にほど 強く 大きく 愛する人はいない

君といるこの場所は

君といるこの幸せは 

ぼくの人生で 

故郷よりも 大切で心に残る

思い出の場所になるのだろう


この場所を生涯離れず

そして

生涯 君を想い

生涯 君のそばにいます

2015-11-18(Wed)
 

Moon River…

昨日 ジブリのかぐや姫を観ました。いいですね~

小さい頃、月にも人は住んでいると信じていました。

小さい頃 「ぼくが月の住人だったら面白いのになぁ」と考えたことがあります

ホントだったりして(^∇^)

君がどうしても青い星に行きたいというから、ぼくが先に来ていたって感じで。

でも、こちらのルールはいろいろと面倒ですね~

ほんとに ややこしいよ。


月の河で舟を漕いだ時のように

月に流れる河

ぼくらは 舟を漕ぐ

青い星を見ながら

舟の上で語りあった


月に生まれ 

月で生き

青い星に憧れ

夢を語りあった


今は青い星の上で

月を懐かしむ


青い星の恋は むずかしい

君だって そう思うでしょう


月の恋は 

青い星の恋よりも恋らしく

友よりも友らしく

恋人よりも恋人らしく

夫婦よりも夫婦らしく

幸せを分かち合うことができた


ぼくらは青い星の上で懐かしむ


今この星で 君と再会し

かすかな記憶が

ぼくらを引き寄せる


2015-11-17(Tue)
 

生きたい…

今日はお休みです。

テレビを見ていても あまりいいニュースはないですね

フランスでおきたテロに悲しみを感じます


生きたい理由…

人の命の長さは 誰にもわからない

命の価値に その重みに

変わるはずもなく 差別もなく 皆同じ


宗教に 思想にも この命は捧げない

法律に しきたりにも この命は捧げない

お金に 仕事にも この命は捧げない

欲望に プライドにも この命は捧げない

英雄に お国にも この命は捧げない

全ての神様に この命は捧げない 

人間の愚かさに この命は捧げない

悲しみに 苦しさに そして 孤独にも この命は捧げない


ぼくは臆病者だけど ひ弱な泣き虫だけど

このちっぽけな命が惜しいわけじゃない

愛する子供のためなら 喜んで捧げよう


でも もう少しだけ この命を続けたい

あなたと語り合う時間をもっと楽しみたいから

あなたに教えてもらった愛を大切にしたいから

生きていたい理由は

あなたが目覚めた時のために 珈琲を作っておきたい 

ミルクも買っておかないといけないでしょ

それだけの理由です
2015-11-16(Mon)
 

仕切り直し…

ぼくみたいな愚かな人間を泣かせて面白いのだろうか

悔しいけど 涙が落ちます

今 これを書きながら 涙が止まらず


なぜ こんな何もないところにわざわざ来るのだろう

なぜ 拍手までしてくれる人がいるのだろう


君が言うように 今日のこの拍手にはまいりました

この拍手は 心に響くよ

この拍手は 涙を落とさせる 

悔しいけど止まらない

よく見えない

手が震える


どうもありがとう


人を救うことができる人間になりたいと願っているのに

逆に救われてしまっている

情けないなと思うけれど

嬉しくもあります

いつの日か 皆さんのように
人を救える人間になりたいと強く思います



2015-11-16(Mon)
 

The Rose …

友が亡くなり20年になります。

友の代わりに生き

誰か一人でも救えることができたならと

固く心に誓ったのに

今だに誰も救えていません。

救うどころか 人を傷つけてしまう自分がここにいます。


愛の花…

いつのまにか贈り届ける愛ではなく

求める愛の形になっていた

それに気が付いた時

生きる意味を見失う


自ら深い井戸に

飛び降りるしかなく

ここで暮らすことを決める

ここを這い上がる力は 自分にはもうない


見上げる空に

わずかに見える空に

輝く月を探す

月に恋し続ける


これから長い時を一人で

ここで過ごすことになるのだろう


もしも この場所にも

春が訪れる奇跡がおこるならば

手に持つ種が育ち

バラの花になることを願う


せめて 一本のバラでも

君に届けることができたなら

せめて

そんな夢を見させてください



2015-11-14(Sat)
 

