2015年05月 案山子さんとお留守番

あや憎し…

昨日は散々な一日でした。
さわやかお天気だったのに…

ケース1
コンビニで商品を選びちゃんと指定された線のところで並んでいました。
自分の順番が来たのでレジ前に進みますと
店員が「割り込まないないでください。後の人どうぞ」

⇒なに~⁉ちょっと待って…その言葉許せませんが

ケース2
帰りのバスの中で携帯をいじっていたら運転手さんがマイクで
「お客さん携帯を使用しないでください」
乗客皆さんに聞こえるように注意してきた。

⇒えっ⁉電話してないよ。画面見るだけでもダメなのか?それともスマホではないからなのか?
 これは許せません

ちなみに泣き寝入りはしません。ちゃんと主張します…

気分的に嫌な一日になってしまった。こんな日もあると自分に言い聞かせますが…

昨日のことではないけれど
道路での警察の取り締まりには腹立つことが多いなぁ…
車を運転していると一時停止しなかったと捕まることがありました。
たしかに止まれ表示はされてあったけど、ここで?
…見通しがよすぎて誰も人がいないのわかっているのに完全に止まる必要あるの?こんなところでやる意味はないでしょ?
しかも腹ただしいのは機械的に切符を切ることが許せません。
あきらかに金儲けのために場所を選んでいるのも納得できん。
もっと危険な場所ってあるのだからそこにいるべきだ。

…このように小さなことで腹がたってしまう人間ですが、優しい人になりたいと努力してまいります。

回覧板

全然話は変わるのですが
昨日、エレベーターに乗っているとき地震がありました。
エレベーターの中ってものすごい揺れになります。かなり怖いです。
しかも扉も開かなくなり閉じ込められてしまいました。
災害時エレベーターに乗るのは危険ですよ。よろしくです。


スポンサーサイト
2015-05-31(Sun)
 

あなたの心を支えていたい…

もしも、あなたがひとりぼっちだと感じたなら

もしも、眠れない夜に涙を落とす日が続くなら

もしも、自分の気持ちが心から溢れてしまうようなら

いつでもここに来てくだい

ここはあなたの心の故郷だから、いつでも待っています

あなたの溢れてしまう気持ちは全部受け止めてあげるから

一緒に笑いましょう。一緒に泣きましょう

あなたが座るイス

あなたが休むお布団

あなたが使うコーヒーカップ

ちゃんと用意していますよ

いつもあなたを見守っています

いつもあなたのそばにいます

いつもあなたのことを想っています

だから、あなたはいつだって

一人ではないからね。


絵本「ピーター」を読んで

とってもきれいな風景が目の前に広がります。
絵がとってもきれいで、母と子の愛情が溢れる内容の素敵な絵本です。
子供のピーターが母のお誕生日に世界一きれいな木をプレゼントするお話です。
子の母に対する想い、母の子に対する想いが心に伝わります。

きれいな木をプレゼントしたいピーターがおじいちゃんに相談すると
小さな棒がささった植木ばちをくれます。ピーターはこんなのプレゼントにならないとがっかりします。
でもお母さんはそれがフユサクラの赤ちゃんの木であることをちゃんとわかってくれています。そして…

物語の最後の言葉が心に風景として残ります。

何年もたって家に帰ると庭のサクラの木はとても大きくなっていた
冬に花を咲かせるこのサクラは今もピーターにとって世界一いちばんきれいな木だ
木を眺めながらお母さんのことを思い出す…
2015-05-30(Sat)
 

せかいでいちばんつよい国…

絵本「せかいでいちばんつよい国」を読んで

今だからこそ皆が読めばいいのに…
本当に強い国とは何かを考えさせられます。
世界中を幸せにするために世界中を征服しようとする国。
だけど武力をもたない小さな国に心を奪われていく。
幸せとは何かも考えさせられます。

テレビニュースをみれば集団的自衛権のことが国会で議論されていました。
なんだか細かいことを難しく議論しているのだけど、皆この絵本を読んでから議論してほしいものです。

日本人はもっと強いはず。それほどにさまざまな痛みを経験しています。
戦争で亡くなった人達、、原爆の被害にあった人達、人を殺めなくてはならなかった人達、さまざまな痛み。戦争だけでなく地震などの痛みもたくさん経験しています。
相手が戦車を10台もったから、万一のためにこちらも11台もたなくてはならないでしょ…の発想はやめましょうよ。
そういう弱い心で流されるわけにはいかないほどに、たくさんたくさん辛いことを経験して痛みを抱えてきているのだから。
もっと本物の強さを持ちたいものです。

2015-05-29(Fri)
 

怖い経験…

昨日は仕事で23時をまわり最終バスの時間が刻々と迫っていました。
慌てて職場を飛び出したのですが、走っても間に合わないかもしれない時間でした。
バス停に着くと運よくバスが止まっていました。「間に合ったのか」と急ぎ乗り込み、一番前の座席に座り、息を整えるのに時間がかかりました。
しばらくして、見慣れない景色が窓から広がっているのに気づきました。
えっ、これなに?バスの中を見るとお客は誰もいないではありませんか。
これはまさか⁉幽霊バスなのか?ぞっとしましたが…
答えはすぐにわかりました。目的地がちがうバスに乗り込んでしまったようです。がっかりです。残念でした…
幽霊バスのほうが良かったくらいです。
遠回りになってしまったので電車も最終電車に乗ることになり、家に着いたのは今日の1時30分です。
そして今日も間もなく出勤時間です。ぞっとします…なんて怖い現実なんだ…

人生で息子が一番怖かった


幽霊バスのようなオカルト話は大好きなのですが、まだ幽霊さんにお会いしたことはございません。
根本的に幽霊さんはいないと思っているのが原因かもしれません。
でも、怖い思いはしたことはあります。
息子が幼い頃、部屋の隅を指さしていた時には、さすがにぞっとしました。
あとこれも息子が幼い頃のことです。
深夜ふと目が覚めると、隣に寝ていた息子がだまってこちらを見ていました。ぞぞっとしました。おまえ、こわいんだよ…
ちなみに大きくなった息子は、幽霊スポットに行くのが隠れた趣味の一つのようです…

2015-05-28(Thu)
 

我輩はノラ坊である…

(ほんの少し「吾輩は猫である」風のオープニングです。)
我輩はノラ坊である。
名前はあります。
どこで生まれたかの見当はついている。(親に教えてもらったからね)

この世に生まれる際、皆から「人間として生まれるのは大変だからやめておけ」と言われましたが、結局人間として生まれてしまいました。皆は「自由気ままな猫がいいよ」と教えてくれていたのですが、人として生まれたからには人らしく生きたい所存です。

