2015年04月 案山子さんとお留守番

ぶらりと散歩するのも楽しいものです…

一歩前に踏み出して
そっと君を引き寄せる。

風が吹いても、大地が揺れても
君が倒れないように包み込たいから…

ぶらり散歩もたまには、いいよ


ドライブもサイクリングもいいけれどブラブラ歩くのも楽しいです。
いつものように特に目的もなく宅街をトボトボと歩いていると、小さな小さな社があったので念のために立ち寄りました。
中に入ると看板があり、「修行中の不動明王」と書いてあります。
看板の説明通りに社の後にまわってみると、不道明王がりりしく立っています。かっこいい姿の石造です。大きさはそんなに大きくありません。
看板の説明文には、こんなふうに書かれていたと思います。
「この不動尊は江戸時代1670年頃に建立されたものである。不道明王には言い伝えがあります。村人たちが、この不動明王が雨に濡れては、かわいそうだと屋根を作ってあげたら火災になってしまったそうです。不思議なことに一度だけではなく、何度作っても火災になって屋根が消失してしまうのだそうです。そのため村人たちは『この不動明王は、修行中だから屋根などいらないという意思表示なのだろう』と思い始めたそうです。だから、今でも屋根も何もありません。風に、雨に打たれながらも立ち続けています。」
事情や意味がわかると、親近感が生まれますね。何か強い霊験があるようにも感じてしまいました。
町には人しれずひっそりと存在する思いのほか素敵な場所を発見することがあります。いろいろな人の人生が積み重なって今があることがわかりますね。昔の人の、今生きている人の命や想いを感じる時って自分の人生も豊かになったような気がします。
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2015-04-30(Thu)
 

陽の光を吸い込んで…

あなたを探している自分に気づく。

声が聞きたくて、会いたくて…

風のすきまから、そっとのぞいてみる
陽の光をかき分けて君の姿を探し始める。

夜になり空を見上げれば
星たちが君を照らす。

流れ星が
君がいる場所を示してくれるから
ぼくの想いが届けられる…


陽の光

こことのところ良いお天気が続いていますね。
陽の光を受けとめている植物達は喜んでいるような感じがします。
ぼくもいっぱい陽の光を吸い込んでみます。
気持ちいい~。
山に登って空気を吸い込むとおいしいというけれど、陽の光をいっぱい吸い込むと体中が喜んでいるのがわかります。

光というとその対比として影が使われますね。
影のある人といえば、暗いイメージがあります。
しかし、影という言葉に昔の人達は明暗両方の意味を持たせていました。
影の中に光があるということなのかな。影という光なのか?
ちょっとわかりませんが、昔の日本人は幅が広いなぁ。
以前にも言いましたが、ぼくはこの日本人の感覚が好きなんだよな~。


2015-04-29(Wed)
 

歩く目的…

おはよ。 今日は眠いなぁ…
ここのところ休みなく働いています。
今日も4時間ほどしか眠れず出勤だぁ。
こんなに頑張っているのだから、今日は良いことがありますように。
そして、皆さんにも良いことがありますように

君に傘を届けたい

いつのまにか深い森に迷い込み
ぬかるんだ土が足にまとわりつく。
小石蹴飛ばす靴に泥が跳ねあがる。
ひとかたまりの泥が 水たまりのなかに吸い込まれ
線香花火のように波紋が広がる。

木の葉が揺れ、樹々が騒ぎ出す。
妖精たちが目を覚ますように
風のメロディが耳にこだまする。

もくもくと歩いてきた。
理由なんて、わからない。
ただ、 あの丘まで歩こう。
あの木の下まで歩こう。
そうやって 一歩一歩進んできた。
 
雨がポツリ。
 
見上げる夜空に
星はどこに行った?

濡れた目をこする先に 
君がいた。
 
ぼくの傘を君に届けよう。

このときから目的が生まれて
歩くことが楽しくなる。

そして、森は消えた…

氷山に住む雪虫

氷山に住む「雪虫」(ヒョウガユスリカ)いう昆虫がいます。この虫には、羽がありません。氷山の上のほうで卵を産みます。夏に氷が溶けて、卵は下流に流されていきます。そして、卵から生まれます。その後、この虫はひたすらに頂上を目指して歩いていくのです。
氷山を登っていくのは、とてつもなく大変なはずです。まさに命がけといえます。命を落とす仲間もたくさんいることでしょう。それでも登ります。登る理由は、卵を産むためです。
理由はそれだけ。何のために生きているの?と笑う人もいるかもしれないけれど、雪虫はその生き方を何百年、何千年と繰り返してきたのです。
この単純だけど一生懸命さ、力強さに感動します。
人も雪虫も同じです。
自分の人生ですから、自分のペースでひたむきに歩きたいものです。
2015-04-28(Tue)
 

日本人と狸の化かしあい…

再びシャーロックホームズをイメージしていただければ…

彼はコーヒーを片手に窓辺に立ち神妙な顔で外の風景を見ていた。
(ちなみに見える風景といえば、隣のマンションの壁であることを付け加えておこう)
「徹夜したのかい?」
「まぁ、そこのイスに腰掛けたまえ。熱い淹れたてのコーヒーがあるから飲むといい。」
「ありがとう。でも、この前も言ったと思うけど朝は忙しいんだ…」
「おや、今日は会社がある日のようだね。そして、遅刻をするのではないかと心配しているのではないかね?
ふふふ。その乱れたネクタイの締め方があわてていることを物語っているよ。推理のレベルではないがね。やれやれ。」
「あのね、世の中の誰もが朝はバタバタしているものなんだ。そんなふうに見破ったように言われることでもないと思うよ…それに誰がぼくの貴重な時間の邪魔をしているんだよ」
「そのとうりだ。時間の無駄使いはいけない。早速本題に入ろう。タヌキのことなのだが…」
「行ってきま~す。」

たぬきの由来

先日「たぬき」のことが気になり時間があるとき本を読んでいます。
「たぬき」の語源の由来なのですが…
いろいろな説がある中で一番有力なのは
「手貫(たぬき)」からではないか」と言われています。弓を射(い)るとき手を守るためにつけた手袋の一種を「手貫」といったそうです。この手貫を作るのに、しなやかでじょうぶな皮でもっとも適している動物を「たぬき」というようになったそうです。
さらに、日本人は「狸」という漢字にあてはめています。「狸」という漢字は里に住む動物ということです。中国で「狸」を「たぬき」とは読みませんね。ぼくはこの日本人の感覚が大好きです。漢字ってとてもよくできていて、すごい発明ですよね。日本人は完璧に近い漢字をそのまま使うのではなく、日本人流にしてしまっているのがすごいと思います。まさしく漢字を化かしています…そんな日本人は「たぬき」と同じくらいに化かすことが上手ですね…。
2015-04-27(Mon)
 