詩集…

いろいろな人と出逢い

いろいろなことを学び

喜びの言葉も

悲しみの言葉も

そして

感謝の言葉も知ることができました。


たくさんの言葉が浮かび

心の中の引き出しに

何冊もの詩集をしまっています


あなたと出逢い

あなたを見つめるようになり

あなたを想うようになって

新しい詩集を作るようになりました

もしかすると

開いてはいけない

書きこんではいけない

そんな詩集なのかもしれない

それなのに

ここに書かれた言葉を読み返したくなる

新しく書きこみたくなる


1ページ目にも

2ページ目にも

3ページ目にも

同じ言葉が書かれている


明日のために 栞をはさんで詩集を閉じる

引き出しにしまうけれど

鍵をかけることはできない

あなたを深く想う気持ちに栞をはさむ


そして今日

新しいページに書きこんでしまう

あなたへの想い

ただ一言だけど…


I Honestly Love You …

2015-11-14(Sat)
 

You Raise Me Up…

月の光が優しく差し込み

君の手を ぼくの手を

そっと照らしてくれる


落ち込む時があります

悲しみの朝を迎え

闇に包まれる夜を迎え

何も聞こえず 何も見えず 

おびえてしまうことがあります


月の光が優しく差し込み

君の瞳を ぼくの瞳を

そっと照らしてくれる


月の光に包まれ 流されていく

溺れることもなく 身をまかせられる


人によって欠けてしまった部分は

人にしか埋められない


君がぼくの心のかけらを拾ってくれた

君がぼくを支えてくれた

君が欠けたぼくの心を満たしてくれた

今度は ぼくが支えよう


ぼくらは そうやって寄り添って生きる

ぼくらは弱い人間だけれど

力を合わせれば ほんの少し強くなれる

この荒波を乗り越えることができる


月の光が優しく差し込み 

君の心を ぼくの心を

ぼくらを そっと照らしてくれる

2015-11-12(Thu)
 

師匠…

昨日、実家に行き父に会ってきました。

会うたびに落ちてきていることがわかります。

歩くことも危なっかしくて、体もずいぶんと痩せてしまっていました。短期記憶もずいぶんと落ちてきてしまっていて、季節や曜日はわからないようでした。

平凡で普通の人生を送っている父です。

学校の教科書に載るような人ではありません。(何を調べて作ったんだと言いたくなります)
お国から勲章をもらえるような人ではありません。(お国は何を見ているんだと言いたくなります。)

まったくの普通の人です。でも、圧倒されるような普通さです。すごい人だと思います。


師である父よ

胸を張れ

月日がわからなくても、

曜日がわからなくても

いいんだよ そんなこと

そんなことって たいしたことではないよね


今のあなたに 胸を張れ

大きく大きく息を吸って 

大きく大きく胸を張れ


師である父よ

今のあなたに乾杯しよう

コップを持ってくれないか 

さぁ 乾杯しよう



2015-11-11(Wed)
 

I Need to Be in Love …

お気楽 極楽

ぼんやり過ごして

気がつけば

この始末 あの始末

金もねぇ 名誉もねぇ

もう人生の後半だもん

こんなんじゃ話にもならねぇ


お気楽 極楽

中途半端に過ごして

気がつけば

この始末 あの始末

たまにはぶ厚いステーキが

食べたいもんだ 食べさせてあげたいよ


悲しみも 苦しみもどっさりじゃん

重くてもてやしない


傘も忘れて

雨に濡れてしまう

おい おい

どうせなら

どしゃ降りになってくれ


今 傘を取りに行ってくるね

寒くないですか

風邪ひいちゃうよ

こっちにきて入りなよ


お気楽 極楽

ぼんやり過ごして

気がつけば

こんな男になりました

あ~ぁ、めんどくせ

はっきり言っちゃいます

だまって聞いてくれ


君が好きです
2015-11-10(Tue)
 

