2015年09月 案山子さんとお留守番

空蝉橋…

昨日は会議があり大塚駅というところまで行ってきました。山手線内にある池袋のそばにある駅です。

仕事がらみであろうとどこに行くにしても必ず1~2時間早めに行って街を歩いています。
そこに住む人達の生活を感じるのが大好きで、一期一会の感覚で散策するのが趣味の一つです。
単独行動が好きなので友達できないんだよね

昨日も行き帰りにブラブラしていました。

ひとつの影

時間を気にせずに歩きまわり

少しでも月に近づきたいと

ほとんど使われていないような急な階段を登り

空蝉橋にたどり着く。

月を見れば、人恋しさが募り

あなたの言葉をひとつひとつ思い出す

あなたの言葉に寄り添っていたくなる


月よ そんなに見ないでくれないか

せめて まばたきくらいしてくれないか

ほんの少し目をそらせてくれないか


空蝉橋の上で 

月が作りだす二つの影が ひとつになるように

あなたの言葉を抱き寄せる


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2015-09-29(Tue)
 

ブルースハープ

確かに今夜のお月様はでっかいですね

きれいです。

雲の隙間から顔をだして救ってくれたのはあなたの言葉です…


月に向かって…


真夜中の交差点を行ったり来たりして

行先はどこにあるというのか

交差点のど真ん中で立ち止まってみる

見知らぬ人の肩がぶつかってきて

振り返ってにらみつける


この街で落としてしまった涙に

この街に捨てられた悲しみに

でっかい月が照らす


月に酒をぶっかけてやろうかと

見上げながら涙を隠す


ブルースハープを握りしめて

月に向かって歩き出す


月よ 聞いてくれないか

このハーモニカの歌


終わった恋かもしれないね と誰かが言う
 
それならここを墓場にしようと

泥だらけになって 手で掘り続けてみれば

終わるはずはないじゃないかと 心が叫びだす

その声に笑ってしまう

その声を信じてしまう


ブルースハープを握りしめて

月に向かって歩き出してみた

2015-09-28(Mon)
 

紙切れ…

久しぶりに絵本を2冊読みました。

「いちょうやしきの三郎猫」と「おそとがきえた」

これはお薦めです。読み聞かせをされている方がいましたら「検討ねがいます」って感じです。

2冊ともストーリーも良いし絵も素晴らしかった。心温まる本です。

心にぬくもりを必要としている大人の方々にもお薦めです。


寝転がって絵本を読み終わって、しばらく天井をみていました。

子供の頃もよく天井を見ていたことを思い出しました。

なんだか体が布団にひっぱられて

紙切れのように薄くなった感じがしてしまいます。

そして、紙切れになった自分を破いてみたくなります。

今までいったい何枚の紙切れになった自分を破いたことか。

紙切れ

天井を見つめて

うすっぺらの紙切れになって

ビリビリとひきちぎって

部屋にばらまいて

こんなもんなのか とつぶやく

天井を見つめて

お墓の中にいるのかと

ジタバタともがいて

部屋を見まわして

一人ぼっちに気づく


やりきれない気持ちになるけど

こんなものじゃない とつぶやけば

まだまだ起き上がる力はあるじゃないか

天井を見つめて

うすっぺらの紙切れになって

ビリビリとひきちぎる


2015-09-27(Sun)
 

奇々怪々…

奇々怪々な経験を持つ人は、はたして世の中にどれほどいるのであろうか。
私もまた、背筋が凍るような出来事を体験した数少ない人間の一人ではなかろうか。
あの記憶を思い起こすたびに、眠れない夜を迎えてしまうのです。
あの時の私は、恐ろしい夢をみていたのではなかろうか。あぁ、あれは本当にあったことなのだろうか。
あれから10数年経過したこともあり、あの世にも不思議な出来事を今こそ語るべき時ではなかろうかと決意し、筆をることにしたわけです…


なんて…只今 江戸川乱歩先生の「幽霊塔」を読んでまして、その冒頭部分がお見事(*_*)すぎてちょっと雰囲気を真似してみたくなって書いてみてしまいました

実際にそんな不思議な経験はあまりないのです。
あっ、ひとつだけあります。

息子がまだ小さい頃のお話です。
息子は虫に興味を持っていて、外にでると必ず石をひっくり返していました。
もともと精神年齢が子供であるぼくも一緒になって石をひっくり返しては息子と騒いでいました。
そんなある日のことです。

いつものように大きな石をひっくり返した時、あまりの驚きと恐怖で数歩退いてしまいました。
ミミズがいたのです
しかもとてつもない大きなミミズが地面から顔をだしていたのです。
太さは5センチ以上あったかと思います。
ヘビではないかと思いもしましたが、あのミミズの特徴である白い部分があったので間違いないと思います。
息子に逃げろと言ったあともう一度見た時にはいなくなっていました。
あとで調べてみましたが、世の中にあんなに太いミミズは存在しないようです。
でも、本当に見たのです。
いったいあれは何だったのであろうか。
わかりません…




2015-09-26(Sat)
 

祈り…

ぼくには信仰する宗教はないのですが
時々祈ります。
人のことを想う時
力不足を感じてしまい
祈るしかないときがあります。


祈ります


誰のためでもなく あなたに届けましょう

誰のためでもない 二人だけの歌

こんな歌をどこかで聞いたことありませんか


今日の願いと明日への希望のために

祈りは 救いの声

一粒の涙は 希望の光


こんな想いがつまった歌があったなら

あなたの痛みが少しでも軽くなるように

誰のためでもなく あなたに届けましょう


2015-09-24(Thu)
 

ひとかけら…

どんなに時が刻まれようとも

忘れられないものってありますよね

忘れられるはずはないです

だって

あなたの両手には

言葉では言い尽くせない気持ちを

優しく包み込んでいるのでしょう


ふっと息を吹きかければ ふんわりと手から離れて

秋空の中へ 

雲のようにあの空に 

大きく大きく広がっていく


あなたが作った雲は ちゃんと見えています

飛び上がって ひとかけら つかみ取ってしまいましょう

涙のような雨になって地面に落ちる前に

ひとかけら  大切にポケットにいれておきます


2015-09-23(Wed)
 

はんぶんこ…

辛いこと あるよね

一生懸命に生きているんだもん 

いっぱいあるよ


口下手だから うまい言葉を返すことはできないけれど

受け取るくらいはできるよ

それに

きっと あなたの想いは

聞かせてくれた言葉が全てではないのでしょう

ああでもあり こうでもあり

ちょうど 今日の半分になったお月様のように

その言葉だけでは見えない想いもあるのでしょう

もしよかったら

あなたが持つお月様をはんぶんこにしようか

光の部分はあなたに
影の部分はぼくが

時間はかかってもいいよ

もし お日様があなたの全てを
光に照らしてくれる場所にきたなら
取りにおいでよ
取りにこなくてもいいよ

あなたの大切な想い
隠れている想い
隠さなくてはならない想い
10年 100年たっても
だいじなものではないかなと思います

もしよかったら はんぶんこにしましょうか

2015-09-22(Tue)
 

できます…

ありふれた生活の中で

悩んで 苦しんで 涙して 

ありふれた恋をして 幸せをつかんで

ありふれた喧嘩をして 仲直りして

ありふれたご飯を食べて おかわりして

ありふれた笑顔を ありふれた夢を

そんなありふれた暮らしが好きなのです…


だから
もうちょっとだけ言わせてください

絶対にひっくり返す


どっかの社長が怒鳴っても

どっかの校長が説教しても

どっかの町長が指示しても

どっかの店長が命令しても

友達が語ったとしても

人を殺める銃を持つ人なんているわけない

結局 銃をもたせるのはあの人たち

世界の情勢が変わってきていることがわからないのか と
声をあげている人を馬鹿にする人がいるけれど
声をあげて あげ続けて
決定権を持つ人をひっくりかえせたら

もし、この国でそれができたら
世界でも できるよね

世界はそんなに甘くない。平和ボケって言う人がいるけれど

そんなことを言う人は、逃げてあきらめているだけでしょ。

今生きている我々がそひっくり返すことができることを今度こそみせるべきです

子供達のためにです。


2015-09-20(Sun)
 

信用できずです

あの3.11の地震から少し変わったような気がします

自然の怖さと原発の問題から政治の問題までさまざまなことを目の当たりにして

以前より政治に対する意識が変わり、行動することができるようになりました。

でも、ぼくだけではないような気がします。

原発再稼働問題で揺れていた時、金曜日の官邸前抗議デモに参加するようになって変わったのは自分だけではないとわかりました。


今回の安保法案に対する拒否反応はさらにすごいものがありますね。

日本を守るというよりもちゃんと本気で人を守るようにしてほしいものです。

国民を守ると言いながら、仮設住宅に住む人達や福島の問題を解決しようとしない態度を見る限り全く信用できませんね。

安保法案で国会が揺れているとき、あの大雨の被害があって…安保の問題のまえにやるべきことがあったのに…
国民の命を守るって言葉が信用できませんね。



2015-09-20(Sun)
 

ネコと歩く…

あのね、昨日不思議なことがあったのですよ

帰り道 人通りが少ない道にきたら 猫が少し前にいました🐈

どうせ逃げるだろうなと わざとすぐ近くを歩きました(意地悪ですね)

ところが、さわれるくらいにそばを通ったのに この猫 逃げないではありませんか。

「逃げないんだ。人に慣れているんだな」

すごくかわいい猫でした(=^・^=)

通り過ぎて歩きながら 後ろを振り返ったら、なんと 「ついてきてる!」

待っていたの?と聞きたくなるような感じでした

この猫のスピードに合わせてみたら

並んで歩くことになりました

猫と一緒に歩くなんてはじめての経験で不思議な感覚でした。

まるで恋人と歩いている感じでした

マンションに着いてエントランスに入ろうとしたら猫は立ち止まってぼくをじっと見ていました。

まったく不思議な猫です

思わず手を上げながら声をかけしてしまいました

「また明日ね」

ほんとにまた明日会いたいです


2015-09-19(Sat)
 

純白の旗…

回覧板

政治家さんには聞こえなくても

国会議事堂に向かってではなく

ぼくらは 世界に

世界に向けて いまこそ示したい

ぼくらは

世界の仲間たちに呼びかけています


純白の旗

純白の白い旗を掲げる

降参という意味ではありません
決意の旗です

武器を作らない
武器を売らない
武器を使わない

人を殺さない
人を殺させない

人を傷つける言葉を言わない
人を傷つける言葉は言わせない

戦争も差別もいじめもなくそう

誰かが現実を見ろと言う

でも

現実は自分達で作るものです

平和を願うことが非現実的で
戦争をすることが現実的なのでしょうか

ぼくらが示そう

世界に向けて

世界の仲間たちに

世界の仲間と叫びたい
2015-09-18(Fri)
 

今度の春…

あなたの誕生日は 今度の春

今度の春も 会えないのかもしれないね

それでも 考えてしまいます

今度のあなたの誕生日には

どんな花を贈ろう

どんな花を贈れば ぼくの想いが伝わるのだろう

しわが増えるから 誕生日なんか来てほしくないと言いそうだね

それでも 迷っています

今度のあなたの誕生日には

どんな言葉を贈ろう

どんな言葉を添えれば あなたに届くのだろう


今は秋

秋が過ぎれば冬

今は あなたに贈る花の種を見つけておきます

今は あなたに贈る言葉を探しておきます

冬が過ぎれば春 

誕生日までにきれいな花が咲くように育てます

心のこもった言葉になるように温めておきます


あなたの誕生日は 今度の春

今度の春は ぼくらのところにも必ずくるよね 

だから ぼくは考えます

今度の誕生日に贈る花と添える言葉

見つけることができたなら 春までこの胸に…

2015-09-17(Thu)
 

粋…

日本中これだけ安保がらみで大騒ぎになっている時なので政治がらみで一言…

世の中 もっと粋にできませんかね~

北朝鮮が「ミサイルを飛ばすと言っています」というニュースが流れていました

そんなことを真剣に、得意げにアピールされても困りますけどって感じですね

ミサイルが爆発したら鳩が飛び出すとか、洒落っ気をもってくれないかなぁ

イスラム国って言っている人たちも

最後にドッキリカメラでした~とか流してくれないものかなぁ。センスないけどね。

日本の阿部さんも外でこんなに騒いでいるのに、なんで今週中に決めますって言うのかな

まるで誰かにおどかされているように感じてしまうほどに必死だよね

中国や韓国やロシアや世界中の政治家さんたち…みんな真面目で、それなりに必死になっているのはわかります。でも、もう少し余裕もってほしいものです。あなたがたは、がんじがらめで殻に閉じこもった正義感が強すぎですよ。

いたずら心 というか 洒落っ気 というか うまく言えないけれど

もっと楽しみません?

せっかく生きていて、人間の命なんて短いものだから、どうせならもっと楽しみたいものです

せっかくだから世界中の人達と楽しんだほうが面白いのに…

もう少し粋に楽しんで、世の中を面白くできないものでしょうか

いよっ、あんさん 粋だね~って言わせてよ
2015-09-17(Thu)
 

三角形の公園で…

家から歩いてすぐの図書館は今日も開いていました。

何冊かの本を借りてきました。

空の下で読みたくて、近くの小さな三角形の形をした公園のベンチに座ります。

あらかじめ用意しておいた携帯用の蚊取り線香に火をつけます。

部屋の片づけをしていたら見つけたのでなんとなく持ってきていたのです。

この夏の前に買っておいたのですが、すっかり忘れていました。

見知らぬ子供達が不思議そうにこちらを見ています。

残念でした。
花火ではないよ
がっかりさせてしまってごめんね

秋の風が心地よく肌にあたります。

懐かしい蚊取り線香の煙が肌に触れます。

この香り、懐かしい。

ふと子供の頃を思い出しました。

蚊帳の中で、背中をトントンしてくれたのは父だったか、母だったか
そんな父も母もずいぶんと年老いた
ぼくも ぼくなりにずいぶんと生きたものです

気がつけば
青空が夕焼けに変わろうとしています。
ブランコに腰掛けて 揺れながら 
あなたの人生の詩を思い出します。

あなたの言葉
あなたの心
あこがれて
聞きたくて
触れたくて…

あぁ もう帰ろうか

子供達は まだ遊んでいるようです。

子供が遊ぶ時間は まだまだたくさんありますからね。

本を閉じて 大切に鞄にしまいます。

さようなら またね…

 
2015-09-15(Tue)
 

Tears In Heaven

仕事から家に帰ってきたら
救急対応で呼び出しです
そのためほぼ寝ていませんです
泣けます。
でも今日はお休みなので、ゆっくりお昼寝します
できるかな…

Tears In Heaven生きる時間

神様 泣きながら天国に行けますか

あなたに会いたくて

車のアクセルを踏んで 

あなたのいる街まで 

早く会いたいのに

それなのに 渋滞で前に進まない

赤信号で止まってしまう

少しも前に進まない

どうしようもできない

苦しいよ

このまま あなたの街までたどり着けなかったら

このまま あなたの声が聞こえないまま

ぼくの人生は終わってしまうのか

あなたに出逢って ときめいて

生きていることを知ったばかりなのに

もっと生きている時間が欲しい

もっとあなたを想っていたい


Tears In Heaven 真夏の恋


神様 泣きながら天国に行けますか

どしゃ降りの日に

泥水で顔をあらって 涙を隠して

歌うのは 真夏の恋の歌

まだ夏は終わっていないよね

秋の恋なんて ぼくらに似合わない

ぼくらに涙なんて必要ないよね

だって 真夏の恋は はじまったばかり

あなたに出逢ってときめいた時から

ぼくは 生きていることを知りました

だから ぼくらの恋は真夏の恋

まだ 夏は終わらない…


Tears In Heaven


泣きながら天国に行きたくない

こんな気持ちのままで

天国に行けるわけがない

天国に涙は持ち込みたくない

涙なんていらないよね

泣くわけない

だって こんなに

こんなにも…

それでも、あなたに流す涙があったなら

そっと拭いてあげるからね

 


2015-09-15(Tue)
 

思いどおりにはいかないものです…

朝の順序を変えてみています。

いつもは、自分のブログを書く→訪問させていただいている方のブログを読む→洗濯などもろもろの家事→カメさんのお世話→行ってきます(まだ誰も起きていませんが)

最近は、訪問させていただいている方のブログを読む→洗濯などのもろもろの家事→カメさんのお世話→自分のブログを書く→行ってきます(今日も誰も起きてませんね)

なぜかというと、家事のやるべきことが多いのであとにまわしてしまうと家をでる時間が遅くなってしまうからです。優先順位をつけるとこんな感じになります。最悪、自分のブログが書けなくなりますが…

今日は洗濯たたみがなかった分少し余裕があると思っていたら、カメさんのえさがバルコニーに散乱していました。がっかりだよ。今回で2回目です。どこかの猫が荒らしてしまったのです。朝からほんとにやめてください放置しているわけにはいかず片づけなくてはなりません。以前、このような状況の時にゴキブリくんがいたからです。朝は面倒かけないでほしいなぁ
人生思い通りにはいかないものです。なかなか 難しいもんだよね。



2015-09-14(Mon)
 

ジョンレノンに会いたくて…

昨日は高校生が主役の素敵な本に感動したことを書きましたが
自分の高校生活はどうだったかというと
何も記憶にないほどにつまらない生活を送っていました。
部活もせず、勉強もせず
ダラダラとした高校生

自分のせいだと思うけれど
表面的な友達はいたけれど親友なんてできなかったし…
みんながアイドル歌手のことを話題にしていてもそれには加わらず
ひたすらマイペースでした。(考えてみれば今もそうですが

誰とも理解しあえないと考えていました。
でもなぜか
ジョンレノンさんならわかってくれると考えていて、卒業したら会いに行こうと本気で決めていましたが、
亡くなってしまって…


大好きなジョンレノンさん 今でもずっと感謝しています

ジョン レノンに会いたかったあの頃

先生の言葉なんて聞こえることもなく

教科書の影で紙飛行機を折る

教室の窓から飛んでいく紙飛行機

映画のように飛び続けることもなく

すぐに校庭に落ちてしまう

ニューヨークに続くだろう空を見ながら

屋上で母が作ってくれたお弁当を食べる


ジョン レノンに会いたかったあの頃

先生の顔なんて見もせずに

音もない時計だけを見ていた

学校にも家にも居場所がなくて

教科書にパラパラ漫画を書いて過ごす

たいした意味もない漫画をめくる

ニューヨークに続くだろう空を見ながら

屋上でタバコの煙にむせこむ


ジョンに会えたなら 自分のことがわかるような気がしていた

ジョンに会えたなら これから何をすべきなのかわかる気がしていた

でも 会えなくなって気がついた

当たり前のことかもしれないけれど

答えは自分で探さなくてはならないこと

答えは自分にしか見つけられないこと

だから 
答え合わせは 自分にしかできないこと
自分は自分でしかないこと

ジョン レノンに会いたかったあの頃
当たり前のことに気が付いた


2015-09-13(Sun)
 

うたうとは小さないのちのひろいあげ…

昨日は久しぶりにお休みだったので、図書館に行ってまいりました。

いつものようにまずは普通に子供コーナーに立ち寄りました。(普通…寄りませんよね

ふと、気になったのが「ノンキーとホンキーのカレーやさん」という本。

ジャンル的に絵本というのか童話というのかわかりませんが、気になったので手に取って立ち読みしました。
こういう本が気になることじたい、我ながら 変なやつ だと思います(笑)

そのあと大人コーナーに行きますと新入庫コーナーに同じ作者の本がありましたので、ちょっとビックリしました。
これもなにかの縁かと思い、いっきに読み上げてしまいました。

「うたうとは小さいいのちのひろいあげ」 作者は 村上しいこ さんです。
無知な人間なので、はじめて聞くお名前で、当然読むことも初めてです。(ごめんなさい)

この本はすごくよかった。
女子高校生の青春物語ですが、クライマックスでは泣けちゃいました。
そもそも、ぼくのような年代の人間が読む本ではない!ということでしたら「誠に申し訳ございません」なのですが、こういう世界は大好きなのです。しかも、泣いているのですから…またまた、我ながら 変なやつ だと笑っちゃいます(笑笑)

以前、映画でみた「書道ガール」を思い出しました
この本も映画化ありです。
⇒もし、すでに映画とかテレビドラマになっていたらごめんなさい。

お薦めですよ~
皆さんが読んでみたくなるような感想文が書けたらよいのですが(泣)
ぼくが訪問させてもらっているブログの中に、本を紹介してくださっている方がいるのですが、その方のように文章力があればなぁ…我ながら残念です(泣泣)


2015-09-12(Sat)
 

花…

この大雨で福島原発がどんな状況なのかを随時報道するべきだと思いますが…もう忘れたのかな

先日テレビを見ていたら
安保法案がらみの話題でシールズの若者がでていました
解説者達は彼に問います
中国の脅威に今のままで良いと思っているのですか?
まるで、若者は思慮がたりないと言いたいようでした。
なんだかモヤモヤした気持ちになりました。
中国が脅威なのはわかりますが
ぼくが中国人だったら
適当に正義をこじつけイラクに爆弾を落とした国と
かつて正義のためにと中国を攻め込んできた国が
手をつないだらやっぱり怖いです
抑止力のために軍事力を高めたくなります。
でもそうすると
日本人からすると中国がもっと怖くなって、もっと戦えるようにしたくなりますね

戦争って突然おきません。
戦うことを時間をかけて少しづつ正当化された結果おきるものです。
少しづつ変わってきていることは事実です。
少しづつ変わってきていることに気づくべきです。


花を贈ります

この空は 誰のもの

この海は 誰のもの

雨上がりの空を見上げれば

輝く星

誰もが見ることができる

この世界は ぼくらみんなのもの

この世界は 新しい命のもの

この世界で

花を育て 花が咲き あなたに贈る


この涙は 誰のため

この笑顔は 誰のため

雨上がりの空を見上げれば

七色の虹

誰もが見ることができる

この世界は ぼくやあなたのために

この世界は 新しい命のために

この世界で

命を育て 命が育ち 命をつなぐ


誰もが言う

この世界に必要なのは 愛だと…

誰もが知っている

愛し続けることのむずかしさを

誰もが願う

あなたを愛する自分でいたい


この世界で

愛し 愛され 愛し合いたい

この世界で

花を育て 花が咲き あなたに贈る



2015-09-11(Fri)
 

明日にかける橋…

回覧板

かなりの雨が降ってきました。出かける時はお気をつけて


明日のために

強く吹き付ける風音の激しさに

あなたの声が聞こえなくなる

糸電話の意味がなくなった携帯電話は鞄の中


強く降り続ける雨の激しさに

雨が溢れ 帰り道が閉ざされる

もうずぶ濡れだから傘は置き忘れる 置いてくる


もしも あなたがこの風のせいで

立ちすくんでいるのなら

もしも あなたがこの雨のせいで

瞳が濡れているのなら

川のようになってしまったこの道に

今すぐに橋を作ります

明日へ続く橋を作ります

そして 駆けつけたい…

2015-09-09(Wed)
 

名刀…

日本刀を見たことはありますか

もはや武器というよりも芸術品であり、日本人の心といってもよいのではないでしょうか

さまざまな名刀があります。

ぼくは上杉謙信さんが好きなので「一文字の太刀」が好きです

ライバル武田方が北条、今川連合と戦っていた時に塩の輸送路を封鎖されました。その行動を卑怯であると怒った謙信さんは、武田方の塩輸送部隊を上杉領内を通してあげたといういわゆる「敵に塩をおくる」というものです。武田家がそのお礼に謙信さんに贈ったのがこの「一文字の太刀」です。

刀はこわいですが、美しくもあります。

子供の頃から、常に 心の中に刀を持っていたい と考えていました。

恥ずべき行動をしたときに、心にある刀を見つめるようにしてきました。
(出来損ないのぼくは、反省ばっかりの日々ですが…)
自分を律する覚悟を持ちたい時にもこの刀をとりだします。

安保反対を訴える人達を見て、久しぶりにこの刀を思い出しました。

おとなしいと言われてきた一般の人達にも日本人らしいそれぞれの覚悟があるんだなぁと感じました。

一方で、佐野さんのエンブレム問題の時、家族の写真までだして非難するのは、日本人らしくないなと感じました。

回覧板

台風が近づいてきているらしいので注意ですね。

2015-09-08(Tue)
 

永遠に想う人…

尊敬する方からコメントをいただきましたので答えたいのですが、うまく答えにならないかもです…
ほのぼのしたほんわかした時間をくれる人…こんな感じでしょうか

永遠の恋人

ただ 二人だけで生きていたい 

願いはそれだけ

あなたは 幻なのでしょうか

ぼくは 夢を見ているのでしょうか

それでも 目を閉じれば

あなたの姿が浮かび

好きにならざるをえない





2015-09-07(Mon)
 

Every Breath You Take…

帰り道、本屋さんに立ち寄りました。

いろいろなコーナーをグルグルと見てまわっていたのですが、昨日はなぜだか美術関係の場所が気になりました

セザンヌさんの本を手にとりました。


ぼくが小学生だった頃、学校から帰ると家にあった絵画集を見ていた時期がありました。

セザンヌさんの絵をずっと見ていたことを思い出しました。

ちなみに、ぼくに絵の才能はまったくありません

絵をみても何がよいのかさっぱりわかりません。

ただセザンヌさんの絵は見ていて飽きなくて

いい絵だなぁ とか この絵はすきだなぁ…とか考えることもせず、ただ見ているだけでした。


昨日もセザンヌさんの絵を何も考えずじっと見ていました。

不思議です。絵のことはまったくわからないのですが、なぜだか見ていられます。


見つめていたい


いつからなのだろう

いつのまにかあなたのことを考えるようになって

どうしてなのだろう

いつのまにかあなたのことを見つめるようになって


遠くの山が夕焼けで赤く染まる中に

多くの人々が行き交う街路樹の中に

さまざま風景の中に

あなたを描いてしまう

さまざまな風景の中に

あなたを見つけてしまう


いつからなのだろう

あなたを気遣うようになって

どうしてなのだろう

あなたを見守りたくなって


素直になってみれば

いつのまにか見つめていて

一人にさせたくなくて

いつまでも見つめていたくて

あなたが息をするたびに

あなたに気づいて

いつまでもそばにいたくなっていました




2015-09-06(Sun)
 

涙にもいろいろありますね

最近流した涙はどんな涙でしたか


なみだ


あなたの涙

どれほど枕を濡らしていたのか

わかっていても

わかりすぎているから

言葉がでなくて

今は あなたの手を強く握りしめたい


落ちる涙が胸の中にたまって

池のようになっている


涙がまたひとつ

落ちる涙の音が響く


たまった涙を

両手ですくって

外にだしてあげたい


わかっているのに

気づいているのに


ぼくの涙が あなたの涙の上に落ちて

静寂の中に

ひとつ また ひとつ

響き渡る






2015-09-04(Fri)
 

Grow Old With Me …

昨日はまたまたお泊りで仕事をしていました

さすがに体が疲れてきて限界が近づいてきています。

頭も痛いし、だるいし…

こんな時もありますか。


みんなで一緒に年をとろうよ


真面目に人知れずコツコツと生きて、幸せを求めて生きている人がいます

笑うことも泣くことも忘れてしまって、この世界の片隅で生きている人がいます

答えが見つからず混乱して、さまよい続けている人があなたのそばにいます

生きることも死ぬことも怖くて、闇のなかで病んでいく人がこの街にいます

明日から頑張ろうと思って、布団の中にもぐりこんで自分を憎む人が押入れの中にいます

汗を流して悔しさをこらえて、必死に働いて働いて家族が待つ家にたどり着く人がいます

学校へ会社へ行く意味がわからなくて、電車から降りることすら忘れてしまう人がいます

やりきれない日々が続いて

やり場のないイライラが続いて

この街を この国を この世界を信じられなくなる

でも、なんでだろう

こんな世界に嫌気がさしてもいいころのはずなのに

まだまだ ここにいたいと思います

まだまだ 夢をみていたいと思います

まだまだ 幸せを願っています

ほんの少しだけ ちょっとだけ ぼくにはツキがありますから

ほんの少しだけ もうちょっとだけ 一緒に年をとりましょうよ

ぼくたちは ぼくたちが生きていることが真実で

ぼくたちは ぼくたちを信じることが希望で

あなたが あなたを 愛することができるなら

この世界は終わることはないよね

だから、あなたがぼくと一緒に年をとるのも悪くはないはずさ…



2015-09-02(Wed)
 

サン トワ マ ミー

昨日 高齢者施設で入居されている方が
サン トワ マ ミーを歌っていて
歌いながら「踊りたくなるね」と言っていました

この歌を聞きながら
勝手に詩を変えてしまった言葉が浮かんでしまいました


サン トワ マ ミーで踊ってくれませんか


二人の恋は終わったなんて
ぼくらは思っていないよね
声も聞かせてくれない
隠されたあなたの心

サン トワ マ ミー
夢のような
二人の時間を思いだせば
サン トワ マ ミー
胸が締め付けられて
サン トワ マ ミー

旅に出てぼくの手を見て
何度占ってみても
このぼくの指先の行きつくところは
あなたの髪の中

サン トワ マ ミー
雲のように
大空をさまよう恋
サン トワ マ ミー
会えないなんて
苦しくて

サン トワ マ ミー


2015-09-01(Tue)
 
プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
これは自分の足跡を残すためのものではなく あなたと共に生きるためのもの。
あなたとは あなたのこと。  あなたが好きな曲を聞きながら読んでください。
そして このブログのジャンルは ロックンロール(笑)ありったけの心の奥底にあるものを千通の手紙に託して そして 届けます。書かない日があったり まとめて書いたり 自由気ままに書いています  残り560通

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