空は友だちです…

どんなに暑くても、どんなに寒くても
風が吹いても、雨が降っても
見上げれば大好きな空の下。
大切な人への想いで満ちてゆけ。
ぼくは、そんな空の中にいたい。

空は友だち…

空っていいよね~。
晴れの空も雨の空も雪の空も
朝でも夜でも空は大好き。
ぼくの言うところの空とは、宇宙全てを象徴する全てのことを指しています。
…なんてことを考えながら通勤しているけれど…
後ろの人に靴を踏まれてしまうと、なにい~という感じで後ろを振り返ります。
宇宙どころか、すごく小っちゃい人間になってしまうぼくがここにいます…

春の空
雲は自由に大きく流れていく。

空がキャンパスになり、あなたを描く。
大好きな春の空
ぼくの想いは空の向こうへ飛んでいく…



2015-04-26(Sun)
 

ある日、山椒魚になりました…

ある日 
ぼくは山椒魚になりました
だから…

満員電車内でのつぶやきその2

痴漢に間違われたくないから、両手で手すりを持つぼくは、ユラユラとクラゲのようになっています。

あなた、足踏んでいますよ…

あぁ、人に押されてショルダーバッグが離れていく…本体だけが迷子になってしまった感じで…すぐに助けてやるからな~。

ため息つくのはやめてくれ…。空気が重くなって余計に密度感アップだ

この満員の中スマホってどうよ。両手をあげてやっているから、オレの肩の上にあんたの腕が乗ってますよ。肩に腕を乗せるなんて…親友か⁉

降りる人のためにいったんホームに降りてまた乗ろうとしたら、混みすぎて入れない!
強引に入ろうとすると「これで乗ってくるの?」という目つきで睨まれた。それはないでしょ~

目的駅に着いても、混みすぎて進めないことがある。焦る~!山椒魚(注)になった気分になっちゃった。しかし、こちらも降りなくてはいけないので強引に降りました。

満員電車から降りる時って人が変わるよね。皆すごい勢いでグイグイ押して進むから瞬間的に闘いになってしまう。だけど、降りたら何事もなかった…って感じで普通の人に戻って歩き出す…人って不思議だぁ。

(注)
山椒魚の気分とは、井伏鱒二さんの小説「山椒魚」の世界からきています。
学校の教科書にこの小説が載っていて読んだときは、衝撃的でした。
「今でもお前のことは怒っていないんだ…」
このラストシーンに感動して井伏さんが大好きになり彼の作品は全部読みました。
ところがその後、井伏先生はこの最後の部分を削除してしまいました。
えっ、どうして?て感じだよね。

でも、全く白紙にして削除された山椒魚を読んでみると、これはこれで良いのかなとも思いました。でも、やっぱり別の作品になってしまった。同じ題名で途中まで同じだけど削除しただけで別のものになってしまうものなんだね。時間があったらこの削除されているもの、いないもの を読んでみて。
2015-04-25(Sat)
 

ひと休み、ひと休み…

おはよう、昨日も忙しかったでしょう。
美味しいコーヒーいれようか…

ひと休みしたいなぁ… 

歩き続けることはとても大事なこと。
でも、 止まることも必要なこと。
一生懸命に歩くためには
休むことも忘れてはいけませんね。
「歩く」という漢字は、「止」と「少」の組み合わせ。
「止まるな」ではありません。
「止まることが少ない」ことが、「歩く」ことです。

泣きたい時もあります。涙は心を救ってくれます。
「涙」という漢字は
「戻る」という字がありますね。
あなたからこぼれた涙は、あなた本来の姿に戻してくれるのです。
そして、「戻る」をよくみると、「戸」と「大」の組み合わせ。
心の扉を大きく開けて、あなたの気持ちを外にだしてくれるのです。

時には、ひと一休みして涙を落とす時があってもいいのでしょうね。
「ひと休み」といえば一休さんを思い出しちゃいます。
「一休さん」と言えば、昔アニメでやっていてその歌が耳にこびりついているのだ。
♪好き 好き 好き いっきゅうさん…♪知ってます?
 
2015-04-24(Fri)
 

皆さんのブログで豊か人生になっています…

春には春らしく
夏には夏らしく
秋には秋らしく
冬には冬らしく
いつでもあなたらしくいてください
そんなあなたと出逢えることがを待ち遠しく…

皆さんのブログにこれからも訪問させてください…

このブログを書き出しておよそ一か月が立ちました。
自分のブログができたらいいな…と突然思い、勢いだけで始めちゃいました。

他の方はどんなブログを書いているのだろう?と見てみたら、皆さんのはどれも素晴らしくて…自分のブログが恥ずかしくなりました。皆さんのように作りたいけれど正直難しいので、自分らしく書くしかないと開き直っています。ぼくが訪問するかたのブログは素敵で癒されて心がほっとします。ぼくもほんわかしたブログを作りたいですが、なかなか時間が無く難しいです(イイワケ~

独り言のような日記のつもりで書いていたのですが、読んでくださる方がいるんだということがわかりましました。
それはとても嬉しいことでした。
コメントまでいただけるなんてちょっと泣きそうになりました。返信がちゃんとできているのか心配です。返信の仕方を確認する時間がなくて気になっています。

ブログって面白いですね。うまくいえないですが…会ったこともなく、どこに住まわれているかわかない方の考え方や人生が感じられて、自分の幅が広がったような気がします。

これからも皆さんのところにお邪魔させていただき、豊かな人生にしたいのでよろしくお願いします。



2015-04-23(Thu)
 

満員電車にも人生感じます…

今日は良いお天気だよ~
あなたのところはどうかな?

しかし、朝は忙しいな。
ご飯をさっと食べて、このブログを書いて、昨日の洗濯物をたたんでいると洗濯機が止まり洗濯物を干して…オレの洗濯物は少ないけど我が家の他の皆さんは量が多いんだよなぁ。
カメの水を取り替えて餌をあげてから出発です。

通勤電車内の一コマ

毎日、満員電車に乗ります。

あんなに人と密着しても気がおかしくならないのは不思議です。
人は家族や恋人以外の他人が、あまり近くにいられると本能的にいやですよね。
それなのに大丈夫ということは…
脳が満員電車だから仕方がないと判断して、周りにいる人を物体としてみてしまうのでしょうね。これは面白い。

皆さんは決まった車両に乗るタイプですか。ぼくはいつも同じ場所に乗り込みます。だから、きっといつも会っている人達だらけなのでしょうが、まったくわかりません。人をく意識していないのでしょうね。オレが変なのかな…覚えています?

