未分類 案山子さんとお留守番

夏みかん …


この歌を聞いて一緒に 聞いてくれますか(笑)





昔々の恋のお話も 聞いてくれますか


四角い顔した先生 

お経のようなお話

目の前でメモをとる学生を見て 

ぼくたちは なんでか笑ってた


きみの目を見て ぼくらは 

考えていることがわかった

だから

もういいよねって 抜け出した


大きな 大きな 大空の中 二人の姿を描いた

小さな 小さな 二つの命だけど 

ぼくらの胸の奥から 二つの大きな音が聞こえた


「夏みかん 三つ持ってきた。
ふたつは おみやげだよ。ひとつは食べようか。
夏みかんの皮は むくのが面倒だから 
小さなみかんのほうがよかったけど 家にあったから」


渡された夏みかんの皮は 硬くて 指が痛かった

最初は すっぱいなと思ったけど 不思議だけど

きみの話を聞いていたら 夏みかんが 甘く感じた


大きな 大きな地面の上 枝で きみの顔を書いた

ほっぺのかわりに 夏みかんを置いた

「あのさ あとで 夏みかん 食べてもいいかな」



スポンサーサイト
2017-06-28(Wed)
 

運命を蹴飛ばせ …


先程 ベートーヴェン先生のことを書いていたら
もうひとつ書きたくなりました(笑)


先生ってさ 気難しがり屋なんかじゃないよね(笑)

ほっぺたが ひきつった先生だって
ぼくらと おんなじで
おんなじ空を見て 笑ったり 泣いたりしてた


世界が作った 偽物の運命なんて 蹴飛ばしてしまえ


底なしの悲しみに 沈んでしまっても

呼吸を止めて

もう一度 空を見に 浮き上がってみせます





2017-06-27(Tue)
 

運命 …


ベートーヴェンさんの作品で もっとも有名な「運命」
この作品を聴くと 学校の音楽室にあった 彼の肖像画を思い出します
音楽室で友達と笑いあっていたら なんだか怒られそうな気がしてました
でも ベートーヴェンさんの人柄と音楽は大好きです
好きなのですが…
この「運命」をデート中の車内で聞ける人がいたら すごいですね(笑)

まさか ベートーヴェン先生 怒っていませんよね(笑)

第4楽章が一番好きなのですが 今日は
♫ 交響曲第5番ハ短調作品67「運命」 第1楽章 ♫ を聞きながら


言葉で全部出し尽くしたようであっても
自分の心の奥には
必ず 出し切れない想いが残ってしまう


生きものとして

風を 雨を 正面から受け止めて

生きものとして

大切なものを感じ 笑う。 時には 泣く。


知恵に 誤魔化されず 

人の言葉に惑わされず

自然の中に流れる「運命」を

耳を澄まして 聞いていたい


そういえば 昔 こんな運命もありましたね






2017-06-27(Tue)
 

リンゴの気持ち …


リンゴの気持ち わかりますか



並木路子さん  ♫  りんごの唄  ♫ を聞きながら


ぼくら ずっと まんまるです

いつのまにか

ぼくら 真っ赤になりました

ぼくら 兄弟 だいたいそんな感じです


ずっとずっと遥か遠い昔に ぼくらの

おじいちゃん おばあちゃん決めたからだそうです


八百屋さんで ぼくら兄弟と再会しました

ぼくら 兄弟なんです

変ですか?

でも 人のほうが不思議

ぼくらから見たら 

人間みんな兄弟のはずなのに

兄弟じゃないって言っているんだから 

へんな生きものだね(笑)


ちなみに ぼくと右隣りのりんごは 食べ頃だよ




2017-06-26(Mon)
 

漂白 …


寝るまえに この歌を聞いてからと思ったら
なんとなく書きたくなったので 戻ってきました(笑)

本日 ふたつめ ですが 浮かんだ言葉をそのままに書きます


あいみょん さん  ♫ 漂白 ♫  を聞きながら


思うがままに この時間の中で

ふらふらと漂っていたくなったりして

生きてる目的って言っていたものが

気付いたら真っ白になってたりして


思うがままに 泣きたくなって

どうしようもなく 笑いたくなったりして

誰かにハンカチを貸してほしくても 

周りに誰もいなくて ばかみたいって


思うがままに恋して 時間が過ぎて

大切なはずな気持ち 落として汚れて

漂白してみたら 真っ白になりすぎた



2017-06-25(Sun)
 

これが一番 …


家に帰り 靴を脱いで 一歩前に進もうとしたら
ご飯が一粒落ちていて 危うく踏んづけそうになりました
なぜ こんなところに…
さぞかし いろんなことがあって ここまできたのでしょう
しかし ご飯粒に帰りを待ってもらっていても…と思いましたが
これも出会いのひとつ(?)とにかく 取り急ぎ 移動していただきました。
食べてほしかったかな(笑)


