空蝉橋…

昨日は会議があり大塚駅というところまで行ってきました。山手線内にある池袋のそばにある駅です。

仕事がらみであろうとどこに行くにしても必ず1~2時間早めに行って街を歩いています。
そこに住む人達の生活を感じるのが大好きで、一期一会の感覚で散策するのが趣味の一つです。
単独行動が好きなので友達できないんだよね

昨日も行き帰りにブラブラしていました。

ひとつの影

時間を気にせずに歩きまわり

少しでも月に近づきたいと

ほとんど使われていないような急な階段を登り

空蝉橋にたどり着く。

月を見れば、人恋しさが募り

あなたの言葉をひとつひとつ思い出す

あなたの言葉に寄り添っていたくなる


月よ そんなに見ないでくれないか

せめて まばたきくらいしてくれないか

ほんの少し目をそらせてくれないか


空蝉橋の上で 

月が作りだす二つの影が ひとつになるように

あなたの言葉を抱き寄せる


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ブルースハープ

確かに今夜のお月様はでっかいですね

きれいです。

雲の隙間から顔をだして救ってくれたのはあなたの言葉です…


月に向かって…


真夜中の交差点を行ったり来たりして

行先はどこにあるというのか

交差点のど真ん中で立ち止まってみる

見知らぬ人の肩がぶつかってきて

振り返ってにらみつける


この街で落としてしまった涙に

この街に捨てられた悲しみに

でっかい月が照らす


月に酒をぶっかけてやろうかと

見上げながら涙を隠す


ブルースハープを握りしめて

月に向かって歩き出す


月よ 聞いてくれないか

このハーモニカの歌


終わった恋かもしれないね と誰かが言う
 
それならここを墓場にしようと

泥だらけになって 手で掘り続けてみれば

終わるはずはないじゃないかと 心が叫びだす

その声に笑ってしまう

その声を信じてしまう


ブルースハープを握りしめて

月に向かって歩き出してみた

紙切れ…

久しぶりに絵本を2冊読みました。

「いちょうやしきの三郎猫」と「おそとがきえた」

これはお薦めです。読み聞かせをされている方がいましたら「検討ねがいます」って感じです。

2冊ともストーリーも良いし絵も素晴らしかった。心温まる本です。

心にぬくもりを必要としている大人の方々にもお薦めです。


寝転がって絵本を読み終わって、しばらく天井をみていました。

子供の頃もよく天井を見ていたことを思い出しました。

なんだか体が布団にひっぱられて

紙切れのように薄くなった感じがしてしまいます。

そして、紙切れになった自分を破いてみたくなります。

今までいったい何枚の紙切れになった自分を破いたことか。

紙切れ

天井を見つめて

うすっぺらの紙切れになって

ビリビリとひきちぎって

部屋にばらまいて

こんなもんなのか とつぶやく

天井を見つめて

お墓の中にいるのかと

ジタバタともがいて

部屋を見まわして

一人ぼっちに気づく


やりきれない気持ちになるけど

こんなものじゃない とつぶやけば

まだまだ起き上がる力はあるじゃないか

天井を見つめて

うすっぺらの紙切れになって

ビリビリとひきちぎる


奇々怪々…

奇々怪々な経験を持つ人は、はたして世の中にどれほどいるのであろうか。
私もまた、背筋が凍るような出来事を体験した数少ない人間の一人ではなかろうか。
あの記憶を思い起こすたびに、眠れない夜を迎えてしまうのです。
あの時の私は、恐ろしい夢をみていたのではなかろうか。あぁ、あれは本当にあったことなのだろうか。
あれから10数年経過したこともあり、あの世にも不思議な出来事を今こそ語るべき時ではなかろうかと決意し、筆をることにしたわけです…


なんて…只今 江戸川乱歩先生の「幽霊塔」を読んでまして、その冒頭部分がお見事(*_*)すぎてちょっと雰囲気を真似してみたくなって書いてみてしまいました

実際にそんな不思議な経験はあまりないのです。
あっ、ひとつだけあります。

息子がまだ小さい頃のお話です。
息子は虫に興味を持っていて、外にでると必ず石をひっくり返していました。
もともと精神年齢が子供であるぼくも一緒になって石をひっくり返しては息子と騒いでいました。
そんなある日のことです。

いつものように大きな石をひっくり返した時、あまりの驚きと恐怖で数歩退いてしまいました。
ミミズがいたのです
しかもとてつもない大きなミミズが地面から顔をだしていたのです。
太さは5センチ以上あったかと思います。
ヘビではないかと思いもしましたが、あのミミズの特徴である白い部分があったので間違いないと思います。
息子に逃げろと言ったあともう一度見た時にはいなくなっていました。
あとで調べてみましたが、世の中にあんなに太いミミズは存在しないようです。
でも、本当に見たのです。
いったいあれは何だったのであろうか。
わかりません…




祈り…

ぼくには信仰する宗教はないのですが
時々祈ります。
人のことを想う時
力不足を感じてしまい
祈るしかないときがあります。


祈ります


誰のためでもなく あなたに届けましょう

誰のためでもない 二人だけの歌

こんな歌をどこかで聞いたことありませんか


今日の願いと明日への希望のために

祈りは 救いの声

一粒の涙は 希望の光


こんな想いがつまった歌があったなら

あなたの痛みが少しでも軽くなるように

誰のためでもなく あなたに届けましょう


プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
このブログのジャンルは ロックンロール(笑)想いを千通の手紙に託して届けます。
達成したらこのブログは終了ってことになるかぁ。一通一通心を込めて書かなくては!
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