外国の方が声をだして会話している人達がいると、違和感を感じます。なんとなく暗黙のルールってあるよね。

きれいに新聞をたたみながら読んでい人いるよね。オレ不器用だからできないのだ。くしゃくしゃになっちゃいます。

昨日座席前に立っていると
隣のおじさんが後ろの人に押され前に倒れそうになり、網棚につかまり必死でこらえていました。
そのうち手がプルプルと震えはじめちゃって…
しばらくして、チラッと見るとまだ震えているじゃないですか…
ばかっ、笑っちゃうじゃないですか。押すのやめてあげてくれ!
笑うのを我慢していたら、よけいに可笑しくなって…
苦しかった~
昨日「人を思いやる気持ちを持ちたい」と言ったばかりなのに
震えるおじさんの不幸を笑ってしまいました。
反省です…
でもさ
おじさん、ちょっと震えすぎだったよ。あの光景が目に浮かんできた…やばいです。また可笑しくなってきちゃった…

2015-04-22(Wed)
 

人を思いやる気持ちが持てたらいいな…

恋の歌
愛の詩
世の中に星の数ほどたくさんあるけれど
幸せを呼ぶ歌はあなたのためにある。

あなたのことを想う時
ぼくは夢を見る。

夢を見る時
ぼくたちの想いは一つになる。

優しい世の中になるといいね

「想う」とは…
自分が主体ではありません。
「相」と「心」で、できている漢字です。
相手の心を思いやる時に使う漢字です。あなたのことを大事にしたいから、この漢字も大切にしたいです。
 
「愛」とは…
漢字をよく見てみるとその意味に気付きます。「愛」という漢字は、相手の「心」を「受け」「入れる」と書きます。
あなたはあなたらしく、ありのままでよいのです。あなたの全てをまるごと包みこむように大切にします。

「ありがとう」とは…
漢字で書くと「有難う」となります。
「有る」ことが「難しい」
つまり、「有ること自体が難しく奇跡的なこと」の意味で、昔は神様に対して使っていたそうです。
あなたと出逢えた奇跡。この奇跡に心から感謝しています。

生きていくことはいろいろと大変です。
人間関係ってとても難しいですよね。
人がいるから苦しみます。でも、人がいるから喜びもあります。
こうやってあなたに出逢えたことを
あなたを想うこの時間を
大切にして生きていたい。

一期一会だね。だから一人きりにはさせないよ…

2015-04-21(Tue)
 

記憶に残った理想の宮殿…

子供の頃学校からの帰り道は、とても長い道のりだった。
石や花や虫たちに目を奪われて寄り道をしていたから…
大人になっても寄り道しながらでも人生を楽しみたいですね。

理想の宮殿

ぼくには、お気に入りの大好きな話があります。
小学5年生の頃、こたつに入ってぼんやりと意味もなく、なんとなくテレビをつけた番組で知ったことです。
それが今もなお記憶に残っています。
外国のある郵便局員の実話です.

彼は郵便物を配るお仕事をしていました。ある日、とてもきれいな石を見つけポケットにいれて家に帰ります。次の日もきれいな石を見つけて同じように家に持ち帰りました。次の日も次の日も…。
いつしか彼の家には、たくさんの石が山積み状態になっていたのです。それを見て考えます。これをどうしたものか…。彼は、なにを思ったのか、家を作りはじめたのです。彼の道楽に家族も悩み、困惑します。町の人達は、彼を狂人扱いにして嘲笑し続けます。
それでも、黙々と家を作り続けていきます。毎日毎日、石を拾い、家を作っていきます。いつしか、彼も年をとり誰もが迎えることですが、命が尽きます。彼の想いとはなんだったのだろう。彼は幸せだったのでしょうか。
彼が死んでから、時間が経過します。
彼が住んでいた町にある一人の芸術家が立ち寄ります。そして、彼の作りあげた建物を発見して驚愕します。
なぜなら芸術家が見たそれは、ただの家ではなく、芸術的に素晴らしい建造物だったのです。この話はあっという間に世間に広まっていきました。彼が住んでいた町には、多くの観光客が来るようになり、町はうるおっていくのです。今でもたくさんの観光客が、彼が作った家を見にこの街を訪れるそうです。
家の中には、彼の言葉が書かれています。
「理想に対して人が真摯に取り組んでいくのなら、理想は我々の目の前にある。」
こんな言葉であったと記憶しています。この言葉から、この家は「理想の宮殿」と言われるようになりました。

小学生の記憶のまま書きました。もしかすると多少ちがっているかもしれません。でもあの時の感動を大切にしたいと思っています。
これを書きながらはじめて調べてみました。ありました!シュヴァルの理想の宮殿です。写真がアップしていましたが、記憶以上にものすごい建物でびっくりしちゃいました。行ってみたいなぁ…

毎日経験する喜びや悲しみ…他人から見たら、ちっぽけな石のように取るに足りないものであったとしても、ひとつひとつを大事にして自分の人生を築きあげていく…きっと誰もが毎日毎日生きていく中で、その人にとっての理想の人生をちゃんと作りあげているのではないでしょうか。ぼくはそんなふうに思います。
2015-04-20(Mon)
 

アーサーキットさんのことが気になりはじめました…

朝起きると彼はタバコに火をつけながら夢中で本を読んでいた。
(オープニングは理由ございませんが、シャーロックホームズ風にしちゃいました 

「なにかまた謎が発生したのかい?」
「あぁ、おはよう…
このところたいくつで時間をもてあましていたんだが、興味深い謎が持ち込まれたよ。まぁそこのイスに座りたまえ。」
「いや、仕事があるから、朝は無理だよ。」
「タヌキのポジションがわからないんだ…」
「タヌキって…もう出かける準備が…」