今さら自己紹介というのも変ですが…
生まれは東京都のはずれ「八王子」という町で生まれました。
3人男兄弟の末っ子です。子供の頃のお茶の間は、母だけがしゃべり子供達はほとんどしゃべらない家でした。子供が男だけだど暗いものです。
ぼくは、ノラ猫のように自由に生きています。ぼんやりと空を見ているのが大好きです。雲は良いなぁ。仕事は忙しいけれど、休みの日はほぼ「ノラ猫」です。昨日はお休みだったので「ノラ坊」というわけです。
もっとも仕事中も同じようなものかな

昨日はゴロゴロと息子のマンガを読んでいました。息子も休みでほぼ同じような時間を過ごしています。息子も介護の仕事をしています。だいたい息子とは好みが同じなので話があいますね。

なぜクリボーにしているのかというと
知らないとは思いますがマンガで「遊戯王」といのがありました。カードゲームに火をつけたマンガです。
息子がはまり、ぼくもはまりました。世界大会がありまして、その国内予選で当時中学生だった息子は参加したくらいに親子ともに熱中していました。
そのマンガのカードキャラの中にクリボーがありまして。これは、カードとして強くはないのですが、身代わりとして他のカードを守ってくれる心強い効果があるのだ。そのような人になりたいのでクリボーと称しています。         …つづく(そのうち)
2015-05-27(Wed)
 

天の数唄(あまのかずうた)…

昨日関東地方で強い地震がありました。
ぼくは車に乗っていて気がつきませんでしたが。(ダメですね
昔から地震がおきた時、早くしずまるように唱える呪文がありますよね。
「まんざいらく、まんざいらく…」
この由来は諸説あるようですが、福島県と宮城県の県境にある山が由来である説を信じたいです。この山の名前忘れてしまいましたが、一度は行ってみたいと思っています。

そういえば日本にはいろいろな呪文があります。
「くわばら、くわばら…」なんてのものもありました。
あと子供の頃だけど
「ちちんぷいぷい痛いの痛いの飛んで行け」ってお母さんがよく言ってくれていました。
ちちんぷいぷいってなんだろね?

呪文で一番好きなのは
元気がでないとき、憂鬱になっているときに効果がある呪文
「天の数唄(あまのかずうた)」
「ひとふたみよ いつむよななや ここのたり ふるべゆらゆら  ふるべゆらゆらとふるべ   
 ひとふたみよ いつむよななや ここのたり ももちよろず」
日本人が古来から大切にしていた言霊ですね。
もしよかったら今日使ってみませんか…

ぼくの両親は数を数えるのに「いち に さん…」ではなく「ひ ふ み…」と言っていましたが、今ではほとんど聞かない言葉になってしまいました。昔の人が伝えてくれた言葉や考えは大切に残していきたいものです。

ぼくも呪文を作ってみました。
「おたから おたから はよはよ よろずの おたから このみに きたれり」
こんなのまずだめだね…むしろバチがあたりそうだ


2015-05-26(Tue)
 

出席とります…

それでは…出席をとりますね。
安藤くん。
阿久津くん。
阿部さん。
あのね、先生は今から世界中の人の名前を呼びますからね。
必ず明日も返事しないと先生は怒りますよ。
泥だらけになっていても
ずぶ濡れになっていても
傷だらけになっていても
這ってでも出席しなさいね。
アンディくん
アルバートくん
アルシアさん
あっ、代返はダメ…事故だとか病気だとかなんて先生は許しません。
大きな声でちゃんと明日もですからね。
アグリッピナさん
アグリピーナさん
……

出席簿


子供の頃先生が持っていた出席簿がなんとなく大好きでした。
硬い黒い表紙で、開ける瞬間がちょっとワクワクして。
「あの出席簿を持って名前を呼んでみたいな」と変なことで先生に憧れていました。
とはいえ、名前を呼ばれるだけで緊張してしまう人でもあるのです。
2015-05-25(Mon)
 

パンク的ポエム…君を守れ

お日様、降りてこい
降りてこい、お日様。          (ギーターを鳴らし)
蹴飛ばしてやる。     ♪君を守れ

いやがらせのナイフで刺され   君の大事なものを守れ
意地悪な銃で撃たれ
ひとりぼっちの爆弾を落とされて    君のど真ん中を守れ
                      
泣きたくなる時がある        学校よりも
逃げたくなる時がある
                     会社よりも
お日様、降りてこい                (踊って)
降りてこい、お日様。        国よりも
投げとばしてやる。
                     この星よりも
人を傷つけ人に傷つけられ          (ドラムを叩き)
人を笑って人に笑われて     宇宙よりも
人を嫌って人に嫌われて
                    君の心を守れ
不安になる時がある                 
怖くなる時がある           みんなで           
                           (歌う)
お日様、降りてこい         みんなで君を
降りてこい、お日様。
いつもありがとう。          守りたい…

何事も挑戦です


ロック風の詩を作ってみたくて挑戦してみました。
ボーカルがあって、ギターがあって、ドラムがあってのイメージを
表現してみたかったのです…

不器用な生き方しかできないから
いろいろと失敗したりして
うまくいかないことばっかりです。
でも、こんな感じの人がいても世の中面白いでしょう
…と思うようにしています


2015-05-24(Sun)
 

余裕あるフリをしたブログ…

朝起きますと、くしゃみが止まらずティッシュをたくさん使ってしまいます。
しばらくすると、なぜか落ち着きます。以前、この鼻炎の原因を耳鼻科に行って調べてもらいました。
花粉症なのかなと思っていたら、ダニアレルギーだと言われちょっとショックでした。(だってダニがいるってことでしょ)
今日はパソコンの横のゴミ箱がティッシュでいっぱい(やだな
ダニと言えば、クスノキの葉の裏にはダニポケットといものがあるらしいですよ。
ポケットにダニを飼っているのです。飼っているダニはクスノキにとっては害虫なのです。
なぜ飼っているのかというと、この害虫であるダニをを食べる肉食のダニを一定数存在させるためです。
例えると
泥棒が世の中からいなくなると警官が必要なくります。でも、警官がいなくなると泥棒がいっきに増えてしまいます。ある程度の泥棒を認めて警察組織を存続させる…この発想なんか変だな~?
とにかく、クスノキはバランスを重視しているのだ。この発想は他の生物にも見られるバランス感覚なのですが。
ぼくのアレルギーは花粉症ではないけど、花粉症って大変なんでしょうね。
ちなみに花粉対策している昆虫がいます。ミツバチです。ミツバチは餌の蜜を得るために花の中にもぐります。すると体中に花粉がついてしまいます。ミツバチにとって目に花粉がついて汚れて見えなくなってしまうことが一番困ります。そこでミツバチの目には毛があるんだよ。この毛のおかげで花粉が目につくのを防いでいるのです。
この世界で生きるって大変なことだなぁ。
朝起きたてで、こんなことを考えるなんて余裕あるでしょ

