人間関係で悩まないように自分を変える方法

だめだよ
そっちの世界に行ったらいけない
だから
この手を離すわけにはいかないんだ。


娘が友達との関係で悩んでいたので話し合いました。
テーマは
「人間関係で悩まないように自分を変えるにはどうすればよいか」です
今日は固い感じですことをあらかじめお伝えしておきます。
娘に語ったことを書きます。
人づきあいが下手なぼくが、ほんの少し変わることができた経験をふまえてお伝えしましょう。
信じるか信じないかはあなた次第です。

人はどんな時がうれしいと感じるのかアンケートをとったことがあります。

結果はこんな意見に集約されました。
相手が自分の名前を覚えてくれたとき
声をかけてもらったとき
相手が自分のことをか思いやってくれていると感じたとき
つまり
人は、他人が自分のことを認識してくれた時が嬉しいのです。
自分が一人ではないと感じた時が嬉しいと感じるのです。
ということは
人間関係を良くするには、この逆のパターンを行動すれば良いのです。
「人の本当の喜びとは人を喜ばせた時である。」この考え方です。
思いやり、おもてなしの気持ちが大切なのです。

でも、
いつも優しくなんてしていられないし。
日常でおもてなしする場面なんてそんなにないし。
面倒だし難しいし。
具体的にどうすればよいかわからないし。
嫌いな人にはできないし。
といったところだと思います。

自分を殺してまでみんなに好かれる必要はありませんよね。
自分は自分でよいと思います。
そうはいってもできるならばギスギスとした雰囲気の人間関係に悩むことから
少しでも軽くなりたいという気持ちもあると思います。

社交的な人になるためのものではないことに注意してください。
人への優しさを表現する方法を身に着けることが目的です。
それは、日常を極めるということです。

今日は基本編としてレッスン3までにします。

(挨拶ができるようになる)
レッスン1
小さい声でもよいから、震える声でもよいから
七つの言葉を心掛けましょう。
①おはよう。
②いただきます。
③ごちそうさま。
④行ってらっしゃい。
⑤おかえりなさい。
⑥ただいま。
⑦おやすみなさい。
この七つの言葉だけでも毎日言ってみてください。
よく会社などでは唱和しているけれど、そういうものではなてく、実際に生活している中での場面で口にだしてみてください。喧嘩したあとの相手にもです。うっとしいと感じる相手にでもです。
はじめは
どんなに小さい声でもよいですから。
もし、相手に向けて言えなかったら壁にむかってでもよいです。
少し言えるようになってきたら複数の人に向かって「おはよう」と言うのではなく、一人づつ声をかけてみてください。
さらにステップアップとして
①~さん、おはよう。今日は雨ですね
②いただきます。おいしそう。
③ごちそうさま。~がおいしかった。
④行ってらっしゃい。気をつけてね。
⑤お帰りなさい。お疲れさま。
こんな感じで一言付け加えればさらに良いですね。
でもまずは第一歩です。
心の中で言うのはダメですよ。相手に聞こえないような小さい声でもよいから口にだしましょう。

(相手の言葉を聞く)
レッスン2
メモをとるかとらないかで意欲をみられたりしますね。
でも、会話でメモをとるなんてできないから、その時はオウム返しの方法を使います。
それは、相手の言葉を繰り返す(映画を観に行ってきたといわれたら、映画観にいったんだね。という感じです)
たまに質問したりしてあげます。
おしゃべりが嫌いな人なんていません。
どんなにオトナシイ人でも自分が得意分野や好きな話は熱く語りだします。

(身の周りを清潔にすること)
男性は苦手なことなのだけど…神経質なほどきれい好きである必要はないです。
人に不快感ももたせない程度に。できれば「どちらかというときれい好きなのかな」レベルで良いと思います。
ぼくはずっとこれができませんでした。
でも次のことをするようになったら少し片づけることができようになりました。
「今ではどちらかというと~」レベルに達しています。
レッスン3
玄関の靴をそろえてください。自分の靴だけでよいから。
そして、振りかえってください。そろえているなと思ってください。(自分を褒める)
自分の机でもトイレでもどこでもよいから、少しでよいから拭いてください。
雑巾を使わなくてもよいです。ティッシュでよいです。
はじめはそんなにしっかり掃除しなくてもよいです。
でも、やっぱり振り返ってください。きれいになったことを確認してください。

さて、まずはこんなことから始めてみましょう。
これだけでも何かが変わります。
よかったらお試しあれ。

いろいろなことをぼくに教えてくれたとても大切な人~心から感謝しています

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こんな世界はどうかな…

今日は暖かい一日で、お花見日和だったね。
事務所から外に出て春の空気を吸いたかったでしょう。
だから
ポカポカした陽気をおむすびにしておいたよ。
一週間分作っておいたから届けるね。

昨日までとはちがう新しい自分になる

今日の決意は固いのだ。
さぁ、新しい自分になるのだ!と家を出る。
今日から変わるのだ。ここから始まるのだ。

さぁ、勇気をだして…(いってみよ~)

前を歩いている女の子に声をかけるか…(おっ、いきますか)
ゆっくり近づいて…(がんばれ!)
だめでした…(ま、そうでしょう)

今度はおばあちゃんがいるな…(おい、なに狙ってる!)
声かけてみるか…(あなた正気?)
やっぱりだめでした…(逆にオメデト)