タヌキとアーサーキットさん…

金太郎、浦島太郎、桃太郎がでてくるCMって面白いよね。
でも、金太郎さんには申し訳ないけどお話の内容が思い出せないな~。
金太郎さんといえば熊だね。
昔話には動物がよくでてきます。
キツネのお話が多いような気がします。キツネが主人公の絵本はよく見かけます。
タヌキはどうかな。タヌキってあんまり目立たたないような…
お話があったとしてもキツネに比べると損する役の多いような気がするな。
なんでだろ?
タヌキと言えば「ぶんぶく茶がま」と宮崎駿さんの「平成狸合戦ぽんぽこ」だね。
他に思いつきますか?
そういえば、こんな歌もあった→「しょっ しょっ じょじょじの庭は~」
ネットで調べてみたら、あった!
正式には「証城寺の狸ばやし」という歌だった。
そして驚くことに
アメリカの歌手(アーサーキットさん)がカバーでレコードを出していた。(なんで~?)
世界的にヒットしたとのことだが…(ホントかなぁ)
しかもこのアーサーさんの歌が、ユウチュウブにアップされていた…(すごい!)
さらになんと…視聴回数が50,000超えてるよ…(誰が聞いているのかな?)
キツネとタヌキは比較されるライバル関係だね。
なんだか気になってきた…。今度調べてみよう。
今思い浮かぶのは、「きつねうどん」と「たぬきうどん」
きつねは油揚げ。たぬきは天かす(野菜やエビなどタネがないからタネヌキ→それをもじって→たぬき)。でも地域によって「たぬき」の意味が違ってくるというのは聞いたことがあります。たしか大阪では油揚げがついてくるようですね。いろいろありますね。
とにかくも、昨日の大発見としてはアーサーキッさんトです。注目です…って忙しいお時間に内容がないブログでスミマセン…それにしても、「世界的ヒット」は言い過ぎだよね…世の中気になることが多くて面白いね。
2015-04-19(Sun)
 

まだ生きたい…

君に恋していたいから
守ってあげたいから
まだまだ終わりたくない…

神様ほどではないけど…

自己嫌悪気味の娘が心配だったので
「今日は大丈夫だった?」と聞いてみると
「うん。今日も神様か誰かにに守られていたような気がする」

あのね…
神様ほどの力はないかもしれないけど
親はいつだって子供のことを必死に守ろうとうしているんだよ…

世界のど真ん中で…

流れる雲を追いかけて、チャリをこぎ続ける
見上げる空から
神様でも仏様でもサンタさんでも
誰でもいいから降りてきなよ。
一人ではつまらないでしょ。

道に迷って交差点で立ち止まる。
目の前にお地蔵さんが5人。
隣に座って6人目になる。
人や車が目の前を音もなく通りすぎる。
空にむかって両手を広げてゆっくりと息を吐き出して…
生まれた時から覚悟はあるんだ。
笑われたって、迷ったって
頭がおかしいと思われるくらいに笑って
ばかみたいに泣きじゃくって
この世界のど真ん中で叫んでやる。
まだ生きたい!

流れる時を追いかけて、チャリをこぎ続ける
見上げる空が
どんなに暑くても寒くなっても
どしゃ降りになってもいいよ。
だって一人じゃないから…
2015-04-18(Sat)
 

悩む娘に…

一生懸命に生きている君をちゃんと見ているからね…

自分自身のことを嫌う娘を見て、苦しくなりました。

昨日、娘は泣きながら家に帰ってきました。
「もう私は絶対におかしい。病気なんだ。また定期をなくした。探していたら終電になって…見つかったけど。
こんなにやらかす奴なんて異常だよ。私は駄目な人間で何もできないんだ」

…そもそも、こんな娘です…。
高校時代はバスケット部に入っていました。朝練は休んだことはありません。まじめにコツコツやっていました。でもレギュラーになれませんでした。朝練をさぼっても上手な人がレギュラーになってしまっていました。仕方がないとわかっていても納得できない気持ちがあったようです。。学校の先生から「こいつは一番下手だけどこういう奴は必要なんだ」と言われたことがあるそうです。先生は娘を褒めたつもりなのかもしれないけど、かえって傷ついていました。

人に優しくて、なおかつ責任感もあります。だから、自分を犠牲にしてしまいます。例えばバイトで欠員がでると、店長はまず最初に娘に「残業ができるか」と声をかけるようです。娘は必ず引き受けてしまいます。理由は「人が足りないと店がまわらないから…」と考えてしまうからです。

昨日の前日(おととい)も定期を落としてます。
朝電車に乗ろうとしたら定期がみつからなかったとイライラして帰ってきました。夜遅くマンションの住民が「落ちていましたよ」と届けてくれました。
その時、ぼくは娘に「そういう時もあるよ」と言っています…

そして昨日の話に戻ります。


「パパはそういう時もあるよと言うけれど毎日なんかやらかしているんだよ。おかしいよ。私は病気だよ。ダメな人間なんだ。いつも友達に「やらかし屋」だって言われていたんだ。私は何も変わらないんだ」と言います。
オレ
「あのね。そうやって自分自信できめつけてしまうのはよくないよ。自分に暗示をかけてしまって本当にそんな風になってしまうよ。そういう時もあるさ…という言葉は気持ちを楽にさせるだけではなくて、そうやって自分はダメだってひきこもらないようにするための言葉だよ。前向きでいるための呪文だよ。誰だって物を忘れたり落としたりすることもある。それにしても、いつも見つかっているのって逆にすごくない?。きっと神様が見守ってくれているんだよ。昨日だってマンションの人が拾って届けてくれていたけど、そんなことってなかなかないよ。一生懸命に生きているから、神様なのか守護霊なのかそれとも他の何かなのかわからないけれど、守ってくれているんだよ。」

「そうかな…。私はツキがあるのかな。でも、ちゃんとした人間ならそんなに毎日のようにやらかさないよね。毎日問題おこして、辛い思いをするのはいやだよ」
オレ
「問題がない人生って楽しいのかなぁ。人が幸せを感じる時って、人のために何かをしてあげた時 と 人から思いやりをもらった時 じゃないかな。おとといのように定期を拾ってくれて届けてくれるのってありがたいよね。そういう嬉しさを味わえる人生っていいんじゃないの。失敗なんてないよ。うまくいかなかっただけでしょ。パズルの考え方をするべきだよ。パズルは…まずあててみて、これは違うとわかって…それを繰り返す作業をしていくうちにあてはまるものを見つけていくでしょ。そこには失敗ってないよ。うまくいかないことがわかっていけば、きっとそのうちうまくいくよ」
娘は少し落ち着いたようでした。

こういう娘になんて声かけすればいいんんだろう。君だったらなんて声かける?
2015-04-17(Fri)
 