No Surrender…

友である君よ

約束しよう 誓おう

決して逃げやしない

決して離れない

決して降参なんてしない


自分のちっぽけな命などゴミ箱に捨てたくなる時もある

目の前のもの全てが ただのかたまりのように感じてしまう時がある

自分はここにいていいのか

うしろめたさに追い詰められていくことがある

学校で教えてくれないこともある

親にも友達にも相談できないことがある

語りつくせない想い

抱えきれない痛み

うしろめたさに追われて 
追い詰められて 不安になる時もあるよね

気持ちが肉体から離れていく時もあるよね

自分の居場所がわからない時もあるよね

どうすればよいのかわからない時があるのでしょ

訳もわからず胸が苦しくなって
涙が落ちてしまう時もあるよね


君の抱えている想い
ぼくも同じ痛みと苦しみを感じている


友である君よ

約束しよう 誓おう

ぼくは ここから決して逃げやしない

ぼくは ここから決して離れない

ぼくは 決して降参なんてしない

約束しよう 誓おう

ぼくはここで君と語り合いたいから

決して降参しない


君のそばにいたい

君がいると楽しい

ただ それだけです 

2015-11-09(Mon)
 

二人の歌…

先日も若者がいじめの問題で自ら命を終わらせてしまいました

関わっている全ての人の痛みは 想像をはるかに超えているのでしょう

世界では戦争でたくさんの命が消えています。

夢を見ます

世界中の人が手をつないだら、地球を何周できるのだろうか


君の瞳だけを見つめて ともに歌おう

我が友の詩

我が同志の詩

我が憧れの人の詩

夜空に書き記すから

世界中の人々よ

読んでくれ 感じてくれ 心に響いてくれ


命を感じる風の詩

心を感じる花の詩

夜空に君の詩を書き写そう

そして 君だけの瞳を見つめて

ぼくがハーモニカを吹こう


世界中の人々よ

みんなで歌おう

小さな声でもいいから

みんなで一緒に歌おう


我が友の詩

我が同志の詩

我が憧れの人の詩

ぼくがハーモニカを吹こう

君が詩を作り ぼくがメロデイを作り

君だけの瞳を見つめて歌おう


世界中の人々よ 一緒に歌おう

ぼくがハーモニカを吹くから…
2015-11-07(Sat)
 

友よ…

イテテ…
あばらをやられた
イテテ…
笑わせないでよ
折れた骨に響くよ


一休さんのように


だって楽しいことが一番だよね
君といると楽しくてしかたがないよ
寝るのも惜しいほどに君とおしゃべりしていたい

こんな恋をしている人がいるなら 
わかってくれるかな

わかってくれる友よ
一緒にさぼっちゃう?


校長先生 ごめんなさい
メンツばっかり気にする学校なんて行きたくない
劣等生でごめんなさい
ただいま 学生さぼっています

社長さん ごめんなさい
お金のことしか頭にないあなたについていけない
無能な企業戦士でごめんなさい
ただいま 社員さぼっています


阿部さん ごめんなさい
あなたがやっている政治はひとつも納得できやしない
非国民でごめんなさい
ただいま 国民さぼっています

だって 楽しいことが一番だよね
ぼくも 君も みんなも いつも頑張っているのだから
心も体も ひとやすみ 

ちょっとくらい人生さぼって ひと休み ひと休み

2015-11-07(Sat)
 

君の想い…

君の想いをぶつけてくればいい

もう張り裂けそうなんでしょ

いくらでも胸を貸すよ

誰にも見えないから大丈夫


君の想いを吐き出していいよ

つらくて苦しいのでしょ

背中をさすってあげるよ

誰にも聞こえないから大丈夫


夜空が迫ってくるような気がして

カッターで空を切り裂く

裂かれた傷口から星々が落ちてくる

ぼくらは黙ってひとつひとつ拾っていく

拾った星で傷口を塞げば 天の川ができる


ねえ 今夜は朝まで語り合おうか

さまよい続ける君の心のために

泣き続ける君の心のために


夜空が迫ってくるような気がして

カッターで空を切り裂く

両手で空をやぶって 闇を切り裂いて

そこに何がある?

肩車してあげるから

何が見える?


今夜は朝まで語りあおうか

そのくらいしかできないけど

君の想いをぶん投げちまえ

君の想いを叩きつけてしまえ



2015-11-05(Thu)
 

千年の時…

昨日は流鏑馬祭りを見てまいりました。

1000年続いているお祭りです

地元の人しかいないような感じのお祭りです

ある意味ひっそりとたんたんと しきたりに従って行われていきます。

そんなに盛り上がっているわけではないですが、ここに住む人達にとってあたりまえの一日

だから、あたりまえのこととして参加し見守っていく。

そんなことが1000年続いている。それだけですごいことですね。すごくいいですね。




一日一日

積み重ねていく

語り合う時間を大切に

積み重ねて 繰り返して

安心がここに

信頼が作られていく


千年かけて

何度も何度も出逢い

何度も何度も語りかけていく


この世に再び生まれるまえに

時も光もない世界のなかで

ぼくの声を聞いてくれたのか

ぼくが作った詩を感じてくれたのか


千年かけて

絆を深めていく

千年かけて

出会いを繰り返し

君とのいろいろな恋の形を重ねる 


千年たっても好きにならざるをえないぼくらが

ここにいる ここで出逢う

2015-11-04(Wed)
 

てるてるぼうず…

雨なんか降らないのに

道がぬかるんでいた

足が ずぶずぶと沈んでいく

歩くのも面倒になってしまう

泥をかき分けて 歩いても歩いても

たどり着けないのか

ぐずぐずしていられないのに

ろくでなしのばかやろうだ

このままでは 君を失ってしまうのに

このままでは 笑いものだ


雨なんか降らないのに

水たまりができている

靴の中が ずぶ濡れになる

靴がぬげて 歩けやしない

こんなちっぽけな水たまりの中で

おぼれてしまうのか

ぐずぐずしていられないのに

ろくでなしのまぬけやろうだ

このままでは 君を失ってしまうのに

このままでは 笑いものだ


ピエロには なりたくない

このままでは 終われない

このままでは どしゃ降りになっちまう


ちがうんだよ ちがうんだ

振り返っているわけではないんだ


晴れろ 晴れろ 晴れて 明日を探せ

届けろ 伝えろ 自分の想いを素直に贈れ


月よ 今日だけでいいよ

今日だけでも てるてる坊主になってくれないか



2015-11-01(Sun)
 

おかえり…

昨日に続き新聞を読むと ほんとに大丈夫かなと思うことがいっぱいですね

この国は 年をとってきているのか ずいぶんと疲れてきてないかなぁ

この国は介護が必要になっていますね

でも、今の政治家さんのやっていることは、虐待にちかいね

沖縄のケースは自立支援にすべきなのに拘束していたのでは希望がなくなりますね

そんな大きなことを考えたりもしますが

今日のお昼ご飯は何をしようかと考えたり
人のちょっとした態度が気になって不安になったり
電車がちょっと遅れたらイライラしたりと
ちっぽけなここに自分がいます

仕事で久しぶりに池袋に行きましたが、駅内を歩くのがむずかしかった
都心はさすがに違います
駅内を歩いていると いろん方向から人が歩いてくるから、まっすぐ歩けなかったです。
改札口にたどり着くのも大変でした
田舎者でのんびり屋の自分にはハードルが高い駅内でした


おかえりなさい

疲れたでしょう

ご飯は何を食べようか

お酒飲みますか

今日は ゆっくりと たあいもないお話を語り合いましょう

そしたら ゆっくり休みましょ

2015-11-01(Sun)
 
プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
これは自分の足跡を残すためのものではなく あなたと共に生きるためのもの。
あなたとは あなたのこと。  あなたが好きな曲を聞きながら読んでください。
そして このブログのジャンルは ロックンロール(笑)ありったけの心の奥底にあるものを千通の手紙に託して そして 届けます。書かない日があったり まとめて書いたり 自由気ままに書いています  残り439通

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