真面目そうな男がいるな…(えっ、そっちにいく?)
声かけてみよう…(自分を取り戻せ!)
だめでした…(よかったのでは)

やくざ風のおじさんがいるな…(やばくないですか)
声かけてみよう…(いったい何?)
だめでした…(ご勝手に)

ぼくは挨拶運動をしてみようと思うのだ。
山でハイキングをしているとすれ違う同士が
「こんにちは」って挨拶しあうでしょ。
そんなふうな地域になれたらいいな…
優しくて、暖かくて心が通い合う世の中にならないかなぁって…
どんどん殺伐とした世界になってきているから
ほんわかした世の中にしたいのです。

世の中をまるごと介護したいのです。(話デカッ)
明日こそ、まずは一人でも挨拶するぞ~(空気読んでやってね)

この欲求はなんだろう…?

おはよう。
お花見がはじまりましたね。
今日は朝から胃の調子が悪くて…
なぜかと申しますと…

欲求を抑えれない大人ですみません

昨日餃子食べ放題ができるというお店があると聞いて行ってまいりました。(わくわく)
しかし、残念ながら「食べ放題は17時まで」と言われてしまいました。(えっ~‼そんなぁ)
やる気満々でお店に入ったので引き下がるわけにはいきません。(やるぞ)
とりあえず、30個注文してみました(来るなら来い)
なんとか食べれました(フッ~)
お店の人がまだ食べますかと聞いてきました(そんなこと聞きますかぁ)
しかし、無理でした(ドンドン)←悔しくてテーブルを叩く音

食べ放題に行きたい‼というわりにはあまり食べれないのです。
いつもお店に入る前は期待感でいっぱいなのですが、すぐにお腹がいっぱいになってしまいます。
美味しいと感じるのははじめのうちで、後半は闘いになります。そして、満足感はなく気持ち悪くなって帰るのです。
しかし、時間がたつとその時の気持ちも忘れて、また食べ放題のお店に行きたくなるのです。
経験をいかせない、なんて欲深い人間なのだろう…と思ってしまいます。

そういうわけで胃薬を飲みます(ゴクン)
今考えてることは、「次は、焼き肉食べ放題に行こ…」です(反省まったくなしか…)

カメと考える変らない恋…?

変わりゆく街に戸惑いながら
交差点で立ち止まる。
かかとを踏まれて睨んでみるけれど
顔のない人達がぼくの体をすり抜けていく。
信号が青になり、人々が流れていく。
そして、流されていく。
それでも、君の手を離さない。
変わらないこともあることを信じて
風に背中をおされて歩き出す。


カメと恋について考える前に…

ひなたぼっこをしているカメをみて、のんきだなあ…
なんて思いがちですが、カメのひなたぼっこには意味がありますよ。
日光(紫外線)あたることで、カルシウムの代謝・吸収をおこなったり、皮膚病を予防したり、ビタミンDを作ったりなど生きることに必要なことなのです。
ぼくのお昼寝と意味がちがいます。おみそれしました
ちなみに、カメはあまり進化していない生き物だと言われています。
カメって最初からほぼ完璧な形を作りあげていたのですね。

どんなに時間がたっても、時代がかわっても
人を想う気持ちの大切さは変りません。
万一ぼくが何万年後に化石として発見されたとしても
ぼくの恋は生きた化石です。
だけど今変ってほしい(なおしてほしい)ものがある!
トイレの温水便座だ!
お湯がでないから変だなと思い覗きながらボタンを押していたら
急にでてきやがったよ。飲んじゃったよ
早く来てくれ。修理屋さん。
この屈辱忘れん。

カメと考える人間関係…?

おはよう。
今日の空も、いいぞ。
朝からあなたのことを考えられるなら
それは幸せというものですね。

カメから学ぶ人間関係の作り方

朝起きたらカメにご挨拶(カメ以外の皆さんは、まだ寝ています)
このカメは赤ちゃんの時から家にいます。
(ペットショップに「生まれたてのカメさん」と書いてあり、かわいすぎて欲しくなりました)
カメを買うにあたり。「100%カメを満足させる飼い方」という本で勉強したものです。
それにしても、カメってお金がかからないなあ…
餌代だってあまりかからないし…非常に助かります。
うちのカメは、クサガメです。8年くらい同居していますが名前はつけていません。
このカメさんは、満足してくれているのかな。

ちょっとカメさんの気持ちを考えて代弁してみましょう。
…カメは語る…
もっと大きい水槽にしてくれないか。
金がかからないだって⁉ふざけるな!
餌はもっと美味しいものにしろ!
毎日水は取り替えてくれるのはありがたいけど
温度にはもっと気をくばれよ…

まてよ、こうなったら水槽はどう思っているか考えてみよう。
…水槽は語る…
水は取り替えても、洗ってくれてないでしょ。
カメが泳ぎだすと水槽の壁をグイグイ押してくるから痛いのですが…
置く場所にも配慮にかけるね…

このように相手がどう思っているかなと考えると
反省ばかりになることに気づきました。
人間関係もこのような視点で考えると良いのかもしれないなぁ。

カメの話から人間関係の話になるって、どうよ…。底が浅い人間なので。

でも、君のことはいつだって考えています。

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