百年、千年たっても…

十年、百年、千年たっても変わらない恋だって、どこかにきっとある…

1000年前の人にも親近感を感じています。

昨日は久しぶりに良い天気かと思ったら…
仕事で出かける用事があったのだけど、あいにくと雨が降ってきてしまい少し濡れてしまいました。
ちなみにですが
このあいにくとは「ああ憎らしい」の意味の「あや憎し」がつまって「あやにく」になって今の「あいにく」に変化したものです。
憎らしいといっても今で使われる憎しみとはちがって、もう少し軽い意味合いだと思います。一番この言葉をイキイキと使ったのが清少納言です。
他人の子供が清少納言の家に来て物をちらかしてしまいます。母親ときたら注意もしません。その時の心情として「あったまきた!」という意味で「あや憎し」を使っています。
枕草子は面白いですよ~。
この清少納言の枕草子と同じくらいに好きなのが「堤中納言物語(つつみちゅうなごんものがたり)」です。これは面白い!
今からおよそ1000年前に作られた短編小説です。
この中に「虫愛ずる姫君(むしめずるひめぎみ)」という作品があります。
この主人公のお姫様は、あの宮崎駿さんが名作「風のナウシカ」を作るにあたって、ヒントになったと言われています。毛虫大好きお姫様とその姫に翻弄される周りの人達とのお話。
なかでも好きな部分はここ…
父親が娘のお姫様に言います。
「世間では見た目の美しさを好むもの。気味の悪い毛虫をかわいがっているなどと評判がたったらみっともないじゃないか」
お姫様は理屈でやりかえします
「そんなこと平気です。
世の中のあらゆるものごとを追及して、そのなりゆきを知ればこそ何事にも原因、経過そして結果があることがわかるのです。これは、ほんの初歩的な理屈です。
毛虫だってやがて蝶になるのです。」
1000年前の人が初歩的だと思っていた理屈…
今でもいろいろなところで、いろいろな偉い人がもっともらしく言うセリフではありませんか。
枕草子や堤中納言物語や徒然草を読むと、人の本質って少しも変っていないことがわかって面白いですね。時間は経過したけど、考えや悩みもそして恋も今と変わらない…。1000年前の人と僕たちはある意味では同じ世界で生きているようなものですね…

千年たっても変わらない恋…それなら、ここにあるよ。
2015-04-16(Thu)
 

父と母には感謝しています…

君がいる時代に、この世界に生まれ
そして君と出逢えた幸せ。
両親に感謝しないといけないよね…

お父さん

実家に電話すると父さんがでてくれた。
父さんは、まずぼくのことを心配してくれる。
「元気かい…」
 うん大丈夫だよ。お父さんは?
「大丈夫さ。電話ありがとう。」

ありがとう…って。電話をかけたくらいで、そんな言葉を父親に言われるなんて…
こちらのほうこそ、ありがとうなんだよ。

こないだ実家に行った時の父さんの姿を思い出す…

庭で草むしりをしている父…ずいぶんと小さく見えてしまった。
着替えをしていた時、ずいぶん足が細くなっていて
たまらず目をそらしてしまった。

「最近忘れることが多くてな…」
ゴミを出す日やお風呂を掃除する日…いろんな紙があちこちに貼ってある。
「最近俳句を作ることもできなくなってきた」
そして、「ダメだなぁ」…つぶやく

あのね、誰だってそういう時もあるんだよ。
いいじゃないか。大丈夫…。
…言葉が詰まる…

雨が多くて寒い春だけど
どんな春だって、お父さんの子供としての春。
まだまだいろんな春があるはずだよ。
一緒に見ていこうか。
2015-04-15(Wed)
 

おしゃべりの時間…

オハヨー。
今日は、お仕事お休みです。
そんなわけで今朝のブログは
この雨にふさわしい(?)日常会話的な何の役にもたたない独り言のようなおしゃべりだよ。(いつもそうだけどね…)

寒い日が続きますね。
いつも4月ってこんな感じだったかな。
去年の春のことって覚えていますか?
オレ、忘れちゃった。
でもさ、あたりまえのことを言うようだけど
20歳の人で20回、40歳の人で40回、
60歳の人でもたったの60回しか経験していないわけでしょ。
60回ってよく考えると少ないよね。
だって、仕事でも趣味でも60日(2か月)もしくは60回くらいの経験で「あなたはベテランですね」なんて言われないもんね。20歳以上のいわゆる大人だって、世の中のことに関してはまだまだ「ひよっこ」ってことさ。
まだまだ何もしらない未熟者のオレだけどよろしくです。

全然話かわるけどさ…
100円ローソンって近所にありますか?
オレ、いつも利用しているのだ。
お弁当だって安いよ。普通のコンビニに比べると味はだめかもしれないけどね…。
「たくわん」だって100円で売っているんだよ。
「たくわん」って年寄りっぽく感じるかもですが、歯ごたえがあって満腹感を感じるから、食べる量を減らしてくれるような感じがするのだ。体重維持には良いのではないかと思って、厚く切って食べているのさ。

また、話変わっちゃうけどさ…
昨日、仕事で外に出かけることがあってね。
寒かったから温かい飲み物を買おうとおもったら、自動販売機に売っている飲み物がぜ~んぶ冷たいものだったんだよ。
がっかりしちゃった…。
ねぇ、君も温かいもの飲んで身体温めてね。

こんなふうにね…実のない話かもだけど、君とおしゃべりできる時間が一番楽しいなぁ。

あのね、話かわるけど…

こんな幸せな時を過ごしていると、君への想いがもっともっと強くなります…

恋しいなぁ…

2015-04-14(Tue)
 

ハエを輪ゴムで撃退する基礎講座

おはよう。
今日は楽しいことがありますように…
今日は悲しいことがありませんように…
毎日君の幸せを願っています。
毎日毎日、一日何回も願うようにしていれば
きっと神様に届いて君を幸せにしてくれると思うから…

ハエを輪ゴムで倒す基礎講

なんとこの季節なのにもうハエがいましたよ。
両手をスリスリさせながら目の前に止まっていました。
上等ではないですか!
これからハエがでてきますね。そんな時の対応の仕方を教えましょう。

さぁ、まずは輪ゴムを1個用意しましょう。
右手を前に突き出し親指を立ててください。
イエーって感じだね。
輪ゴムを親指に引っかけます。
この時、ひっかける場所が上すぎても下すぎてもダメですよ。
爪の下くらいがちょうどよいでしょう。
左手で輪ゴムを引きます。中途半端に引いてはダメです。切れない程度に引くことが大切です。
どうです?できましたか?
それでは狙いを定めてシュート!(左手でつかんでいる輪ゴムを離します)
ここでのポイントは
①目標の下側を狙うこと。
②可能な限り近づくこと
この練習を毎日3セット鍛錬願います。毎日かかさずやらねば上達しませんからね。
ちなみに、ぼくはいつどこでも闘えるように輪ゴム5個は常時所持していますよ。
そして
一番大事なことは、非情になることです。

口うるさい上司のコーヒーカップに止まっていても
打て!