実はございません。
朝いつもの電車に乗るために、走るほど嫌なことはございません。
走るとその日は何か悪い予感がします。
あまりにも爽やかな朝も危険です。出勤時「気持ちいい~」なんて思う日はあまり良くないことがおこります。
今日は慎重に行動しなければ…。
たまには良いことだけの一日ってないかな。
神様、バランスなんて考えないでよいと思います…あっ、すみません。神様に意見しているつもりはございませんです。

生きるってやっぱり大変だぁ
2015-05-23(Sat)
 

なごり雪…

お茶の水の駅で降りて
聖橋の上に立つ。        ♪汽車を待つ君の横で
ラジオのスイッチを押すと
良く知っている曲が流れてきた。  ぼくは時計を気にしている
                       
この場所から見る景色が大好きで  季節外れの雪が降ってる
時々立ち寄ります。           
生活感が満ち溢れていて      東京で見る雪はこれが最後ねと
今生きている人の            
いろいろな思いが交差して     さみしそうに君がつぶやく
悲しいこと、不安なこと、楽しいこと
風に舞い まじりあい…      なごり雪も降る時を知り            

ぼくの背後を           ふざけすぎた季節のあとで
たくさんの影が横ぎるけれど
誰もぼくには気づかない      今春がきて 
                         
ここに来るとなぜか思い出す    君はきれいになった
なぜ君は自ら時計を止めてしまったのか。
ぼくだけが年を重ねて       去年よりずっと
ぼくだけが 今日の春を感じているけれど
これでよかったのですか      君はきれいになった

また来ます…                 作詞:伊勢正三 

また会いたくて聖橋に来ました

ブログを書いている時は、素敵な音楽を聴きながら書いています。
だからBGMで音楽が流れているようなブログを書きたくて
実験的にこんな感じにしてしまいました。
お茶の水駅前の聖橋から見る景色は絶景ですよ。
湯島聖堂を立ち寄ってからですとさらに良いです。
昔と今を感じられる不思議な感覚になるのです。

ここに来るとなぜだか大切な友達のことを思い出します。
自分から人生を止めてしまったのだけど…
今でも大切な大切な友達です。
この聖橋に立つと会えるような気がします…           
2015-05-22(Fri)
 

「牛めし」から、娘の結婚の話まで飛躍する…

昨日も遅くなってしまいました。
23時に会社を出た時はお腹がペコペコでちょっと贅沢をして松屋(牛丼屋)で食事してしまいました。(たまにはね)
松屋で贅沢をしたなんてお金がない人間だとバレバレですね。(悲しー
キムチ牛めし480円食べました(オイシーよ
でも480円はやっぱり贅沢だな。
ぼく以外にも数人ネクタイをしたお客さんがいました。(お疲れです。明日も早いのかな…あなた方は同志だ)
定食系を注文されていました(美味しいのを作ってあげてくれよ)
そんな感じで、ごちそうさまでした…

外食といえば
先日娘がバイトしている焼き肉食べ放題のお店に行ってまいりました。
食べて食べて食べまくりました(といっても、あまり食べれないのですが)
クレープまで自分で作って食べれるのですよ。(これは別腹!)
食べ放題のお店は、恋人達にはあまりお薦めできませんね。
だって、男のほうはひたすら食べ続けて会話どころではないはずだし。
お腹いっぱいになった時は気持ち悪くなり、さらに会話どころではないからね。
下手をしたら一言も会話せず清算している可能性大。(やばいよ)
恋の清算までしないように気をつけてくださいまし…

娘が働いている姿を見るとジーンとします。
「レジ打ちなんてできるんだ~」とか
「接客の笑顔がいいね~」
いちいち感動してしまいます。
いつか娘が結婚する時、おれ絶対泣くな
でも、その時が楽しみだなぁ(親バカだね)

しかしだ!
リビングで寝るのはやめてくれ!
洗濯干す時いちいち踏まないようにまたいでベランダに行くのが大変なんだよ…

2015-05-21(Thu)
 

それ、預かりますよ…

もう捨ててよいもの

忘れていたいこと

心に閉まって置く必要のないものが

きっとあなたのどこかにあるはずです。

いつでも預かります。よかったら立ち寄ってください。

必要になったら取りにくればよいのです。

期限なんてありませんから大丈夫。

だから、お話を聞かせてください。

時間はたっぷりあります。

そして今必要のないものはここに置き忘れてください。

大切に預かりますから…

時々自分の力不足に悲しくなります

介護の仕事をしていて切なくなる時があります。
お年寄りの方は「もう死にたい」と口にされる方が多いからです。
若い人が言う「死にたい」とは少し違うような気がします。
ただ、どちらの場合でもやっぱりお話は聞いてあげたいと思っています。
「死にたい」とまではいかなくても、みんなそれぞれ苦しい時がありますよね。子供達や職場の人達に適切なアドバイスができればよいのですが、残念ながらうまくできないことが多いです。いつも力不足を感じています。







2015-05-20(Wed)
 

自然に無理なく続けて…

話したいことを探す必要はなく
言葉を選ばず、自然に自由に
いつのまにか語り掛けていた。

目の前にあること
手の中にあることや
心の中にあることも

今日の出来事や
面白かったことや
喜びや悲しみも

目にしている風景
聞こえる音も、風も光も
生きていることを全部あなたに届けていたい


「エルシー ピドック、ゆめでなわとびをする」を読んで

この作品は解説の中でストーリーテリングに最適と書いてありました。
たしかに物語の風景が目に浮かぶような作品です。

なわとびのいろいろな秘術を習得した女性のお話です。
みんなのために自分のためにずっとなわとびを飛び続ける…
このお話を読んで「続けることって大事だな」とあらためて思いました。
いろいろな方のブログを読んで思うのですが、書き続けてくれているってすごいです。
皆さんのブログを読むとイメージが頭の中に広がっていきます。
ほんとに良いなぁ。

ぼくのブログは自由に気ままに書かせてもらっています。
朝早く起きて、あまり時間がない出勤前にさっと書いているので
ある意味で取れたての自分の心をそのまま書いている感じ。
皆さんみたいに続けていきたいな。
2015-05-19(Tue)
 

月に落書きをして…

こんな時間に夢をみて
こんな場所で祈り続け
こんな季節に恋をして
こんな時代に生きてみて

言葉に香りをつけて
言葉に鮮やかな色を塗りながら
寄せ集めの願いを言葉に込めて
誰もが月を見て大切なことを思い出せるように
両手を伸ばし
お月様を引き寄せて
落書きして、お絵かきして
そっと元に戻す。

世の中の人が幸せに生きることを願います…

方丈記より
世の中にあわせていると、自分の身が窮屈になる。したがわなければ狂人のようにみられる。
どんな場所を得てどのようなことをしたら、しばらくでもこの身を安住させ束の間でも心の安らぎを得ることができるのであろうか。
2015-05-18(Mon)
 