ケツメイシ ♫ 出会いのかけら ♫ を聞きながら


知恵があるのが人というもので 大成功するならば
ぼくは おさるさんのように生きて ちょっぴり楽しんだ

要領がよく 見た目がいい人が 大成功するならば
ぼくは ブタさんのように生きて ちっちゃな幸せを得てきた


生きものとして 人として 自分なりに生きてみて 思います


くちゃくちゃな 笑い顔になっても

ぐしゃぐしゃな泣き顔になっても

きみと出逢って きみに気付いて

それが一番で やっぱり よかった



2017-06-25(Sun)
 

テロリスト …


明日から雨が続くそうです

天気がよいうちに
なにかイタズラしたくてしかたがありません(笑)
朝目覚めた時から なにかないかなと 考えてました

とりあえずですが 買っておいたひまわりの種を
通勤途中 交番の横の地面に埋め込んでみました
今日から 犯罪者の仲間入りです

職場に着き そこの庭にも埋め込みました(育つかな)

でもまだ 手の中に3粒残ってるけど どうしよ(笑)


イタズラとは関係ないけれど
動画貼り付けに挑戦!






2017-06-24(Sat)
 

歌いましょう …


本日は 「慰霊の日」
車で移動中 ラジオで追悼式の模様を聞いていました
家に帰ってから その模様をテレビで見ようとしても 放送していません
ニュースで「少しだけ」って どうして?
本気で思っていますかって 問いかけたくなります


この絵本を知っていますか
「May All Children」
このブログに貼り付ける方法がわからないので
よかったら 調べてみてください。ごめんなさい


調べてくれた方がいたら
もしよかったら 一緒に歌いましょうか(笑)

♫  May All Children   ♫ 

May, may all, may all children,
may all people everywhere hear this prayer

May, may all, may all children,
may all people everywhere live in peace

Sweet peace

…  …  …



2017-06-23(Fri)
 

この道の角に …


この道の角を曲がれば きみがいる
…そんなことないって
わかってはいるけれど 曲がってみようかな


スピッツ  ♫  チェリー ♫ を聞きながら


ほら 見てみなよ
あの雲ってゴジラぽっくない?って
そうか きみは ここにいないのか


きみとばったり会えるって

そんな運命の奇跡を願う 

びっくり顔を練習しながら

街をグルグル歩きまわって

また同じ場所に戻ってきた

今日は 口笛吹いて帰るとしようか


でも あの角を曲がってからにするよ(笑)




2017-06-22(Thu)
 

奇跡は目の前に …


世界にいるたくさんの神様
ぼくらの幸せを願うのなら
神様たちが握手する姿を見せてほしい


ご本の続きを読んであげようか


この世界のどこかには 奇跡があって
誰も知らない秘密が隠されているのかもしれません


生まれる前から生きていて

死んでしまう明日から

もうひとつの世界が始まる


きみは 命の数を数え 

出逢いを知り 別れを知る


薄れゆく記憶も 近づいてくる予感も

きみの胸の中には きっと残されていく


きみが花束を抱えるならば

世界のどこかにある秘密を

きっと手にすることができる


生まれる前から出逢いを信じて

死んでしまう明日の前に

今日の奇跡が目の前にあるでしょう




2017-06-21(Wed)
 

すべての光を …


世界が 痛み 悲しみ 苦しみはじめています

この星に生きる全ての友に


森麻季さん ♫ Ave Maria /Caccini  ♫ を聞きながら 


この星で 誰もが 年を重ね 誰もが 共に生きている


どうか この世界を見捨てず

どうか この世界をあきらめず

この世界の未来に希望を

この世界から憎しみが消えて

この時代に生きる価値を見つけたい


この星に届く光すべてを すべての人に



2017-06-20(Tue)
 

時を刻む音 …


おばぁちゃんが店番をしていた煙草屋さんが
この交差点を曲がったところにあったのに
いつのまにか なくなっていました
煙草は吸わないので 時々、お菓子を買いに行きました
お釣りを間違わないようにと
ゆっくり数えるおばぁちゃんの仕草が大好きでした


昨日の暦をめくらずにいた きみに


遠く離れたとしても 糸は切れることなく
結ばれていると信じていたかった
信じる時間だけが 小さな心を満たしていたのに


宇多田ヒカル さん  ♫  First Love  ♫ を聞きながら


この街で出逢い 奇跡と信じた瞬間から

カチ カチ カチ と

二人だけしか聞こえない時が 動きはじめた

それなのに いまは

部屋の窓を閉め切り すべての音を消しても

耳を澄ませても 時が刻まれる音が聞こえない


窓を開けて月を見る きみ 何を想うのでしょう




2017-06-19(Mon)
 

夢の中 …


父がらみで 親戚の方々が お見舞いにきてくれて
忙しい日々が続いていました。
今日は 仕事も休みで ちょっと体が休めます(笑)

ちなみに 父は まだ生きています
意識はないのですが 心臓が強いです


Bruce Springsteen さん  ♫ Working on a dream ♫ を聞きながら


夢の中で 汗をながして 働いている

夢の中で 仲間と酒飲み 騒いでいる

夢の中で 挫折して崩れ 泣いている


ぼくらが夢から覚めたら 
何を目にするのだろうか
何を行動するのだろうか


夢の中でも 働くのか

夢の中でも 遊ぶのか

夢の中でも 悲しむのか

笑ってしまう

それなら おんなじだ

おんなじなら 生きながら夢を持とうか




2017-06-19(Mon)
 

今日のままで …


父がいる病院まで 高速道路で車を走らせていたら
突然 叩きつけるような雨になりました
でも その先には 虹が見えていて 青空さへ見えました

車のCDから この曲が流れてきました
ベートーヴェンさんの作品で ぼくが 一番好きな曲


♫  ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op.73 第2楽章  ♫ を聞きながら


そして…久しぶりに 友がぼくのところに来ました
友とは 昔 自ら命を落とした人で
ぼくは その人を名前ではなく 「友」と呼んでいます
もう来ないのかと思っていたのに…


ぼくらにしか聞こえない歌があるのかもしれない



昨日までのぼくらには 

想像できなかったけれど

明日なんて 来なくていい

そう思う時も あるんだね


昨日までが どれほど長い道のりだったとしても

その記憶が 薄れていくなら そんな明日は来なくてもいい


楽しかった想いが消えてしまうかもしれない明日なら 

少しづつゆっくりと ぼくの手から離れてしまうのなら

ぼくは 怖くて 一人で明日を迎えることができない


今日の夜が 永遠であればいいのに

そう願うことだけが 今のぼくにできること



2017-06-16(Fri)
 

陽は昇る …


この国の国会を見ながら 思いました。

それはないよ。その考え方とやり方が 

差別を作って 憎しみを作ってしまうのに


それでも 明日になれば 陽は昇るのか


Bob Dylan さん  ♫  I Shall Be Released  ♫ を聞きながら


西からでも 北からでも

どこからでも構わないけれど

ぼくらは 明日になれば

きっと 昇る陽を見ることだろう


雑音だらけのこの世界で

きみが 両耳を塞ぐなら

ぼくのでたらめなハーモニカ

自由に吹いてもいいでしょう


陽は 東から昇るのが

決まりなら それもいいのでしょう

ぼくらは ぼくらの力で

陽が昇るのを見ることができるから


2017-06-15(Thu)
 

梅雨なのに …


梅雨なのに いい天気ですね

遠い昔のことを思いだしました
あの日も 絶対に午後から雨が降ると思ってた


Go!Go!7188  ♫  こいのうた ♫ を聞きながら


学校に通ってた頃
メガネをかけた女の子がいて
ぼくは淡い恋心を抱いていました

ずっと あいあい傘を狙ってた(笑)

今日はチャンスの日だと
父の傘をもちだして 学校に行った

終了のチャイムが鳴って 外に出たら
めちゃくちゃ晴れてた!

でっかい傘を持ったぼくは トモダチに笑われた

ちらっと彼女をみたら 彼女も笑ってた

あの日 間違いなく ひとつの世界が 終わりました(笑)



2017-06-14(Wed)
 

春ならいいよ …


父がいる病室に行くと 
意識のない父に 母がひたすら話かけていました

うるさいだろうに(笑)

そういえば 父がまだ しっかりしている時
どうしても聞きたいことがありました。
真面目すぎる父だけど
もしかして ほんとはこっそり浮気の経験ってあるのでは(笑)

いきなりダイレクトに聞くわけにはいかないので
いくつか質問をしていました。

好きな季節は?
今 食べたいものは?
今までに行ったところで一番印象に残った場所は?

もしも 今 旅をするなら誰と行きたい?


松任谷由実 さん  ♫  春よ、来い  ♫ を聞きながら


遠い旅なんだからとあれもこれもと 荷造りに専念する母に
だまって見つめている父が ほんの少し微笑んだような気がします

荷作りは終わりましたか

忘れものはありませんか


一番持っていきたいものは

ここに置いていくのでしょう

それなら せめて

一番好きな春を持っていきますか



2017-06-13(Tue)
 

夢の中で楽しもう …


アンパンマンさんになれるわけがない

だけど せめて ぼくのこころを

新しい元気なものと取り換えてくれないか


父は いよいよの時を迎えつつあるようです


眠りつつある父にでっかい夢を見てもらいましょう(笑)


ブルーハーツ  ♫ 1000のバイオリン ♫ を聞きながら


意味がわからなくて 夢うつつな日々の中

かき集めてきた雲で

富士山より もっとでっかい山を作ろうか 


星条旗も 五星紅旗も ちっぽけに見える

すべり台作って 雷様を誘って

雲の山の頂上から すべってみようか


ぼくらのこころに誰かが 落書きしたんだ

消しゴムでは 頑張っても 消すことができない

ぼくらのこころを

新しくて元気なものと取り換えてくれないか



2017-06-12(Mon)
 