髪のない社長の頭に止まっていても
打て!打ちまくれ!
君は非情のガンマンだ。
打ちまくれ!
打ちまくれ!
そして言ってやれ。
「わざとじゃないんです」…両手をスリスリさせながらね。
2015-04-13(Mon)
 

ぼくたちだけでも、の~んびりと呑気に過ごそうね…

今日はのんびりと過ごしませんか。
たまには手を抜きましょうよ。
公園のベンチに腰掛けて流れゆく雲をぼんやり眺めるように。
猫のようにまったりとお昼寝して。
恋人が寄り添って何も考えず、ただ心が満たされた時を過ごすように。
今日はそんな感じの一日にしましょう。
休日も必要だよ。

花も競争社会

家の近所でまた新しいスーパーマーケットが開店しました。
近隣に3店舗もあるから競争が大変だろうに…
住民たちにとってはその分安売りしてくれるので助かります。
ちなみに
植物の世界も厳しい競争社会があるようです。勝ち残るためにさまざまな工夫をしています。
花粉を運んでくれるや大切なお客様は虫たちです。その虫たちの誘致合戦をしているのです。
夜に花開く花は、24時間営業の店と同じですね。
たまに安売りもします。蜜をたくさん出すことで虫を引きつけます。
この花は「蜜が多くていいぞ」と虫たちに思わせるのです。
しかし、蜜の出しすぎもよくないのです。
植物の多くは同じ場所にまとまっていますよね。植物はこの集団で考える力を持っています。
花の目的はあくまで、たくさんの虫たちに花粉を運んでもらうことです。
蜜の多いひとつの花で虫たちがおなかいっぱいになってしまったら、まわりの花に虫たちは行きません。
そこで、同じ花の種類で蜜が多い花もあり、少ない花もあったりしているようです。
「もうこの花は閉店なのか(蜜がなくなること)しかたがないから隣の花に行ってみようか。」
こんな感じです。
早くお客様に立ち去ってもらって回転をよくしているのです。うまく考えていますね。
2015-04-12(Sun)
 

清少納言と百人一首…

言葉足らずのぼくにとって
自分の考えを人に伝えるのは難しい。
そんな時君は
いつも助けてくれていたね。
そんな君にぼくの想いを伝えたいけれど
伝えられるかな、届くかな…

清少納言と百人一首

想いを伝える勉強として
最近新古今和歌集に興味を持ち、読み始めているのだけど…むずかし~!
そういえば百人一首ってどんなのだったのかなと思ってちょっと読みました。
カルタ遊びとして小さい頃遊んだけど歌の内容なんてまったく気にしていなかった。
清少納言の歌を発見!
清少納言らしい歌で、ちょっと笑ってしまった。
「夜をこめて鳥の空音ははかるとも よにあふさかの関はゆるさじ」
この歌の背景としてはこんな感じ…
夜訪れた男と過ごす時間を楽しみしていたのに、男は帰ってしまった。男は言い訳として「にわとりの鳴き声が聞こえたので朝だと思って帰ったのだ」と言い訳してきた。それに対しての返答の歌がこれ。
一言でいえば、「もうあなたを私のところには来させませんよ」と言っているのです。
負けず嫌いな清少納言が、かなり怒って作った歌なんだろうね。
でも、どうしてこの歌を百人一首に選んだのかな。
清少納言の歌でも、もっと良いものが他にあったでしょうに。
だってこの歌に比べてライバル紫式部の歌のほうが評価されそうな歌だし。
紫式部の歌は
「めぐりあひて見しやそれともわかぬ間に雲隠れにし夜半の月かな」
歌に詳しくないぼくでもこっちのほうが良い感じがする…

清少納言と紫式部はライバルとして比較されている関係です。
実際に二人が会ったことはないらしいけど…。
朝から文学っぽくて読みづらかったかもですが、
清少納言の枕草子は、堅苦しさはなくて面白すぎの言いたい放題の本です。

清少納言ファンのぼくとしては…強く人柄がでているこの百人一首の歌はいいね。
もしかして選者も清少納言のファンだったのかな。
他の歌は歌として良いものを選んだけど、清少納言のだけは、
「清少納言ってこんな人だよ。」という感じで、人柄がわかるような歌を選んでくれた感じがします。
気のせいかなあ…
2015-04-11(Sat)
 

想いを未来へ…

未来の人が気づいてくれるように
ぼくや君の想いを刻んだ石を作ってみない?
いつか刻まれた石に気づくのは、
ぼくたちの生まれ変わりの恋人同士かもしれないね。

昨日はお休みだったので、少しお散歩しました。
街道を歩いていると、
歩道の右側は、丘のように少し盛り上がっています。
その傾斜の真ん中くらいに草に隠れるように小さな石碑を発見しました。
イメージ湧くかな?うまく説明できなくてスミマセン。
(いつものように助けてくれよ!)
その小さな石碑には
「御中道修行者」と書かれ、その下に数名の名前が刻まれていました。大正時代のものみたいでした。
その横に小さな石階段があって登ってみると、これまた小さな鳥居みたいなものがあって…
なんだろ、これ?
気になったので家に帰り調べてみました。
「御中道」とは山岳宗教の一つである富士信仰に関わっていて、富士山(5合目から6合目)あたりを一周する修行するルートのことを言うらしい。
富士塚とは富士山を模して造られた人工の山。
あの丘は人が造ったのか。
でも、富士山のようの高さのイメージはなくて、2メートルくらいでしたが…。
「富士塚」とか「御中道」とか「富士信仰」なんて初めて知りました。
まだまだ知らないことってたくさんありますね。
それにしても、あんなところにそんなものがあるなんて気づく人ってかなり少ないと思う。
石碑に刻まれていた人ってどんな人だったのかな
ちゃんと気づきましたよ…


2015-04-10(Fri)
 

恋風

恋風が
桜の花を君に届けて
心合(こころあい)の風が
ぼくの想いを君に届ける。

風の名前について

昨日はびっくりの雪で桜も散ってしまいました。
桜と雪が風に舞う風景はきれいでしたね。
桜の花を舞わせる風は素敵です。
びっくりするかもしれないけれど
風の名前は驚く程たくさんあることをご存じですか。

例えば春の季節に関わる名前では
東風(こち)、朝東風、雨東風、東風返し、光風、穀風、清明風などなど春だけでもその他たくさんあります。もっとおもしろい名前もあるよ。

ぼくが春の風で好きな名前は

吹花擘柳(すいかはくりゅう)
花をそっと吹き開かせ、また柳の芽をかきわけるようにそよぐ風のことをいいます

花信風(かしんふう)
早春から初夏にかけて花が咲く季節を告げるようようにやさしく吹く風のこと

ちなみにこのブログで書いた
恋風とは恋の切なさが身にしみるような風のこと
心合の風とは、自分の心を察してくれる風のことをいいます。

2015-04-09(Thu)
 

親戚A!それはないでしょ…

オハヨー!
あのね、今日はおれ、お休みです 
うらやましいでしょ~。
この朝のブログを簡単に書いたらまた寝ちゃおうっと。(ケケケ)
あっ、カメさんの水取り替えとエサをあげなくてはね。
それが終わったら寝よ。
いや、その前に洗濯して、昨日の洗濯物もたたんで、掃除して、トイレの電球も切れたので取り替えて、買い物してって…あれあれ、忙しくてこれじゃすぐにお昼になっちゃうじゃん。
給料が安いと肩身がせまいから家のことも人一倍やらなくては…
 
先日、親戚の人と会ったら
親戚A:介護の仕事しているなんで偉いね。
オレ:いや、いやそれほどでもございません(まあね)
親戚B:大変な仕事なんでしょ。
オレ:いや、好きでやってますから(大変なんです)
親戚A:給料も安いんでしょ。
オレ:ハハハ(余計なお世話だよ)
親戚B;今の世の中、絶対に必要な仕事だね
オレ:そうですね(もっと言ってくれます?)
親戚A;その収入でよく生活できるね
オレ(親戚A!お前な~)
親戚B:え、そんなに収入低いの?
オレ(その同情の目はやめておくれ)

オレって貧乏なのか…もしかして…
確かに思い当たるな。
朝ごはんは朝カレーにしようと思っているけど。
おいしいキャベツカレーだよ(せめてジャガイモいれたいな~)
お昼は、お安いイオンの5個入りラーメン。(たまには、中華三昧かラ王とか食べたいな~)
でも、この年になっても、まだまだおれにだって夢があるさ…
あ~あ、なんだか眠気がなくなってきた。
とにかくせっせと働きます。こんな休日もあるさ。

夕方こそ、ちゃんとしたブログを書いてみせます。がんばるぞ~。




2015-04-09(Thu)
 

ミジンコも恋をするのでしょうか…ミジンコ②

だめだよ。
雨が降って濡れた時は
おれの傘に入りなさい。
身体、壊すよ…
心まで冷えてしまうような雨の日は
心も体も温めないとね。
だから…


ミジンコは恋をするのか。

夏場元気に泳いでいるミジンコ達は
メスばっかりなのです。オスは、まず見つかりません。
だからこの時期のメス達は恋など知らないことでしょう。
そして多くのミジンコは天敵に食べられてしまうので
恋をしらない人生で終わってしまいます。
ところが冬が近づくとオスが出現します。
環境が悪化するとミジンコの母親はオスになるような卵を産むのです。
オスのミジンコが増えはじめるとメスは黒い卵を作ります。
オスと交尾してく受精卵にします。
この卵こそ耐久卵になるものです。
この耐久卵は、冬の悪環境だけでなく、乾燥にも耐えます。
冬の季節、水田の水がなくなってしまっても、この耐久卵は死にません。
春になり水が水田に入ったら孵化して繁殖します。
急速に餌の量が減ったり、ミジンコたちの密度が増えてしまったりした場合も同じようなことをします。

ミジンコもすごいよね。
ミジンコはあなどれないぞ。まだまだすごい力を持っているのだ。
それはまた機会あればお話しましょう。

今日もミジンコのために、いや君のために頑張ります。
2015-04-08(Wed)
 

恋のためにこの星にへばりつく…

おはよう。
まだ眠っていたいでしょう。この季節は特に寝坊したいものだよね。
ぼくなんか寝坊どころか冬眠したかったよ。
でも本当に人間も冬眠できたらいいのになぁ…
精神的にもずいぶんと楽になるのでは…

この星に生きていると悩みは多いよね

今の世の中
精神的に苦しんいる人が多いよね。
鬱になってしまう人もどんどん増えているらしいし…。
ちなみに人間だけが鬱になるわけではないよ。
むしろ生物にとっては鬱状態になるのは重要なことでもあります。
以前こんな実験をしたそうです。
川に躁状態になる薬をまいたそうです。
するとその薬の影響で魚たちは活発化します。
今まで以上に動き回りどんどん川をくだっていきます。
結果、天敵に発見されて全て食べられてしまったそうです。
生き物は天敵から逃れるためにあえて鬱状態にして
じっとしている状態を作っているようなのです。

人から「あなたは鬱にはならない」ってよく言われるけれど
オレだっていろいろ悩みますよ~。
でも、もう少しだけ往生際悪く
この星にしがみついて、へばりついて生きてみたいな。
君のことが恋しいから…

次回は、ミジンコの恋についてお話しましょう。
(しなくていい!なんて言わないでね)
2015-04-07(Tue)
 

小さな恋のメロディを見て痛みが走る…

おはよう。
昨日テレビで「小さな恋のメロディ」という映画をやってくれました。
懐かしかった~!知ってます?
1971年頃の映画だと思うけど、今見ても良かったよ。
映像もきれいだし、音楽(ビージーズ)も素晴らしい。
最後のシーン…二人がトロッコで走っていく…心に残ります。
心に残る映画といえば個人的には
千と千尋。シュリ。エクソシストが良かったなぁ。
なぜエクソシストが入る?と思われたかもしれないけれど…
エクソシストのお話は長くなるのでまた次回に…。
小さな恋のメロディを見てすごく会いたくなったよ。
心に痛みが走ります。

痛み

家をでれば道に迷い
石につまづき道に倒れる。
痛みが体のあちこちに張り付いてくる。
雨が機関銃のように降り続ける。
雨よ。痛みを打ち抜いてくれ。
打ちまくれ…


2015-04-06(Mon)
 

とんがったミジンコ…①

おはよう。
昨日も頑張ったね。
肩凝ったの…?
出掛けるまで時間があるから、ちょっと背中を向けてみて。
肩が軽くなるまで揉んであげるよ…。

とんがったミジンコ

環境が変わるといろいろな意味で大変だよね。
全ての生き物は環境適応力はあるというけどさ…。
変わることがいいことともいえないしね~。
ちなみに、あの小さなミジンコだって変わるんだよ。
ミジンコはね、かわいそうなくらい天敵がたくさんいるのだけれど
なかでも蚊みたいなフサカという幼虫がミジンコにとって厄介な生き物らしい。
フサカがいると頭が「とんがる」のだ。
食べづらくするためらしいのだけど
とんがったミジンコってちょっとかわいいよ。
フサカが少なくなったり、食べられなくなる大きさまで成長すると元に戻ります。
ミジンコにとって、頭がとんがるのはものすごくエネルギーを消費することらしいのだ。
ミジンコの世界もいろいろと大変なんだ…続く

朝からミジンコの話を聞いてくれるのは君だけだね…
2015-04-05(Sun)
 

くつろぐ時間だよ…

お帰り。
立っていないで座りなよ。
今日一日頑張ったのだから
もう座っていいんだよ。
お茶、飲むでしょ。
囲炉裏でお湯を沸かすね。
悲しいことも
つらいことも
不安なことも
この囲炉裏になげていいよ。
よく燃えるから。
美味しいお茶が飲めるように…
2015-04-04(Sat)
 

最近「すべり台」で遊んでいますか…?

友達よりも友達らしく
恋人よりも恋人らしく
家族よりも家族らしく
なんでも話ができるそんな二人。
○か×かではなくて肩の力を抜いた関係
そんな感じの二人がいてもいいよね。

あなたにとって…
どちらが好み?どっち派?どちらが定番?というものってありますよね。
たまご焼きと目玉焼き。
とんこつラーメンと醤油ラーメン。
ラジオとテレビ。
虎とライオン。
パンとライス。
巨人と阪神。
ジャイアント馬場とアントニオ猪木。
ビートルズとローリングストーンズ。
(だんだん例えが古くなってきてしまったぁ)

今日ぼくが問いかけるのはこれ!
公園の定番である「すべり台」と「ブランコ」…どちらが公園の王様なのか?

この問題を考えるとき
大人にとってどちらが遊べるかを焦点にして考えるべきではないかと思う。(考えてすみません)
ブランコは大人が乗っても絵になりますよね。
ドラマでもちょっともの悲しい場面でブランコに乗るシーンはあります。
夜の公園で一人でブランコに乗るシーン。なかなかいいですよね~。
でも、すべり台ってドラマのシーンであまり見たことがないなぁ。
さて論より証拠。一人で実際に公園に行ってきました。
ブランコに乗るのはできました。うん、昼でも夜でもできるな。
しかし、すべり台は正直いって厳しかった…。
昼間大人一人でのすべり台は無理でしょ。
夜にいたっては、警官につかまりそう。
一回くらいはすべることはできるかもですが、何回もすべることはちょっとできないです。

大人が公園で乗る場合、遊ぶわけではないから
イスのイメージがあるブランコは乗りやすい。
すべり台には大人が使う理由がないため人の目を気にしてしまうのではないか。

ぼくの結論としては、公園の王様は「ブランコ」になるかな…

ちょっと待った!
砂場はどうだ?
海では砂(土)遊びしている大人の姿を目にしますね。
実際ぼくも海に行ったら必ず遊びます。山を作ってトンネル作って…楽しいな。一人でもできるよ。
しかし、そんなに楽しいならば、なぜ公園の砂場で遊ばない?遊べない?
なんでだ?
さぁ、皆さん一緒に考えましょう。(考えなくてもよいですからね)

2015-04-04(Sat)
 

かぐや姫は、切ない恋をしている人の味方です…

お誕生日おめでとう!
今日がお誕生日のあなたは良い一日になりますよ。

非お誕生日の(お誕生日ではない)方も
良い一日でありますように。

かぐや姫は恋するあなたの味方

大切な人が誕生日なのに
プレゼントを贈ることも
想いを伝えることもできない
そんなせつない時
月を見ます。

見上げれば月は輝いています。
どこから見ても月は月。
世界中の人も
大切な人も同じ月を見ています。
月に想いを伝えましょう。
月があなたの心を鏡のように映してくれます。
そして
大切な人が空を見るならば
あなたの想いはきっと伝わります。
かぐや姫は恋する人の味方です。
あなたの想いを大切な人へ届けてくれます。
だからきっと大丈夫…
想い続けて…
大切な人の幸せを願いましょう。

もう一度ぼくの想いを届けます。
お誕生日おめでとう…


2015-04-03(Fri)
 

こんなの公開していいのかな…

「また明日ね」
口ぐせのようにいつも言ってくれていた言葉…
覚えていますか
両手で心を包んでもらったような気持ちになれて…
温かい安心感をもらっていました。
想いを伝える言葉って難しいけれど
自然にでる言葉が一番心に響くものですね。

心に響くどころか意味はまったくないブログですみません
この作文みたいな日記を読む人なんてあまりいないだろうなぁ。
もっと自由に過激なことも書いても大丈夫ではないのか
ちょっといたずら心がでできました。
やってみるか~。
公開できるもんならやってみろ!
×××××(ピー)
××××(ピー)
…管理者に消されました(なんて…)

正直ブログで書く内容ではないとわかっていますが
あまりにも衝撃的な失敗だったので告白します。
実はトイレで下着を濡らしてしまいました。
あっ、間にあわなかったわけではございませんよ~。
先日テレビで
男性が洋式トイレでする場合、座ってするか、立ってするかという問題を議論していました。
ぼくはどちらでもないのだ。
絶対に想像して欲しくないのですが、
便器の前でスクワットのように腰をおとすって想像できます?
いや、想像しないでください!
膝をまげて腰を落とした状態で用をたすのです。
かなり太ももあたりの筋肉がプルプルします。
なぜこんな方法になったのかご想像におまかせします。(いや、想像厳禁…)
昨日は腰を痛めていたため、膝を曲げた状態を維持することができなくて体が動いてっしまったのだ。
その結果、失敗してしまったというわけです。
家でならともかく、外のお店で失敗したので
帰りの電車は、人から見られているような気がしてドキドキしていました。
こんなことをブログで書くのってありかな
ごめんなさい。




2015-04-02(Thu)
 

ごまかされて生きてます…

朝になって、夜になって
曜日がかわって、季節がかわって
今日もごはんの時間になって
いつのまにか家を出掛ける時間になって
ごまかされて追いかけられて生きちゃってます…。

もやし業者さんがんばってくれてありがと

朝から晩までせっせと働いての帰り道(お疲れ!)
スーパーでお買い物(もうひと仕事)
少しでも安いものがないかな(給料あげろ~)
なんと、もやしが特売で10円セール!
いくらなんでも安すぎじゃん
もやしはたまには特売で100円で売ってもよいよね(許す!)
…と思いながらも4袋購入!(感謝してます)
お肉の10円はないのか…(もとから安いものだけセールでもななぁ)
こんな毎日です(つらいなぁ~)
神様!今日一日見ててくれてましたか。
なんかご褒美ってないかな~
お願いしますよ。
もやしだけがご褒美でもなぁ
できればもう少しちがうもので…
2015-04-01(Wed)
 
プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
これは自分の足跡を残すためのものではなく あなたと共に生きるためのもの。
あなたとは あなたのこと。  あなたが好きな曲を聞きながら読んでください。
そして このブログのジャンルは ロックンロール(笑)ありったけの心の奥底にあるものを千通の手紙に託して そして 届けます。書かない日があったり まとめて書いたり 自由気ままに書いています  残り439通

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