父への手紙…

久しぶりに会った君は
輝いていて眩しかった。

人間だって、誰もが空や海と同じような雄大な美しさを持つことができる。
…あなたと出逢い、知ることができました。

父への手紙

お父さん、お元気ですか。ぼくの子供たちも元気です。
子供たちの成長はとても頼もしく感じています。ぼくはお父さんから愛情をたくさんもらって育てられました。だから自分の子供たちにも精一杯の愛情を注ぎたいと考えています。
お父さんはまじめで誠実で家族思いで、誰がみても良い夫で、良い父親だよね。
いつも自分のことより家族のことを優先にしていたよね。
子供の頃そんな姿をみて「平凡すぎる人だなぁ。おれはもっと面白い生き方をしたいよ」と思っていました。
でも、ぼくも大人になって、子供を持って、子供達を大事に思って、そしてその子供が成長する姿をみて気付きました。
お父さんの人生は、平凡とか普通すぎるとかの言葉では言い表せなかった。ぼくが思っていたよりもずっとずっと幸せな人生を送っていたんだね。
深く深く地中にしっかりと根を張って、地面にへばりつくように咲くタンポポのような感じだね。タンポポは目立たないけれど、時々多くの人が気付きます。そんな時誰もが、しゃがみこんでタンポポの素晴らしさ、魅力に惹かれます。
そんなタンポポのような生き方もとても素敵なんだね。
お父さんはすごいなぁ。  
長くなってしまったので、とりあえず筆を置きます。それでは、またお便りします。お身体には気をつけてください。     息子より
      
追伸
ぼくは、そこそこ幸せだよ。だから大丈夫…。
2015-05-17(Sun)
 

政治家さん、戦車は買ってもいいの?

新しく車を買うのなら、今度の車は戦車にしようかな。
新しい洋服を買うのなら、防弾チョッキにしようかな。
このブログのジャンルはロック(?)なので、たまにはロックします

集団的自衛権に賛成反対と議論が持ち上がっていますが…

息子は高校3年生終わりの頃補導されています。理由はツールナイフを持っていたからです。
ツールナイフとは、アウトドアの時にあると便利なもので、ドライバー、ナイフとか何種類の機能が付いているものです。息子はそれを鞄の中に入れていました。学校の帰り道、警官に持ち物検査をされて鞄の中を調べられました。
そして、ナイフを所持していることが、軽犯罪にあたるとしてそのままパトカーで警察署に連行されました。驚くべきことに注意で終わるとかではないのですよ。完全に犯罪者として扱われています。取り調べ室で尋問され、指紋を取られ、正面・横からの写真も撮られています。書類を検察にまわして審査されると言われ、その結果によっては再び出頭してもらうことになると言われました。場合によっては刑罰がくだされるとも言われたそうです。
どんなに不安だっただろう。どんなにくやしかったろう。就職先が決まっていたのでもしかするとダメになってしうのではないか。学校は退学になるのか。さまざまな思いがあったことだろう。心に傷がついたはずです。
ぼくもくやしかった。だって殺傷能力がある大型のナイフならともかく、ツールナイフって工具みたいなもので普通にあるものです。喧嘩をしていてそれを振り回していたとかなら、まだわかるけれど、鞄の中に入っていただけです。しかもそれは文化祭の準備で使っていたものです。たしかに法律では軽犯罪になるようです。
ハサミでもほんの少し大きいものは刃先が長いものはアウトです。警官の点稼ぎのために子供を犠牲にするなんて許せなかった。息子もぼくも暴れたくなってしまった。犯罪予防、非行防止とかいうけれど、逆に子供の犯罪者を作ってしまうような警察の横柄な態度でした。

どうしてツールナイフのようなものが犯罪になるのに
戦闘機や戦車は大丈夫なの?
よその国が攻めてきた時のためというけれど、確率からいえば戦争よりも日常の生活のほうがリスクは高いでしょ。護身用の何かを持っていたら犯罪者になる。国を守るのと個人を守るのは重みがちがうのでしょうか。
ぼくは戦争で死ぬのはいやです。精神的におかしい人に道で殺されるのもいやです。どっちだって嫌です。
そして、子供達をそんな目にあわせたくありません。
政治家さんたちは、もっともっと戦争をしない努力をしてくれませんか。だって戦争はダメだよ。戦争を、人の命を自分達の利益のための駆け引きにするのではなく、本当に人を殺めることはいけないことだということを具体的にもっと行動して努力してほしいです。
子供達を守りたいです。子供に不安や嫌な思いをさせたくないです。親にとって子供は何歳になっても一番大切なんです。この世界も大好きです。子供だけでなく、いっぱいいっぱい大切な命がここにあります。
2015-05-16(Sat)
 

冒険家なんです…

おはようございます。
今日も暑くなりそうですが、着るものに悩みます。

昨日、寅さんの名前をだしましたが、寅さんの映画って不思議です。
特別見たいというわけでもないですが(ごめんなさい)見ていると面白くてどんどん引き込まれて見入ってしまう。
日本を代表する映画とは何かと質問されたら絶対ベスト10に入るのではないでしょうか。
寅さんが恋についてこんなことを言っていたように記憶しています。(少し違っていたらごめんなさい)
「まずはいい人だなと思う。そしたら話してみたいなと思う。話しているうちに、いつまでもそうやっていたいなと思う。そしてこの人を幸せにしたいなと思うようになる。それが恋なんだよ」寅さんに言われると味があるんだよなぁ。
恋はまずは気になるから始まるのですね。
気になるといえば…

冒険家といえるのかな?

駅のホームで
目の前を歩いていた若い男の人がノリノリでした。
踊っているように手だけ動かしていました。
それが気になって気になって
たくさん人がいるのによくできるなぁ
だから、つい聞いてしまいました
「今踊っていましたよね。」
結果そうだろうとは思いましたが完全無視
殴られないだけよかったのかも…

道を歩いていると
ラジオ体操みたいな運動をしている人がいました。
それが気になって気になって
体操なら道の真ん中でなくて家とかもしくは公園とかでやらないのかな
だからついつい聞いてしまいました。
「なぜここでしているのですか?」
結果そうだろうと思いましたが怒られました。
刺されなかっただけよかったのかも…

ぼくは気になると、気になって気になって我慢できなくなるクセがあります。(恋の予感とは別物ですが…)
ある意味で、チャンレンジャー冒険家です
いつか痛い目にあいそうだけど、今のところ無事に生きています
2015-05-15(Fri)
 

故郷の樹に…

(オープニングは、寅さん風の口上の雰囲気で…)
花咲くこの季節に夕焼けを見ると故郷を恋しく思います。両親を残しこの地を離れ数十年になります。今こうして多摩川の土堤の上に立って生まれ故郷を眺めておりますと、何やらこの胸の中が温かくなるような気がします。そうです、私の故郷と申しますのは、東京郊外の八王子でございます…。

天気予報を見ていたら八王子の地名がでたので懐かしく思いました。八王子という地名を知っている人はどれくらいいるのだろうか。そう思うと特別な特色もないよう感じです。特別田舎というわけでもなく、吉祥寺や立川ほどの人気もなく平凡な街です。それでも生まれ故郷というものはいいものですよね。この場所でいろいろな人達と会って、いろいろな経験をして、たくさんの思い出があります。

故郷の樹に記憶してもらいたい

少年の頃、友達と林の中に入って
薄暗く、学校とは別の世界。ドキドキする経験。
風が木を揺らし、枯葉を踏む音が響き渡る。
木漏れ日が眩しかった。
秘密基地を作ろう。 ここに穴を掘って木の枝で柱を立てて 葉っぱで壁を作ろう。
ドキドキ、ワクワクする時間。ずっとずっとこの楽しい時間が続けばいいのに…
そして今
ぼくは大人になったけれど、今も あの頃と同じように 今がずっと続けばいいと思っています。
だっていろいろな人に出逢い、豊かな時を過ごせているから…。

ぼくは古い樹木があれば、手で触れて樹木と会話をします。
樹木がその場所から見ていた景色、今も昔もどんな人達がいて、どのような暮らしをしていたのかを教えてもらいたいのです。普通に悩み、笑い、一生懸命に生きてきた人たちの証を感じられような気するからです。もちろん、ぼくの人生も樹に記憶してほしいと願います。
いつか、50年後でも100年後でも、ぼくと同じような意味で樹に触れる人間が現れたなら、ぼくのことを知ってもらえることを期待します。
ぼくがどんな人生を送り、どんな素敵な人達と出逢っていたのか…
ぼくがここにいたということに気付いてくれるといいな…。


2015-05-14(Thu)
 

こんな良い天気の日なのに、清盛さんを語る…

おはようございます。今日は良いお天気です。今日一日良いことがありますように。
この天気にふさわしくないようなお話で恐縮ですが…

清盛さんについて

清少納言さんのおかげで古典文学に興味を持ち少し読むようになりました。
今回読んだのは方丈記です。
朝からなにやら固いイメージでしょうが方丈記そのものは固いものではなく素晴らしいですね。
ただ、この中に福原遷都と話題が書かれていましたがこの部分だけはちょっと嫌です。
う~ん。こんな話は興味はないと思いますが清盛大好きなぼくとしては語らなければなりません。
福原遷都とは、平清盛さんが都を今の神戸に移したときのことです。皆が不満をもったのでやむなく元の場所にもどりました。一言でいえば失敗しました。
平清盛さんといえば、NHKでドラマ化したけれど低視聴率で話題になりましたね。
だめだぁ…我慢できない。言いたくなってしまった。みんな勘違いしています。
清盛さんは源氏に倒された悪役のイメージがあります。でもそれはどうかな。
源氏は平氏を悪者にして排除しましたが、隠れるように清盛さんの人物像がわかる記録があちこちに発見されています。
それは、優ししく思いやりのある人だということを証明しています。例えば工事をしている際自然の力が邪魔をするとき、生贄として人の命を犠牲にする風習がありました。これに対して、そんなことはやめさせます。人の命をなんだと思っている!ということです。部下がつまらない冗談を言っても笑ってくれます。部下のことも大切にするエピソードが記録に残されています。
清盛さんてイメージとちがいます。
人を大事にする人です。傲慢な政治をしたと言われているけれど納得できません。
そもそも傲慢で自分のことしか考えない政治をしていた貴族たちからすれば、口をだしてくる清盛がうとましくなったからだけの話です。
清盛さんはたった一人でこの日本を少しだけ持ち上げることに成功したすごい人です。福原遷都に失敗したこは残念だったと思います。貴族や身内の平家の人から大反対されてしまったけれど。貿易をして日本を豊かにしようとしたのだと思います。
そのためには福原の場所が大事だったのに…
このあともいっぱい書きましたが長くなるので削除しました。また、チャンスがあれば語りたいです。

このように人って語りたいけれど語る場所や語り合う人がいなくて我慢していることってありますよね。
そんな時ブログっていいですね。気持ちがすっきりします。
2015-05-13(Wed)
 

小さい花を贈る魔法…

帰り道、学校の前に花が咲いていました。きっと子供たちが植えてくれていたのでしょう。
とてもきれいです。
この花を贈ります…

花を届ける魔法

(手の中に小さいけれどきれいな花があることを想像してみてください)

まずは目を閉じてみてください。
右手を少し丸めるようにして胸にあててください。
10秒数えてから右手と左手で卵を包むようにしてください。
そしてゆっくりと広げて…
両手に小さな花が見えませんか。

この花をプレゼントしますね…
2015-05-12(Tue)
 

どうせなら…

昨日も仕事で家(マンション)に着いたのが0時をまわっていました。(早く寝たいなぁ)
なんと玄関の前に、娘が彼氏といるではありませんか。(あれあれ)
しかも、彼氏が娘に花束を渡していました。(おお~)
娘の誕生日だったからだなとすぐに気が付きましました
(娘よ。よかったね)
でも、目の前を通ってエントランスから入るわけにはいかなくって
(だってこのタイミングで挨拶できる?)
早く家の中に入りたいけれど…
パターンを考えてみて…
①こんばんは。えっと…あっ、きれいな花ですね。
②こんばんは。お誕生日おめでと。ごゆっくり。
ムリムリ…
仕方がないからぐるっと回り込み駐車場のフェンスを必死に乗り越えて
これがまた、けっこう高いフェンスで(こえ~)
なぜ深夜にこんな状態になってしまった(通報するなよ)
なんとか家に着きすぐにお風呂に入り布団の中に入りました。
すると元気な声で娘が帰ってきました。(深夜ですからもう少しそっと…)
「花束もらっちゃったよ」
「よかったね」(今何時か知っているのかな)
「0時ちょうどに会いにきてくれたんだよ」
「なかなかの彼氏だね~」(寝る時間が4時間切ってしまうよ)
しばらくして
「もうこんな時間になってる!なんで寝ないの?もう寝たほうがいいよ」
(はぁ?こっちはずっとそのことばかり考えていたのですがね)

悩んだり落ち込むことが多い娘ですが…

どうせなら
どんどん
もっともっと生きてやれ。

2015-05-12(Tue)
 

Imajine

勉強して悩んで楽しんでいても
劣等生のレッテルを張られるようなら
あなたが言うところの学校なんていらない。

毎日せっせと働いているけれど
あなただけがが肥えるためのものなら
あなたが言うところの会社なんていらない。

いっぱい税金払っているけれど
人を殺めるような戦争に巻き込まれるなら
あなたが言うところの国なんていらない。

東の空の下
西の空の下で
南の空の下でも
北の空の下だって
一緒におむすびを作りませんか。
あのね、おむすびって美味しいんだよ…

絵本「少年の木」を読んで

何気なく借りた「少年の木」という絵本は、重いテーマの内容でした。
鉄条網があって、こちら側とあちら側の格差。
差別、偏見そして戦争に支配される世界。
そんな中で子供の目を通して希望を失わないように訴える…そんな絵本。
たまにこういう絵本があります。
絵本だからこそなのかもしれませんね。

Imagine(ジョンレノン)
想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになる



2015-05-11(Mon)
 

もう少しだけ…

今日は久しぶりにお休みです。寝坊しちゃいましたぁ。
とはいえ、朝6時に起きて、まずは素敵なピアノ曲を聴いてコーヒーを飲んで…朝のくつろぐ時間はいいなぁ。
もうしばらくしたら洗濯を開始…いや、その前にご飯を炊かねば…
我が家は散らかり放題なので片づけもしなければいけないのかぁ…
あ~あ。ちょっと憂鬱になってしまった。

もう少しだけ今のままでいたい…


今日は息子もお休みのようです。時間があえば、サッカーゲームで勝負しなければ!
娘は今日はバイトかな。
それにしても二人の子供たちは立派に成長してくれたなぁ。

ぼくは子供たちが小さい頃育児日記みたいなものをつけていました。
たまに読み返すと笑えます。

なんて思い出にひたっていたら娘が起きて話かけてきた。
来たか…
今は貴重な時間なのですが…

娘「今日昼からバイトだ。やべ。制服が…」

わかりましたよ。洗濯はじめますよ
でも、もうちょっとだけこのブログ書く時間ちょうだいよ。
もう、人がいるとそれだけでなんかせわしくなっちゃうよね~。
先程のあのくつろぐ時間が懐かしく恋しい…

それにしても
娘の顔ときたら…
髪ぼさぼさ、目はしょぼしょぼ…これほど寝起きだとわかる姿は見事です。あっぱれ!
君は彼氏いるんだよね。大丈夫ですか…
さらに話しかけてくる娘。
「最近新しく入ってきた学生バイトなんだけど何もできないから困るよ」
「でもさ、自分だって最初はできなかったんじゃないかな」
「挨拶とか基本的なことはできたよ」とふくれ顔になり、さらにおかしな顔に変化する。
「いやあのね、最初は誰でもできないんだよ」

そういえば子供たちが小さい頃、初めて縄跳びをさせた時のことを思い出します。
だって縄跳びの練習っていうと二重飛びの練習の記憶はあるでしょ。
子供たちは、前飛び一回だってできなくて、少し練習していたんだよ。
これはねびっくりしたよ。えっ!できないの⁉…って感じ。
だってオレ、前飛びを練習した記憶なんてないんだもん。
でも、子供の練習している姿を見て、その時わかったんだ。
オレも最初はできなくて練習していたはずなんだよね。
あまりにも基本的なことは忘れてしまい、あたかも最初からできていたと思いこんでしまっている。
そのことに気が付いた時会社でも新人職員への接し方がずいぶん変わることができました。
子供にはいろいろなこと教えてもらいました。
こんな話ならいっぱい記録されているのでまたお話させてください。

それにしても、熱いお茶を飲むくらいの時間くれないかな…

2015-05-10(Sun)
 

ババ抜き…

目の前を歩いていた女性が駅の階段でつまづいて靴が脱げてしまった。見たのか?という感じで後ろを振り返るから横を向いて見ていないふりをしたけれど…しっかり見ていましたよ(クスクス) 
電車に乗ろうとしたおじさん。だけど入ろうと瞬間ドアが閉まってしまう。(あたかも乗らなくてもいいんだ.。みたいな顔しちゃって… 正直に悔しがってもいいんだよ…クスクス)
世の中、アンラッキーの時もあよるね~。

許してください…

満員電車からようやく解放されて駅のロータリーに着く。
えっ⁉バスがいない!なんで?電車が少し遅れたからからもう行っちゃったのかな。(1分遅れてないでしょ…納得できないなぁ) 
次のバスが来るまであと10分。
ファミマでコーヒーを買いました。すぐに飲んでしまうから蓋はつけずに購入。バス停で待っている列に並ぶ。いい匂いがするでしょと得意な気分でならんでいました。鞄の中にしまった定期を取り出そうとしたら、蓋をしていなかったから微妙な力加減でカップがつぶれコーヒーを半分こぼしてしまう。あー!しまった 
隣の人をちらっと見ると見ていないふりをされた(あなた見てましたよね) 
あっ、まさかオレのところにババ(疫病神)が来たのか!
そのあとの仕事もついていないことばっかりさ。
なんでババのカードは離れてくれないのさ。もうじゅうぶんでしょ。誰かこのカードひいてくれよ。 
帰り道このババのカードを捨てられないものかと思いキョロキョロしたけれど、神様が見てるような気がして捨てられないし。
あっそうだ。このブログを読んでいる人がババを引いてくれないかな(けけけ)
なんて…ごめんなさい。いいんです。そんなことできないです。
そもそも人のことを笑った罰なんだから。

朝、ぼくはしっかりとババのカードを持って行ってまいります。

神様、今日一日懺悔して過ごしますから…できましたら、なんとか…

(追伸)
因果応報という言葉の意味を調べました。自分への戒めの意味で辞書で調べたものをここにコピーして貼り付けます。
人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。▽
2015-05-09(Sat)
 

宇宙の公式…

仕事に疲れながらもようやく家にたどり着く。
玄関の扉を開けると闇の風が吹き抜けた。
その奥に彼はイスにもたれ足を組み瞑想していた(シャーロックホームズ風キャラが三度目の登場…しちゃいました。すみません)
「どうしたんだい?電気もつけずに。また謎解きの依頼があったのかい?」
「どうやら僕の頭脳は宇宙に届いてしまったようだよ」
「えっ?}
「わからないのかい…ふふふ。僕はこの宇宙を公式で表すことができてしまったようだ。まぁ、電気を付けてそこのイスに腰掛けたまえ」
「いや、疲れているし。何よりおなかがペコペコだから食事の準備をしたいんだ」
「つまり宇宙とは、0+1=1ということさ。」
「……」
彼の妄想のお付き合いよりも食事の準備が先だと思い早速キッチンで料理を始める(ちなみに、この家のキッチンは、コンロが一つしかないことを付け加えておこう。と言えばどんなキッチンなのか想像がつくであろうが…)
料理をしているなかも彼はしゃべり続けていた。要約するとこんな内容であった…と思う。

「この宇宙の仕組みは美しく素晴らしい。しかし 気にいらないことがある。
それは宇宙が「有り続ける」ことにこだわりすぎているということ。宇宙の全てにこの意識が浸透している。
人間も例外ではない。この世界はそれぞれの欲求をみたしたいがゆえに生存競争の意識が強く、憎しみがうまれ戦争までおこしてしまう。こだわりが強すぎるため、他者を犠牲にしても生き残る発想。弱肉強食。そして戦争。
この我々の宇宙を式にすれば
0+1=1
つまり、無の世界から生まれた宇宙は、有り続けようとしすぎているのです。
この宇宙に言いたい。 「一度存在したならば。その事実は消えるものではない。だから、大丈夫。他者を犠牲にして自らが有ること証明にする必要はない。」
自分が死んだということは絶対にわからない。眠りと同じです。眠るとき「今、眠った」 なんてわからない。
「自分が死んだことはわからない」言い方を変えると「生き続けている」ことになる。
そしてさらに、自分が生きていたという事実は消えることはない。誰かがバトンを受け取ってくれる。
だから宇宙は、0+1+0=1であるべきなんだ。 無から生まれた宇宙。仮になくなっても、有ったという事実は変わらない。
だから、自らが有り続けることにこだわり、自分たちだけが生き延びるために他者を滅ぼす理由はなくなる。ともに一生懸命に理解しあいながら生きていけばよいのだ。

彼はいったい なんの話をしているのだ?彼の妄想よりも僕が作ったオムライスを食べようではありませんか…

新しい形

幸せになるために
生き続けるために
人を愛する。
あなたがいるから愛してしまう。
  
あなたへの愛が
ぼくが生き続けること。
 
愛ある生きる形。
永遠の幸せは、ここに有り続ける。

ぼくとあなたが
新しい宇宙の形を作ります…
2015-05-08(Fri)
 

想いは時を超えて…

世界遺産の話で盛り上がっています。
一生懸命に生きた人達の想いが感じられるのはとても良いですね。

もしも生まれかわりがあるのなら
昔の自分は、夢や希望を
もっと愛し続けたいという願いを未来に託していたのだろうか…

今のぼくは過去の自分から託されたことができていますか? 
期待に応えられていますか?

過去から今、そして未来へ… 

むかし、きっと
あなたと空をぼんやんりと眺めていたのだろう。
その時の陽の光はやっぱり眩しかったよね。

むかし、きっと
あなたと大地に横になっていたのだろう。
風が通り過ぎる時、やっぱり爽やかだったよね。
 
ぼくが生まれたわけは
あなたを探すため。

この時代に生まれてきたわけは
あなたに会いたくて。
 
むかし、きっと
傷ついて悲しんだこともあったのだろう。
あなたと雨宿りして雨音をずっと聞いていたよね。

むかし、きっと
ただひたすらに可笑しかったことがあったのだろう。
青い空がぼくたちの上に広がっていたよね。
 
遠い以前に
輝くあの星に願ったこと。
 あなたにもう一度会いたい
 どうしてもあなたと同じ時を過ごしたい。
 「いつかまた逢えますように」
 ぼくの願い、 ぼくの想い 
 星に届け。天まで届け。
 心からの祈り。

そして今
あなたを見つけて
あなたに気づく。
 
だから
もう一度
恋をします。

あなたに届け
何百年、何千年の想い。 

ぼくはこの時代でも
いつの日か昔のぼくと同じように
あの星に願うことだろう。 
未来へ繋げたいこと…ずっとずっと愛して…
2015-05-07(Thu)
 

寝る子は育つ…

バタン!
ズンズン。
娘がイライラして夜遅く帰ってきた。
冷やされたお茶をゴクゴクと飲む娘。
洋服を脱いで洗濯機に投げ捨てる娘。
「あ~、もういらつく!」

何か嫌なことがあったり、失敗したりするといつもこんな感じなのです。
すぐに話かけるとよけいに火をつけるので、いつも落ち着くまで様子をみることにしています。
部屋で何か一人でしゃべっているのが聞こえます…
しばらくして様子を見に行くと
グオ~
大きなイビキで寝ていました

こいつ大物になるな…と寝ている姿にみとれちゃいます。でもイビキがうるさすぎ…
いつも寝て起きると元気になります。
そしたら、またお話を聞いてあげようと思います…

寝ているタンポポ
そういえばぐったりしたタンポポを見かけたことありませんか。
しおれているように茎が横になっているようなタンポポ。
あれは枯れて元気がないわけではないようです。
「すでに受精しましたよ」という合図らしいのです。
受粉したら他のタンポポの受粉の邪魔をしないように虫たちの道を開けるためのようです。
タネを飛ばす時期になるとまた起き上がります。

娘の大きなイビキは、生きていく上で必要なことなのかもしれませんね。
ものすごく古いマンガで「男おいどん」ってありました。たしかその中で「失敗したり辛いことがあって大の字になって寝れる奴は大物になれる…」なんてセリフがあったと思うのだ。
娘は大物になるな…きっと。



2015-05-06(Wed)
 

月の魔力…

昨日の帰り道、月がとてもきれいで神秘的でした。
しばらく月に見とれていたら、なぜだか昔会った人達のことを思い出して…。
月の中に少年の頃の世界がどんどん広がって…

昔気づかなかったことも今なら気づけます…

春が来て
花の香りに誘われて。

夏が来て
眩しさに目を閉じて。

秋が来て
夕焼けに包まれて。

冬が来て
寒さに身を寄せて。

四季折々の風景
少年時代の風景
故郷の風景
なぜあなたのことを想うといろいろなことを思い出すのだろう。

少年の時に歩いた道に咲いていた一輪の花を
あの頃のぼくには
気付くことができなかった。

でも今、この道を歩けば知ることができる。
あの時、ここにひっそりと咲く花の前を
ぼくは確かに歩いていた…

あなたの魔法はみんなの人生を豊かにしてくれます。


「月の眺めは、この上なく美しく魅惑的だ」(ガリレオ・ガリレイ)


2015-05-05(Tue)
 

RCサクセションを久々に聞きました…

お茶を飲みながらこのブログを書いている時間は、これから仕事に行くとは思えない雰囲気がありますね。 

トランジスタラジオを聞きながら

この連休中もせっせと働いています。まるで働きアリのようですね~
あっ、ちなみにアリの全てがいつも働いているわけではないのですよ。アリの巣の中を見てみるとウロウロしているだけのまるでさぼっているようなアリが存在します。仲間が餌を発見して教えてくれた道順通りにうまく行けない不器用なアリもいます。でもこれがアリ達の進化した選択です。会社ではがむしゃらに働き、従順に働く社員を求めています。良く働き、皆が同じように質の高い均一した社員を求めています。アリ達はそのシステムでは繁栄し続けないことを知っています。すぐに働くアリ、ある状態になったら働き始めるアリ、優れたアリ、劣っているアリなどさまざまなアリを必要として存在させています。会社では「働け」と言われますが、「まだ働くな」という状態をあえて作っています。これにより環境の多様性に対応できるように余力を作っているのです。アリだって過労死があります。皆がいっせいに一所懸命に働き疲れ動けなくなってしまったらアリの巣は滅亡してしまいます。動けなくなったアリの代わりに今まで働かず元気なアリが働きはじめるようになります。あえて働かないアリを作っているのです。無駄の動きをするアリの存在も必要です。ウロウロ歩き回りようやく餌を発見した仲間が教えてくれた道順をうまく行けないアリもいます。でもこの迷ってしまうアリが、近道を発見して逆に効率がよくなったりします。さまざまな個性を認めあい共存しているのがアリの世界です。というわけで、今日は気持ち的にはさぼっちゃいますよ~…っていつものことか
こんな気分の時はRCサクセション聞きましょ。
♪授業さぼって陽のあたる場所にいたんだよ
寝転んでいたのさ屋上で
タバコの煙とてもあおくて
内ポケットにいつもトランジスタラジオ…♪ 忌野清志郎
2015-05-04(Mon)
 

ガンピーさんのおかげでくろぎました…

世の中連休ですね。こちらは残念ながらいつも通りの毎日です。このブログを書いてすぐに出勤です…

昨日はくつろぐ時間を過ごしました

昨日はお休みだったので音楽を聴きながら本を読む時間を作りました。
本といってもマンガと絵本が中心ですが…。
今週の週刊少年ジャンプに「ナルト」が復活。短期連載でしょうがこれからの展開が楽しみです。(「ナルト」はもはや世界のマンガ好きにはかなり有名なマンガです)ナルトの話は今度にまわして、週刊少年ジャンプというマンガの週刊誌があるのですが怖いですよ。何が怖いかというと、すごくシビアな世界なのです。読者に人気がなければすぐに打ち切りです。基本的に不人気なマンガはどんどん後のページにまわされていきます。それが続くと打ち切りになっていきます。「このマンガ好きなのにダメかぁ」という作品がいっぱいあります。入れ替わりが激しいのです。漫画家は大変なんだな~と毎週感じています。そんな厳しい世界とは無縁な内容の絵本があります。(あくまで内容が…ということです。)

「ガンピーさんのふなあそび」です。素敵な絵本ですよ。

まず最初の1ページ目からよいです。「これはガンピーさんです」から始まります。この出だしがいいね~。
ガンピーさんは小船を持っていて船で出かけます。すると子供や動物達が「乗せて!」と言ってきます。ガンピーさんは「約束を守ってくれるのなら」とどんどん乗せていきます。そのうち皆約束をやぶってしまいます。その結果船はひっくり返ります。でもガンピーさんと船に乗っていた皆は怒るわけでもなく騒ぐわけでもなくほのぼのとした展開が続きます…。これ、なんだか面白いのです。このような「なんとなく面白い世界」って大好きです。

ちょっと気になるのが本の裏表紙です。定価が書いてあるところに「3歳から」と書いてあります。「~歳から」って書かなくてはいかない決まりになっているのでしょうか?そういえばおもちゃにも記載されていたなぁ。この「3歳から」という本を自分が読むために図書館で借りちゃう大人もここにいます…

2015-05-03(Sun)
 

初恋について教えてください…

朝、目覚めると
心のかけらが散乱していた…
ひとつひとつを拾い集め
丁寧にからだの中におさめていく。
かけらのひとつが
すごい力でぼくから離れようとする。
逃げ出さないように両手で包み込む。
今すぐに会いに行きたい。
だけど…

初恋とは?と聞かれ…


仕事から帰って座る間もなく娘が近づいてきました。
「初恋ってあった?初恋ってどんな時?
保育園の時に好きだと思った時のものが初恋になるのかな
それとも先輩に恋焦がれて切ない思いをしてた時のものが初恋なのかな
初めてお付き合いすることになった時が初恋っていうのかな
どう思う?」

そもそも父親に初恋のことを質問する娘って珍しくないかなしかも唐突にこのタイミングで聞くことかよ…と思いながらもグルグルと昔のことを思い出してみながら一生懸命に考えていました…
「いやぁ、やっぱり初恋の人って誰?と聞かれて最初に思い浮かんだ人が初恋の人なんじゃないかな」

すでに目の前に娘はいず歯をみがいていました
聞く気ないなら聞くなよ~恥ずかしいなぁ。

こんな時に皆さんはなんて答えるのだろう…
2015-05-02(Sat)
 

鏡の国のアリスをまた読みたくなりました…

ポールマッカートニー頑張っていますね。72歳であの頑張りってすごいです。
ちなみにぼくはジョンレノン大好き人間です。
ビートルズの作品はどれも素晴らしいですね。中学生の頃、ビートルズを好きになりました。作品の中に鏡の国のアリスを連想させる曲を聞いてすぐにはまってしまいました。「アリス」は、ぼく自身のバイブルといってもいいほど大好きな本だったからです。

「鏡の国」にでてくるキャラクターとアリスの会話が素敵なのです。
例えば、トゥイールドダムとトゥイールディー
 森の中でアリスは双子の男たちと出会います。双子の二人はアリスと出会ってもじっと動きません。アリスもそんな二人を不思議そうに見つめています。すると、突然一人が声を出します。「もしもぼくらを蝋人形だと思っているのなら見物料を払ってくれ」もう一人も言います。「反対にぼくらが生きていると思うならば、君は口をきくべきだ」 そのあとアリスと双子のやりとりが続き、一人が言います。「君は出だしでまちがったんだ」「人を訪問したときは、まずは挨拶をして握手をするべきなんだ」と言って二人はアリスに向かって手を差し出します。アリスはどっちと先に握手しても、もう一方が気を悪くすると思い、二人の手を握ります。そして、輪になって踊ります。アリスはそれを自然な成り行きだと思うのです。これをアリスはどうやら後で「なぜ踊ったのか」を考えたようです。それもなんとなく面白いです。 ちなみにぼくが一番好きなキャラはハンプティ・ダンプティですけど…

介護の仕事しているといつもこのアリスの世界を思い出します。認知症の方々はいつでも一生懸命に必死に何かを訴えてくれます。でも残念ながら会話がちぐはぐになってしまうこともあります。そんな時に理屈で返してしまうと、お互いにイライラしてしまいます。だから、アリスのようにこちらも一生懸命にだけどほんの少しだけずらしながら真剣に語り合います。この時間がとても楽しいと思って会話をしているとこちらの気持ちも楽になり、それが相手にも伝わり落ち着かれてきます。たまに介護者でうそをついてその場を逃げ切ろうとする人がいますが、それは駄目です。うそをつく必要もないです。「帰りたい」と不穏になってしまった方にその場しのぎで「もうすぐご家族が迎えにきますよ」と言えば、長時間玄関で家族を待ってしまうこともあるのです。認知症の方はいつだって真面目なんです。
2015-05-01(Fri)
 
プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
これは自分の足跡を残すためのものではなく あなたと共に生きるためのもの。
あなたとは あなたのこと。  あなたが好きな曲を聞きながら読んでください。
そして このブログのジャンルは ロックンロール(笑)ありったけの心の奥底にあるものを千通の手紙に託して そして 届けます。書かない日があったり まとめて書いたり 自由気ままに書いています  残り560通

カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR