宣戦布告してる?…

今 安保法案が議論されています。

これってすごく気になるのでまた書いてしまいます。

「親密な国と連携することが抑止力になる」っていうけれど…

それって親密ではない国(中国やロシアのことでしょう)とは仲良くなるつもりはない!と宣言しているように聞こえるのは気のせいでしょうか。

聞き方によっては、親密でない国々に対する宣戦布告しているようなものですね。

相手を信用できないなど口にだしていたら仲良くなれないよね

もし世界の平和を本当に考えているならば「親密でない国があるけれど親密になる努力をします」と宣言してほしいです。

今の政治家さんたちは独占欲、支配欲が強い暴力的なに人達にしかみえませんね





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風鈴…

夏の夜は寝苦しいものです
寝不足の目を凝らしながら
扇風機の羽がクルクルまわるのを見ていて浮かんだ言葉を残します

夏の夜

風鈴の音に誘われて恋をして

重たい空気をかきわけて

あなたが住む町にたどり着く

風に誘われて

風鈴が音を奏でる

あなたには聞こえますか

もっと近くで聞いてごらん

思い出を肩車して

耳を澄ませばきっと聞こえてきます…


花火の大輪に誘われて恋をして

商店街の人混みをかきわけて

あなたが住む町までたどり着く

星達に誘われて

花火が夜空を舞い上がる

あなたには見えますか

明日を肩車して

目を凝らせばきっと見えてきます


夏の夜にしかできないことがある

今しかできないことがある

前を向いて ひたむきに

あなたが住む町まで駆け抜けろ

悔しくて、悔しくて…

昨日も遅くなったので、早く寝ようと思っていたら、娘が話かけてきました…

「悔しくて、悔しくて、話を聞いてよ」

娘の学校では、定期的に論文みたいな課題提出があるらしい。

娘は毎日授業に出席して真面目にノートをまとめている。

娘にはAさんという友だちがいて、Aさんは授業は出席したり欠席したりの人。

Aさんは、提出日の前に娘のノートを「貸して」と言ってくるのだそうです。

Aさん頭が良いので、娘よりも良いものを作って提出しているらしい。

娘が別の科目で逆にAさんに「ノートを見せて?」と言ったら断られた。

昨日の娘
「要領よく生きているAさんに納得できない。悔しい。世の中は要領よく生きている人間のほうが得なんでしょ。」

いくつか娘に質問しました…

①嫌な思いをしているのなら、ノートを見せてと言われても断ればいいのでは?
 (娘の返答)
「それはできない」とのこと
理由は、Aさんと同じ種類の人にはなりたくないから

②そんなAさんはみんなから好かれていないのだから、損をしているのでは?
 (娘の返答)
そういう意味ではAさんは損をしていると思うけど、結果として数字上(点数)はAさんのほうが自分よりも上になるのは明白。
それが納得できない。

つまり、アリとキリギリスのお話のような感じだけど
現実の世の中は、キリギリスのほうがと得していることが悔しい…これが、娘の不満なのだ。
以前、このブログでも書いた部活の話と少し似ている話だと思いました。
不器用な娘はきっと今後も同じような問題に直面して、悩み悔しがるのかもしれない…

今回のぼくの返答は

①Aさんがまとめたものを見せてもらえばいいのではないかな。それは言えるだろうし、Aさんも断れないのではないか。
もし、Aさんが断ってきたら、娘もノートを見せなくてよくなるよね。

②Aさんはある意味カンニングしている話だと思うけれど
例えば娘が50点だったとしたら、カンニングした人は同じ点数かちょっと上の点数しかとれないはず。
娘がいうように極端な差がでるはずがない。
もし、娘が50点でAさんが90点とれているならば、Aさんは要領がよいとかではなくてすごく勉強している人なのかもしれない。娘 のノートを借りるのは、勉強の上乗せにすぎない。そう考えるとAさんはすごい人になるから、悔しさはなくなるね。
同じような点数ならば、人として評価を落としているAさんは娘よりも総合的にかなり損してる話になるのではないか。

しかし、ぼくも不器用な人間なので娘の気持ちはよくわかります。
生きるって大変です…




バトン…

昨日の「おてがみ…」というブログを書いていてずっと気になっていて…

生まれ変わりがあるとしたら

今のぼくも生まれ変わりの人であるなら

過去に自分がいたことになるとしたなら

それが100年前なのか、1000年前なのかわからないけれど

本当に過去に自分がいたなら

きっと次の世代の自分にメッセージを残したはず

昨日の「未来の自分へ」のような何かを残したはず

もし過去の自分が文字が書けない人だったとしても

ぼくなら何か残したはず…

ぼくなら次の世代のために

わかりやすいように何かメッセージを残したはず…

どこにある?

東京にある?埼玉?海のそば?富士山?

どんな形で、どこに残したのだろう?

詩で残した?落書きしたのかな?

昨日ずっと探してみたけれど

少なくても今の日常の行動範囲内では見つからなかった

わからなかった…

朝を迎えて、顔を洗って、洗濯して、食事をして…

このブログを書きはじめて…

書く内容はいつもその時に決めている

目を閉じて浮かんだ言葉をそのまま書くようにしているのだけれど…

そうか

わかった

そうか

そうだったか

ここにあったんだね

過去の自分よ

なかなかやるね

ぼくからぼくからのメッセージは

この魂に彫り込んでいたね

だから、今の自分がいるんだね

だから、生まれ変わりのあの人にを気づくことができたのか

ここに繋いだのか…

メッセージは…

今の自分の中に

ぼくのど真ん中にメッセージが託されていた…











おてがみ…

未来の自分へ(NO.2)

また、お手紙を書いてしまいました。

ぼくは君の過去の自分だよ。

そちらはどんな世の中なのでしょう。

平和ですか

福島はどうなったかな

ところで、運命の人と出逢うことはできましたか

まだ巡り会えていませんか

大丈夫だよ。きっと会えます。

もしかするともう近くにいるかもしれませんね

ぼくも初めは気付きませんでしたから。

ヒントになればよいのですが、ちょっと聞いてもらえますか

あの人…猫が好きだよ…陽だまりの中で空を見上げるのが好きだよ

自分しっかりと見つめていて、おとなしいようで芯がしっかりしているよ

でも、もしかすると何かに苦しんでいるかもしれないから…

ひなたぼっこして雲を見ていれば心を覗くことができるかもしれないね。

心を感じることができたら、ゆっくりお話を聞いてあげてくれませんか

そして、君のほうから言ってあげてほしい

「これからもお話をしたいからよろしくお願いします。大好きだから、ずっとそばにいてほしい」って…

そんなこと恥ずかしくって言えない?

大丈夫だよ。力を与えてあげるよ

ぼくがいる世界の全てに  世の中全部に

お月様にも、お日様にも、天の川に浮かぶ星々にも

樹々にも、風にも、空気にも

全部に落書きしておくよ

「がんばれ」

あのね…

あの人、手が冷たくなってしまうんだ

だからしっかりと握って温めてあげてほしいんだ

ずっと、ずっとだよ

ぼくができなかったことを君に託すよ…

たのむね…

またお便りします。お幸せに…

                     2015年夏の自分より

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