笑う …


朝 カメさんの水を取り替えていたら

カメさん
水槽の壁をよじ登ろうとして ひっくり返った

すぐに 助けてあげた

そのあと カメさんと目があった

ぼくら げらげらと笑いあった(気がします)


でも もしも 助ける前に笑っていたら 
カメさん 笑ってくれなかったかもしれないね



2017-06-11(Sun)
 

海の底 …


沈んだ心 川の底ですか

それとも 池の底にありますか


福山雅治さん ♫ 道標 ♫ を聞きながら


海の底に沈んだとしても 大丈夫

あのね そしたら

この星の反対側に行って 

穴をあけて水を抜けばいい

ちょうどキリを持ってたから

ちょっと やってきますか 

もしかして この星 痛がるかな(笑)



2017-06-10(Sat)
 

底なし沼 …


ぼくの人生 いっぱい へこんできた

そしたら

こころの中に でっかい底なし沼ができてた


きみの ちっちゃい痛みも でっかい痛みも

全部 落としてあげるから どうか ご遠慮なく



2017-06-09(Fri)
 

曜日 …


ぼくの目の前に 一冊の本があります
この本を眺めながら ぼんやりと考えています
この本を紹介してくださった方は
ぼくと同じ時間の同じ世界の住人ですよね


皆さんは パラレルワールドを信じますか?


このブログの世界で知り合えた皆さんとぼくは

本当に同じ世界の住人でしょうか もう一度確認したいのです


ここはアジアの中の日本です。梅雨の時期になっています

日本の首相は 問題だらけの安倍さんです

年号は平成です。巨人が13連敗中です

俳優の左とん平さんが 急性心筋梗塞で舞台降板です

今日は 2017年6月8日(水)です  …



2017-06-08(Thu)
 

共謀罪 …


またこの話題ですが 我が家にゴキさんが出現したからって 
ぼくのせいにする娘に腹たちます(笑)
なんでこんなところに住むようになったの?って そんな理不尽な(泣)


50回転ズ ♫ ゴキブリ賛歌 ♫ を聞きながら

やれるもなんなら やってみな

本日 台所の隅で ゴキさんたちの緊急会議がございました


青年ゴキくんB 「あいつら またまたホイホイ置きやがって!」

働き盛りゴキさんC 「ふざんけんなよってんだ。おれたちテロリストじゃあるまいし」

博識ゴキさんA 「やっぱり あの法律に影響されているのじゃないか」

関西出身ゴキさんG 「なんや それ?」

博識ゴキさんA 「権力者に はむかう気にいらない奴をはめる法律さ」

青年ゴキくんB 「何も悪いことしていないぼくらを犯罪者にする気なんだ」

関西出身ゴキさんG 「アホや。こうなったらデモや。仲間を集めてデモ行進じゃ」

子供ゴキくんQ 「今日 学校で 一網打尽って言葉を習ったよ」

… … … 




2017-06-07(Wed)
 

風があるから …


満員電車の中では
肩と肩がぶつかったり
かかとを踏まれたりします

分かり合えない人だらけの
この世界に うんざりすることがあります

みんな誠実に頑張っている
わかってはいるけれど むしゃくしゃします

身勝手なぼくは
人だらけのこの世界が 嫌いになって 人の顔を見ることも憂鬱になって 
下を向いてしまいます
おしくらまんじゅうのような世界から 逃げだしたくなる時があったりします


S.E.N.S.   ♫  Tomorrow's Wind  ♫ を聞きながら


ぼくと人との間に 風が流れてきます

ぼくと人との間には
雨だって落ちるし 光も溢れてきます

ぼくと人とは ちゃんと距離があるって気付きます

そんな当たり前のことを考えると

ほんの少しだけど気持ちが軽くなって 人を見れます

今日の風が きっと 明日の風も ぼくを救ってくれます




2017-06-06(Tue)
 

空に雪が積もる …


白い雲を見て浮かんだ言葉を…本日2作目(笑)


六月に想い浮かべる雪景色
真っ白で 綺麗で 足跡もなく
遠い昔の恋のような白さだった


♫ Love In April Snow  ♫ を聞きながら


月日を重ね 冬に降る雪の風景は変わった

雪が降ってきたことを子どものように喜べず

傘の中で 今のことよりも明日を心配していた


雪が待ち遠しかったあの頃の恋が

雪が溶けていくように 形が崩れていく


六月の空に浮かぶ雪の景色

冬の雪に 困ったことも忘れ

真っ白な雪が どんどん積もっていく




2017-06-05(Mon)
 

足跡 …


白い雲って 見ようによっては雪景色みたい

う~ん 足跡をつけてみたくなった

最初に足跡をつけるのは おれだ!(笑)




2017-06-05(Mon)
 

月の支え …


こっそりと ブルースハープで この曲を練習しています


♫ You Raise Me Up ♫ を聞きながら
  

きみが 今日の月の支えになってあげられますか


泣いてたまるかと強がる月に

大丈夫なのか
今日は もう 姿を隠してもいいのでは?

心配そうに流れる雲が 声をかけながら横切る


ひとつの雲が 月の涙を そっと ぬぐう


きみは 今日の月に 何を想うのだろう

どんな 詩(うた)を語ってくれるのだろう


涙ぐむ月が 君の声を聞きたがっている


きみだけが 今日の月の想いを

きっと理解してあげられるはずだから



2017-06-03(Sat)
 

風の中の天国 …


今日ぼくは 天国に行けたって思います。

本日 東京国立市にある城山公園に行ってまいりいました。
本当に行きたかった場所とは違うところでした、調べ間違いでした(笑)

国立市。 昔 何回か行ったことがある素敵な街です 
三角屋根の印象的な駅舎が変わってしまっていたのが ちょっと残念だったけど…

小さな公園ですが 今日のお天気に恵まれ 貴重な時間を過ごせました

樹々に囲まれたベンチに座ってぼんやりしていると
風が気持ち良くて 木漏れ日も美しくて 
自然との一体感に 鳥肌がたつくらいに感動できました。

天国って こういうところだといいなぁ
というか
このまま死んで ここが天国でも いいかなぁって考えてしまいました

風が強くて 樹々の葉が揺れる音が激しかった
まるで
風が指揮者で 樹々が指揮にあわせて 演奏してくれているって感じ。

今日の演奏は 強い風だったので 
ベートーヴェンさんの作品の演奏会って感じでしょうか(笑) 

そういうわけで ただいま 大好きなベートーヴェンさんの作品
♫ ピアノ協奏曲第5番「皇帝」変ホ長調Op.73 ♫ を聞いています

目を閉じれば
今日体験した天国の世界に もう一度行くことができます



 

2017-06-02(Fri)
 

自由になりたい …


権力者は 人を管理すれば、よい社会を作れたと思うようだけど
そんな世界は ぼくみたいな不器用な人間には きゅうくつでたまらない。


Queen ♪  I Want To Break Free  ♪ を聞きながら


ぼくらが望むもの それは自由

自由を手に入れた世界は

壁もなく 丸くて でっかいのに 小さい



ぼくらが欲するもの それは自由

自由の中で生きるぼくらは 

誰とでも仲間になって 一緒に年をとる  


だから 自由が恋しい 


自由な世界の中で 君らしいきみと 

自分らしいぼくが 出会って 恋におちたい



 
2017-06-01(Thu)
 

大きい雲 …


もしも ぼくが雲に上手に乗れる方法を知っていたなら

今すぐにでもきみを世界一周の旅に連れだしているだろう


もしも ぼくが 大きな雲を自由に扱えたなら

悲しい顔を人に見られたくないきみのために

月を雲で隠すよ 世界を真っ暗にしてあげる



2017-05-31(Wed)
 

がらくた人生 …


何かを求めて 何かを信じて

何かを手に入れようとしていたら

いつのまにか 失うものがあった


失っていたことにさへも 気付いていなかったのか  


何かが欲しくて 何かを追いかけ

追いかけるほどに孤独感が残る

いつのまにか がらくたの人生だ


失うかもしれないけど 捨てるものなんて一つもない 



2017-05-30(Tue)
 

小説家 …


久しぶりに本を購入しました。
けっこう厚くて 重みのある本です。
もっと長編を読まされてきたので(笑)このくらいはなんでもないでしょう

この本を開けば どんな世界に連れていってくれるのか ドキドキしています


誰もが小説家ではないけれど
文章が苦手と言うあなただって
その胸に書きこんでいるものがある



あなたが書いた あなたが主人公の本

ぼくは その本を手にしたい

その重みと想いを 受け止めたいから



あなたは 恥ずかしそうに 本をパラパラとめくる

あなたの香りと ささやかな風が ぼくの頬に触れる


誰もが小説家ではないけれど

誰もがその胸に文字を刻んでいる

ぼくは あなたの本を手にしたい

あなたをぼくの本に書きこみたいから


あなたは りっぱな小説家

こんなに夢中にさせてくれる

誰もが小説家ではないけれど

あなたが書いた本は

こんなにも ぼくの心を震わせてくれる 



2017-05-29(Mon)
 

見つめていたい …


クリボー
「今日も一日お疲れです!案山子さん 明日のぼくのスケジュール作ってくれた?」

案山子「… … …」

クリボー
「明日5時前に起きて 6時30分に家を出て…あいかわらずだね。ねぇ この3時の恋ってなに?3時のおやつならわかるけれど…。しかも 1時間毎に 恋って書いてあるけど…」

案山子「… … …」

クリボー
「大切なあの人のことは 24時間想うべきって。まぁそうだけど。でも 火曜日の21時は 『CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班』が 見逃せないじゃん」

案山子「… … … … …」

クリボー「はぁ そうですか そうします(笑)」


The Police   ♫  Every Breath You Take  ♫ を聞きながら


明日は きみだけのためにあっていい


明日の朝日も 夕焼けも

明日の風も 明日の月も星も

すべてが きみのためだけにあっていい

だって 神様 いいよね
時間なんて無限にあるんだから
一日くらいっていうか 
残り全部 彼女のものにしてあげてよ(笑)



2017-05-28(Sun)
 

Knockin On Heavens Door …


父は 食事もあまりとれなくなってきました
認知症も進み 病院にはいられなくなりそうです
これから どうなるのだろう
母は 病院から 父の行き場所がないって言われたそうです


昔 面接の時 「尊敬している人は 父です」と言った
マニュアル通りに言ったのではなく それは本心でした。


今 父は 何を思うのだろう


Bob Dylanさん  ♫  Knockin On Heavens Door ♫ を聞きながら


天国への入り口は どこだっけ

ぼくは 先生より あなたから学んだ

ぼくは 神様よりも あなたを信じた

平凡な生き方で 普通の容姿だけど

どんな俳優さんよりも かっこよかった


天国への入り口は そっちだっけ

学生の頃 あなたに タバコをもらった

あなたは あまりしゃべらない人だった

金がない時 持ってけって 言ってくれた 

母に文句を言ったら はじめて 怒鳴られた


天国への入り口は どこだっけ

そっちじゃない こっちでもない

行ったらだめだよ まだいいよ

天国の扉なんて 探さなくていい





2017-05-27(Sat)
 

探し物 …


職場の人間関係に振り回されて
帰りが遅くなってしまいました。

年齢を重ねても 人は むずかしい。


Beethovenさん
♫ Piano Sonata No.8, Op.13 「悲愴」第ニ楽章 ♫ を聞きながら


心の壁に穴が いくつか開いた

何かが 少しづづ 抜けていく

いったいなにが 消えてしまったのか


消えた何かを取り戻したくて 街に出た

だから コンビニで 探した

雑誌コーナーにも 冷凍コーナーにも

レジ横にも 求めるものは なかった


雨降る中 街を歩く

駄菓子屋さんに たどり着いた

おばぁちゃんが店番をしていた

麩菓子や飴玉があって

ベーゴマやメンコまであった

なぜだか ここ来てほっとした


雨は止み 傘を閉じて 街を歩く

ほんの少しだけど

見える風景が変わったような気がします



2017-05-26(Fri)
 

傘の中で …


帰り道 小雨が降っていました
なんとなく恋の物語が浮かびました
よかったら 傘に入っていただけますか
そしたら ゆっくりとお話しましょう(笑)


George Winstonさん  ♫ Canon  ♫ を聞きながら


あの時 きみの写真を撮っておけばよかった
そんな後悔から ぼくらの似顔絵を書いてみた

気がつけば ぼくには 絵心がなかった
ぼくは まるでアンパンマン
きみは ドキンちゃんってかんじ(笑)
マンガのようなぼくらだった
だから 
どうせならパラパラマンガにしてみた

 1ページ 突然 雨が降ってきた

 3ページ 大きな木の下で泣くきみを見つけた

11ページ きみは ぼくの傘の中にいた

17ページ 花束を持つぼくがいる

19ページ 雨が降りはじめ 花束を落とした

22ページ ぼくらは けんかして別れた

29ページ カノンのレコードに針を落とす

30ページ 苦しくてしかたがなかった

33ページ だから もう一度 花束を買った

34ページ 雨は降っていなかった

35ページ これから きっと…



2017-05-25(Thu)
 

Nowhere Man …


人を殺めず 生かす方法で 未来の世界を作ってくれませんか
あなたがたは ぼくらよりも ずっと ずっと 賢いのだから…


The Beatles  ♫  Nowhere Man  ♫ を聞きながら


日傘を差すあいつが世界を変えるらしいよ

街をさまよい歩くあいつが世界を救うんだ

だって あいつ おやじさんに約束したんだ

「ぼくが世界を救うんだ」 

だから あいつの お母さんも 鼻高々だった


道に迷って 交番のお巡りさんに

泣きながら 聞きに行ったりするけれど

勉強が嫌いで いつも20点以下だけど

あいつは 口癖のように つぶやいてる

「ぼくは世界を変える方法を知っているんだ
神様だって王様だって知らない秘密の方法さ」


みんなから 笑われて 仲間はずれになった

ひとりぼっちに気がついて うつむいてるあいつ


元気出せよ 一緒に世界を変えようよ これからさ





2017-05-24(Wed)
 

応援する訳 …


ぼくが何もできない奴だって 
人に思われてもいいけれど…

どんな人込みの中だって
飛び上がって ここにいるよって
手を振っている姿が見えますか


P!NKさん  ♫ Perfect  ♫ を聞きながら


恋の理由でなくても
人の理屈でなくても
きみを応援したくなる


きみに負けずに走る 
走れなくなっても 歩く 
きみと同じ道を前に進む


たとえ 道の途中で

何個の落とし穴に落ちても 

この星が逆さまになっても 

きみが 前に進もうとしているから




2017-05-23(Tue)
 

手短な恋の話 …


暑くて皆さん お疲れでしょう
人の恋の話なんて 
それどころでは ないでしょう 


それでは 手短に…(笑)
手短だけど でっかい恋の話 


「愛してる」なんてお決まりの言葉でなくて
 決まり事なんてない恋だから
「楽しくて 幸せだね」って 言いあいたい

この青い星を 蹴飛ばして 転がして

銀河系を抜け出して ぼくら旅してみたい

ぼくら二人なら どこだって きっと楽しめる



2017-05-22(Mon)
 

自由 …


明日は 今日よりも
綺麗な夕日が見られるのだろうか
明日は 今日よりも
美味しいものを食べられるのかな

もしも 今日よりも 楽しくない明日なら 
明日 生きる意味ってなんなのだろうか

こんなことを考えてしまうのは
きっと神様を信仰していないからだ


今日が 明日になれば
国の争いは終わっているのだろうか
今日が 明日になれば
人の憎しみは消えているのだろうか

こんなことを考えてしまうのは
ぼくが政治家では ないからだろう


今日が 明日になっても あさってになっても
朝 鏡を見たら やっぱり 自分は自分だった

きっと ぼくが 学者ではないからだろう

きっと ぼくが 芸術家ではないからだろう

きっと ぼくが 有名人ではないからだろう


主役ではないから 楽しみ方が自由だ


ロック歌手ではないから
ロックのあとに クラシックを聞ける

野球選手ではないから
阪神も 西武も ハムも 応援できる

社長ではないから
転職を考えられる 職安に行ける


ぼくは主役でないから 明日も自由だ

自由だから きみにラブレターを書ける

自由に生きられるから 明日もきっと悪くない



2017-05-21(Sun)
 

風の子たち …


朝 バス停のベンチに一人座っていたら
鳩が一羽 ベンチに降りてきました
ぼくに近づいてきて 座りこんでしまった
え(・・?と思ったけれど ほっときました(笑)

ぼくら バスが来るまで 目の前の草木を見ていました

風が 木の葉を揺らしていて
風の姿が見えたようなそんな気が…

なんとなく こんな歌を思いだした(知っている人いるかなぁ)
アニメ「夢のクレヨン王国」より ♫ ありのままに ♫ を聞きながら


風の子たちが 走り回っている

いたずらっ子の風の子が

草木にしがみつき 木の葉を揺らす

色とりどりの花が 笑いころげていた


風の子が近づいて来て

ぼくの顔を撫でまわす


あの人と はじめて会った時も

同じような風に触れられていた


風の子たち 覚えている?

幸せな顔って どんな顔だった?






2017-05-20(Sat)
 

汚れた大人 …


通勤で バスも利用しています
途中で 小学校低学年の女の子が一人乗ってきます

乗り込む時に 彼女は運転手さんに挨拶しています
「おはようございます!」
素晴らしすぎます
爽やかで すがすがしい声なんです
その瞬間 車内がほんわかして 澄んだ空気になります

こういうことが世の中 大事なんだよなぁって思います
我々大人は 彼女のような純粋な気持ちを思いださなくてはいけません
だから ぼくは 今日
「おはよう」って言ってみようと考えていました


乗り込む瞬間 運転手さんと目が合った

なんだか わけもなく ムカッとして 

あんたにはできねぇって そっぽを向いてしまった

あ~ これだから汚れた大人は だめだ(笑)




2017-05-19(Fri)
 

ずれた時間 …


時が流れ 雲が流れ また 時が流れていく
時間は正確に前に進み 雲は形を変えていく

ぼんやりと眺めているぼくだけが
この世界の時間とずれた
そして いつのまにか 取り残された
 

ずれた世界に逆らい 

探し見つけたかったものがある

ずれた時間の隙間から 

ぼくは きみの姿を追いかけた



2017-05-18(Thu)
 

ギリギリ …


なんだか明るいね もう朝だ 

寝坊寸前じゃん!目覚ましに八つ当たり

やばかった もうギリギリなんだもん(泣)


行ってきます ゴミ出しの日 

ちょっと重すぎ!ビニールが破けそうじゃん

頼むからもってくれ もうギリギリさぁ(笑)


はちきれそうに若い頃

虚しくて 憂うつで 命を捨てそうになった

危ない 危なかった ほんとギリギリだった


昔から 今だって ギリギリに生きてきた

こりごりなんだけど 今日も やっぱり

何から何まで ギリギリで それでも

生きて 生きて 時には わくわくなんだ





2017-05-17(Wed)
 

お裾分け …


教えてもらったBon Joviのロックを聞いた

かっこよかった

ぼくは 人が「良いよ」っていうものが
気になって 知りたくなって
自分もその世界に飛び込んでみます

根っからのひもじい人間だから
お裾分けしてもらって生きてるんです(笑)


でも これは 正真正銘 自分で見つけた(笑)
最高のロックンロールバンド 50回転ズ !
♫ 乞食の大将 ♫ を聞きながら


お裾分けの人生だって 悪くない


ぼくの人生が価値あるものかって 考えた

ぼくの人生はどんなものだって 考えてみた


そしたら 心の真ん中が 

なんだか からっぽになった

ひもじくて せつなくて 苦しいよ

逆立ちしても 飛び上がっても

どうしたって なんにも落ちてこない

なにかが たりなくて なにかが欲しい

そしたら

からっぽの人生に 誰かが お裾分けしてくれた



2017-05-16(Tue)
 

窓ガラス …


「美しき日々」という韓国ドラマがあって

流れていた歌が好きでした

白黒の写真を見るような懐かしさを感じさせる歌

電車の窓ガラスに映った主人公の姿も印象的でした


今日は Ryu Siwonさんの歌で ♫  約束  ♫ を聞きながら


電車の窓ガラスに映ったぼくの姿

醜くて 見ていられなかった

きみに見せられずはずもなかった


無責任な言葉を語り

自分に酔いしれて 

きみの心を傷つけていた


支えになりたかった
寄り添っていたかった
それなのに
なにもできない自分がいた


窓ガラスに映った醜いぼくの姿

それなのにきみは見てくれる

君の前から消えてしまいたかった



2017-05-15(Mon)
 

君と月 …


この気持ち なんだろう 

誰にも見抜かれたくない

だからでしょ

きみは 月に 背を向けた


X JAPAN   ♫  Tears  ♫ を聞きながら


きみの気持ち と 月の気持ち



自分らしく 正直になればいい

だけど それでは 人を傷つけ

自分さへ 嫌いになってしまう


ここで 満足してもいいはずなのに

なにかが足りなくて 満たされない

心のどこかに穴が開いていて

その隙間を埋めようとすると

人を 自分を 裏切ってしまう


悲しくないはずなのに

涙が 止まらない

負けず嫌いのきみは

月に 背を向けた


そんなきみの背中を 月が抱きしめる




2017-05-14(Sun)
 

雨がくれた時間 …


あなたにとって どんな雨になっていますか

この雨で 何をすることもなく 本を読んだり
映画を観たり お昼寝をしていました
いつもよりも 時間が長く感じました
この雨に時間を分けてもらった感じです


尾崎豊さんの歌を聞きながら


四畳半の天井のシミを見ながら

頭の中で 小さな声で震えるように歌った

ぼくの両手や胸の中は あなたとの記憶を

映画のように時間をかけて思いだしていた


あの時 きみは「優しすぎる」ってつぶやいた

でも もしも きみのその小さな手をつかんで

そこから連れ出そうとしていたら 

きっと きみは ぼくの手を振りほどいたのだろう


窓を開け 手を伸ばし 雨に触れた

雨で顔を洗った 冷たかった 

♫OH MY LITTLE GIRL♫を聞いた

雨に分けてもらった時間の中で

少しでも長く 過ごしていたかった




2017-05-13(Sat)
 

指名手配 …


交番のある交差点で 信号待ちをしていたら

まだ幼い男の子とママさんが 立っていました

交番の前に掲示されている顔写真を見て 男の子が言いました

「いいな お巡りさんのおうちに写真を貼ってもらえるなんて」

その瞬間 男の子は ママさんに はたかれました (笑)


ぼくは 指名手配者だ


時間に追いかけられ 責任というものに 追い詰められ 

なんだか知らないうちに 自分を見失い 逃げ場を失った 


ぼくは 大人になって 指名手配者になった

なんだか いつだって追いかけられている

このまま どこまで 逃げ切れるのだろうか





2017-05-12(Fri)
 

ズキズキ …


バタバタした朝を迎えています
あいかわらずです(泣)

笑われるかもですが 着る洋服もたたんでいないので
洗濯物干しハンガーから(名前なんていうものかな)直接 とっています

まるで 果物のもぎたて のような感じです(お恥ずかしい限り)

一曲だけ音楽を聞いて 心穏やかにしてから
出勤しようと聞いていたら
ここに こうやって書きたくなってしまいました(笑)
浮かんだ言葉をそのままに…


♫  You Raise Me Up  ♫ を聞きながら


朝 起きたら ズキズキした

ご飯を食べた

でも まだ ズキズキしていた


生きているだけで 胸が痛みます

今日 どれだけの痛みを感じてしまうのだろう


生きるって ズキズキなんだね


でも あなたのことを考えたら わくわくした

ズキズキが ドキドキに変ったんだよ




2017-05-11(Thu)
 
プロフィール

クリボー

Author:クリボー
ぼくはここにいて、あなたを応援し続けます…
これは自分の足跡を残すためのものではなく あなたと共に生きるためのもの。
あなたとは あなたのこと。  あなたが好きな曲を聞きながら読んでください。
そして このブログのジャンルは ロックンロール(笑)ありったけの心の奥底にあるものを千通の手紙に託して そして 届けます。書かない日があったり まとめて書いたり 自由気ままに書いています  残り496通

カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR